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研修・ワークショップ

【実務系法定安全衛生教育、電気実務系研修】

電気業務スキル向上、リスクマネジメントを目的とした研修です。
講師は、元電気保安協会、民間企業での製造現場、設備保守経験があり、電験資格取得支援や電気系研修の豊富な経験を持つ専門家が務めます。

<対応研修例>

【安全衛生教育/法定講習】

・職長/安全衛生責任者教育 ※
・職長/安全衛生責任者能力向上教育 ※
・低圧電気特別教育 ※
・高圧/特別高圧電気特別教育 ※
・自由研削といし特別教育
・フルハーネス型安全帯特別教育
・保護具着用管理責任者教育

※法定講習:労働局指導のもと修了証の発行対応可能
 電気特別教育:実技機材の手配(貸し出し)が可能                 

【電気実務系研修】
・電気点検実務研修
・漏電対応研修


カリキュラム例:高圧電気設備の流れと点検時のポイントがわかる「電気点検実務研修」

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

高圧電気設備の流れと各機器の役割を理解し、点検・操作時の注意点を習得する
1.高圧電気設備の流れを理解する 
2.高圧の各機器の役割を理解する
3.点検・操作時の注意点を習得し、事例から現場への応用を理解する

内容

1.高圧電気の特性
◆高圧と低圧の電気の特性と危険性の違い
◆高圧電気設備と安全距離

2.高圧電気設備の流れ
◆高圧電気設備の図面をわかりやすく図示し、流れを把握する

3.高圧電気設備の各機器の役割
◆高圧電気設備の役割を理解し、点検・操作の基礎を作る

4.高圧電気設備の点検方法とポイント
◆高圧電気設備の点検における確認ポイントと注意点を理解し、現場での活用力をつける

5.高圧電気設備の災害事例検討
◆研修を通して学んだ知識を災害事例検討で定着

実施時間

半日~1日
(要望時間に応じてカリキュラム変更)

受講人数

4名~

対象者

電気の初学者からOJT担当者まで

特徴

・実際の回路をわかりやすく図示し、受講者様にも板書を写し取っていただくことで、記憶に残る学習になります。
・個人やチームで考え、実際の設備への応用をイメージします

期待効果

・高圧電気設備を理解できます。
・各機器の役割を理解することで、注意点も自然に身につきます。
・回路図や事例から現場への応用力を養います。




カリキュラム例:漏電と絶縁の基礎を押さえ、緊急時に対応できる「漏電対応研修」 

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

漏電発生時にも落ち着いて、確実に漏電回路を特定し、健全回路を復旧できる技術者になるための基礎と応用力をつける
1.漏電を理解する 
2.絶縁抵抗と漏れ電流の測定原理を理解する
3.現場での絶縁抵抗・漏れ電流測定を実施できる

内容

1.漏電とは
◆私たちの家にもある洗濯機の回路で漏電をイメージ
◆漏電ブレーカの動作と、アースの必要性

2.絶縁抵抗測定の原理
◆絶縁抵抗測定の手順と電気の流れ
◆絶縁抵抗計の使用前点検 
◆右ネジの法則とクランプメータの使用方法
◆漏れ電流測定の演習

3.分電盤での絶縁抵抗測定の想定演習
◆分電盤の漏電ブレーカが動作した時の絶縁抵抗測定の手順を演習

4.分電盤での漏れ電流測定での漏電回路特定演習
◆漏れ電流測定を分電盤で行う際の注意点を学ぶ

実施時間

半日~1日
(要望時間に応じてカリキュラム変更)

受講人数

4名~

対象者

電気の初学者からOJT担当者まで

特徴

・実際の回路をわかりやすく図示し、受講者様にも板書を写し取っていただくことで、記憶に残る学習になります。
・個人やチームで考え、実際の設備への応用をイメージします

期待効果

・漏電現象を理解できます。
・絶縁抵抗測定や漏れ電流測定の原理を理解し実践できます。
・多くのグループワークを通じて多様な考えや意見に触れることで刺激を受け、意識が変わります。
・明日からでも行える漏電探査方法を演習し、緊急対応が可能になります。

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