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お知らせ

【動画、ツール、個別面談セット】「メンター制度成功パック」販売開始

メンター制度を失敗させない、メンタリング効果を最大化するために、2011年以来、15年以上メンター制度の支援を行ってきた中で"これだけは押さえて欲しい”というポイントやツール、個別相談をセットにしたコンテンツパックの販売を開始しました。

メンター制度を新たに導入する企業様、実施しているがうまくいっていないと感じている企業様に、ぜひ活用いただきたいコンテンツです。


【メンター研修成功パック コンテンツ】

◆メンタリング課題と対応法動画(MP4ファイル) 19分40秒
 1.メンタリングがうまくいかない4要因と対応法
 2.メンター「べからず」ポイント4つと対応法
 3.メンターが抱える4つの悩みと解決法
 4.メンティの気持ち理解と動機づけのヒント
   仕事に集中できないとき
   仕事が苦しい、つらい、嫌だと思う時
   仕事にやる気が出る時

◆メンタリング活用ツール
 1.動画備忘録
 2.動画確認後レポート用紙
 3.メンタリング活用ツール
  ・社会人基礎力アクションシート(Excel)
  ・ビジョン実現シート(Excel)
  ・PDCAシート(PowerPoint)
  ・ライフラインチャート(PowerPoint)

◆個別相談
   時間:トータル60分間
 方法:オンライン相談(ZOOM)
 対象:人事・事務局・メンター


詳細の確認は こちら
コラム【教育体系構築】

【コラム】自立自走組織を作るために「ピア・メンタリング」を有効活用する

1.ピア・メンタリングとは



 メンタリングは、知識や経験の豊かなメンター(助言者)が、未熟なメンティ(相談者)に対して、定期的、継続的な面談を通して環境、仕事への適応支援、課題解決や悩みの解消、人間関係の築き方、意欲促進、キャリア形成や心理・社会的な成長など様々な支援を行うことをいいます。また、ピアは、仲間を意味します。

 従って、ピア・メンタリングとは、主体的な成長、相互育成を目的として対等な立場(ピア)の同僚同士が、互いに学び合い、支え合うための「グループ面談」を「定期的に実施」することで共に成長する取り組みです。研修での学びの実践・継続支援のほか、自走して成長しつづける組織づくりに効果的です。

 また、社内リソースだけで継続的な学習機会を提供でき、効果・効率的な育成スキームを構築。様々な階層で実施することで、コストをかけず成長や相互育成文化の醸成できるため、育成コストの効率化にも貢献します。


2.ピア・メンタリングが効果的な理由



ピア・メンタリングが効果的な理由を確認しておきましょう。

①決めたことの実践や継続の強制力につながる 

 決めたことを継続するのは難しいことです。しかし、仲間と一緒に成長していくという機会が励みになるとともに、相互確認を行う際に、何も取り組んでいない、結果が出ていないというのは恥ずかしいという思いが、いい意味での強制力にもなるため、決めたことの実践、継続につながります。

②行動や継続のモチベーションとなる

 一度や二度の実践は、気持ちでなんとかなりますが、物事を継続するためには、モチベーションとなる成功体験が必要です。①で確認したように、半ば強制的に実践、継続することで変化や成果を実感し、更なる実践、継続へのモチベーションとなります。

 また、仕事上でやりがいを感じるための3つの「感」を知っているでしょうか。それは、「達成感」「成長感」「存在感」です。存在感というのは、自分が誰かや組織の役に立てている、貢献できていると感じられることを指します。

 決めたことに対する成功体験が、達成感や成長感を満たし、共有する取り組み内容やヒントが仲間から承認されることで、役に立てているという存在感も感じることができます。ピアメンタリングでは、これらを定期的に感じられる機会が訪れるため、行動や継続のモチベーションとなります。

③自己効力感、自己肯定感の向上で自信がつき、更なる行動、継続につながる

 実践、継続による結果や成果を確認することで、自分はできるんだと認識できます。更に、ピア・メンタリングを始める前の自分を振り返って比較することで成長を実感できるため、自己効力感や自己肯定感の向上につながります。


3.活用目的 



ピア・メンタリングの主な実施目的を紹介します。

①研修フォローアップ

 研修後、何もフォローがなければ実践、継続し、力にできるのは受講者の2割程度です。研修を受講者全員、会社にとって意味ある投資にするためには、後追いが欠かせません。しかし、フォローアップ研修を実施するのは時間やコスト的に難しいという企業もあります。また、単にリマインドをかけるだけでは、瞬間的に意識が上がるだけで、結果としてあまり変わりません。

 そこで、お勧めなのが、受講者同士でのピア・メンタリングにて実践・結果を定期的に共有、学び合う、PDCAを確認し合う機会を定期的に設けることです。いまや、生成AIに個別相談という形式もありますが、それは個人の気付き、行動、継続にはつながるかもしれませんが、効果のところで確認した1と2の効果は得ることはできません。

 一方、ピア・メンタリングであれば、共有し合うことで強制力が働くのはもちろん、同じ研修を受けた他メンバーの取り組み内容や結果の定期的な確認が、新たな気付きや学びにつながり、研修効果の増幅、個人・全体の成長を底上げと相乗効果につながります。

②PDCAの習慣化

 日常の業務において、目的、目標、ゴール、取り組みを設定し、実践、結果を振り返り、ピア・メンタリングでヒントを得て、次につなげるサイクルを繰り返すことでPDCAの効果を体感できます。その効果を感じながら、繰り返すことでPDCAが習慣となり、自走して成長し続ける人材に変わっていきます。

③横のつながり強化による離職防止

 2026年4月27日の日経新聞15面「退職代行にすがる社員」の記事の中に、このような記載がありました。要約すると「退職代行の利用が広がった背景に、職場内の人間関係希薄化、同僚らとの横のつながりの弱まり、コミュニケーションが上司との間に集中。そのため、上司との関係悪化が一気に退職につながる。上司以外とのコミュニケーション機会、横のつながりなどネットワーク再構築やガス抜きの仕組みが必要」という内容です。

 様々な部署のメンバーでグループを構成し、定期的・継続的にピア・メンタリングを実施することで、自然に横のつながりを強化することができるため、新入社員や若手社員の離職防止の一助となります。

④成長・相互育成文化の醸成

 リモートワークなど働き方の多様化、社内コミュニケーションの接点減少、上司のプレイングマネジャーの常態化などから、一人ひとり丁寧に育成する時間は取りづらくなっています。

 そのため、会社や上司が育成のために骨を折るのではなく、従業員一人ひとりが成長・相互育成の意欲を持って活動することで、自ら成長していく組織が今後目指すべき姿となります。

 ピア・メンタリングを継続することで、成長実感や存在感を感じながら、成功体験を積み、PDCAを自ら回すことで成長する、ピア・メンタリングで相互にいい影響を与え合う経験から、相互育成が当たり前という成長・相互育成文化の醸成につながります。


4.ピア・メンタリング実施の注意点



 メンター制度は、「斜めの組み合わせでペアを作って、後はペアに任せて実施」と体裁だけ整えて実施すると、形骸化したり、効果が出なくて1、2年で中止に追い込まれるケースも多くあります。

 同様に、ピア・メンタリングも、ただ「グループで集まって取り組みや結果を共有する機会を作る」だけだと、うまくいきません。ピア・メンタリングの意義や効果の理解、ピア・メンタリング時間の効果を最大化するための仕掛けがなければ、誰もが仕事を抱えて忙しい中、丁寧に運用されないからです。

 従って、実施する際は、最低限、以下の3点は実施することがお勧めです。

・会社が事前に導入目的や全体像を共有する。
・ピア・メンタリング当日の進め方を落とし込む
・口頭だけで抽象的なものにならないよう、後で確認・後追いができるよう活用ツールを提供する

この3点をおさえた上で、後は実際に行った後に振り返りを行い、自社にあった最も効果的なピアメンタリングの方法を確立していきましょう。

 いずれにしても、外部に依頼することなく、社内でコストをかけることなく従業員、組織の成長につなげることができる有効な取り組みです。最初からうまくいく、効果が出ると思わずに、PDCAを回しながらピア・メンタリングを社内に浸透させていきましょう。

 

失敗しないピア・メンタリング導入運用支援は こちら

社内実施用 ピア・メンタリング実施セットは こちら
お知らせ

高知県社会福祉協議会様主催「ティーチング研修(8/19)」に代表が登壇します。

高知県社会福祉協議会様 福祉研修センター事業の講座に、弊社代表が登壇します。

 ■内容:ティーチング研修 ~人材育成へ困っているあなたへ~

後輩、部下に適切に教えるためのティーチングについて学び、指導的職員として後輩、部下を育てるスキルの向上を目的として開催します。

・指導育成の原理原則
・ティーチング理解
・ティーチングスキル「傾聴スキル」
・ティーチングスキル「伝えるスキル」
・ティーチングスキル「質問スキル」

■日程:2026年8月19日(水) 10:00-16:00
■場所:県立ふくし交流プラザ(高知市朝倉戊375-1)

 
詳細、お申込みは高知県社会福祉協議会様HP
https://www.shakyo-kensyu.jp/kochi/kensyu_detail.php?id=465
お知らせ

ひろぎんヒューマンリソース様主催「チームマネジメント力強化研修(7/8、9)」に代表が登壇します。

ひろぎんヒューマンリソース株式会社様主催の「チームマネジメント力強化研修」に、弊社代表が登壇します。

■内容
1.マネジメントの基本要素
  グループとチームの違い、自立自走を阻害する要因、マネジメント理解と重要3要素
2.部下後輩の自立自走、早期成長を促す対応法
  成長ステージという考え方、自立自走を促す質問スキル
3.自立自走するチームづくりに必要なこと
  「場力」の認識と影響、「場力」の変え方
4.部下後輩、チームの確実な変化を促す面談スキル 

■詳細
<広島会場>
 2026年7月8日(水)10:00-17:00 
 ひろぎんキャリア共創センター5階セミナールーム(広島県 広島市南区西蟹屋1-1-18)

 詳細、お申込み https://hirogin-hr.smktg.jp/public/seminar/view/1655


<福山会場>
 2026年7月9日(木)10:00-17:00 
 福山信愛ビル(広島銀行福山営業本部)3階大会議室(広島県 福山市霞町1-1-1)

 詳細、お申込み https://hirogin-hr.smktg.jp/public/seminar/view/2542
お知らせ

千葉県社会福祉協議会様主催「メンター育成研修(6/10)」に代表が登壇します。

千葉県社会福祉協議会様 社会福祉研修センター事業の講座に、弊社代表が登壇します。

■内容:メンター育成研修
本研修では、メンターとしての役割を理解し、相手の話を丁寧に聴きながら関係を築くためのコミュニケーション力を身につけます。メンティの不安や悩みに寄り添い、成長やキャリア形成を後押しできる関わり方を学ぶとともに、メンター自身の気づきや成長にもつながる機会となることを目指します。

1. メンター制度、メンタリングとは
2. 受容と傾聴
3. 伝え方
4. 質問スキル

■日程:2026年6月10日(水) 13:00-16:30

■実施:オンライン
 

詳細、お申込みは千葉県社会福祉協議会様HP
https://www.shakyo-kensyu.jp/chiba/kensyu_detail.php?id=177
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【リリース】PR TIMES 主催のApril Dreamプロジェクトにて、弊社の夢「誰もが主体的に成長し続ける社会」の実現をリリースしました。

当社は、PR TIMESが実施している4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。

当社は日々の気付きや取り組みを、引き継げる「資産」に変え、継続成長の仕組み作りを行っています。
その一環として、ピア・メンタリングの仕組み導入・運用支援で、組織に所属する「誰もが主体的に成長し続ける社会」の実現に挑んでいきます。 

※ピア・メンタリング:主体的な成長、相互育成を目的として対等な立場(ピア)の従業員同士で、互いに学び合い、支え合うための機会を定期的に設けることで共に成長する取り組み

詳しくは、下記リリースを確認ください。

<PR TIMES>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000141009.html

また、JR山手線「Dreamトレイン」 内サイネージの4にて、下記の夢が掲載されていますので、ぜひ探してみてください。
掲出の夢:気付きや取り組みを「資産」として残していく文化を広めたい
※掲出期間は4月15日(水)まで

<ピア・メンタリング実施セット>
https://kiduku-network.com/coursedetail?wgd=blog-129


 
お知らせ

宮崎県社会福祉協議会様主催「後輩に仕事を正しく教えるティーチング研修(6/5)」に代表が登壇します。

宮崎県社会福祉協議会様 社会福祉研修センター事業の講座に、弊社代表が登壇します。

■内容:後輩に仕事を正しく教える ティーチング研修

指導者が持っている知識、技能、技術を後輩職員に正しく確実に「教える」ティーチングについて、流れやポイントを確認し、理解を深める。また、演習を交えながら、ティーチングで活用するスキルを学ぶ。

・指導育成の原理原則
・ティーチングの理解
・ティーチングで活用するスキル 

■日程:2026年6月5日(金) 10:00-15:30
■場所:宮崎県福祉総合センター 人材研修館

詳細、お申込みは宮崎県社会福祉協議会様HP

https://www.mkensha.or.jp/training/8e13131c414e1a6e5ab1453adb5b394af5e6ffc6.pdf

 
講座番号:36
コラム【教育体系構築】

【リリース】新入社員育成教材「スタンスビルディング ケーススタディセット」をリニューアルしました。

自ら気付き、行動変容につながる新入社員育成教材「スタンスビルディング ケーススタディセット」をリニューアルしました。

活躍するビジネスパーソンになるために必要なスタンスを醸成するグループワーク用教材(ワークシート、講師用ガイド、ワーク後解説)と動画のセットです。新卒同期入社の太郎さんと花子さんの行動から、「評価される新人」と「評価されない新人」の違い、5つのビジネススタンスと16のポイント、自己ブランディングの大切さを学べます。

リニューアルの内容は、下記リリースを確認ください。

<PR TIMES>
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000141009.html
お知らせ

実務系法定安全衛生教育、電気実務系研修を開始しました。

実務系法定安全衛生教育、電気業務スキル向上、リスクマネジメントを目的とした研修を開始しました。
講師は、元電気保安協会、民間企業での製造現場、設備保守経験があり、電験資格取得支援や電気系研修の豊富な経験を持つ専門家が務めます。

詳しくは こちら
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【お役立資料提供開始】採用人材を最速で「戦力」に変える! 新卒・中途社員を即戦力化する3つの​​​​​​肝と仕組みの作り方

採用難、大転職時代においては、今いる人材、そしてこれから入ってくる人材を早期かつ確実に「戦力」に変える仕組みを持つことこそが、最大の競合優位性となります。

その一助となればということで、お役立ち資料「採用した人材を最速で「戦力」に変える! 新卒・中途社員を最速で即戦力化する3つの 肝と仕組み作り」の無料提供を開始しました。


【内容】 PDF10ページ

◆採用難、大転職時代に業績向上・会社成長につなげるための全体像

 1. 多くの企業が抱える「採用」が会社の成長につながっていかないという悩み
  <採用を会社の成長につなげることを邪魔する3つの壁>
 2. 採用を業績向上、会社の成長につなげるための肝とは?
  <即戦力化の仕組みづくりの3つの肝となるキーワード>

◆採用人材を「即戦力化」するステップ

 1. まずは「事実」を知る
 2. 即戦力化を実現する「3つのテーマ」
 3.3つのテーマがもたらす「即戦力化」の3大効果

◆「即戦力化」の取り組みを形骸化させず浸透させる方法

 1.経営層の本気度+専任担当の設定
 2.外部の力を活用する


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