SEMINAR

研修・ワークショップ

社会人基礎力向上研修

社会人基礎力を成長及び育成の共通言語として、取り入れる企業が増えてきました。

 しかし、社会人基礎力は、言語化されても形には見えないため、客観的に捉えることが難しく、育成においてうまく使いこなせていないという課題があります。

 弊社では、いずれの研修も社会人基礎力12項目に対する点数での評価シートを活用することで、取り組む課題を具体的にし、活かせるようにしています。その上で、社会人基礎力を客観的に把握するための行動確認ワークや上司評価と自己評価を実施し、研修でギャップの確認とギャップを埋めるための具体的な取り組み方法を考えるオリジナル研修プログラムを実施しています。





下記プログラムは、組み合わせ、カスタマイズが可能です。ご要望をお聞かせください。


【プログラム1:企業経営体感ワークで客観的に把握】

 市場に完成品を提供し利益を上げる企業経営を体感する中で、社会や会社の仕組み理解から社会人基礎力の確認、ビジネスにおける必須要素を本質から理解し、今後の目標設定、アクションプラン検討につなげる研修です。



実施方法

集合型

目的

1.社会人基礎力の自己認知、客観的な課題の把握と今後の目標・アクション設定
2.ビジネス要素の理解(主体性、当事者意識、PDCA、QCD、巻き込み力、チームワークなど)

内容

1.オリエンテーション

2.戦略立て、1期目実施(全体ワーク)、振り返り(個人ワーク、グループ共有)

3.戦略立て、2期目実施(全体ワーク)、PDCAの成果確認
(個人ワーク、グループ共有)

4.戦略立て、3期目実施(全体ワーク)、最終振り返り
(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

5.最終結果発表、経営活動の要点共有

6.社会人基礎力相互評価(自己評価、他己評価)

7.目標・アクションプラン設定  

実施時間

7時間 

受講人数

12名~20名  

対象者

内定者、新入社員

特徴

・実際にモノを作り他社と交渉し顧客に提案、行動し続けるため交渉力や巻き込み力、コミュニケーションもふまえた本当の実力が明らかになります。

・研修中に行動変容が行われます。ワークの間に行う個人・チームでの振り返りで課題を認識し、それを次のワークにて変えていきます。PDCA、QCDの理解はもちろん、戦略や行動を変えることによる変化・成長を研修中に実体験として積むことできるため、研修終了後の行動変容につながります。

・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士のフィードバックによって自己の特徴や課題に気づくことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。

期待効果

1.経営・会社・組織・売上に対する当事者意識が醸成されます。

2.自身の課題を客観的に認識することで自己変革へとつながります。

3.3期分実践することでPDCAの効果を実感し、現場に戻ってからPDCAに取り組むことで生産性・効率向上につながります。

4.市場経済の基礎(会社の利益構造)、先見性、変化への対応力、判断力、決断力、時間の大切さ、スピード意識、役割分担、発想力、交渉力、関係構築、戦略構築、コミュニケーション力、巻き込み力などビジネス要素と自己課題が一日で確認できます。

5.組織全体の特徴や課題が明確になります。

受講者の声

・計画とスピードの両立は難しい。

・複数の人数で同じ目的を達成することの難しさがよく分かった。

・世の中は競争であり自社の事だけ考えていても駄目だという事がよく分かった。

・ワーク開始前半は戸惑いや逃げの気持ちから動きが鈍かった。後半は気持ちを切り替え行動できるようになったと自分では思っている。嫌な事から逃げない気持ちを持ってこれからの仕事に取り組みたい。

・こういったビジネスゲームは始まる前は「利益さえ出せればいい」と考えていたが、製品の納期や人件費、特にアポイントを取ってから顧客に納品するまでの何もできない間の人件費はどうするかなど考えることがたくさんあって大変だった。とても勉強になった。

・自分の仕事は営業ではないが、人に頼みごとや交渉をする事の苦労が分かった。今後は自分も人に頼みごとをする時は考え行いたい。

・PDCAの効果がよく分かった。失敗することの大切さがよく分かった。

・今回のワークを経て、自分がいかに思い込みをして行動をしているかが明確となりました。また、人それぞれの考えがある中で相手を納得させることが難しく、時には難しい条件をのむことも仕事においてはあり得ることなのだと感じました。

・社会人としての基礎的マナーはもちろんのこと、営業以前に仕事はほとんどが「人対人」であるという観点を学ぶことができました。人には感情があり、各々持っている価値観などは違うことから自分をまず「信用」してもらい相手の考えている、求めている本質的なところを見抜くことを意識しながら今後社会人として頑張っていきたいです。

・顧客が求めているものを、まず初めの段階でしっかりと理解していないと話し合いを自社で重ねてもタイムロスになってしまうので、まずは事前のヒアリングをしっかりと行っていこうと思います。




【プログラム2:フィールドワーク型研修】

 各グループに分かれ、与えられたテーマを解決するために、社内の上司や先輩へのヒアリングや社内外のデータを駆使してまとめあげ、プレゼンテーションを実施する研修です。




実施方法

集合型

目的

社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる

内容

1.社会人基礎力ギャップ認識
・自己評価と上司評価の確認(個人ワーク)
・ギャップが発生している要因と対策を考える

2.フィールドワーク
・グループ分け、オリエンテーション
・戦略タイム
・フィールドワーク実施
(テーマ例:斬新な発想、新しい可能性、新規事業、有効活用など)
・とりまとめ、資料準備

3.プレゼンテ―ション、質疑応答

4.フィールドワークを通しての振り返り
・社会人基礎力相互フィードバック(自己評価、他己評価)
・目標設定

実施時間

1.5~2日

受講人数

12名~  ※最大20名

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・自由度の高いグループワークの連続により、普段の姿が把握できるだけでなく、自律性や主体性、考える力などの確認ができます。

・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に気付くことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。

期待効果

1.入社後の自分を振り返ること、同期で共有することで、同じ悩みを抱えていることや自分に不足しているものに気付く機会となりガス抜き・刺激につながります。

2.テーマに基づいたフィールドワークを実施することで自分の強み・弱み・今後の課題を自覚するとともに、実施後の相互評価によって客観的に把握できます。
(社会人基礎力に基づくもの、そうでないもの)

3.振り返りとフィールドワークで認識した課題を元に、適切な目標と具体的な行動にまで落とし込むため、研修後の意識・行動変容が期待できます。




【プログラム3:社会人基礎力の上司評価と自己評価のギャップ認識と対策研修】

一年間、業務に取り組んだ後に、社会人基礎力について、自己評価と上司評価を実施、研修でギャップを確認し、上司が課題と認識している社会人基礎力の強化を図るための具体的な取り組みを学びます。




実施方法

集合型/オンライン

目的

1.活躍人材になるための視点の拡大

2.研修後の上司とのコミュニケーション増加のきっかけづくり

3.現場でのアクション、行動変容のためのリアルケーススタディ

内容

1.視点の拡大
・視点1:自身と周囲
 周囲から見た自社(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

・視点2:現在と未来
 5.10年後の未来、会社の姿、求められる人材
(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

・視点3:自身の在り方 
 社会人基礎力ギャップの解消
 ギャップの発生理由、ギャップを埋める理由(個人ワーク)

2.社会人基礎力向上のヒント 
・主体性、実行力、柔軟性向上のヒント:行動阻害要因の自覚と対策
・主体性、実行力向上のヒント:目的思考
・課題発見力、創造力向上のヒント:本質思考
・創造力、課題発見力、計画力向上のヒント:付箋を活用した見える化
・働きかけ力、課題発見力、情況把握力向上のヒント:相手視点で巻き込む

3.現場でのアクション、行動変容のためのリアルケーススタディ
・アクションシート作成(個人ワーク)
・ブラッシュアップ(グループワーク)

実施時間

1~1.5日

受講人数

12名~  

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・オンライン実施であっても、考える機会、グルーㇷ゚セッションの時間を豊富に設けています。

・普段とは異なる視点で自身を見つめなおすこと、同期とのブラッシュアップによる刺激で、内発的動機づけを行います。

期待効果

1.普段考えない様々な視点で考える機会により、視点・視座が引き上がります。

2.社会人基礎力において自己評価と上司評価を確認することで、今後の目指すところが具体的になり、モチベーションが上がります。

3.翌日から活用できる社会人基礎力、ビジネス基礎力を引き上げるための手法を具体的な事例を用いて確認することで、行動レベルが引き上がります。

4.研修中に具体的なアクションにまで落とし込むことで、翌日からの行動変容が行われます。

研修・ワークショップ

自社でできる!自分でできる!「スマホを活用した動画制作セミナー」

スマホを活用して動画の制作を行う方法を習得するセミナーです。
制作のポイントや手法レクチャーのみならず、撮影、編集の実習を実際に行うことで自身で対応できるようになります。 



 YouTubeや社内ネットワーク、クラウドサービスなど、技術の進歩により、動画を手軽かつ安価に活用できる環境が整いました。そこで、オリエンテーションや作業マニュアル、営業トレーニングなど、「同じことを何度も話す必要がない」「時間や場所を問わず確認できる」「実際の流れが目に見える、必要な時は止めて確認、戻って確認が可能」といった動画の強みを活用して、業務効率向上、生産性向上による残業削減、営業力・販売力向上による業績向上を行う企業が増えています。

<活用例>

・FAXの使い方、各現場で活用するシステムやツールの活用手順動画
・店舗での調理、作業手順動画
・仕事の進め方、接客対応動画
・営業トレーニングの一環として、優秀社員のロールプレイング動画
・社長メッセージや社内共有事項の動画
・駅から会社までの案内動画、会社の雰囲気確認動画

 しかし、外部に制作を依頼すると時間、工数、コストが大きくかかります。

 対外的な動画であれば、プロに依頼し、本格的な動画を制作する必要がありますが、社内確認用であれば、流れが分かるもので十分です。今や、iphon、ipadを活用することで、無料で撮影、編集(不要な部分のカット、テロップの挿入、ナレーションの挿入)が可能です。

 弊社では、教育体系構築支援、生産性向上支援の一環として、スマホやipadを活用し、現場で動画コンテンツ制作を可能にするセミナーを承っています。

 人事や広報に任せっきりにするのではなく、各現場のメンバー誰もがマニュアルやロールプレイングなどの動画を作れるようにすることで、会社成長を一気に促進しませんか?


【セミナー概要】 

実施方法

集合型

目的

教育やプロモーションに活用するための動画を手軽、かつ本格的に制作するための手法を学ぶ

内容

撮影、編集方法を学ぶだけでなく、実際に撮影・編集の実習を行うことで、スマホ動画制作のポイントを習得します。

1.オリエンテーション
2.映像の見せ方のポイントとは
3.動画撮影の基本とコツ
4.スマホ動画制作実践
  撮影実習:外に出て撮影
  編集実習:カット、テロップ挿入、ナレーション挿入 
5.撮影した動画の活用案内

実施時間

2時間半

受講人数

1名~最大30名

対象者

不問 スマホ動画制作を学び、活用を考えている方

持参物

iPhoneもしくはiPad 端末 
※無料ソフト「imovie」を活用するため、アンドロイドは対応不可

特徴

・単に制作方法を学ぶだけではなく、素材の見せ方、良く見える撮影方法などプロの経験に基づくポイントやコツをお伝えします。
・セミナーの大半が実践です。セミナー中に外に出て撮影してきた素材を実際に編集を実施することで、セミナーを終えても自身で対応できるようになります。
・教育、営業トレーニング、自社や商品・サービスのPRなど幅広く活用が可能になります。

講師

96年TVQ九州放送に入社、福岡本社営業局、東京支社業務部を経て、2002年より報道部で、夕方ニュースデスク、「九州経済NOW」、「ワールドビジネスサテライト列島LIVE」など、主に経済報道番組の制作に携わる。報道記者時代に1000本以上の映像を制作し、2011年1月、独立。九州から街と企業を元気にするニュースサイト「QBCビジネスチャンネル」を開設、インターネット動画ニュースサイトというメディアを使った、新しい広報PR戦略を提案しつつ、質の高いコンテンツを製作している。

研修・ワークショップ

巻き込み力強化研修

コミュニケーションには、非言語コミュニケーションと呼ばれる表情や動作、立ち居振る舞いや傾聴する、共感する、話す、伝える多々ありますが、それぞれ何らかの目的があります。
 
ビジネスにおけるコミュニケーション、特に伝えるということについては、「伝えた後、相手に何らかアクションしてもらう」ということが大きな目的ですが、なかなかうまくいかないという実感をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

更に、VUCA時代、働くことへの価値観や雇用形態の多様化、競争激化、コロナにおけるビジネスモデルの変容において、自社人材、組織の力を最大限に発揮すること、更には、自分の周囲はもちろん、他部門、他社、協力パートナー、お客様含め、様々な対象を巻き込む力の必要性は高まる一方です。

本研修は、目的達成に近づけるためのコミュニケーション、巻き込み方を豊富な事例やロールプレイングを通して習得する研修です。




言葉が人に与える影響、そうなる背景、そして相手を動かす、巻き込むコミュニケーションの具体的手法を学び、自部門、自身への落とし込みワークを通じて、翌日からアクションに移す準備まで行います。


【巻き込み力強化研修】

※ご要望に応じて、管理職研修やコミュニケーション研修などその他のカリキュラムと組み合わせて実施が可能です。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施
※ロールプレイングがあるため、集合型が望ましい

目的

人を動かす、巻き込むための意識ポイント、具体的な手法を確認する
得た知識を実践で試せる、できるに近づけるトレーニング

内容

1.人を動かす伝え方

・伝え方の影響力
・影響が出る背景:EQ、プライミング効果
・効果的な伝え方の手法紹介
 肯定表現、リフレーミング、ゴールデンサークル理論(個人ワーク、共有)
・実践準備(個人ワーク、グループ共有)

2.相手を巻き込むためのコミュニケーションポイント

・コミュニケーション体験
 イス争いワークもしくは交渉ロールプレイング実施
(個人振り返り、グループ共有)
・巻き込むためのポイント理解
 ①利害関係が一致している相手を巻き込むポイント
 ②利害関係が相反する相手を巻き込むステップ
 ③当事者意識を持たせる方法
 ④シミュレーション
・実践準備(個人ワーク、グループ共有)

実施時間

3時間 

受講人数

12名~18名

対象者

不問

特徴

何故相手が動いてくれないのか背景から理解した上で、必要なポイントと具体的手法を学ぶため、納得度が高く、行動変容につながります。
それぞれ落とし込みワークを実施することで、理解で終わらず実践につなげます。

期待効果

・目的を持った発信、行動に変わります。
・自己の目的を押し付けるのではなく、相手のことをふまえた発信、行動ができるようになります。
・リーダーシップの発揮につながります。

受講者アンケート

・部下への接し方を考えようと思いました。
・早速明日から社内コミュニケーションで取り入れたいと思います。
・ロープレをもっとしたかった。言い換え等は実践したい。
・相手によって伝え方を変えることで行動に移してもらえるかもしれないことがわかりました。自分とは合わないからコミュニケーションしないのではなく、相手に伝わるように言葉を選ぶということも大切だと思いました。
・また研修を受けたいと思いましたし、他の人もつれて一緒に受けたい。色々な人に聞かせたいと思った。
・仕事を進める上で、職場のコミュニケーションに役立てていきたいと思います。
・本日のテーマ・研修の内容がどんなシーンでも活用できる内容でとても興味深かった。
・人に頼むとき「肯定文」でお願いすると相手もやる気を出してくれることが分かり、早速業務に活かしたいと思った。また今後、人の感情も考えて言葉を使っていく。
・人との受け方答え方について凄く参考になった。業務の中でもクレーム対応があるので今回の研修を活かしていきたいと思います。
・「言葉の力」プラスの力に働く(自他共に)言い方に変えることで、自分の感情をコントロールしたり相手の捉え方に影響が出ることに気づいた。

研修・ワークショップ

マネープラン、ライフプラン構築研修

ファイナンシャルプランナーが実施するマネープランの知識を得ながら、自身のライフイベントに沿ってプランニングを実際に行う研修です。




【マネープラン、ライフプラン構築研修】

※ご要望に応じて、希望のライフプランを実現するために会社や社会から求められるスキルや役割を考え、結び付けるキャリアデザインのコンテンツを組み込むことも可能です。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施

目的

長期的目線で自身のライフプランを実現するためのマネー知識を身に着け、未来へ進む力を養う

内容

1.時流を知る 

・社会環境や生き方の変化
・良くある相談事例、マネープランの必要性

2.ライフプラン作成

・ライフイベントの違いによるキャッシュフローの特徴
  単身時、夫婦、子育て/正社員・パート・共働きなどの違い
・自身のライフイベントに基づくライフプラン作成(個人ワーク)

3.知っておきたいマネー知識

・社会保障制度、福利厚生の考え方と活用法
例)傷病で働けない場合、出産・育児時の給付、公的年金、確定拠出年金を含む福利厚生など 

4.ライフプラン、マネープランに向けて自身が今できることを考える

実施時間

3~4時間 

受講人数

4名~25名

対象者

不問

特徴

知識のINPUTのみならず、実際に自身が望むライフイベントそれぞれに必要な費用と収入を加味して、実際にライフプランを作成するところまで実施します。

期待効果

・マネープランに関して知らない知識を得ることができます。
・自身が望むライフプランを実現するためのプランニングを実際に行うことで、今から何に取り組み、何を変える必要があるのかが明確になり、研修終了後の強い動機づけにつながります。
・会社に勤めているからこそ得ることができる様々な制度を共有することで、会社に対する見方が変わります。

講師

学校卒業後、銀行に就職。窓口業務を通してお客様から頼りにされることにやりがいを感じ、同時にマネー知識やライフプランの必要性を痛感。7年勤務後、2003年AFP資格、その後、上級資格をめざし2006年CFP®資格取得。その後、FP総合事務所株式会社にて実務を経験、ライフプランをはじめ住宅ローンや資産運用、生命保険、相続や不動産運用などの相談業務や、講師・講演、トークショー、ラジオ出演、執筆活動など幅広く経験。2016年、FPオフィスを開設。

【資格】
ファイナンシャルプランナーCFP®(国際ライセンス)
一級ファイナンシャルプラン技能士 
証券外務員一種 
住宅ローンアドバイザー

研修・ワークショップ

研修内製化支援

きづくネットワークが提供する研修コンテンツは9割が自社開発であり、ご要望をふまえ100以上のコンテンツを開発してきました。それらのノウハウをふまえ、研修の内製化を支援します。



 研修は外部に委託した方がいいものもあれば、内部で実施した方がいいものもあります。内部で行うことで、実施毎に効果・精度が高まるだけでなく、自社の育成文化、育成力向上にもつながっていきます。

 弊社は、2つのスタイルで内製化支援を行っており、貴社状況に合わせて無理なくスピーディに内製化を実現します。

 

【内製化支援スタイル1:研修スタート型】

手法

先に研修を実施した上で、検証、カスタマイズを行い、コンテンツとして提供

弊社の研修コンテンツをそのまま内製化につなげる手間のかからないスタイルです。
弊社で実施する研修を貴社担当者に終日オブザーブして頂いた後に、研修実施のためのテキスト、ワークシートのほか、実施ガイド、タイムテーブルなど研修を実施するための資料を全て提供します。

※コンテンツによっては、できない研修もあります。

実施フロー

STEP1:研修情報(目的、ゴール、対象者、実施時間)など必要情報確認

STEP2:きづくネットワークプログラム、コンテンツ提案

STEP3:貴社確認

STEP4:調整

STEP5:研修実施

STEP6:研修内容、受講者コメントふまえ合同でカスタマイズ

STEP7:研修実施のための仕様書、研修資料、カリキュラム、タイムテーブル、実施ガイド提供




【内製化支援スタイル2:協議型】


手法

協議の上でプログラム、カリキュラムを構築後、研修を実施、検証、カスタマイズを行い、コンテンツを提供

御社の要望をふまえゼロから作り上げるスタイルです。

実施フロー

STEP1:研修情報(目的、ゴール、対象者、実施時間)など必要情報確認

STEP2:ニーズを確認の上、協議の上でプログラム、カリキュラムを構築

STEP3:研修実施

STEP4:研修内容、受講者コメントふまえ、協議しながらブラッシュアップ

STEP5:研修実施のための仕様書、研修資料、カリキュラム、タイムテーブル、実施ガイド提供

研修・ワークショップ

OJT指導育成者研修

「教え方」「育て方」の原理原則から育成計画作成まで実践準備を行う研修です。



 自分を振り返るワークショップで新入社員に対して接する際の「相手視点」を理解し、相手の成長ステージに合わせた指導育成法(状況対応アプローチ)を学ぶことで、「より早くより適切に成長させるための育成支援」「OJT担当者の不安払拭」を実現します。
 状況対応アプローチをふまえた具体的な育成計画を立てることで、OJT指導者、新入社員双方にとって有効な研修です。



【研修事例】※カリキュラムは、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン

目的

・新入社員を育成することへの意識・心構えと対応手法を理解する

・より早くより適切に成長させるための指導育成方法を理解することで、自信をもって指導育成にあたれるようにする

・OJT担当者、指導育成という役割に対するやりがいや意欲を醸成する

内容

1.現状理解:ケーススタディ(個人ワーク、グループ共有)

2.育成担当者の役割、重要度

3.新入社員を理解する(個人ワーク、グループ共有)
・入社後、新入社員が悩むこと、ぶつかる壁及びOJT教育担当者としての対応方法 (個人ワーク、グループワーク)
・最初に新入社員に伝えておくべきこと、大事にするべきこと

4.成長ステージ別指導育成法(状況対応アプローチ) 
・こんな時どう感じる?(ロールプレイング)
・状況対応アプローチ理論
・状況対応アプローチ自社シミュレーション(グループワーク)
・状況対応アプローチにおける指導育成のポイント

5.コミュニケーションスキル開発
・伝え方、質問の仕方

6.指導計画作成
・指導計画作成(個人ワーク、グループ共有)

実施時間

1.5日

受講人数

4名~

対象者

OJT担当者、トレーナー、チューター

特徴

・相手視点に立って考え行動するという意識付けがなされます。

・ワーク、ロールプレイング等、受講者が考える機会、体感する機会が多く、日常の現場ですぐに、かつ継続的に活かせる内容で構成されています。

期待効果

1.入社後、新入社員が悩むこと、ぶつかる壁をふまえ、その時の対応法を考えることで適切な対応がとれるようになります。

2.新人が配属された際に行っておくべきこと、指導育成において大切なことを理解し、指導育成が適切に進むようになります。

3.受講者が指導育成に前向きに自信を持って取り組めるようになります。

4.人による指導対応方法のバラツキが無くなります(指導育成に関して共通言語ができることにより、異動が発生しても適切な指導育成が可能になります。)

5.自発的な人材の育成ができるようになります。

研修・ワークショップ

組織力強化3つの手法習得研修

人材育成と組織改革、成長を実現するための3つの手法を習得する研修です。



 組織改革と人材育成のどちらかが欠けても、会社の成長を維持するのは困難です。
会社の空気、風土を意味する「場力」の改善、社員への適切な「権限移譲と役割分担」の方法、組織と人材を同時に改善する「1on1」面談の3つのスキルを、実践を通して身に付けます。



【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン

目的

組織強化、人材育成を実現するための本質理解と手法認識

内容

1.組織育成施策1:場力(空気・風土)を変える

・人に影響を与えるもの
・場力とは、場力向上方法とは
・場力向上ワーク(個人ワーク、グループ共有)

2.組織育成施策2:権限委譲・役割分担

・全メンバーが活躍する組織にするには(個人ワーク、グループ共有)
   権限委譲・役割分担の目的・効果
   権限委譲・役割分担しない組織の弊害
   権限委譲・役割分担しない・できない理由
・権限委譲・役割分担フローとポイント
・権限委譲・役割分担アクションシート作成(個人ワーク)
・見える化朝礼法

3.組織育成施策3:育成と組織改善を同時にできる1on1

・四半期に30分の1on1面談で育成と組織改善を同時に実現
・ツールを活用して実践(ペアワーク)
・実施時のポイント

実施時間

4.5時間

受講人数

4名~

対象者

経営者、管理職

特徴

現場で実績のある手法、フレームワークをダイレクトにお伝えすることで、具体的なアクションにつながります。

期待効果

1.最低限の工数・負荷で、人材育成、組織改革を行う手法の習得につながります。

2.研修中に実施するワークの中で、受講者自身が気付いていない点の顕在化、整理を行うことができます。

研修・ワークショップ

1on1面談者研修

1on1面談の目的及び実施ポイントの理解、実際のコミュニケーショントレーニングを行う研修です。



 1対1で面談を行うだけでは、上司/先輩、部下/後輩、双方の時間を投資するにも関わらず、期待する成長にはつながりません。部下や後輩、メンバーの意識、行動、実績の確実な変化・成長につなげるためには、適切な運用が必要です。

 本研修では、1on1面談が注目されている背景から、効果的な理由、実施ポイント、各目的別1on1面談の取り組み方を理解した後、面談を効果あるものにするためのコミュニケーショントレーニングを行います。


【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型

目的

1.1on1の目的、効果、実践ポイントの理解

2.1on1面談実施トレーニング

内容

1.1on1面談が注目されている背景

2.1on1面談が効果的な理由、実施ポイント

3.1on1面談実施者に求められる要素

4.傾聴トレーニング
傾聴のスタンスと技法、注意点、傾聴トレーニング(ペアワーク)

5.質問トレーニング
質問の役割と効果、質問トレーニング(ペアワーク)

6.確実な成長を実現する1on1面談活用シート紹介

実施時間

4時間

受講人数

4名~

対象者

1on1を実施する立場にある方(管理職、リーダー、OJT担当者等)

特徴

1on1面談の効果を最大化するため、タスクとしてではなく育成手段として実施してもらうために、スキル習得のみならず実施の目的や意義について理解する時間を大切にしています。

期待効果

1.1on1の意義と効果が理解でき、前向きに取り組む意欲が醸成されます。

2.部下、後輩、組織の確実な成長につながる1on1が実践できるようになります。

3.1on1に限らない指導力、育成力が磨かれます。

研修・ワークショップ

管理職ビジョン構築ワークショップ

部門責任者として「未来」「求められるもの」を見据えた上でビジョンとアクションへの落とし込みを実施するワークショップです。



 変化のスピードが早く、次元の異なる変化を遂げる現状では、先を見据えた視点を持ち、ビジョンを設定し、戦略・戦術に落とし込むことが重要です。
 
 本ワークショップは、今後の方向性決定、戦略、アクションを決定する上で不可欠な市場、環境、顧客から「求められるもの」を考えます。現在の自社の立ち位置を確認した上で、10~20年後の世の中、その環境での自社がどうあるべきか、その実現に向けて自分が行うことは何かをワークを通じて検討します。


【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施

目的

自社が将来に渡って発展・成長していくために、管理職として自分が行うことを明確にする

内容

1.未来の対応への必要性

2.自社の立ち位置を確認する(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

3.視点の置き方

4.未来の世の中、未来の自社を見据える(個人ワーク)

5.管理職として行うことを見据える(グループワーク、発表)

6.自身への落とし込み(個人ワーク、グループ共有)

実施時間

4時間

受講人数

12名~

対象者

管理職

特徴

・ワーク中心で構成されており、自ら気付く機会が多く納得感につながるため研修後の行動促進が期待できます。

・視点の高い受講生の考え方を共有することで刺激につながります。

・普段どのくらい先をみて物事を考えているか明確になります。

期待効果

1.普段考えない視点で集中して考えることで、視点・視座が引き上がります。

2.未来から逆算して想定することで、筋道の通ったビジョン、アイデア、アクションプランがうまれます。

3.未来、求められるものから落とし込んだ今後の方向性、アクションであることから、部下やメンバーに対して説得力を持って話ができるようになります。

4.内向きになりがちな意識を外向き、顧客視点、社会視点に切り替えます。

5.会社の未来という観点で同僚と議論を行うことでモチベーションが上がると同時に管理職としての役割を改めて認識します。

研修・ワークショップ

リーダーシップ研修

リーダーシップの在り方は、ダニエル・ゴードマンが提唱した6つのリーダーシップやレヴィンのリーダーシップ論など、数多くあります。

どのリーダーシップスタイルを取るのが正解かということは、環境や状況に応じて変化すべきですが、正解がないとなれば、具体的なアクションとして何を行えばいいのか分かりづらくなります。




心構えや意識レベルで研修を終えないために、本研修は、リーダーシップとして発揮すべき基本要素を言語化し、実践、PDCAまでの過程を踏むことで、継続的にブラッシュアップを重ねられるようにしたプログラムです。



【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施

目的

1.意識で留まりがちなリーダーシップを発揮・継続につなげるためのPDCA実践(成功・失敗体験)

2.リーダーシップ発揮のための要素の見える化と実践内容の言語化

3.自ら学び、試し、改善するきっかけづくり

内容

<本研修>

1.リーダーシップを考える
・リーダーシップで思いつくキーワード(グループ共有)
・リーダーシップスタイル紹介
・リーダーシップを発揮するための3つの要素
  方向性の提示/人間性/対象理解と目的思考

2. 方向性の提示
・方針・価値観・基準の明確化
・方向性の設定と浸透、落とし込み方(ワーク、解説)

3.人間性
・スタンス、信念、意思・情熱、覚悟・持続力

4.対象理解と目的思考
・組織把握の重要性
・場力向上(ワーク)
・巻き込み力
・伝え動かす力

5.実践のためのアクションプラン作成
・アクションプラン作成(個人ワーク)
・アクションプラン共有(グループ共有

事後課題、実践

<フォローアップ>

1.実践状況振り返り

・事後課題に関する共有(グループ、全体)
・実践状況に対する共有(グループ、全体)
 
2.補足

実施時間

6~7時間 + 4時間

受講人数

8名~  ※最大20名

対象者

管理職、監督職

特徴

リーダーシップ研修は、概念・意識を学んで、後は受講者に委ねられるケースが多いですが、本研修はそれをスキル、実践事項として言語化し、実践、振り返りまで行うことでPDCAを回す、リーダーシップを磨く準備を行うことを目指しています。

期待効果

・言語化、実践、振り返りの過程で、他受講者の取り組みと結果を学ぶことにより、リアルケーススタディを行うことができます。

・何が良くて何が足りなかったのか、確認した上で次につなげることができるため、小さくても確実な変化につながります。

・アクションを取ることで、次に行うべきことが見えてきます。PDCAサイクルを回すことを学習することで、自ら変革を起こすという点において行動変容が期待できます。