管理職やメンバー、チームのモチベーションを守る、組織力強化、生産性向上につなげるために、大人の発達障害の特性と対応のヒントを知る研修です。
単体での実施、管理職研修、監督職研修の中の一つのコンテンツとしての実施も可能です。
弊社の研修講師が管理職向け研修やセミナーで登壇した際、休憩中にとても言いづらそうに相談を受ける内容があります。
それは、「部下が間違いを認めず同じミスを繰り返す、同僚とうまく関係性を築けない、発達障害かも?でも、本人には聞けないし、どうすれば…」」といったものです。
このような事案は、とてもデリケートなことであり、誰にも相談できないまま、管理職の大きな悩みやストレスになっている可能性やチーム力低下につながっている可能性があります。また、メンバー本人が「もしかしたら自分は発達障害かも?」と悩んでいるケースもあります。部下に「発達障害ならではの特性」が隠れている場合、同じように伝えても理解してもらえないこともあります。
抱えていても、相談しづらい問題でもあり、今後発生する可能性もあるので、管理職・監督職の心構え、事前準備として、ご活用ください。
【研修概要】
|
実施方法 |
集合型、オンライン実施 |
|---|---|
|
目的 |
部下の特性を理解し、組織として力を引き出すための現場で使えるヒントを確認する |
|
内容 |
1.大人の発達障害と特性について |
|
実施時間 |
2時間 |
|
受講人数 |
8名~ |
|
対象者 |
管理職、監督職 |
|
講師 |
発達障害の専門家 |
|
期待効果 |
1.マネジメントや育成がうまくいかない部下について抱えている不安を整理することで、前向きに取り組めるようになります。 |
個別相談の機会提供は 社外メンターサービス サポートメンターがお勧めです。
サポートメンターは こちら

