FOLLOW-UP

行動変容、成果につなげる仕組みづくりを支援

360度アンケートやメンバー同士で学び合うピア・メンタリング、個別フォローなど研修後の変化を可視化する仕組みの導入を支援

支援1:ピア・メンタリング

☝ピア・メンタリングとは?


主体的な成長、相互育成を目的として対等な立場(仲間)の同僚同士が、互いに学び合い、支え合うためのグループ面談を「定期的に実施」することで、共に成長する取り組みです。定例グループ面談という「いい意味での強制力」、他者取り組みの「共有による刺激、新たな気付き」により、研修後の確実な実践、継続が、行動変容や結果・成果につながります。自社で行うため、「外部に出ていく費用がない」、「ノウハウやナレッジが社内に蓄積される」というメリットもあります。

☝「内容の風化」「効果測定しづらい」という研修の二大課題を解決

☝ 研修動画視聴後の実践、行動変容の促進               

☝ 研修による結果・成果・変化を超えて得られる4つのメリット          

自立成長のクセ付け

実践、継続、振り返りのサイクルが回り続けることで、一過性の知識を実務での「行動変容・結果」に。PDCA効果を体感することで主体的な学びや成長のクセ付けに。

全体成長

受講者同士のいい取り組みや気付き、学び、うまくいった事例を定期的な共有することで、刺激を受け、真似することで成果、個人成長のみならず、全体の成長に。

レジリエンス向上

メンバーから取り組みを承認されることや自分の成長を確認することで、自己肯定感、自己効力感に。横の繋がりができ、孤立を防ぐことで、離職防止に。

育成コストの効率化

社内リソースだけで継続的な学習機会を提供でき、効果・効率的な育成スキームを構築。様々な階層で実施することで、コストをかけず成長や相互育成文化の醸成に。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

【 実施者の声】


・決めたことがいつもなぁなぁになってしまうが、定期的に振り返ることで、考えて動く機会になって良かった。
・他者の取り組みを聞く中で、自分では気付けなかった視点や工夫に触れることが出来た。また、自身の課題や今後の改善点が明確となった。
・皆からフィードバックや意見を客観的なものとして聞けるので、視野が広がった。
・他支店の方の取り組み等でも参考にできる部分が多くあり、また似ている部分もあったため改めて自身の職場を客観的に見直す機会にもなった。
・形に残すことで、「取り組もうとしていたこと」「結果」「振り返り内容」を確認でき、少しずつ成長できたのが分かる。
・これをやれば、これにつながるということが明確になった。
・職場の問題点、課題が発見でき、その課題解決に向けて取り組むことで結果が出た。
・他支店の意見や課題を知ることができ有意義な学びとなりました。また、実践と振り返りを重ねることの大切さも学びました。
・他のメンバーと共有・報告し合う機会が参考になった。見られているという思いもあり、励みになった。
・対話を通じて自然と考えが整理され、結論に至ることがあり、質問の重要性を改めて実感した。
・ゴールを決めて業務を進める、そこに向かって一人ではなく他部署を含め共有する事でまた見えてくるものがある事を念頭に置きつつ業務遂行することで

 問題点等が明らかになり、解決策を共有、今後に繋げることができた。
・実施目的をPDCAシートにまとめることにより、現状から実践、継続を総合的に考え判断することが容易にできることが分かり、考えをアウトプットする

 ことの大切さを学ぶことができた。


支援2:社外メンター

外部のメンターによる1:1での実施状況確認により、実践と継続、定着を促進します。

ピア・メンタリングより、深く丁寧にフォローを行いたい場合にお勧めです。

支援3:360度アンケート

受講者自身の振り返りは主観に限られます。実際の行動変容や成果を確認するために周囲の声を確認することで研修の効果を図ります。

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