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研修・ワークショップ

マネジメント能力を養う「対話力シミュレーション研修」

「問題発見力」「問題分析力」「洞察力」「部下育成力」「コーチング」「意思決定力」「情報収集力」「統率力」など管理職に求められる能力の土台は『対話力』です。

本研修では、新しいスタイルでの対話シミュレーションを経て自らの課題を自覚・見える化し、理想の対話像、今後の改善計画につなげていきます。



理屈ではなく、実際の自分のアウトプットを客観的に確認し、他者と議論することで、自身の課題を実感し、対策についての理解や納得度が深まるため、行動変容につながります。
また、上司としての自分と部下のやり取りを客観的に確認できるシミュレーションのため、自分のコミュニケーションがハラスメントにつながっているかも?といった視点もあり、ハラスメント防止の気付きにもつながります。


【研修概要】 

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

・対話における自身の課題確認
・管理職に求められる能力を磨くための対話力強化

内容

1.オリエンテーション
・研修全体像、シミュレーションの説明
・対話の定義、何故対話が必要か

2.5人の部下に対するシミュレーション実施
・面談場面での管理職になりきり、部下との理想の対話を作成(ワーク)
・メンバー5人の状況をふまえ今後の指導の優先順位を決定(ワーク) 
・適切な優先順位・個性対応の確認(グループディスカッション)

3.理想の対話とは
・対話の解答検討(グループディスカッション)
・2回目のシミュレーション準備

4.対話力ブラッシュアップトレーニング
・5人の部下に対するシミュレーション再考(ワーク)
・自己採点

5.今後の準備
・行動計画作成

実施時間

1日(9:00-17:00)※昼休憩1時間

受講人数

最大20名

対象者

経営幹部、管理職、監督職、OJT担当者など

特徴

・ワーク中心で、実体験をもとに考え、気付き、確認することで納得感があります。
・共通のテーマ、ワークに対し振り返りを行うことで参加者同士が具体的かつ深いコミュニケーションを取る機会となります。  
・自分はどうするかのみのシミュレーションではなく、自分の対応に部下はどう反応するかまで考えることで、相手視点で考え行動するという意識付けがなされます。

期待効果

1.言葉遣いや対話の悪癖等、課題の明確化
2.部下のやる気を引き出す具体的な言葉遣い
3.状況と個性にあわせた優先順位の付け方
4.個性にあわせた言葉の選び方
5.相性の扱い方
6.他の受講者の成功体験や工夫の共有
7.部下のやる気を引き出す具体的な質問例の把握
8.管理職の各種能力を高める下地づくり

受講者の声

・部下や後輩がいなくても中堅以上は全員受けてよいと思います。
・質問シートを使ってのワークで新しい改善案が浮かんで驚いた。
・優先順位のつけ方が間違っていたとわかった。
・部下の個性だけではなく、自分の個性も意識する視点は新鮮だった。 
・今回の内容を意識して日々のコミュニケーションを実践すれば、自分と部下のパフォーマンスがすごく向上すると思いました。

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