「問題発見力」「問題分析力」「洞察力」「部下育成力」「コーチング」「意思決定力」「情報収集力」「統率力」など管理職に求められる能力の土台は『対話力』です。
本研修では、新しいスタイルでの対話シミュレーションを経て自らの課題を自覚・見える化し、理想の対話像、今後の改善計画につなげていきます。

理屈ではなく、実際の自分のアウトプットを客観的に確認し、他者と議論することで、自身の課題を実感し、対策についての理解や納得度が深まるため、行動変容につながります。
また、上司としての自分と部下のやり取りを客観的に確認できるシミュレーションのため、自分のコミュニケーションがハラスメントにつながっているかも?といった視点もあり、ハラスメント防止の気付きにもつながります。
【研修概要】
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実施方法 |
集合型、オンライン実施 |
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目的 |
・対話における自身の課題確認 |
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内容 |
1.オリエンテーション |
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実施時間 |
1日(9:00-17:00)※昼休憩1時間 |
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受講人数 |
最大20名 |
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対象者 |
経営幹部、管理職、監督職、OJT担当者など |
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特徴 |
・ワーク中心で、実体験をもとに考え、気付き、確認することで納得感があります。 |
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期待効果 |
1.言葉遣いや対話の悪癖等、課題の明確化 |
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受講者の声 |
・部下や後輩がいなくても中堅以上は全員受けてよいと思います。 |

