福利厚生型 社外メンターサービス“サポートメンター”にて、一般社団法人発達凸凹アソシエーションの協力を得て、大人の発達障害に関する相談に対応できる専門家をメンターとして配置しました。8月1日より受付開始します。
<配置の背景> 弊社講師が管理職向け研修やセミナーで登壇する際、休憩中にとても言いづらそうに相談を受ける内容があります。それは、「部下が間違いを認めず同じミスを繰り返す、同僚とうまく関係性を築けない、発達障害かも?でも、本人には聞けないし、どうすれば…」といったものです。最近、行く先々でこのような相談が増えてきました。
このような事案は、とてもデリケートなことでもあり、誰にも相談できないまま、管理職の大きな悩みやチーム力低下につながっている可能性があります。 部下に「発達障害ならではの特性」が隠れている場合、同じように伝えても理解してもらえないこともあります。また、メンバー本人が「もしかしたら自分は発達障害かも?」と悩んでいるケールもあります。管理職やチームのモチベーションを守るために、大人の発達障害の特性や対応のヒントを相談できる機会につなげていただきたいとの思いから、社外メンターに配置しました。
※社外メンターサービスとは
様々な経歴やノウハウを持つ外部の人材に従業員が相談できるサービス。「本音で話しやすい」「客観的な視点が気付きにつながる」「他業界や他職種の経験談からのヒントを得られる」「専門的なアドバイスを受けられる」といったメリットを享受でき、状況や気持ちの整理、悩みの解消、新たな視点による気付きや成長、結果として不要な離職防止、定着支援、エンゲージメント向上につながる。
きづくネットワークが提供する“サポートメンター”は、対象を限定せず、希望者が、希望するタイミングで相談できる福利厚生サービスとして展開。オンライン実施のため、エリア不問で対応が可能。
<福利厚生型 社外メンターサービス“サポートメンター” >
モチベーション向上、パフォーマンス向上、業績向上につなげる攻めの福利厚生

【従業員のメリット】
相談したことが、特定されないため、安心して相談でき、不安やストレスから解放される。
【法人のメリット】
・管理職やメンバーが前向きに業務に取り組めるようになり、チームのパフォーマンス、生産性向上が期待される。
・個人特定はなくとも、発達障害に関する相談の有無や件数が分かることで、会社としての対策を講じることができ、従業員のリテンションマネジメント、エンゲージメント向上につながる。(セミナーの実施も可能)
<プラン> ご要望に合わせて選べる3つのプランを用意
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こちら<社外メンター募集>様々な業種、職種の相談に対応できるよう、社外メンターを引き続き募集しています。
ご興味がある方は、内容確認の上、ご連絡ください。
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こちら