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コラム【教育体系構築】

【無料ダウンロード開始】管理職研修後の確実な行動変容、組織強化を実現するアンケート

「研修効果を最大化したい」という思いは、経営者、研修担当者全員が感じていることでしょう。
 特に、業績や組織に大きなインパクトを与える管理職研修は、投資に対して見合う変化や結果が欲しいものです。

 しかし、研修を受けて、日常業務の中で、学びを実践、継続、変化につなげていくには、難易度が高いことです。それを実現するために、弊社が提供する管理職研修プログラムでは、研修実施前と実施後にアンケートを行っています。



<アンケート内容>

 ・研修実施前及び研修受講後、実践を経てアンケートを再度実施
 ・選択式、自由記述含め全11項目 ※実践後は全14項目
 ・受講者本人に加えて、受講者の上司及び部下にもアンケート実施

<効果>

 ・本人だけだと、主観的判断となるが、客観的な評価が得られる
 ・認識のズレが修正される
 ・研修、実践後に、再度アンケートがあることが、実践、継続、変化への強制力となる
 ・管理職全体の課題や組織課題の傾向が明らかになる

 組織運営の複雑さや難易度が増している中、少しでも、研修を行動変容、組織成長につなげて頂きたいとの思いから、弊社が提供する研修前後アンケート「本人向け」「上司向け」「部下向け」3種類の無料提供を開始しました。

「管理職研修の効果を高めるアンケート」ダウンロードは こちら
採用情報

【募集(業務委託)】アニメーション動画のナレーター

動画制作サービスにて、業務委託で動画のナレーターを行って頂けるフリーランスの方を募集しています。

形態

 業務委託

職種

 ナレーター

内容

 PR動画や会社紹介動画、オリエンテーション動画のナレーションをお願いします。
 原稿をお渡しして制作頂く場合と動画に合わせる形で制作頂く場合があります。
 MP3形式で納品頂きます。

勤務地

 ー

勤務日

 案件が発生したタイミングで依頼

委託費

 文字数もしくは時間によって決定
 業界相場とお持ちの過去実績をふまえて提示いたします。

条件

 ・ナレーター経験3年お持ちの方
 ・自宅録音が可能でノイズカット、音声調整を行った上で納品頂ける方
 ・データ分割、商業利用、著作権譲渡可能な方
 ・弊社HPにサンプル音声の掲載が可能な方
   掲載ページ https://kiduku-network.com/video

応募方法

 弊社HPお問い合わせフォームからご連絡ください。
 ZOOMにて打ち合わせの上、決定いたします。

 お問い合わせフォーム https://kiduku-network.com/contact

お知らせ

マイクロ支援型 新サービス「スポマイズ」開始のお知らせ

日々の育成課題をスポット&カスタマイズで都度解決するマイクロ支援「スポマイズ」を、5月から開始しました。




数時間の取り組み、ピンポイントの課題、「こんなことできる?」大歓迎です。
育成を日々、一歩でも前に進めるために、ご相談お待ちしています。

詳しくは こちら
お知らせ

【アンケート協力の御礼】日々の人材育成課題を即解決する新サービス

2022年4月11~18日に実施した、日々の育成課題をすぐに解決する新サービス開始に伴うサービス名称に関するアンケートにご協力頂き、誠にありがとうございました。

以下の結果となり、新サービス名称は「スポマイズ」に決定いたしました。




これから、広く、皆様のお役に立てるよう尽力して参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。





【新サービス開始背景】

昨年後半より、

→コロナ禍によって、コミュニケーションが苦手な新入社員が増えているので、なんとかしたい
→現場の管理職から挙がってくる個別相談に、どう回答すればいいか分からず困っている
→研修は自社で行っているが、2時間だけ、このようなテーマで実施したい

といった相談を受けるケースが増えてきました。

大きく変わる環境下、育成課題の多様化、難易度が高まる一方で、人事や育成担当者の役割も同様に増え続けており、細かな事案に対応する時間が取れないためと推察しています。

そこで、きづくネットワークでは、コンサルティングや研修といった大きなくくりではなく、数時間の取り組みやピンポイントの課題に応えるマイクロサービスを実験的に提供していくことと致しました。
 

【アンケート概要】

現在、新サービスの名称を検討しています。
サービス名候補の中から、いいと思うものを選択してください。

※ご回答頂けた方には、もれなく、下記3種類の中からいずれか1点、ご希望のツールを特典としてプレゼント 

・1on1面談フォーマット&サンプル(3種類)
・メンター制度アンケート(メンター向け、メンティ向け)
・社会人基礎力チェックシート(本人用、上司用、平均集計用)

※回答期限:2022年4月18日(月)18:00

 
【アンケート詳細】
 
下記、日々の育成課題をすぐに解決する新サービスの内容をふまえ、下部にある回答フォームより、回答をお願いします。

 
<新サービスで提供する内容例>

1.ワークコンテンツ開発及び「実施」(2時間~)
対象者が自ら気付き、行動変容につながるワークコンテンツを開発し、ファシリテーターとして実施

2.ワークコンテンツ開発及び「提供」(1時間~)
お客様内で実施できるように、ワークコンテンツを開発し、タイムテーブルや実施ガイドをつけて納品

3.実施内容検討ワークショップ
コンテンツ開発ノウハウを獲得して頂くために、開発フローと意識ポイントを共有しながら、ワークショップとして、共にコンテンツ開発を実施

4.管理職向け相談会(1時間~)
集合もしくはオンラインにて、管理職が抱える問題・課題に対してその場でアドバイスを実施

5.伝えたいメッセージ理解用の動画制作
育成担当者から直接言われるよりも、動画や文章で客観的に認識した方が腑に落ちるケースをふまえ、現場のニーズに沿った動画を制作し、MP4形式で納品 

6.プロ講師のお勧め研修コンテンツ紹介 (無料)
全国のプロ講師がコンテンツを出品している「講師プラットフォーム」の中からニーズに合致しそうなコンテンツを紹介



【アンケート回答フォーム】

https://forms.gle/tG7fbHvds38LEKwq5 ※回答期間は終了しています。

 
ご協力ありがとうございました。
特典につきましては、後日メールにて送付いたします。

コラム【業績】

コロナ禍において有効な営業スタイルは、セミナー、メール、FAXよりも、まず〇〇

1.ニューノーマル時代の営業の在り方



 コロナ禍での2年以上の期間を経て、営業の在り方は大きく変わってきました。

例えば、

・セミナー実施による案内
・メールやFAXによる案内
・ZOOMなどWEB会議システムを活用した案内 

などです。

 大手、中小関わらず、全国の企業が、このようなアプローチを開始した結果、セミナー案内やサービス案内、アポイントの依頼など日々膨大な量のメールが、様々なところから届くようになりました。
 しかし、セキュリティの観点から、見知らぬ企業からのメールは即削除されるケースがほとんどです。


2.今後、必須になってくる〇〇



 現在、「DX」「クラウドサービス」「サブスク型〇〇」「マーケティングツール」「コンサルティングサービス」など、様々なことがワンストップ、低価格で実施できますといった無形サービスがあふれており、強みや差別化ポイントが分かりづらい状況となっています。

 セミナーやZOOMで説明をしたとしても、それだけで終わってしまうということが起きていないでしょうか?その要因は、オンラインで手軽に話を聞くことができるため、「今後のためにとりあえず聞くだけ聞いてみるか」と、興味関心が低い中で聞くことにあります。顔が見えないオンラインセミナーの場合、他の仕事をしながらの「ながら聞き」で、最初の数分だけ話を聞いて離脱する場合も多くあります。

 セミナーやWEB商談が悪いと言っているわけではなく、話をしっかり聴いてもらうためには、最初の90秒程度で、強く興味を持ってもらう必要がある、ということです。 

 それを実現するために有効なのが、サービス、強み、他社と異なる点を盛り込んだ短時間動画になります。


3.検索はGoogleではなくYouTubeで行われる時代



 以前から言われていたことですが、3/25の日本経済新聞には、「ユーチューブブランド首位」というタイトルで消費者が選ぶ強いブランドで「ユーチューブ」が3年連続首位となりグーグルが2位、21年5月時点のユーチューブ月間利用者数は6900万人を超えたという記事が掲載されていました。

 ノウハウ、ドゥハウ系の動画が無料で多くアップされていることもあり、何かを行う調べる、学ぶ際にYouTubeで済ませるという人も、増える一方です。

  過去に、「御社、ホームページ無いの?}と、採用や営業においてしっかりとしたホームページが無い企業の信頼性が低くなったように、今後はYouTubeや動画がないと信頼性も営業力も低くなる時代が訪れると言われています。


4.動画のメリット



 では、動画にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

<動画メリット>

①短時間で伝えられる
 視覚で確認することができるため、文字や言葉にすると膨大な量になる場合も、簡潔に案内できる

②持ち運びできる、興味のつかみに
 名刺やチラシにQRコードを掲載することで、持ち運びが可能になる。また、セミナー冒頭に動画を流したり、オンライン商談時に共有することで、短時間でサービス概要と強みが紹介できる

③ホームページではできない広報

 YouTubeに掲載すると、YouTubeが持つ「おすすめ」「検索結果」「関連動画」の3つの流入経路で拡散されるため、ホームページではできない広報につながる

例えば、弊社がYouTubeチャンネルに2021年11月18日にアップしたメンター研修は、下記のデータとなっています。

赤囲みの流入経路では、YouTubeでの検索、関連動画、チャンネルページ、その他YouTubeと、ホームページからは到達できないPVを獲得できていることが確認できます。





また、30日毎のPVを追ってみると、同じ期間のPV数が倍々で増えていってます。

2021/11/18~2022/01/17: 30PV(60日)
2022/01/18~2022/02/16: 32PV(30日)
2022/02/17~2022/03/18: 73PV(30日)
2022/03/19~2022/04/17:143PV(30日)

検索されてPVが増えるほど、YouTubeのアルゴリズムにより、表示される可能性が増えるため、どんどん広がっていきます。

YouTubeには、リンクを貼ることができるので、そこからホームページに誘導することも可能になります。
実際、この期間、YouTube経由でホームページへの流入がどんどん増えています。

それは、もっと詳しく知りたいと商品やサービスに興味関心を持ったユーザーをHPに誘致することができているということです。


5.動画にしづらい場合は?



 お客様先の受託製造のため映像を出せないというケースや商材の特性上、実写ではない方がいいというケースや無形商材、サービスなど、実写では伝えづらい場合は、アニメーション動画が有効です。

<アニメーション動画メリット>

①最後まで見てもらいやすい
 親しみやすく、惹きつけやすいことから、最後まで見てもらいやすい

②無形商材に強い
 キャラクターの表情や動きが多彩なため、無形商材の魅力を伝えることや効果を直感的に伝えることができる

③好き嫌いが少ない
 タレントを活用すると、好みの問題で見てもらえないといったことを防げる

④低価格で制作、修正可能
 タレントや制作スタッフや取材、機材が不要なことから低価格で、工数をかけることなく制作が可能、修正も簡単


「メールやFAX案内で、強い興味関心を持ってもらうために」
「セミナーやオンライン商談で、強い興味関心をもってもらうために」
「YouTubeを活用して、新たな流入経路を作るために」

動画はもはや必須となっているのです。

5.きづくネットワークで支援できること



 動画制作、納品、YouTubeチャンネル開設支援など、ご要望に応じて支援しています。

<制作事例> 株式会社ユタックス様 サービス紹介動画



現在、4月末までのお申込みで、1/3の価格で受託するキャンペーンを実施しています。

 
詳しくは こちら

お知らせ

鹿児島商工会議所様主催「新入社員セミナー」にて、弊社代表が登壇しました。

鹿児島商工会議所様が主催した「新入社員セミナー」にて、弊社代表が登壇しました。

日程:4/4(月)、4/6(水)開催 
会場:鹿児島商工会議所ビル4階「アイムホール」



コラム【教育体系構築】

ゼロから効率的に研修カリキュラムを作る〇〇活用法

研修を社内で実施する際に、ゼロからカリキュラムを構築するのは大変です。
それは、考える必要のある項目が多岐にわたるからです。

そこで、弊社が研修カリキュラムをゼロから作る際に、効率的に構築するために、実際に行っている方法を共有します。
新入社員研修カリキュラムを事例としています。




最少の工数で質の高い研修を実施する確実な方法を動画で確認 こちら

研修内製化支援、教育体系コンサルティングは こちら
コラム【教育体系構築】

メンター制度実施で、メンターが抱える悩みと対処法とは?

弊社は、2011年の創業以来、メンター制度導入コンサルティング、メンター研修、メンターのスーパーバイジングを通して、メンター制度の効果的な運用を支援してきました。その中で、メンター制度を実施する中で、メンターが抱える悩みについてもたくさん確認してきました。

 

 支援する側のメンターに悩み?と思われるかもしれませんが、どの企業でも必ず発生しています。いずれも、メンティを支援しなければ、という思いからですが、メンティを支援するメンター自身が悩んでいると、当然、いいメンタリングはできません。

 どんな悩みが挙がってくるのか、どのように捉え、対処すればいいのか、事前の心構えとして確認しておきましょう。


1.メンターの悩み①:メンターの役に立てているのか?



 自分はメンティの役に立てているのか、という不安や疑問です。

 このように感じる要因は、業務やパフォーマンスの向上に役立たねば、という思いと、メンティに行う支援を、メンターが自分のレベルで捉えているということにあります。

 しかし、メンティからすると、定期的に、安心して話を聞いてもらえる、相談にのってもらえる環境があるだけで、役立つ機会となっています。人と話すことは、考えを整理することにつながり、それだけでも価値あることだからです。

 また、メンターにとっては、当たり前のことでも、メンターよりも、知識や情報、経験のすくないメンティにとっては、とてもありがたいアドバイスや支援になります。実際、メンタリングに対するメンティの感想や意見を集約すると、「ありがたい」「ずっと続いて欲しい」「参考になる」といった声が多く挙がってきます。自信をもって取り組みましょう。


2.メンターの悩み②:何を話せばいいかわからない



 話す内容についての悩みです。

 メンター制度、メンタリングの目的が明確でない場合やメンティが新人や若手で、会社や仕事に慣れる、様々な悩みの相談といったテーマで進めた場合、ほぼ確実に、この悩みが発生してきます。

 前向きなメンティの場合は、悩みや困りごと自体がない、というケースもあるからです。
 その結果、何が起きるかというと、「メンタリング時間を埋める」という本質的でない目的で、メンティが無理に相談内容を考える、ということが発生します。無理に考えた内容なので、深い話にならず、メンターもメンティも、メンタリングに意義を見出せない、メンタリングに対するモチベーションが下がる、といった負のスパイラルにつながっていきます。
 
 それらが繰り返された結果、年間で総合振り返りを行った際、あまり効果がない、という結論になり、一年で終了してしまうということもあります。
 
 途中で変更になってもいいという前提で、メンタリング期間を通して取り組むテーマや目標設定を行っておくようにしましょう。
 

3.メンターの悩み③:目標設定が難しい



 悩み②とつながるところもありますが、メンタリングの目標設定が難しい、という悩みです。

 この点については、あまり悩み過ぎないことです。メンター制度実施の目的にそって、メンティが納得した目標であれば問題ありません。メンタリングの度に設定するのは、大変なので、時間がかかったとしても、開始時にメンタリング期間を通じた目標を決めておくことがお勧めです。

 話し合いのもと、目標の内容に基づいたフォーマットをつくり、それをメンタリングの機会に定期的に確認していくことで、②③の悩みが解消するだけでなく、メンタリングの効果も高まっていきます。
 

4.メンターの悩み④:メンティの自己評価が低い



 周囲の評価やメンターの評価と異なり、メンティ自身の自己評価が低い場合に、どう声をかけていいかわからない、という悩みです。

 このケースの場合、二つ、対応方法があります。

 一つは、判断基準を示すことです。期待されるレベルはどのレベルなのか、客観的にみてどのような評価なのか、と伝える方法です。自身に対する要求が高いメンティは、いつまでたっても納得できないということになるため、基準を明確にするということが有効です。

 もう一つは、変化や成長の、見える化を行います。どれだけ他人から評価されても、自分が実感しない限り、自信にはつながりません。そこで、取り組みを行ったことによる変化や、日々の成長を見える化することで、メンティの実感につなげていきます。頭の中で整理するのが、むずかしければ、紙に書き出してもらうなど、一緒に確認することがお勧めです。


5.その他

 メンターがやってはいけないことに通じる悩みも多々あります。二つ程紹介します。

 一つ目は、自分自身が分からないことが出てきた時にどうすればいいか、という悩みです。



 当然、適当な回答は行わず、一旦預かって確認した上で回答する、もしくは直属の上司や然るべき部門など、適切なところに確認を促すといったことが必要になります。


  二つめは、メンタリングの中で出てきた愚痴や不満、マイナス事案に対して、自分も共感できる点がある場合、どのように対応すればいいのか、という悩みです。



 この悩みについて、安易に共感してしまうのはNGです。メンターが共感した、ということは、認めたという解釈につながりかねず、自分の愚痴や不満は、マイナス事案は間違ってないんだと捉え、ますます、その思いを強くしていくからです。安易に共感することなく、事実確認を行いながら、進めていく必要があります。

 次のようなSTEPを踏むと良いでしょう。

STEP1:メンティの気持ちを受け止める
 同調するのではなく、メンティがそのように思っているということを理解したと、気持ちを受け止めるということです。

STEP2:そのように感じた、背景や理由を確認する
 愚痴や不満、マイナスに捉えているのは、単に知識や情報が不足しており、誤解して捉えているという可能性があります。誤解ということがわかれば、その場で正しい情報を伝えます。

STEP3:視点を変えて考える
 誤解でなく、メンティ自身では、解決できない場合は、マイナスに受け止めている事案を、別の視点や側面から、役立つポイントがないか、前向きに受け止めることはできないか、一緒に考えましょう。

 ただし、愚痴やマイナス事案の内容が、重大な問題や当人の捉え方で解決できない問題の場合は、メンティに確認をとった上で、事務局に相談するようにしましょう。


6.メンタリング開始前のメンターとしての準備

メンタリングを始めた後に悩むと、メンター自身はもちろん、メンティも困ります。開始前に、上記内容を確認し、進める中で出てきた悩みは、事務局含め、メンター同士で共有し、解決していきましょう。





メンターの悩みを解決する支援を、弊社も行っています。


■支援①アニメーション動画販売

 人数や距離、時間の関係で、メンターを集めて研修ができないという企業様の支援ツールとして、理解しやすいアニメーションを用いた動画をMP4形式での買い切り型、3日間限定視聴のストリーミング形式で販売しています。
  
 本コラムの内容についても、より詳しい内容、具体的な事例を盛り込んだコンテンツとなっています。


【動画コンテンツ:メンタリングの進め方】

 総時間:21:40
 項目:メンタリングの進め方
    メンタリングがうまくいかない4つの要因と対応
    メンターとしてやってはいけない4つの「べからず」ポイントと対応法
    メンター制度実施で出てくるメンターの4つの悩みと対応法


→ MP4形式、買い切り型:44,000円  こちら  ※各テーマコンテンツ紹介 3.メンタリングの進め方

→ ストリーミング形式(3日間視聴): 1,000円/1名  こちら
 

■支援②メンター向けスーパーバイジング

 メンターに対するメンタリング、悩み相談を弊社コンサルタントが実施します。
 1:1、1:多、定例、半期に一度など、柔軟に対応を行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

 お問い合わせは こちら
コラム【業績】

次世代リーダー育成と組織や業績の課題解決を同時に実現する方法「PBL」とは?

時間とともに薄れていく研修の問題を解決するだけでなく、自社、自組織の問題・課題解決を図りながら、同時にリーダー育成を実現できる取り組みがあることをご存知でしょうか。

それは、PBL(Project Based Learning):課題解決型学習と呼ばれるメソッドです。

1.PBLとは



 PBLはProblem-based Learningとも呼ばれ、自ら問題を発見し解決する能力を養うことを目的とした教育メソッドで、文部科学省が進める「アクティブラーニング」の教育方法の一つとして、注目を集めました。

 アクティブラーニングは、教師が生徒に正解を教えるというスタイルではなく、生徒が協力しながら自ら考え学ぶことで、正解のない議論(課題)を通して問題解決へのアプローチ方法を身につけること、主体的・協働的に問題を発見し、解決する能力を身に付けることを目的としています。

 企業での人材育成に転用すると、座学でのInput型ではなく、働く環境でのリアルな問題を題材として取り組むことで、課題発見・解決力や情報収集力、巻き込み力などの向上を目指すもので、「課題発見」、「解決策検討」、「計画」、「実践」、「定例確認」、「振り返り」のプロセスを経ることで、深い学びと結果につながります。


2.深い学びにつながる理由

 平均学習定着率を示すラーニングピラミッドと呼ばれる図があります。

【ラーニングピラミッド】


 
 様々な学習が、学んだことの習得・定着に貢献する率を表したもので、能動的な学習であればあるほど学習内容の理解深化・定着化が進むとされています。

 PBLでは、理解深化、定着化につながる比率の高い「グループ討議」、「体験」、「他の人に教える」という経験がプログラムの中で、常に発揮されている状態となるため、深い学びにつながります。また、取り組んでいる課題が、自社自組織のリアルなものであるが故に、組織や業績に関する課題解決にも直結します。


3.期待効果



 PBLを行うことで、どのような効果が見込めるでしょうか。

 以下のように、点で行われるInput型の研修では成しえることができない効果を得ることができます。まさに、経営者が求めている内容と言え、次世代リーダーの育成に有効です。

①コンセプチュアルスキルの向上
 ロジカルシンキングやクリティカルシンキング、多面的視野、柔軟性、チャレンジ精神、俯瞰力などのコンセプチュアルスキルが、知識としてのInputに留まらず、体感の中で磨かれていきます。

②ヒューマンスキルの向上
 リーダーシップ、巻き込み力、ヒアリング力、交渉力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力などが、知識としてのInputに留まらず、実践の中で磨かれていきます。

③実践力、徹底力の強化
 課題を見つけるところから、解決策検討、計画、情報収集、定例確認、振り返りのフローを経ることで、決めたことを実践する、徹底することの意味や効果を認識し、徹底力の強化につながります。

④自律人材の育成
 Input中心の座学による学びと異なり、現実の問題・課題に対して、自ら考え、行動し、検証するという自律的に学ぶ経験を積むことで、自律人材の育成につながります。

⑤当事者意識、参画意識向上
 自組織や自社の課題及び解決策を検討し、計画を立て、情報収集、巻き込み、実践を行う中で、組織や経営のミッションやビジョン、課題が自分事となり、当事者意識や参画意識が向上します。

⑥課題解決による成長
 設定課題の解決により、組織成長や業績向上に直結します。仮に、うまくいかなかったとしても、結果を次の取り組みにつなげることで、成長のPDCAにつながります。


4.実施方法



PBLは、以下のステップで進めるとされています。

STEP1:問題に出会う
STEP2:どうしたら解決できるのか実践的・論理的手法によって考える
STEP3:相互に話し合い、何を調べるのか明確にする
STEP4:自主的に学習する
STEP5:新たに獲得した知識を問題に適用する
STEP6:学習したことを要約する


企業における人材育成目的で実施する場合は、育成効果と現場における変化の拡大を目的に、問題発見・課題解決、プロジェクトマネジメントの知識を入れた上で、取り組むことで、次世代リーダーの育成につなげることができます。



きづくネットワークでは、半年前後の期間設定で少人数でのPBLに取り組むプログラムを支援しています。
問題発見、解決やプロジェクトマネジメントもその道の専門講師が担当し、肝心の実践期間も丁寧にフォローアップを行います。


お問い合わせは こちら
お知らせ

ストリーミング形式での研修動画販売を開始しました。

MP4形式の買い切り型で販売していた、事例が豊富で分かりやすいビジネスアニメーションによる学習動画について、ストリーミング形式での販売を開始しました。




視聴方法:ストリーミング形式、3日間視聴可能
料金:1本500円~

<コンテンツ>

・「ビジネススタンスビルディング」:計7本
・1on1面談実施法と面談コミュニケーションスキル:計7本
・人が育つ仕事の教え方任せ方を学ぶ「成長ステージ別育成法研修」:計5本
・制度理解、実施注意点確認、スキル習得「メンター研修」:計6本


ストリーミング形式動画 コンテンツは こちら

買い切り型 MP4形式動画での購入は こちら