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研修・ワークショップ

発想力を磨き、日常業務に活かす「ラテラルシンキング(水平思考)研修」

この研修では、ラテラルシンキング(水平思考※言い換えるとワクワクするアイデア)を通して「違和感に気づき→発想→実行する」までの流れを体験することで、観察力を高めながら、業務改善や提案活動に活かせる“実践的な発想力”を身につけます。



ロジカルでもクリティカルでもない、“ワクワク”と“現実性”を両立させた発想法を学び、どの部門でも実践できるアイデア創出スキルを組織全体に落とし込みませんか?

<ラテラルシンキングとは?> 
左脳を使うロジカルアプローチではなく、直感的な右脳を使い、固定観念や先入観にとらわれず、物事を多角的な視点から捉え直し、自由な発想を生み出す思考法。ロジカルが垂直に掘り下げるなら、ラテラルは水平にひろげる考え方。
例えば、サイズの違うみかん9個を4人に少しのズレもなく正確に均等に分けるには?というお題に対し、全てをジュースにしてから分ければいいといった考え方。
 
<研修で目指すところ>
「日常の課題を“自分たちのアイデア”で解決する一歩を踏み出すこと」
私たちは普段、どうしても「当たり前」という枠の中で物事を考えてしまいがちですが、ほんの少し視点をずらすだけで、「えっ、そんな見方があったのか!」と意外な切り口が生まれ、そこから新しい価値や解決策が見えてくることがあり、日々の業務改善や課題解決に活用できます。

 研修内容は、専門知識がなくても理解しやすいように構成されており、リラックスして、楽しみながら発想の広げ方を体感できます


【研修概要】  

お客様のご要望に合わせ、生成AIの活用有無含め、カスタマイズを行います。
視点の異なる3つのカリキュラム例をご紹介します。

1.日常業務を変える発想実践プログラム ― 観察 × ラテラルシンキングで“気づき”を“仕組み”に変える ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・日々の業務に潜む「違和感」「無駄」「停滞」を観察から見つけ出す力を身につける
・見つけた気づきをラテラルシンキングで発想転換し、実際に動ける改善案に落とし込む

内容

1.観察と思考の再起動
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・アイデアの作り方
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例

2.発想と変換の実践
ラテラルシンキングを使って、業務課題を“まったく違う切り口”で捉え直す、AIやカードツールを組み合わせて発想の幅を広げる
・アイスブレイク:ワクワクするアイデアとは?
・ブレインストーミングルール・目的確認
・STEP①:課題の裏取り(Felo活用)
・STEP②:アイデア生成ワーク
・STEP③:chatGPTによる言語化&整理

3.実行計画と伝える力
発想を「現場で動かす計画」に変える、伝え方・巻き込み方の設計を通して“実行されるアイデア”にする
・アクションシート作成
・発表&フィードバック
・まとめ・振り返り

実施時間

4.5時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・管理職・リーダー層、一般職・若手問わず
・「発想が苦手」「課題の見つけ方がわからない」「新しい視点を持ちたい」層に特に効果的です。

期待効果

・日常業務の中から“創造的改善のネタ”を自ら発見できるようになります。
・ラテラルシンキングを活用して、他部署や異分野の視点から課題を再構築できます。
・具体的なアクションプラン(誰が・いつ・何を・どう試すか)をその場で作成し、翌日から実行できます。
・チーム内で「発想→実行→共有」の文化が定着し、主体的な提案が増えます。



2.気づきを仕事に変えるラテラル発想ハンズオン ― 日常の「なんで?」を“新しい一手”に変える ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・ラテラルシンキングの構造と活用方法を理解する。
・日常業務に潜む“気づき”を発想の起点に変える。
・チームでの発想共有を通じ、実務改善につなげる。

内容

1.導入・基本理解
・オープニング・導入
・挨拶・本研修のゴール明示 
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解。

2.観察と気づきの体験
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・アイデアの作り方
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例
・意識すること(記憶の定着)の重要性

3.アイデア創出ワーク
・アイデア生成カードを使った発想体験
・グループディスカッションとブラッシュアップ
・課題の裏取り(Felo活用)
・ChatGPTを活用したコピー・要約体験

4.実行設計
・アクションシート記入(気づき→行動計画)
・チーム発表・講師講評
・まとめ講話:「発想は観察から始まる」

実施時間

4時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・若手~中堅社員
・日常業務の中で新しい工夫を求められる現場担当者
・業務改善や提案活動を進めたいチームリーダー層

期待効果

・業務課題を“新しい角度”から捉える力がつきます。
・小さな違和感からアイデアを生み出す習慣が定着します。
・組織内で創造的な対話が生まれるようになります。



3.ラテラル・スピードアイデアワークショップ ― 考えるより、回して磨く。高速発想で現場を動かす ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・制約下でも多角的に発想する「瞬発力」を養う。
・アイデアを素早く可視化・言語化し、行動へ移す。
・チーム発想を加速させる仕組みとルールを身につける。

内容

1.導入・基本理解
・オープニング・導入
・挨拶・本研修のゴール明示 
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例

2.スピードサイクル①
・テーマ選定:「最近の不便・課題」
・課題の裏取り(Felo活用)
・アイデアカード使用→即発想→共有→改善(3ラウンド)

3.スピードサイクル②
・ChatGPTを使って要約・コピー整形
・キャッチコピー・導線文づくり体験
・各チーム3分ピッチ+講師フィードバック

4.実行設計
・アクションシート記入(気づき→行動計画)
・チーム発表・講師講評
・まとめ講話:「発想は観察から始まる」

実施時間

4時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・改善提案・企画提案のスピードを上げたい現場担当者
・新商品・新サービスなどのブレストを担うメンバー
・若手リーダー・チーム推進担当者

期待効果

・限られた条件下で“現実的な創造”ができるようになる。
・チーム内で発想を回すスピードが向上します。
・AIを組み合わせたアイデア整形・検証スキルが得られます。

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