弊社では、新たに採用した人材の即戦力化、コスト削減、トラブル・クレーム削減、従業員のストレス軽減を目的としたナレッジマネジメントの仕組み構築支援を行っています。
☝ナレッジ:「知識」「知見」を意味し、実務で活かせる有益な情報、知識や行動、ノウハウ
福祉業界では、「人の入れ替わりが激しい」「シフト勤務である」「従業員が実務で動いていることが多く育成に時間が割けない」状況にあります。そのため、新たに加わった人材が成長しづらく、先に知っていれば起きなかったであろうトラブルやクレームも発生しがちです。そのようなことが続くと、モチベーションが上がらず、離職につながっていくという負のスパイラルが発生します。
そこで、業務ごともしくはシーンごとの適切な行動やトラブルやクレームを防ぐための行動を、誰もがいつでも確認できる状態を作る、すなわちナレッジマネジメントの仕組みを作ることで、先に掲げた問題の軽減につながります。
例えば
「車イスの散歩の際、何かの拍子に手を急に広げることがあり、何かにぶつかってケガをする可能性があるので狭い場所などの散歩は注意」
「移動してもらう際は、体を前屈させ過ぎると入居者様が痛がるケースが多いので、角度を意識、痛くないか声かけしながら行う」
といったようなことは、新入職員や異なる業界から入ってきた人は、全くもって想像がつきません。
結果、事故やクレームにつながってしまうということが発生し、認識がない故に発生した問題で、新たに入った人材はモチベーションを落とし、仕事につくのが怖くなります。
このようなトラブル回避や反対に喜ばれる、高い効率やパフォーマンスにつながる取り組み、行動事例を業務プロセスごと、もしくはシーンごと、もしくは現場が望む内容で、従業員の知見を洗い出し、いつでも誰でもどこからでも確認できる状態を作り、運用するのがナレッジマネジメントです。
ナレッジは資産として残り続けるので、たとえ一日1件ずつの積み上げだとしても、一年、二年スパンで見れば、数百件のナレッジが蓄積されていることとなり非常に大きな価値となります。
<支援内容>
1.ナレッジマネジメントワークショップ実施
2.ナレッジマネジメントの仕組み構築
(洗い出し実践、とりまとめ、集約ツール検討、日々の運用と定期見直し方法検討支援)
<期待効果>
・採用した人材の早期戦力化
・採用・育成コスト削減
・業務効率化による従業員の負担減、コスト削減
・クレーム・トラブル軽減
<サポート実施者>
2020年より新潟、岡山、愛媛、高知、福岡、宮崎県の社会福祉協議会様にて毎年ティーチング研修の登壇を行っている弊社代表が支援します。
ご相談は無料ですのでお気軽にお問合せください。

