WORKS

きづくネットワークのサービスをご利用いただいたお客様の声をご紹介します。
こちらではご紹介できない事例や実績も多数ございますので、お気軽にお問い合せください。

コンサルティング

西日本エリートスタッフ株式会社 ​​​​​​​
​​​​​​​代表取締役 今泉 尊英 様

組織としての目標達成の意識が益々高まっている。

 育成文化醸成コンサルティングを通して、「自己の育成」「仲間の育成」「組織の育成」という3つの視点より一年間通して活動してみました。その結果として、自己成長のために問題点・課題を見つけ出し、改善に取り組むという意識・姿勢に変化して参りました。また、仲間が成長するために、OJTだけでなくOff-JTとして機会も設け、知識やスキルの情報共有を計るようになっていきました。​​​​​​
 今回のコンサルティングの核となる「自己の育成」と「仲間の育成」を意識して行動し、メンバー全員が同じベクトルで活動し、業績を向上させるという目標に対して、一丸となれるチームとしての大きな成長に繋がりました。(習慣や慣例の見直しも行いました)

 「育成文化」を醸成する意識をより一層高めて、社会人としてチームとして、さらに組織として成長出来ることを期待しています。

実施内容:ワンストップ業績向上プログラム「おしえる」

​​​​​​​ ツイッターを活用したプロモーション支援やZOOMの導入提案、西日本エリートスタッフ様のお客様に向けたセミナー講師としての登壇、弊社主催の公開講座やセミナーへの定期参加など様々なサービスをご利用頂いております。
 ZOOM導入の提案は、3年程前になりますが、各拠点長の集まる会議など出張の必要がなくなり時間とコストが大幅に削減できたとのお声も頂きました。
 最近では、組織としての育成力を高めていきたいということで、育成文化醸成支援として、拠点ごとの目指す文化の設定に始まり、1on1ミーティングの実施支援、自身や仲間、組織の成長のために各自が毎月行う3視点行動の運営支援、管理職向けに成長ステージ別指導育成法の研修、管理職との各取り組み進捗確認を含めた毎月の定例セッションを一年間実施しました。
 おつきあいの中で、様々な提案を行いますが、「やる」「やらない」をしっかり判断された上で取り組まれ、対等な立場のいい関係で進めさせて頂いてます。

お客さまの声

従業員様の声をご紹介します。 

久留米本社人材派遣部門課長代理
重松 直樹 様

部下毎に合わせた育成・指導方法の仕組みを理解することで、目標に対し高い意識を持たせることが出来ています。また、承認環境が築けたことが何より部署の雰囲気を良くしています。私の成長にもつながり、部下に対して自信を持った指導が行えるようになりました。

久留米本社人材派遣部門
営業
伊東 拓也 様

セミナーを受講し、PDCAの重要性を学ぶことが出来ました。現在、営業活動においても、限られた時間の中でお客様にとってより良いご提案が出来るよう考えるようになりました。また、目的意識をもって営業活動に取り組むことで、成果につなげています!
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北九州オフィス
所長
松尾 秀二 様

目指す育成文化を「自己」「仲間」「組織」の観点から育成項目を決定し、それに向けて取り組むことで相互育成の意識を高めることができました。特にステップアップシートや3視点棚卸3シートを活用することにより、よりメンバーの意識が向上したように感じます。​​​​​​​

北九州オフィス
コーディネーター主任
安部 莉沙子 様

今までは「こんな書類があったらいいな…」など思いついても、なかなか行動に移せずにいましたが、今回の研修を受け、自ら提案・作成など行動していくことが出来るようになりました。また、様々な事柄を組織全体で話し合うことでお互いを高め合う良いきっかけになったと思います。​​​​​​​

株式会社タキヤマ
本部​​​​​ 西本 和彦様

笑顔になれるサービス、チームワーク、向上心、責任とやりがいの持てる職場に。

 作業服店舗販売で長い実績と新規事業のEC事業部、異なるサービスの融合と相乗効果を学びたく、きづくネットワーク様に依頼、ビジネスマナー、コミュニケーション、トーク、実務効率化、サービス力の向上を目的に基礎からの研修プログラムを希望しました。
 店舗事業は博多鳶を中心に専門性や独自性のある商品を販売。ひとり一人のお客様との会話と信頼関係を大切に地域性の高い販売方法。一方、EC事業では、全国を対象に低価格や品揃えの豊富さが武器となります。異なる事業形態の融合やシナジー効果、弊社の社是「その先の笑顔を創造しよう」から、お客様は当然のこと、協力企業様、仕入先企業様、スタッフ同士が笑顔になれるサービス、チームワーク、向上心、責任とやりがいの持てる職場づくりを目指しています。
 研修では、ひとつのテーマに自身・相手・周囲の3つの視点から理想の回答を導き出すワークショップ形式で、理解のみならず、チームワークや積極性も再認識できました。ビジネストークでは、PREP法、肯定的なトークが相手の気持ちをも変えることなどを学びました。
 現在は、一層のチームワークと各々が責任を持ち自信を持って業務にあたるようになりました。​​​​​また、今後は弊社のみでワークショップができる指導もいただき、これからも定期的に研修を開催していこうと考えております。

実施内容:自発的な継続成長につなげるワークショップ内製化

​​​​​​​ 当初のご依頼は、「EC事業はスタートして、ここ数年で現在の規模まで急拡大してきた。設立90周年を迎え、更なる成長のために、ビジネスマナーやお客様対応の教育を」ということでビジネスマナー、トーク研修を行いたいということでした。お話する中で、ひとり一人が会社の代表、タキヤマ従業員としての誇りと当事者意識を持ち、自発的に学び成長し続ける状態にしていきたいということが伺えたので、社内でワークショップを継続的に回せる仕組みづくりを3ステップにてご提案させて頂きました。
 ビジネスマナーやトークは、学んだ後どれだけ実践できるかということが肝になること、事業によって有効なものが異なるため自社現場事例を元に検討できる方がいいということで【マインド・スタンスの醸成】【行動変容のきっかけづくり】【社内実施のための手法確認】を目的としたワークショップを初回に受けて頂き、2回目は他社様の研修、3回目以降はワークショップを社内実施という形で進めています。
 経営者様の本気度を感じたのは、ワークショップ実施の際、業務を半日とめて、社長、取締役、事業部全メンバーが参加されたことです。全員が参加することで、内容や効果が共通認識・共通言語となっているため、実践や相互啓発が行いやすくなります。今後、着実な変化や成長が期待されます。

お客さまの声

従業員様の声をご紹介します。 

管理リーダー
K・N 様

参加型のセミナーで、楽しく、積極的に参加できアッという間の4時間でした。1回の打ち合わせで弊社の希望、特徴をここまで把握してくださっているとは。
​​​​​​​また、スタッフ皆さんの意見や考えを聞け、業務に取り組む姿勢、チームワークの良さを再認識できました。武田先生には本当に感謝いたします。

制作リーダー
Y・T  様

特に印象に残ったのはPREP法でした。商品ページ、ランディングページなどビジネスマナー以外にも活用できそうなので、実践していきたいと思います。
​​​​​​​メーカーさん相手など「こちらがお客」の時のマナーも興味があり、今後受講してみたいです。
​​​​​​​ありがとうございました。
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受注リーダー
​​​​​​​K・M 様

ありがとうございました。
​​​​​​​ビジネスセミナー初経験で、みんなも緊張し、黙ってしまうのではと危惧しておりましたが、内容も楽しく、みんな発言、話し合いができて嬉しかったです。5W2Hが頭に残りました。自分でも、よく言っていることに「ん?」となることがあるので、明確に分かりやすく伝える!を業務で実践していきたいです。

企画・営業
Y・N 様

ビジネストーク(言葉の力、伝え方)は、社内でもお客様にも使える内容だと思いました。特に「対社内」での(言い方)伝え方に悩むこともあるので、うまく活用できればいいと思いました。PREP法についてはすぐに実践し、日々の業務、お客様との商談の中で取り入れていきたいと思います。本当にありがとうございました。​​​​​​​

セミナー・研修・講座

博多メディカル専門学校 校長 刀根 啓明様

人間力向上が一人一人の成長と教育力の向上につながっている

 本校では毎年夏休み、冬休み、春休みの期間中に4回程度職員研修を行っており、株式会社きづくネットワーク様にほぼ毎年、その時期のテーマに合わせた研修をお願いしています。
 
 研修内容は、教職員のコミュニケーション力強化や各科のチーム力強化、アンガーマネジメントやハラスメントの研修など、多岐に亘りますが、いつもわかりやすく示唆に富んだ内容で、教職員に「気づき」を与えてもらっています。
 
​​​​​​​ 専門学校も「教育の質の向上」が求められ、そのためには教職員の研修は不可欠です。各科の専門的な研修はもちろん、きづくネットワーク様の人間力向上の研修が、教職員一人一人の成長と教育力の向上につながっていると確信しています。

実施内容:場力向上研修によるチーム力、コミュニケーション力強化からテーマ別研修まで

 初めてお声がけ頂いたのは、チームワークを向上させたいということでホームページの場力向上研修を見られてのご相談でした。
休暇中しか実施できないということ、実施時間に制限があるということで、3月、8月、12月と半日×全3回のプログラムをご提案し、実施させて頂きました。

 1回目のメインテーマは場力向上。3つのゲームを通して個人の思考・行動のクセの確認、自社の「場力」認識を行った上で組織のために何ができるか、「場力」を向上させるために何ができるかということを考える研修でした。
 2回目のメインテーマは役割認識。最高の組織にするために、自分達に求められる要素をカードを活用しながら全員で選びだし、その要素にそった行動の洗い出し、体系化、発表を行いました。
 3回目のメインテーマは組織規範の認識と改善。組織に存在すると思われる「暗黙の了解」「素朴な疑問」などを事前に弊社に頂き、全員でどう対応していくかを考えていきました。実際の具体的な事案に対する取り組みであったため、3回目が一番皆さんにとって印象深く意義あるものであったようです。3回目の研修は、互いに信頼関係がないと逆効果になる可能性があるのですが、1,2回目の研修状況、その後の取組みをふまえて実施していいと判断した上で行った結果、いいアウトプットにつながりました。
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 組織全員で受講されたこと、3回に分けたことで、実践、振り返りの機会が定期的にできたこともあり、回を追うごとにチーム内のコミュニケーションや場力にいい変化がみえました。その後は、チームビルディング、アンガーマネジメント、ハラスメント防止対策など、ご要望のテーマに応じて提供させて頂いております。
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お客さまの声

受講者様の声をご紹介します。 

臨床工学技士科
教務主任
​​​​​​​池永 栄 様

怒りのコントロールの重要性を学び、6秒ルールを意識するようになりました。先生方も学生への対応が寄り添い・声掛け・共感し、自主性を高める方向へ大きく変わったのではないかと思っています。​​​​​​​

歯科技工士科
​​​​​​​教務主任
山田 誠 様

最初のフラフープやイス争いゲームを使ったコミュニケーション力強化研修は強烈でした。こんなやり方があったのか、ということで、早速、科のレクリエーション等に使わせてもらっています。​​​​​​​

歯科衛生士科
​​​​​​​教務主任
植木 美佐 様

一連の研修で得たコミュニケーション力で、それぞれの先生の持ち味を科の運営に活かし、今まで以上に人間性豊かな歯科衛生士教育を行っていきたいと思います。
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​​​​​​​事務室
​​​​​​​事務主任
吉村 知子 様

いわゆるセクハラやパワハラだけでなく、いろいろなハラスメントを学び、ハラスメント相談窓口担当者として、日常の言動に注意を払うようになりました。
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キュウセツAQUA株式会社
人財開発室 室長 堀 浩一郎 様

社内でやること、外部に任せることを切り分けることで、教育効果の最大化と人財開発室のパフォーマンス最大化を図る

 「人財育成の強化」という経営方針に基づき、旧来の教育内容を抜本的に見直し、新たな教育制度の運用を開始したのは2018年からとなりますが、内部研修、外部研修のバランスをうまく取りながら、運用に乗せることができていると思います。
 研修は、社内で実施した方がいい場合と社外のプロに任せた方がいい場合があると考えています。外注するとコストはかかりますが、社員の大切な時間を拘束する分、費用対効果は最大化すべきと考えているからです。例えば、階層別研修は、外部に依頼することにより、他社と比較した自社状況や社内にいては見えない課題も教えてもらうことができます。報告書も所感のみならず、ワークアウトプットなどもまとめて提供して頂けるので、研修後のアフターフォローにも役立てます。
 現在、入社1年目、2年目及び若手事業長研修は外部講師に依頼し、上下水道維持管理に関係する技術系教育、中堅社員キャリアデザイン研修などは、社内講師を立て内部研修として実施しています。講師となる社内スタッフも限られている中で、バランス良く計画することを心がけています。内部の研修設計の際も、きづくネットワーク様運用の講師プラットフォームで、講師ガイド付き研修コンテンツを購入し、自社用にカスタマイズすることで、設計・教材作成時間の大幅な短縮など、業務の効率化を図ることができています。
 今後は、研修を外部委託にすることで得た貴重な時間を活用して、キャリア支援制度やOJT指導員制度など、新たな人財育成制度を企画検討していきたいと考えています。

実施内容:階層別研修を担当

 2019年度から、階層別研修を担当させて頂いています。体感ワークによって、納得感や理解度を高めることが弊社の強みであるため、2年目研修は、持ち味カードを活用した自己認知と役割認識を行うワークショップを実施しました。また、管理職研修ではフラフープをはじめ、様々なワークで体感頂きながら管理職の役割である組織風土の醸成法や改善方法について学んで頂きました。
 2020年度は、いずれの研修もコロナ対策でZOOMを活用した完全オンラインでの実施となりました。2年目研修は自己認知と役割認識を行う内容、管理職研修は指導育成の基本型となる成長ステージ別指導育成法の習得を、ZOOMとスプレッドシートを駆使しながら、オンラインで実施しました。一方、新入社員様のフォローアップ研修は、4月の研修が実施できず顔合わせもできていないという状況をふまえ、目的の一つに「同期のコミュニケーション強化」を掲げました。社会人基礎力とスキルアップ法認識をテーマに、数多くのグループワークを都度メンバーを変えながら実施することで、オンラインでありながらも、様々な拠点の同期とコミュニケーションをとって頂きました。
​​​​​​​ 集合型、オンライン、それぞれメリットデメリットがありますが、どんな環境でも人財育成はとめたくないというお考えの下、オンラインでできる最大のことを念頭に一緒に設計、実施させて頂いています。
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お客さまの声

受講者様の声をご紹介します。 

管理職研修
​​​​​​​(場力向上)

組織の場力を高めようと行動していたが、結果的に実行されていなかったことに気づかせて頂いた。
​​​​​​​今後、共通の目的設定やその背景について説明をしっかりと行い場力を高めていきます。

管理職研修
​​​​​​​(指導育成力向上)

今までは、人(ブランド)を見ていたが、今後は仕事で判断し、アプローチを行う。
​​​​​​​そして部署内での開発プロセスの共有化を目指す。​​​​

2年目
​​​​​​​(自己認知と役割認識)​

今回の研修で自分の持ち味を再認識し、また、2年目社員として求められることをグループで話し合って、今後の自分の課題と具体的な行動を決めることができたので、それを達成できるように行動していきたい。

新入社員
​​​​​​​(フォローアップ)

会社がまず身に着けてほしい能力は社会人基礎力と気づきました。マナー、信頼、コミュニケーション、スキルを身に着けるという向上心を持って、今自分にできることは積極的に行動し、今後会社に貢献できる一人前の人財になれるように頑張っていきたい。​​​​​​​​​​​

その他、実績企業 ※掲載許可を頂いた企業様のみ社名掲載

麻生セメント株式会社

社会福祉法人大分県社会福祉協議会

株式会社読売西部アイエス

株式会社清永宇蔵商店

株式会社サンリブ

株式会社ソリューション

中央福岡ヤクルト販売株式会社

東福互光株式会社

トラストパーク株式会社

株式会社シティアスコム

日本セーフティー株式会社

株式会社テクノ・カルチャー・システム

株式会社ふくや

株式会社ヴェントゥーノ

イオン九州株式会社(旧マックスバリュ九州)

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