SEMINAR

研修・ワークショップ

評価者研修

人事考課、評価を適切に行えるようになるための基礎研修です。

人事考課、評価によって、従業員様のモチベーション、パフォーマンスは大きく異なります。
中小企業で起こりがちな評価の三大問題として、どのように決定されているか分からないという「不透明」、同じようなアウトプットにも関わらず評価が異なる「不平等・不公平」、そしてパフォーマンス、アウトプットが上がったのに評価、給与がほとんど変わらないことに対する「不納得」が挙げられます。

評価制度がしっかりしているにも関わらず、目標設定や評価の実施、フィードバックが適切に行われていないが故に、そのように受け止められていることが多いのが事実です。




本研修は、人事考課、評価が何のために行われるのかという動機づけからスタートし、適切な評価を行うために抑えておくポイントと実践トレーニングで評価者が適切に評価を行えるようになるカリキュラムです。


【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施
(オンライン実施の場合は、ワークに制限有り)

目的

1.人事考課の目的理解

2.人事考課・評価においておさえるべきポイント認識

3.目標設定及び評価における自身の傾向確認

内容

1.人事考課の目的、評価者としての役割認識

2.前提確認
・評価時時期にありがちなシーン  
・階層/職務/本人のレベルに見合った目標設定

3.目標設定時ポイント(個人ワーク、グループワーク)
・目標設定ワーク(個人ワーク、グループ共有)
・目標設定時のポイント共有
・設定目標のブラッシュアップ(グループワーク、全体共有)

4.評価時ポイント(個人ワーク、グループ共有) ※全体評価に入る前の部下と評価すり合わせ
・評価ワーク(個人ワーク、グループワーク:すり合わせ、共通認識まで) 
・評価時に起こりがちな傾向・問題
・自分の傾向確認

5.評価結果フィードバックの重要度(個人ワーク、グループ共有)
・フィードバックがないと何が起こるか
・フィードバック項目共有
・過去事例でフィードバックを実際に言語化(個人ワーク、グループ共有)

6.部下のタイプに合わせた面談トレーニング
・タイプ別コミュニケーション法「ソーシャルスタイル」の理解
・トレーニング

実施時間

6時間

受講人数

25名

対象者

管理職、監督職

特徴

人事考課、評価が何のために行われるのかという目的を理解し、目標設定、評価への取り組み姿勢を変えるとともに、自社の目標設定、評価シートを用いてトレーニングを行います。

期待効果

・人事考課(目標設定、評価)に対する意識と取り組みが変わります。

・ワークを通して、目標設定や評価における自身の傾向が分かります。

・被評価者(部下)のタイプに合わせたフィードバックができるようになります。

・被評価者(部下)の人事考課に対する納得度が増し、信頼関係が構築されます。

研修・ワークショップ

研修内製化支援

きづくネットワークが提供する研修コンテンツは9割が自社開発であり、ご要望をふまえ100以上のコンテンツを開発してきました。それらのノウハウをふまえ、研修の内製化を支援します。



 研修は外部に委託した方がいいものもあれば、内部で実施した方がいいものもあります。内部で行うことで、実施毎に効果・精度が高まるだけでなく、自社の育成文化、育成力向上にもつながっていきます。

 弊社は、2つのスタイルで内製化支援を行っており、貴社状況に合わせて無理なくスピーディに内製化を実現します。

 

【内製化支援スタイル1:研修スタート型】

手法

先に研修を実施した上で、検証、カスタマイズを行い、コンテンツとして提供

弊社の研修コンテンツをそのまま内製化につなげる手間のかからないスタイルです。
弊社で実施する研修を貴社担当者に終日オブザーブして頂いた後に、研修実施のためのテキスト、ワークシートのほか、実施ガイド、タイムテーブルなど研修を実施するための資料を全て提供します。

※コンテンツによっては、できない研修もあります。

実施フロー

STEP1:研修情報(目的、ゴール、対象者、実施時間)など必要情報確認

STEP2:きづくネットワークプログラム、コンテンツ提案

STEP3:貴社確認

STEP4:調整

STEP5:研修実施

STEP6:研修内容、受講者コメントふまえ合同でカスタマイズ

STEP7:研修実施のための仕様書、研修資料、カリキュラム、タイムテーブル、実施ガイド提供




【内製化支援スタイル2:協議型】


手法

協議の上でプログラム、カリキュラムを構築後、研修を実施、検証、カスタマイズを行い、コンテンツを提供

御社の要望をふまえゼロから作り上げるスタイルです。

実施フロー

STEP1:研修情報(目的、ゴール、対象者、実施時間)など必要情報確認

STEP2:ニーズを確認の上、協議の上でプログラム、カリキュラムを構築

STEP3:研修実施

STEP4:研修内容、受講者コメントふまえ、協議しながらブラッシュアップ

STEP5:研修実施のための仕様書、研修資料、カリキュラム、タイムテーブル、実施ガイド提供

研修・ワークショップ

OJT指導育成者研修

「教え方」「育て方」の原理原則から育成計画作成まで実践準備を行う研修です。



 自分を振り返るワークショップで新入社員に対して接する際の「相手視点」を理解し、相手の成長ステージに合わせた指導育成法(状況対応アプローチ)を学ぶことで、「より早くより適切に成長させるための育成支援」「OJT担当者の不安払拭」を実現します。
 状況対応アプローチをふまえた具体的な育成計画を立てることで、OJT指導者、新入社員双方にとって有効な研修です。



【研修事例】※カリキュラムは、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン

目的

・新入社員を育成することへの意識・心構えと対応手法を理解する

・より早くより適切に成長させるための指導育成方法を理解することで、自信をもって指導育成にあたれるようにする

・OJT担当者、指導育成という役割に対するやりがいや意欲を醸成する

内容

1.現状理解:ケーススタディ(個人ワーク、グループ共有)

2.育成担当者の役割、重要度

3.新入社員を理解する(個人ワーク、グループ共有)
・入社後、新入社員が悩むこと、ぶつかる壁及びOJT教育担当者としての対応方法 (個人ワーク、グループワーク)
・最初に新入社員に伝えておくべきこと、大事にするべきこと

4.成長ステージ別指導育成法(状況対応アプローチ) 
・こんな時どう感じる?(ロールプレイング)
・状況対応アプローチ理論
・状況対応アプローチ自社シミュレーション(グループワーク)
・状況対応アプローチにおける指導育成のポイント

5.コミュニケーションスキル開発
・伝え方、質問の仕方

6.指導計画作成
・指導計画作成(個人ワーク、グループ共有)

実施時間

1.5日

受講人数

4名~

対象者

OJT担当者、トレーナー、チューター

特徴

・相手視点に立って考え行動するという意識付けがなされます。

・ワーク、ロールプレイング等、受講者が考える機会、体感する機会が多く、日常の現場ですぐに、かつ継続的に活かせる内容で構成されています。

期待効果

1.入社後、新入社員が悩むこと、ぶつかる壁をふまえ、その時の対応法を考えることで適切な対応がとれるようになります。

2.新人が配属された際に行っておくべきこと、指導育成において大切なことを理解し、指導育成が適切に進むようになります。

3.受講者が指導育成に前向きに自信を持って取り組めるようになります。

4.人による指導対応方法のバラツキが無くなります(指導育成に関して共通言語ができることにより、異動が発生しても適切な指導育成が可能になります。)

5.自発的な人材の育成ができるようになります。

研修・ワークショップ

組織力強化3つの手法習得研修

人材育成と組織改革、成長を実現するための3つの手法を習得する研修です。



 組織改革と人材育成のどちらかが欠けても、会社の成長を維持するのは困難です。
会社の空気、風土を意味する「場力」の改善、社員への適切な「権限移譲と役割分担」の方法、組織と人材を同時に改善する「1on1」面談の3つのスキルを、実践を通して身に付けます。



【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン

目的

組織強化、人材育成を実現するための本質理解と手法認識

内容

1.組織育成施策1:場力(空気・風土)を変える

・人に影響を与えるもの
・場力とは、場力向上方法とは
・場力向上ワーク(個人ワーク、グループ共有)

2.組織育成施策2:権限委譲・役割分担

・全メンバーが活躍する組織にするには(個人ワーク、グループ共有)
   権限委譲・役割分担の目的・効果
   権限委譲・役割分担しない組織の弊害
   権限委譲・役割分担しない・できない理由
・権限委譲・役割分担フローとポイント
・権限委譲・役割分担アクションシート作成(個人ワーク)
・見える化朝礼法

3.組織育成施策3:育成と組織改善を同時にできる1on1

・四半期に30分の1on1面談で育成と組織改善を同時に実現
・ツールを活用して実践(ペアワーク)
・実施時のポイント

実施時間

4.5時間

受講人数

4名~

対象者

経営者、管理職

特徴

現場で実績のある手法、フレームワークをダイレクトにお伝えすることで、具体的なアクションにつながります。

期待効果

1.最低限の工数・負荷で、人材育成、組織改革を行う手法の習得につながります。

2.研修中に実施するワークの中で、受講者自身が気付いていない点の顕在化、整理を行うことができます。

研修・ワークショップ

1on1面談者研修

1on1面談の目的及び実施ポイントの理解、実際のコミュニケーショントレーニングを行う研修です。



 1対1で面談を行うだけでは、上司/先輩、部下/後輩、双方の時間を投資するにも関わらず、期待する成長にはつながりません。部下や後輩、メンバーの意識、行動、実績の確実な変化・成長につなげるためには、適切な運用が必要です。

 本研修では、1on1面談が注目されている背景から、効果的な理由、実施ポイント、各目的別1on1面談の取り組み方を理解した後、面談を効果あるものにするためのコミュニケーショントレーニングを行います。


【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型

目的

1.1on1の目的、効果、実践ポイントの理解

2.1on1面談実施トレーニング

内容

1.1on1面談が注目されている背景

2.1on1面談が効果的な理由、実施ポイント

3.1on1面談実施者に求められる要素

4.傾聴トレーニング
傾聴のスタンスと技法、注意点、傾聴トレーニング(ペアワーク)

5.質問トレーニング
質問の役割と効果、質問トレーニング(ペアワーク)

6.確実な成長を実現する1on1面談活用シート紹介

実施時間

4時間

受講人数

4名~

対象者

1on1を実施する立場にある方(管理職、リーダー、OJT担当者等)

特徴

1on1面談の効果を最大化するため、タスクとしてではなく育成手段として実施してもらうために、スキル習得のみならず実施の目的や意義について理解する時間を大切にしています。

期待効果

1.1on1の意義と効果が理解でき、前向きに取り組む意欲が醸成されます。

2.部下、後輩、組織の確実な成長につながる1on1が実践できるようになります。

3.1on1に限らない指導力、育成力が磨かれます。

研修・ワークショップ

管理職ビジョン構築ワークショップ

部門責任者として「未来」「求められるもの」を見据えた上でビジョンとアクションへの落とし込みを実施するワークショップです。



 変化のスピードが早く、次元の異なる変化を遂げる現状では、先を見据えた視点を持ち、ビジョンを設定し、戦略・戦術に落とし込むことが重要です。
 
 本ワークショップは、今後の方向性決定、戦略、アクションを決定する上で不可欠な市場、環境、顧客から「求められるもの」を考えます。現在の自社の立ち位置を確認した上で、10~20年後の世の中、その環境での自社がどうあるべきか、その実現に向けて自分が行うことは何かをワークを通じて検討します。


【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施

目的

自社が将来に渡って発展・成長していくために、管理職として自分が行うことを明確にする

内容

1.未来の対応への必要性

2.自社の立ち位置を確認する(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

3.視点の置き方

4.未来の世の中、未来の自社を見据える(個人ワーク)

5.管理職として行うことを見据える(グループワーク、発表)

6.自身への落とし込み(個人ワーク、グループ共有)

実施時間

4時間

受講人数

12名~

対象者

管理職

特徴

・ワーク中心で構成されており、自ら気付く機会が多く納得感につながるため研修後の行動促進が期待できます。

・視点の高い受講生の考え方を共有することで刺激につながります。

・普段どのくらい先をみて物事を考えているか明確になります。

期待効果

1.普段考えない視点で集中して考えることで、視点・視座が引き上がります。

2.未来から逆算して想定することで、筋道の通ったビジョン、アイデア、アクションプランがうまれます。

3.未来、求められるものから落とし込んだ今後の方向性、アクションであることから、部下やメンバーに対して説得力を持って話ができるようになります。

4.内向きになりがちな意識を外向き、顧客視点、社会視点に切り替えます。

5.会社の未来という観点で同僚と議論を行うことでモチベーションが上がると同時に管理職としての役割を改めて認識します。

研修・ワークショップ

リーダーシップ研修

リーダーシップの在り方は、ダニエル・ゴードマンが提唱した6つのリーダーシップやレヴィンのリーダーシップ論など、数多くあります。

どのリーダーシップスタイルを取るのが正解かということは、環境や状況に応じて変化すべきですが、正解がないとなれば、具体的なアクションとして何を行えばいいのか分かりづらくなります。




心構えや意識レベルで研修を終えないために、本研修は、リーダーシップとして発揮すべき基本要素を言語化し、実践、PDCAまでの過程を踏むことで、継続的にブラッシュアップを重ねられるようにしたプログラムです。



【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施

目的

1.意識で留まりがちなリーダーシップを発揮・継続につなげるためのPDCA実践(成功・失敗体験)

2.リーダーシップ発揮のための要素の見える化と実践内容の言語化

3.自ら学び、試し、改善するきっかけづくり

内容

<本研修>

1.リーダーシップを考える
・リーダーシップで思いつくキーワード(グループ共有)
・リーダーシップスタイル紹介
・リーダーシップを発揮するための3つの要素
  方向性の提示/人間性/対象理解と目的思考

2. 方向性の提示
・方針・価値観・基準の明確化
・方向性の設定と浸透、落とし込み方(ワーク、解説)

3.人間性
・スタンス、信念、意思・情熱、覚悟・持続力

4.対象理解と目的思考
・組織把握の重要性
・場力向上(ワーク)
・巻き込み力
・伝え動かす力

5.実践のためのアクションプラン作成
・アクションプラン作成(個人ワーク)
・アクションプラン共有(グループ共有

事後課題、実践

<フォローアップ>

1.実践状況振り返り

・事後課題に関する共有(グループ、全体)
・実践状況に対する共有(グループ、全体)
 
2.補足

実施時間

6~7時間 + 4時間

受講人数

8名~  ※最大20名

対象者

管理職、監督職

特徴

リーダーシップ研修は、概念・意識を学んで、後は受講者に委ねられるケースが多いですが、本研修はそれをスキル、実践事項として言語化し、実践、振り返りまで行うことでPDCAを回す、リーダーシップを磨く準備を行うことを目指しています。

期待効果

・言語化、実践、振り返りの過程で、他受講者の取り組みと結果を学ぶことにより、リアルケーススタディを行うことができます。

・何が良くて何が足りなかったのか、確認した上で次につなげることができるため、小さくても確実な変化につながります。

・アクションを取ることで、次に行うべきことが見えてきます。PDCAサイクルを回すことを学習することで、自ら変革を起こすという点において行動変容が期待できます。

研修・ワークショップ

新入社員フォローアップ研修

「モチベーションの再設定」「社会人基礎力、基礎ビジネススキルの確認」「同期社員の横のつながり構築・強化」など、目的に応じた新入社員フォローアップ研修を実施します。
ご要望に応じたカスタマイズを基本としています。


【事例①オンライン実施 社会人基礎力確認研修】

一年間を振り返りをふまえ、社会人基礎力を引き上げるためのヒントを学びます。
その上で、行動変容につなげるためのリアルケーススタディとして参加者同士の事例を自身の参考にし、目標及びアクションの設定を行います。



実施方法

オンライン

目的

1.活躍人材になるための視点の拡大

2.研修後の上司とのコミュニケーション増加のきっかけづくり

3.現場でのアクション、行動変容のためのリアルケーススタディ

内容

1.視点の拡大
・視点1:自身と周囲
 周囲から見た自社(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

・視点2:現在と未来
 5.10年後の未来、会社の姿、求められる人材(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

・視点3:自身の在り方 
 社会人基礎力ギャップの解消
 ギャップの発生理由、ギャップを埋める理由(個人ワーク)

2.社会人基礎力向上のヒント 
・主体性、実行力、柔軟性向上のヒント:行動阻害要因の自覚と対策
・主体性、実行力向上のヒント:目的思考
・課題発見力、創造力向上のヒント:本質思考
・創造力、課題発見力、計画力向上のヒント:付箋を活用した見える化
・働きかけ力、課題発見力、情況把握力向上のヒント:相手視点に立つことで巻き込む

3.現場でのアクション、行動変容のためのリアルケーススタディ
・アクションシート作成(個人ワーク)
・ブラッシュアップ(グループワーク)

実施時間

1~1.5日

受講人数

12名~  

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・オンラインでの実施ですが、考える機会、グルーㇷ゚セッションの時間を豊富に設けています。

・普段とは異なる視点で自身を見つめなおすこと、同期とのブラッシュアップによる刺激で、内発的動機づけを行います。

期待効果

1.普段考えないような様々な視点で考える機会により、視点・視座が引き上がります。

2.社会人基礎力において自己評価と上司評価を確認することで、今後の目指すところが具体的になり、モチベーションが上がります。

3.翌日から活用できる社会人基礎力、ビジネス基礎力を引き上げるための手法を具体的な事例を用いて確認することで、行動レベルが引き上がります。

4.研修中に具体的なアクションにまで落とし込むことで、翌日からの行動変容が行われます。



【事例②自己認知と役割認識研修】

ビジネスパーソンに必要な70の要素を抽出した持ち味カードを活用し、自己認知と自分達に求められる要素の決定、具体的な行動まで洗い出しを行うことで、今後自らがどの要素を高めていく必要があるのかを明確にし、今後につなげる研修です。役割認識のワークの段階で、視点が自分自身から会社への引き上がるだけでなく、具体的行動にまで落とし込むため、意味のある行動変容につながります。



実施方法

集合型もしくはオンライン

目的

現在の立ち位置と会社や上司から期待されている役割・要素を確認することで、今後の目標、行動につなげる

内容

1.振り返り
・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策
(個人ワーク、グループ共有)
・入社前と入社後のギャップの洗い出し(個人ワーク、グループ共有)

2.自己認知 
・「持ち味」とは
・自分の持ち味選択(個人ワーク)
・自分の持ち味書き出し(個人ワーク)
・グループシェア(グループ共有)

3.役割認識
・2年目社員として求められる要素・価値発揮選択(個人ワーク)
・2年目社員として求められる要素・価値発揮選択(グループワーク)
・要素に対する具体的行動書き出し(個人ワーク)
・要素に対する行動のチェック(個人ワーク)
・とりまとめ、発表(グループワーク、プレゼンテーション)

4.目標・アクション設定

実施時間

1日

受講人数

9名~  

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・「He」「She]ではなく「I」を主体にし、自分がという視点で進める研修で、受講者の納得度が高く、本質的な理解が進み、行動につながります。

・現場、日常においてすぐに行動、継続的に活かせる内容となっています。

・後追いの仕組みで、確実な行動変容につながる研修です。

期待効果

1.自身を振り返り、強みを把握・承認を受けることで自信につなげます。

2.個人個人の役割認識にとどまらず、共通意識・共通言語ができることにより一体感がうまれます。

3.自分の得手・不得手が明確になります。

4.求められる要素が現場に即した形で行動として構築されます。

5.自身の強みと求められる要素を突き合わせることで、今後の課題・取り組む指標が明確になります。 



【事例③フィールドワーク型研修】 

各グループに分かれ、与えられたテーマを解決するために、社内の上司や先輩へのヒアリングや社内外のデータを駆使してまとめあげ、プレゼンテーションを実施する研修です。



実施方法

集合型

目的

社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる

内容

1.振り返りと自己認知
・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策
(グループ共有)

2.社会人基礎力ギャップ認識
・自己評価と上司評価の確認(個人ワーク)
・ギャップが発生している要因と対策を考える

3.フィールドワーク
・グループ分け、オリエンテーション
・戦略タイム
・フィールドワーク実施
(テーマ例:斬新な発想、新しい可能性、新規事業、有効活用など)
・とりまとめ、資料準備

4.プレゼンテ―ション、質疑応答

5.フィールドワークを通しての振り返り
・相互フィードバック(自己評価、他己評価)
・目標設定

実施時間

2日

受講人数

12名~  ※最大20名

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・自由度の高いグループワークの連続により、普段の姿が把握できるだけでなく、自律性や主体性、考える力などの確認ができます。

・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に気付くことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。

期待効果

1.入社後の自分を振り返ること、同期で共有することで、同じ悩みを抱えていることや自分に不足しているものに気付く機会となりガス抜き・刺激につながります。

2.テーマに基づいたフィールドワークを実施することで自分の強み・弱み・今後の課題を自覚するとともに、実施後の相互評価によって客観的に把握できます。(社会人基礎力に基づくもの、そうでないもの)

3.振り返りとフィールドワークで認識した課題を元に、適切な目標と具体的な行動にまで落とし込むため、研修後の意識・行動変容が期待できます。



【事例④企業経営体感研修】 

市場に完成品を提供し利益を上げる企業経営を体感する中で、社会や会社の仕組み理解から社会人基礎力の確認、ビジネスにおける必須要素を本質から理解し、今後の目標設定、アクションプラン検討につなげる研修です。



実施方法

集合型

目的

ビジネスマナーや社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる

内容

1.社会人基礎力確認ワーク① 的当てゲーム 

2.社会人基礎力確認ワーク② 企業経営体感ワーク
・オリエンテーション
・戦略立て、1期目実施(全体ワーク)、振り返り(個人ワーク、グループ共有)
・2期目実施(全体ワーク)、PDCAの成果確認(個人ワーク、グループ共有、全体共有)
・3期目実施(全体ワーク)、総合振り返り
・最終決算報告

3.ビジネスパーソンとしての基礎スキル再確認
(PDCA、QCD、チームワーク、会社の利益構造理解など)

4.目標設定
・相互フィードバック(自己評価、他己評価)
・目標設定(個人ワーク)

実施時間

1日

受講人数

12名~  ※最大24名

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・ボードやカードを活用したシミュレーションゲームではなく、実際にモノを作り他社と交渉し顧客に提案と行動し続けるワークのため、自分自身のビジネススキルや社会人基礎力について本当の実力が明白になります。

・研修中に行動変容が行われます。ワークの間に行う個人・チームでの振り返りで課題を認識し、それを次のワークにて変えていきます。PDCA、QCDの理解はもちろん、戦略や行動を変えることによる変化・成長を研修中に実体験として積むことできるため、研修終了後の行動変容につながります。

・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に気づくことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。

期待効果

・現時点の社会人基礎力の強み、課題を把握することで、今後の目標やアクションプランが意味あるものになります。

・市場経済の基礎(会社の利益構造)、ビジネスマナー、行動力、変化への対応力、判断力、時間の大切さ、スピード意識、役割分担、発想力、交渉力、関係構築、戦略構築、コミュニケーション力、巻き込み力などビジネス上での大事な要素と自己課題が理解できます。

・研修中のチャレンジによって自身を変えた成功体験により、研修後の行動、チャレンジにつながります。 

研修・ワークショップ

場力向上研修

場力の理解と改善のための方法を学ぶことで、組織力とパフォーマンスを向上させる力を身に着ける研修です。

現状把握を行うワーク、「組織学習」効果を体感するワーク、「巻き込み」に必要な要素を体感するワークを体感する中で、「場力」の存在を頭と体で理解し、どのようにすれば「場力」を向上させることができるのを考え、実際の現場で活用できるところまで落とし込みを行います。
個人が成長するだけではなく、組織を成長させるための研修です。

<場力とは>

人の行動、組織のパフォーマンスに影響を及ぼす場の力で、いい方向にも悪い方向にも、所属する人に影響を与え続けます。更に、新たなに加わる新入社員や中途社員、プロジェクトメンバーにも影響を与えるため、将来に渡って高いパフォーマンスを出せる組織にするために、良くない場力は改善する、いい場力は更に良くすることが重要です。



場力が向上することで、「コミュニケーションの活発化」「組織行動のスピードアップ」「信頼関係の向上」「一体感の醸成」 「自分の役割・責務を認識」「共通認識・共通言語の醸成」につながります。


【研修概要】 ※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型

目的

・場力の存在認識及び改善方法の理解
・個人視点から組織視点への視点の拡大

内容

1.場力確認ワーク①
・的当てワーク(ワーク、個人振り返り、全体共有)
・目的思考

2.場力確認ワーク②
・フラフープワーク(グループワーク、振り返り、全体共有)
・組織パフォーマンスを最大化させるために重要なこと

3.場力確認ワーク③
・イス争いワーク(個人、グループワーク、振り返り、全体共有)
・巻き込み力

4.組織行動時の自身の考え方や行動のクセ(個人ワーク)

5.環境・場力が及ぼす影響
・理論紹介、事例共有
・場力とは

6.今後、場力を向上させるためにできること
(個人、グループ共有、全体発表)

実施時間

1日

受講人数

9名~  ※最大18名

対象者

部、課、チームメンバー全員もしくは管理職

特徴

・ワーク中心で、体感や考える中で、感覚的に感じていることを言語化するため納得感があります。

・参加者同士が深いコミュニケーションを取る機会となります。  

・自分視点ではなく相手視点・組織視点にたって考え行動するという意識付けがなされます。

期待効果

1.組織、組織において自分が及ぼす影響力について考えるきっかけとなります。

2.チームでのワーク及びコミュニケーションにおいて必要なことが学べると同時に、自分がどのような発言・行動を取るのか傾向・特徴を認識し、必要な要素と照らし合わせることで今後の課題設定につながります。また、一人ではできないチーム力の強さを理解します。  

受講者の声

<場力向上研修実施して4か月後の声>

・やってみようという意識や実践して少し変わっていく自分にワクワクしたような気がしました。

・相手の話を最後まで聴くようになった。相手にまず理由を聴くようになった。

・積極的に話すこと、報連相を確実に行うことで多くの情報が入り、仕事をスムーズに進めることができた。

・周りにアドバイスをもらうことで仕事に取り組みやすくなった。一人で抱えこむことがないので気持ちが楽になった。研修前の時に比べて積極性が上がっている気がした。

・仕事に対する取り組み方について、気付かされることがあり、より明確に私が今、直すべきところが見つかりました。まずは、一人で抱え込みすぎないようにしていきたいです。

・最初は目標を立てること、実践することができないというよりどうしたらいいか分かりませんでしたが、自然と自分の中に根付いているのに驚きました。

・人に仕事を依頼する時に余裕を持って前持って依頼することを心掛けた。時々締切直前に依頼することもあるが、その時に嫌な顔せずすぐに対応してもらえることが増えた気がする。

研修・ワークショップ

組織規範検討ワークショップ 

組織規範の棚卸を行い、廃止・継続・強化を行うことで生産性向上やチーム力向上を実現するワークショップです。

組織に存在する暗黙のルールである組織規範にはいい面、悪い面があります。
歴史によって構築されてきた規範は今の時代にそぐわず組織の生産性や効率を下げることにつながっていたり、組織の一体感醸成を阻害する要因につながっていることもあります。チーム全員参加の下、組織規範を見直すことに大きな意味があります。

<組織規範見直しワークショップとは>



 本ワークショップは、一つ一つの組織規範を個々のアンケートにより洗い出し、ホワイトボードと付箋を活用し、要・不要の判断、内容強化、内容改善を全員で実施することで、生産性向上と組織の一体感醸成を同時に実現します。部門メンバー全員が議論しながらアクションを決定するため、納得感があり、決まったのに従わない、いつの間にか元に戻ってしまうということを防ぎます。



【ワークショップ概要】

実施方法

集合型

目的

・組織規範を見直すことによる時代・環境にあった組織への変革 
・共通認識を持つことによる一体感・連帯感の強化 
・組織行動のスピード向上

内容

1.オリエンテーション

2.人間の特性(メンタルモデル、集団圧力・同調行動、慣性の法則)

3.組織規範とは

4.組織規範のメリット・デメリットを考える(個人、グループワーク)

5.組織規範確認、検討、具体的アクション決定

実施時間

4時間

受講人数

8名~  ※最大20名

対象者

部、課、チームメンバー全員

特徴

・本コンテンツは知識・スキルのインプットはなく、ワークショップのみで構成されています。
・チーム全体で考えることで、翌日から変革が確実になります。
・手法を学ぶことで、他チームへの横展開が可能です。
・ホワイトボードと付箋を活用することで、全員が参加でき、楽しみながら大きな結果を得ることが出来ます。

期待効果

・現実に即した組織規範が構築されることで生産性が向上します。
・部門全員で考えて取り組むことで、組織の一体感・連帯感が強化されます。
・今まで曖昧であったものが明確になるため、組織に対するメンバーのストレスが無くなります。

受講者の声

・自分が日頃気付かず当たり前になっているものもあり、ハッとさせられました。良い事は課を超えて伸ばし、改善すべきことは今日の話し合いをきっかけに実行していきたいです。
・「暗黙のルール」と聞くと少しネガティブなイメージに捉えやすいですが、良い面もたくさんあるんだなと気付きました。行事カレンダーの作成等はすぐに実行したいです。
・組織規範のメリット・デメリットのディスカッションはもっとやってみたかったと感じます。普段何気なく思っていた事を意見として出すことが大切なんだと分かりました。課の考え方を共有化する時間として有意義でした。