SEMINAR

CONTENT

研修・ワークショップ

実務系法定安全衛生教育、電気実務系研修

電気業務スキル向上、リスクマネジメントを目的とした研修です。
講師は、元電気保安協会、民間企業での製造現場、設備保守経験があり、電験資格取得支援や電気系研修の豊富な経験を持つ専門家が務めます。

<対応研修例>

【安全衛生教育/法定講習】

・職長/安全衛生責任者教育 ※
・職長/安全衛生責任者能力向上教育 ※
・低圧電気特別教育 ※
・高圧/特別高圧電気特別教育 ※
・自由研削といし特別教育
・フルハーネス型安全帯特別教育
・保護具着用管理責任者教育

※法定講習:労働局指導のもと修了証の発行対応可能
 電気特別教育:実技機材の手配(貸し出し)が可能                 

【電気実務系研修】
・電気点検実務研修
・漏電対応研修


カリキュラム例:高圧電気設備の流れと点検時のポイントがわかる「電気点検実務研修」

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

高圧電気設備の流れと各機器の役割を理解し、点検・操作時の注意点を習得する
1.高圧電気設備の流れを理解する 
2.高圧の各機器の役割を理解する
3.点検・操作時の注意点を習得し、事例から現場への応用を理解する

内容

1.高圧電気の特性
◆高圧と低圧の電気の特性と危険性の違い
◆高圧電気設備と安全距離

2.高圧電気設備の流れ
◆高圧電気設備の図面をわかりやすく図示し、流れを把握する

3.高圧電気設備の各機器の役割
◆高圧電気設備の役割を理解し、点検・操作の基礎を作る

4.高圧電気設備の点検方法とポイント
◆高圧電気設備の点検における確認ポイントと注意点を理解し、現場での活用力をつける

5.高圧電気設備の災害事例検討
◆研修を通して学んだ知識を災害事例検討で定着

実施時間

半日~1日
(要望時間に応じてカリキュラム変更)

受講人数

4名~

対象者

電気の初学者からOJT担当者まで

特徴

・実際の回路をわかりやすく図示し、受講者様にも板書を写し取っていただくことで、記憶に残る学習になります。
・個人やチームで考え、実際の設備への応用をイメージします

期待効果

・高圧電気設備を理解できます。
・各機器の役割を理解することで、注意点も自然に身につきます。
・回路図や事例から現場への応用力を養います。

アンケート

・説明の際、例え方や参照しているものが身近なものであり理解しやすいです。
・感電事故の対策と予防でのチーム分けからの意見交換が自分以外の考えを聞いて参考になりました。 
・感電災害事例で、報連相や作業内容の確認を怠ってしまうと、死に至るという点で、どんなに忙しくても安全に、時間にゆとりを持って行うことを改めて認識できました。
・テキストが手書きで良かったです。分かりやすかったし、印象に残ったので。
・高圧機器のそれぞれの用途は今まで詳しくは知らなかったが、詳しく教えてもらい役割を知ることが出来てよかった。また、高圧と特別高圧の違いと注意点を再確認出来たので良かったです。
・電気業務にて死亡事例の講習を受けて、指差呼称の徹底、作業前の検電の実施など、大切なことを学びました。電気設備の点検を行うこと多々あるので、作業前には必ず実施し、危険がないように作業を行っていきたいと思いました。
・自動再閉路が印象に残りました。 事故とか台風で断線した時に停電していても再送電ですぐに電気が来ることを初めて知ったので気をつけたいです。
・低圧と高圧の性質の違いについて高圧では安全距離が定められている事、そして直接触れていなくても感電の恐れがある事が印象に残りました。
・業務にてよく目にする機器の性質等の学び、点検中での事故の危険性を改めて感じました。日常業務から講習での学びを生かし、安全に作業を行いたいと思います。
・感電災害事例の内容がありましたので、 現場で検電、電気主任技術者の立ち会い必須、 2人以上で作業、活線の停止、適正な保護具の使用 以上の5点を日常的な現場の中でも災害の無いように安全面に意識を高く持って作業に取り組んでいきたいと思います。
・電気点検の作業は、事前の段取り打ち合わせの上、適切な安全保護具及び各所の検電を行った上で作業を実施するよう努めたいと思います。
・作業中において、どの様な労働災害が起きるのか、ましてや死に至る場合もあると考え、少しでも労働災害をなくせる様、作業する前にはKYTをしっかり行い、作業内容を明確に確認するといった事を改めて常日頃行おうと思いました。 とても有意義な研修だと感じました。
・非定常作業時こそ思い込みで作業するのではなく作業内容を入念に考え行動しようと思いました。
・電気を扱う業務の際には、報連相の徹底、作業前には必ず検電を行うことを実施していきます。
・事業所でも力率を電力メーターの所で見ることがあり、今まではよく分からずなんとなく数値を記録していたのですが、今回の研修で電気の効率を表していると知れたので次からは意識して点検したいです。
・現場で高圧電流作業をする際は、1人では作業を行わず検電・停電・意思疎通などをし、事故が起こらないよう積極的に声をかけていきたいです。




カリキュラム例:漏電と絶縁の基礎を押さえ、緊急時に対応できる「漏電対応研修」 

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

漏電発生時にも落ち着いて、確実に漏電回路を特定し、健全回路を復旧できる技術者になるための基礎と応用力をつける
1.漏電を理解する 
2.絶縁抵抗と漏れ電流の測定原理を理解する
3.現場での絶縁抵抗・漏れ電流測定を実施できる

内容

1.漏電とは
◆私たちの家にもある洗濯機の回路で漏電をイメージ
◆漏電ブレーカの動作と、アースの必要性

2.絶縁抵抗測定の原理
◆絶縁抵抗測定の手順と電気の流れ
◆絶縁抵抗計の使用前点検 
◆右ネジの法則とクランプメータの使用方法
◆漏れ電流測定の演習

3.分電盤での絶縁抵抗測定の想定演習
◆分電盤の漏電ブレーカが動作した時の絶縁抵抗測定の手順を演習

4.分電盤での漏れ電流測定での漏電回路特定演習
◆漏れ電流測定を分電盤で行う際の注意点を学ぶ

実施時間

半日~1日
(要望時間に応じてカリキュラム変更)

受講人数

4名~

対象者

電気の初学者からOJT担当者まで

特徴

・実際の回路をわかりやすく図示し、受講者様にも板書を写し取っていただくことで、記憶に残る学習になります。
・個人やチームで考え、実際の設備への応用をイメージします

期待効果

・漏電現象を理解できます。
・絶縁抵抗測定や漏れ電流測定の原理を理解し実践できます。
・多くのグループワークを通じて多様な考えや意見に触れることで刺激を受け、意識が変わります。
・明日からでも行える漏電探査方法を演習し、緊急対応が可能になります。

アンケート

・メガー測定で普段活用している方法とは別で、時間短縮できるやり方や、正確さがすごく為になりました。
・クランプメーターの原理は把握していなかったので印象に残りました。また、漏れ電流の測定方法やその原理についても非常に印象に残りました。
・講師の方が説明が分かりやすかったこと 。元々現場で働いてた方だったから効率化された内容を聞くことができた。
・漏電調査の際の測定方法の半々で測定、中性線測りっぱなしが印象に残った。実際に測定したことはないが現場で活きる講習だった。
・絶縁抵抗測定の最速法測定が今後に生かせると思いました。
・メガーを使用する際は少しのミスで重大な事故に繋がるという事を思い出し身を引き締めて作業に取り組もうと思います。
・漏電が発生した際の点検手順は、今回の講習の内容を活かして実践していきたいと思います。
・漏電調査の際に今回教えてもらった半々の調査や中性線を測りっぱなしにする方法を実践したい。
・今までは測定したい所だけ測っていたけど、 電気が必ず通っている電源側も測ることによって、電気が通っている所をしっかり把握することの大切さを知ったので現場でも実践したいです。
・漏電が発生した場合など、配電盤の検電を行う事を認識していなかったため、今後は安全を意識し作業にいかして行きたいと思いました。

研修・ワークショップ

【研修体験】部下育成:成長ステージ別育成法研修 / 業績向上:コンピテンシー研修

弊社コンテンツで受講者・人事ともに評価の高い2件の研修を体験できる格安・短時間プログラムです。(個社毎)
部下後輩の育成や生産性・パフォーマンス向上に対する動機付けを行いたいという場合にご利用ください。

体験プログラムを実施する理由は、採用、定着の難易度が高まり、入れ替わりが激しい、かつ、限られた人員で成果を出す必要があるこの時代に欠かせない「より早く確実に成長を促す人材育成法」と「即効性・持続性の高い生産性・業績向上につながる取り組み」を知ってほしい、弊社のミッションである育成法の資産、ナレッジの資産化につなげてほしいとの思いからです。



オンライン実施ですが、実際の研修と同じ内容でポイントとなる部分をワークを含め抜粋・短縮して確認することで気付き、行動変容につなげます。


【研修体験プログラム概要】  

実施方法

オンライン実施(ZOOM)

目的

体験することで重要性や期待効果を確認し、今後の育成や生産性向上、パフォーマンス向上への動機付けにつなげる

内容

◆コンテンツ1:より早く、より確実に成長を促す 成長ステージ別育成法

1.指導育成担当者の役割・重要性理解
・育成時に起こりがちな問題:ケーススタディ(個人ワーク、グループ共有)
・育成の属人化が発生する3つの要因  

2.成長ステージ別育成法が必要な理由
・成長ステージ別育成の必要性確認 (個人ワーク、グループ共有)
・成長ステージ別育成法「状況対応アプローチ」概要

本来のプラグラムは こちら


◆コンテンツ2:即効性、持続性の高い生産性・業績向上準備 コンピテンシー研修

1.ナレッジマネジメントの意義
2.コンピテンシーとは
3.役職・職種に求められるコンピテンシー選択(個人ワーク、グループワーク)
4.コンピテンシーを体現する具体的行動の書き出し、チェック(個人ワーク)
5.まとめ

本来のプログラムは こちら

実施時間

90分

料金

12名まで 30,000円(消費税別)

受講人数

4名~最大12名

対象者

◆コンテンツ1:成長ステージ別育成法
 管理職、監督職、OJT担当者など育成に関わるメンバー

◆コンテンツ2:コンピテンシー研修
 役職別もしくは職種別

相談・お申込み

下記問い合わせフォームよりご相談、お申込みください。
※どちらのコンテンツを希望か記載の上、送信ください。
※体験は各社1回のみとさせていただいております。

実施までの流れ

1.お問合せ、概要案内
2.申込書送付
3.実施日程調整
4.オンラインにて実施

研修・ワークショップ

完全オーダーメイド型 生成AI研修

お客様の状況やご要望をふまえて実施する完全オーダーメイドの生成AI研修です。
業種別、業務内容に応じて、受講を希望される法人様だけに特化した研修プログラムを構築します。




【研修概要】

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

生成AIの理解から即実務に活かせる活用法習得まで

内容

【導入研修】
・生成AI導入研修 基礎編
ChatGPTやGeminiなどの生成AIを業務にどのように活用できるかについて学ぶ。

・生成AI導入研修 応用編
ツール連携などにより、生成AIのポテンシャルを最大限に引き出し、業務を効率化する方法を学ぶ。

【実践研修】
・生成AI実践研修 MicrosoftOffice365編
MicrosoftOffice365上でChatGPTを使用すると、各ツールにおいて業務にどのように活用できるかを実践形式で学ぶ。 

・生成AI実践研修 Copilot MicrosoftOffice365編
Copolot for MicrosoftOffice365上でChatGPTを使用すると、各ツールにおいて業務にどのように活用できるかを実践形式で学ぶ。 

・生成AI活用研修 ツール選定と活用事例編
業務別の最適な生成AIツールの活用方法について学ぶ。

・生成AI活用研修 AIエージェント編
特定のタスクを実行するAIエージェントを作成し、業務を効率化する方法を実践形式で学ぶ。

【専門分野研修事例】
・経理事務職向け 生成AI活用研修 経理書類生成AI編
・住宅不動産向け 生成AI活用研修 画像・動画生成AI編
・配送/倉庫業向け  生成AI活用研修 在庫管理生成AI編

実施時間

10時間(分割実施可)

受講人数

3名~

対象者

不問

料金

33,000円/名(消費税込み)

特徴

・知識だけ持っている講師ではなく、実際に各企業に生成AI導入やシステム導入支援を行っている現役のAIエージェントやシステムエンジニアが直接指導します。
・ツールの基本操作にとどまらず実例ベースで解説します。
・ご要望に応じて、研修後、生成AIの導入支援が可能です。

期待効果

・即効性のある業務改善:研修直後から 資料作成、社内文書の効率化、定型業務の自動化 などに効果が表れます。
・生産性向上とコスト削減:社員一人あたりの業務時間を削減することで、人件費の圧縮を軽減します。

研修・ワークショップ

自立自走を促す「目的思考確認研修」

仕事に対するモチベーション向上や自立自走は、他者から言われて構築されるものではありません。
3人のレンガ職人の寓話にもあるように、自分が行っている仕事が何につながるのか、何のために行っているのかという背景や意義を理解している人と、いない人では、同じ仕事を行っていても、質やスピード、パフォーマンス、アウトプットも異なります。

本研修では、ゲーム、ワーク、事例を用いて、目的思考3つの視点「「①何につながる②何のために③目的を果たすためにどうする」を常に持ち続けることの大切さを確認することで、日々の業務や今後の学びに対しての捉え方を変えます。




過去、研修を行ったことがなく、初めて研修を行うという企業様に、導入研修としてお勧めのプログラムです。

【研修概要】  

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

 「目的思考」について確認することで、自身の成長、組織への当事者意識、参画意識を高める

内容

1.視点を変えて考えてみる
・仕事を頼むならどちらを選ぶ?(ワーク)
・在り方がもたらす結果

2.成長とは
・成長を体系的に捉える
・ありたい姿、目指す状態を明確にする効果

3.目的思考の大切さ確認
・確認ゲーム(ワーク)
・目的思考①何につながる?
・目的思考②何のために?(ワーク)
・目的思考③達成するためにどうする?

4.本日のまとめ
・自身の業務、取り組みの目的を考える(ワーク)
・成長のためのプランニング

実施時間

4時間
(要望時間に応じてカリキュラム変更)

受講人数

8名~

対象者

一般職

特徴

・ゲーム、ワーク、事例を通じて、目的思考の大切さを自分事として学べます。
・他受講者とのコミュニケーションを通じて、価値観や考えの拡大につながります。

期待効果

・目的思考にそって業務に取り組むことで効率化や生産性向上につながります。
・業務に対するモチベーションが向上します。
・自社が行っている仕事の意義を実感できることで、エンゲージメント向上や顧客志向につながります。
・自身の課題を見つめ直す機会となることで、意識変容、行動変容が期待できます。

受講者の声

・日々の業務を行っていると表面的な部分が多くなりがちではあるが、目的を考えることで考え方に深みが出た気がする。今後はお客様の背景も考えながら、業務に取り組んでいく。
・日常で想像しやすい事象を踏まえて研修を行ってくださり分かりやすかった。どう考えればよいか等の具体的な方法が分かった。
・自己の問題点の発見ができた点で満足できたと感じる。
・わかりやすい内容で自分の目標をどのように設定すればよいか、具体的な考え方が理解できた。今後は、普段の仕事でなぜそのように思ったのかを確認し、掘り下げることで本来の目的を確認できるとうにしていけたらと思います。
・内容が理解しやすく、グループワークで他の方の意見を聞けて有意義に感じた。
・具体例がありわかりやすかった。「なんのために」ともう少し考えながら仕事をしようと思った。
・目的を持って業務を行うことの重要性を学べた。今後は、自身の業務は何の為に行っているのかの再確認をし、主体性をもって業務に取り組む。
・今後、自分が行うことに対して何を重視して行うのかを明確にして行動する。
・業務をするにあたって目的を考え、チーム全体での仕事を理解しコミュニケーションを大事に行動する。
・ワークであったその仕事、業務が何に繋がるかを意識しその目的を考えて目標達成につなげる。

研修・ワークショップ

カスハラ対策研修

カスタマーハラスメントという言葉が少しずつ世に認知されてきていますが、具体的にどういったことが該当するのか、もしカスハラにあった場合はどう対処すればいいのか、知っておかなければ具体的に行動にはつながりません。



この研修では、カスハラの理解、顧客満足の考え方、カスハラ予防と対処の仕方を、知識として学びつつ、ワークやロールプレイングを通じて実践できる準備を行うことで、現場で働く従業員の不安払しょくにつなげます。

【研修概要】  

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

カスタマーハラスメント(以下、カスハラと略)に対する理解を深め、防止するためのスキルと適切な対処を行えるようになる

内容

1.カスハラに関する基礎知識
・カスハラとは
・これまでどのようなカスハラを見聞きしたか(グループディスカッション)
・カスハラの9類型
・なぜカスハラをなくすべきなのか(グループディスカッション)

2.顧客満足度向上のポイント
・顧客満足度を意識した仕事をしよう
・苦情とクレームの違いとは(グループディスカッション)
・カスハラを発生させないためのキーポイント
・接遇マナー5原則とは(グループディスカッション)
・接遇で効果的なコミュニケーションスキル

3.カスハラ予防と対応について
・安全配慮義務とは
・カスハラ予防のために「組織として行うこと」
・カスハラを見かけたら「やってほしいこと&やってはいけないこと」
・カスハラを受けたと感じたら「行うこと」

4.カスハラ対応のコツ
・カスハラ対応のコツ
・上司や管理者への報告&対応フローについて
・カスハラ対応ロールプレイ(ペアでロールプレイング)
・経験学習のすすめ~ロールプレイしてみて(グループディスカッション)
・組織としてのカスハラ対応フローを作成&発表(グループワーク)

5.本日のまとめ
・個人ごとのアクションプラン作成&発表(個人ワーク、グループ共有)

実施時間

半日~1日
(要望時間に応じてカリキュラム変更)

受講人数

8名~

対象者

受付窓口、コールセンター、カスタマーセンターなど顧客と直接やり取りを行う方

特徴

・日々の業務内で活用できるような実践的プログラム内容です。
・講師からの一方的な解説で進行していくのではなく、ペアやグループ演習を中心に、「講師と受講者」や「受講者同士」といった「双方向の対話」を重視した研修内容となっております(いわゆるワークショップ型の研修です)。

期待効果

・カスハラに関する知識と企業や従業員へ及ぼす影響が理解できます。
・カスハラ対応において意識しておくべきポイントを理解できます。
・カスハラ対応で活用するスキルのポイントが理解できます。
・研修を通じて、カスハラ対応における課題を把握することができます。
・研修を通じて、責任感をもってカスハラ対応に臨めるようになります。
・研修内容を各職場の他の従業員にも共有し、組織全体で対応力の向上を図れるようになります。

受講者の声

・カスハラについては「いざその場では対応できないかも!」と不安に思っていましたが、受講してみて発見がたくさんありました。
・感情的になってはダメですね。「クレームが来たらお客様のトーンに合わせる」ことを意識します。
・グループワーク等がたくさん実践できて楽しかったです。

研修・ワークショップ

発想力を磨き、日常業務に活かす「ラテラルシンキング(水平思考)研修」

この研修では、ラテラルシンキング(水平思考※言い換えるとワクワクするアイデア)を通して「違和感に気づき→発想→実行する」までの流れを体験することで、観察力を高めながら、業務改善や提案活動に活かせる“実践的な発想力”を身につけます。



ロジカルでもクリティカルでもない、“ワクワク”と“現実性”を両立させた発想法を学び、どの部門でも実践できるアイデア創出スキルを組織全体に落とし込みませんか?

<ラテラルシンキングとは?> 
左脳を使うロジカルアプローチではなく、直感的な右脳を使い、固定観念や先入観にとらわれず、物事を多角的な視点から捉え直し、自由な発想を生み出す思考法。ロジカルが垂直に掘り下げるなら、ラテラルは水平にひろげる考え方。
例えば、サイズの違うみかん9個を4人に少しのズレもなく正確に均等に分けるには?というお題に対し、全てをジュースにしてから分ければいいといった考え方。
 
<研修で目指すところ>
「日常の課題を“自分たちのアイデア”で解決する一歩を踏み出すこと」
私たちは普段、どうしても「当たり前」という枠の中で物事を考えてしまいがちですが、ほんの少し視点をずらすだけで、「えっ、そんな見方があったのか!」と意外な切り口が生まれ、そこから新しい価値や解決策が見えてくることがあり、日々の業務改善や課題解決に活用できます。

 研修内容は、専門知識がなくても理解しやすいように構成されており、リラックスして、楽しみながら発想の広げ方を体感できます


【研修概要】  

お客様のご要望に合わせ、生成AIの活用有無含め、カスタマイズを行います。
視点の異なる3つのカリキュラム例をご紹介します。

1.日常業務を変える発想実践プログラム ― 観察 × ラテラルシンキングで“気づき”を“仕組み”に変える ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・日々の業務に潜む「違和感」「無駄」「停滞」を観察から見つけ出す力を身につける
・見つけた気づきをラテラルシンキングで発想転換し、実際に動ける改善案に落とし込む

内容

1.観察と思考の再起動
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・アイデアの作り方
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例

2.発想と変換の実践
ラテラルシンキングを使って、業務課題を“まったく違う切り口”で捉え直す、AIやカードツールを組み合わせて発想の幅を広げる
・アイスブレイク:ワクワクするアイデアとは?
・ブレインストーミングルール・目的確認
・STEP①:課題の裏取り(Felo活用)
・STEP②:アイデア生成ワーク
・STEP③:chatGPTによる言語化&整理

3.実行計画と伝える力
発想を「現場で動かす計画」に変える、伝え方・巻き込み方の設計を通して“実行されるアイデア”にする
・アクションシート作成
・発表&フィードバック
・まとめ・振り返り

実施時間

4.5時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・管理職・リーダー層、一般職・若手問わず
・「発想が苦手」「課題の見つけ方がわからない」「新しい視点を持ちたい」層に特に効果的です。

期待効果

・日常業務の中から“創造的改善のネタ”を自ら発見できるようになります。
・ラテラルシンキングを活用して、他部署や異分野の視点から課題を再構築できます。
・具体的なアクションプラン(誰が・いつ・何を・どう試すか)をその場で作成し、翌日から実行できます。
・チーム内で「発想→実行→共有」の文化が定着し、主体的な提案が増えます。



2.気づきを仕事に変えるラテラル発想ハンズオン ― 日常の「なんで?」を“新しい一手”に変える ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・ラテラルシンキングの構造と活用方法を理解する。
・日常業務に潜む“気づき”を発想の起点に変える。
・チームでの発想共有を通じ、実務改善につなげる。

内容

1.導入・基本理解
・オープニング・導入
・挨拶・本研修のゴール明示 
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解。

2.観察と気づきの体験
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・アイデアの作り方
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例
・意識すること(記憶の定着)の重要性

3.アイデア創出ワーク
・アイデア生成カードを使った発想体験
・グループディスカッションとブラッシュアップ
・課題の裏取り(Felo活用)
・ChatGPTを活用したコピー・要約体験

4.実行設計
・アクションシート記入(気づき→行動計画)
・チーム発表・講師講評
・まとめ講話:「発想は観察から始まる」

実施時間

4時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・若手~中堅社員
・日常業務の中で新しい工夫を求められる現場担当者
・業務改善や提案活動を進めたいチームリーダー層

期待効果

・業務課題を“新しい角度”から捉える力がつきます。
・小さな違和感からアイデアを生み出す習慣が定着します。
・組織内で創造的な対話が生まれるようになります。



3.ラテラル・スピードアイデアワークショップ ― 考えるより、回して磨く。高速発想で現場を動かす ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・制約下でも多角的に発想する「瞬発力」を養う。
・アイデアを素早く可視化・言語化し、行動へ移す。
・チーム発想を加速させる仕組みとルールを身につける。

内容

1.導入・基本理解
・オープニング・導入
・挨拶・本研修のゴール明示 
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例

2.スピードサイクル①
・テーマ選定:「最近の不便・課題」
・課題の裏取り(Felo活用)
・アイデアカード使用→即発想→共有→改善(3ラウンド)

3.スピードサイクル②
・ChatGPTを使って要約・コピー整形
・キャッチコピー・導線文づくり体験
・各チーム3分ピッチ+講師フィードバック

4.実行設計
・アクションシート記入(気づき→行動計画)
・チーム発表・講師講評
・まとめ講話:「発想は観察から始まる」

実施時間

4時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・改善提案・企画提案のスピードを上げたい現場担当者
・新商品・新サービスなどのブレストを担うメンバー
・若手リーダー・チーム推進担当者

期待効果

・限られた条件下で“現実的な創造”ができるようになる。
・チーム内で発想を回すスピードが向上します。
・AIを組み合わせたアイデア整形・検証スキルが得られます。

研修・ワークショップ

マネジメント能力を養う「対話力シミュレーション研修」

「問題発見力」「問題分析力」「洞察力」「部下育成力」「コーチング」「意思決定力」「情報収集力」「統率力」など管理職に求められる能力の土台は『対話力』です。

本研修では、新しいスタイルでの対話シミュレーションを経て自らの課題を自覚・見える化し、理想の対話像、今後の改善計画につなげていきます。



理屈ではなく、実際の自分のアウトプットを客観的に確認し、他者と議論することで、自身の課題を実感し、対策についての理解や納得度が深まるため、行動変容につながります。
また、上司としての自分と部下のやり取りを客観的に確認できるシミュレーションのため、自分のコミュニケーションがハラスメントにつながっているかも?といった視点もあり、ハラスメント防止の気付きにもつながります。


【研修概要】 

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

・対話における自身の課題確認
・管理職に求められる能力を磨くための対話力強化

内容

1.オリエンテーション
・研修全体像、シミュレーションの説明
・対話の定義、何故対話が必要か

2.5人の部下に対するシミュレーション実施
・面談場面での管理職になりきり、部下との理想の対話を作成(ワーク)
・メンバー5人の状況をふまえ今後の指導の優先順位を決定(ワーク) 
・適切な優先順位・個性対応の確認(グループディスカッション)

3.理想の対話とは
・対話の解答検討(グループディスカッション)
・2回目のシミュレーション準備

4.対話力ブラッシュアップトレーニング
・5人の部下に対するシミュレーション再考(ワーク)
・自己採点

5.今後の準備
・行動計画作成

実施時間

1日(9:00-17:00)※昼休憩1時間

受講人数

最大20名

対象者

経営幹部、管理職、監督職、OJT担当者など

特徴

・ワーク中心で、実体験をもとに考え、気付き、確認することで納得感があります。
・共通のテーマ、ワークに対し振り返りを行うことで参加者同士が具体的かつ深いコミュニケーションを取る機会となります。  
・自分はどうするかのみのシミュレーションではなく、自分の対応に部下はどう反応するかまで考えることで、相手視点で考え行動するという意識付けがなされます。

期待効果

1.言葉遣いや対話の悪癖等、課題の明確化
2.部下のやる気を引き出す具体的な言葉遣い
3.状況と個性にあわせた優先順位の付け方
4.個性にあわせた言葉の選び方
5.相性の扱い方
6.他の受講者の成功体験や工夫の共有
7.部下のやる気を引き出す具体的な質問例の把握
8.管理職の各種能力を高める下地づくり

受講者の声

・部下や後輩がいなくても中堅以上は全員受けてよいと思います。
・質問シートを使ってのワークで新しい改善案が浮かんで驚いた。
・優先順位のつけ方が間違っていたとわかった。
・部下の個性だけではなく、自分の個性も意識する視点は新鮮だった。 
・今回の内容を意識して日々のコミュニケーションを実践すれば、自分と部下のパフォーマンスがすごく向上すると思いました。

研修・ワークショップ

大人の発達障害と対応のヒントを知る研修

管理職やメンバー、チームのモチベーションを守る、組織力強化、生産性向上につなげるために、大人の発達障害の特性と対応のヒントを知る研修です。
単体での実施、管理職研修、監督職研修の中の一つのコンテンツとしての実施も可能です。


弊社の研修講師が管理職向け研修やセミナーで登壇した際、休憩中にとても言いづらそうに相談を受ける内容があります。
それは、「部下が間違いを認めず同じミスを繰り返す、同僚とうまく関係性を築けない、発達障害かも?でも、本人には聞けないし、どうすれば…」」といったものです。

このような事案は、とてもデリケートなことであり、誰にも相談できないまま、管理職の大きな悩みやストレスになっている可能性やチーム力低下につながっている可能性があります。また、メンバー本人が「もしかしたら自分は発達障害かも?」と悩んでいるケースもあります。部下に「発達障害ならではの特性」が隠れている場合、同じように伝えても理解してもらえないこともあります。

抱えていても、相談しづらい問題でもあり、今後発生する可能性もあるので、管理職・監督職の心構え、事前準備として、ご活用ください。


【研修概要】 

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

部下の特性を理解し、組織として力を引き出すための現場で使えるヒントを確認する

内容

1.大人の発達障害と特性について
2.グレーゾーンとは
3.職場でよくある課題と具体策(グループ共有)
4.当人と組織全体への対処事例紹介

実施時間

2時間

受講人数

8名~

対象者

管理職、監督職

講師

発達障害の専門家

期待効果

1.マネジメントや育成がうまくいかない部下について抱えている不安を整理することで、前向きに取り組めるようになります。
2.適切な対応法を確認することで、今までとは違った捉え方、対応ができるようになり管理職、監督職自身も部下も楽になります。
3.チームのモチベーション向上にもつながります。



個別相談の機会提供は 社外メンターサービス サポートメンターがお勧めです。

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研修・ワークショップ

【2年目、3年目社員研修】自己認知と役割認識研修

2年目、3年目としての役割や責任を自覚し、組織と個人、双方がWINWINとなる成長を遂げるために、自己認知と役割認識をワークを主体に考える研修です。



ビジネスパーソンに必要な70の要素を抽出した持ち味カードを活用し、自己認知と自分達に求められる要素の決定、具体的な行動まで洗い出しを行うことで、今後自らがどの要素を高めていく必要があるのかを明確にし、今後につなげる研修です。役割認識のワークの段階で、視点が自分自身から会社への引き上がるだけでなく、具体的行動にまで落とし込むため、意味のある行動変容につながります。


【研修概要※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型推奨、オンライン実施の場合は、一部内容変更

目的

活躍人材/期待される人材になるために
1.自己認知:社会人基礎力振り返り及び自分の持ち味、今後身に付ける要素・スキルの明確化
2.2年目社員としての役割認識:2年目に求められる要素/価値発揮すべき要素の理解
3.課題認識:今後の取り組みとアクション設定準備  

内容

1.これまでの振り返り
・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策
(個人ワーク、グループ共有)
・上司評価と自己評価のギャップ解消
 ・ギャップの確認
 ・ギャップの発生理由と対策を考える(個人ワーク、グループ共有)

2.自己認知 
・「持ち味」とは
・自分の持ち味選択(個人ワーク)
・自分の持ち味書き出し(個人ワーク)
・グループシェア(グループ共有)

3.役割認識
・2年目社員として求められる要素・価値発揮選択(個人ワーク)
・2年目社員として求められる要素・価値発揮選択(グループワーク)
・要素に対する具体的行動書き出し(個人ワーク)
・要素に対する行動のチェック(個人ワーク)
・とりまとめ、発表(グループワーク、プレゼンテーション)

4.目標・アクション設定

実施時間

1日(9:30-17:00)

受講人数

8名~24名  

対象者

2年目社員

特徴

・「I」を主体にし、自分がという視点で進める研修で、受講者の納得度が高く、本質的な理解が進み、行動につながります。
・現場、日常においてすぐに行動、継続的に活かせる内容となっています。
・アウトプットを後追いツールとして仕組み化することで、確実な行動変容につながる研修です。

期待効果

1.自身を振り返り、強みを把握・承認を受けることで自信につなげます。
2.個人個人の役割認識にとどまらず、共通意識・共通言語ができることにより一体感がうまれます。
3.自分の得手・不得手が明確になります。
4.求められる要素が現場に即した形で行動として構築されます。
5.自身の強みと求められる要素を突き合わせることで、今後の課題・取り組む指標が明確になります。 

受講者の声

・上司と認識のすり合わせを行い、今、自分がどのくらいできているのか、どのレベルの事が求めらているのかをしっかりと確認して今後の自分自身の成長につなげる。
・今日の研修が無ければ、私は未来について詳しく考えることはなかったかなと思うので、改めて「私がなりたい自分」をみつけ出すことができてとても良かったです。
・自分がやるべきこと、自分に何が足りないか、改めて確認することができた。コミュニケーション、チャレンジ精神、専門知識、これらを2年目の目標としてこれから頑張ります。
・約1年間の勤務である程度の自信がついてきたが、まだまだこれからだと再確認し、日頃の業務でも、今日出てきたポイントを生かしていきたい。。
・今回の研修では、各事業所の方々の話を聞いて、自分達は、まだ足りない部分が多いなと実感したので、今日、聞いて考えた事を仕事に実践していけるようにしたいと思います。
・普段できていないことをじっくり考え、職場で生かすきっかけとなったので実践していきたい。
・会社として必要とされる役割を認識できた他、他拠点での事例や、どのような方が配属されているか知ることもできたので、大変良い経験となりました。
・入社してから不透明だった持ち味、取り組みたい要素を明確にすることができたので、大変有意義でした。

研修・ワークショップ

商工会議所様、各県社会福祉協議会様 主催の研修・セミナー講師として登壇を承っています。

各地の商工会議所様が主催する会議所会員企業向け、各県の社会福祉協議会様が主催する福祉従事者様向けの研修、セミナー及び、商工会議所スタッフ、協議会スタッフ向けの研修やセミナーを承っております。

謝金は、各社の規定に準ずる形で対応しております。
新たなコンテンツや講師を検討される際は、お気軽にご相談ください。

実施方法

集合型 もしくは オンライン実施  ※オンライン実施実績も豊富にあります。 

テーマ

テーマ、所定時間に合わせてカリキュラムを構築します。
お気軽にご相談ください。  

過去実績例

<商工会議所> 福岡、北九州、広島、鹿児島

・指導育成力向上講座
・自立自走できる部下を育てる質問力強化研修
・改革と成長を実現する3つの手法習得講座
・係長、主任実力養成講座
・新入社員セミナー


<社会福祉協議会> 新潟県、岡山県、愛媛県、高知県、福岡県、宮崎県

・ティーチング研修(集合型、オンライン実施両方)
・成長ステージ別育成法研修

謝金

貴社規定に準じます。


登壇講師

株式会社きづくネットワーク 
代表取締役 武田 義昭

前職がベンチャーから中堅、大手と成長する過程で26歳でマネジャーとなり関西、中部、九州、広島、関東と各地でマネジメント、指導育成に携わる。各地の支店長やマネジャーとして組織運営、売上管理、指導育成、業績立て直しに従事。行った先々で自分より社歴が長いメンバー、年上のメンバー、 M&Aした先のメンバー、契約社員、アルバイトなど様々なメンバーのマネジメント、指導育成を経験。また、各地で苦しむ若手社員に対する2か月限定の個別指導「虎の穴道場」を実施、期待される成果以上のアウトプットが出せるところまで支援する中で、育成の意義、必要性を強く実感し、2011年会社を設立。現在は、育成力向上と動画活用による日々の取り組みの資産化を支援を行いつつ、ライフワークとして育成力向上を中心にコンサルティングや研修に従事している。

【資格】国際メンターシップ協会認定 エグゼクティブメンター
【執筆】産労総合研究所「企業と人材」2016年12月号 特別寄稿「 人を育てるとは、「育てる人をつくる」こと