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研修・ワークショップ

~チーム全員で取り組む!「見て見ぬふり」を小さな行動に変えられる職場へ~ ハラスメント予防・職場風土改善研修

管理職向けの研修としてではなく、一般職員・若手・中堅を含めて、職場全体でハラスメント予防していきたい、心理的安全性を高めたい企業にお勧めの研修です。



「アクティブバイスタンダー」という考え方に基づき、ハラスメントを「する人・される人」だけの問題ではなく、その場にいる周囲の人も職場風土をつくる一員として捉え、違和感に気づいた際に、声をかける、話題を変える、後からフォローする、相談先につなぐ、といった小さな行動が取れる状態を目指します。

※アクティブバイスタンダーとは
職場で困っている人や、望ましくない状況に気づいたときに、傍観するのではなく、自分にできる方法で働きかける第三者のこと。直接注意するだけでなく、話題を変える、周囲に協力を求める、後から本人に声をかける、相談につなぐ、状況を記録するなど、立場や状況に応じたさまざまな行動が含まれる。「してはいけない」という当事者の立場ではなく、第三者として組織の環境を全員で見守るという視点で考える。

<こんな企業にお勧め>
・これまでにハラスメント研修を実施しており、次のステップを検討している企業
・管理職だけにハラスメント対策を任せたくない企業
・見て見ぬふりや、言いづらさが課題になっている企業
・相談窓口はあるものの、問題が大きくなるまで表面化しにくい企業
・職位や年齢差が大きく、当事者本人が声を上げにくい職場
・ハラスメント防止を個人の注意ではなく、職場風土改善として取り組みたい企業

【研修概要】 

実施方法

集合型、オンライン実施 いずれも可

目的

・ハラスメントが起こる背景や認知のズレを理解し、不適切な言動を見た際に自分にできる行動を選択できる状態を目指す
・アクティブバイスタンダーの考え方を通じて、職場全体で予防する視点を養う

内容

1.ハラスメント予防の基本理解
◆ハラスメントとは何か:パワハラ、セクハラ、マタハラ等
◆「指導」「冗談」「ハラスメント」の境界
◆職場風土として予防を考える

2.問題が起こる背景理解
◆認知のズレ:「普通」「これくらい」の違い
◆なぜ人は言えないのか:心のブレーキと集団心理
◆心理的安全性と相談・報告しやすい職場

3.アクティブバイスタンダー理解
◆傍観者から行動者へ
◆5D:直接介入、注意転換、委任、事後支援、記録
◆直接注意する以外の関わり方

4.ケーススタディ・対話演習
◆職場で起こりやすい場面をもとに判断する
◆自分の立場でできる介入方法を選ぶ
◆必要なことを必要なタイミングで伝える

5.職場での行動計画
◆不安があっても小さな行動を選ぶ心理的柔軟性
◆自分にできる一歩を具体化する
◆現場・自身への落とし込み

※上記は1日コースです。半日コースは、カリキュラムが異なります。

実施時間

半日コース(3時間)
1日コース(6時間)

受講人数

4名~

対象者

管理職、監督職、一般社員など職場風土づくりに関わるすべての人

特徴

・「してはいけない」の理解だけでなく、周囲がどう行動するかまで扱います。
・心のブレーキ、認知のズレ、心理的安全性を踏まえ、現場で使える行動に落とし込みます。

期待効果

1.ハラスメントが起こる背景への理解が深まります。
2.不適切な言動を見た際の具体的な選択肢が増えます。
3.一人ひとりが職場風土づくりの当事者として行動する意識につながります。

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