SEMINAR

研修・ワークショップ

リーダーシップ研修

リーダーシップの在り方は、ダニエル・ゴードマンが提唱した6つのリーダーシップやレヴィンのリーダーシップ論など、数多くあります。

どのリーダーシップスタイルを取るのが正解かということは、環境や状況に応じて変化すべきですが、正解がないとなれば、具体的なアクションとして何を行えばいいのか分かりづらくなります。




心構えや意識レベルで研修を終えないために、本研修は、リーダーシップとして発揮すべき基本要素を言語化し、実践、PDCAまでの過程を踏むことで、継続的にブラッシュアップを重ねられるようにしたプログラムです。



【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施

目的

1.意識で留まりがちなリーダーシップを発揮・継続につなげるためのPDCA実践(成功・失敗体験)

2.リーダーシップ発揮のための要素の見える化と実践内容の言語化

3.自ら学び、試し、改善するきっかけづくり

内容

<本研修>

1.リーダーシップを考える
・リーダーシップで思いつくキーワード(グループ共有)
・リーダーシップスタイル紹介
・リーダーシップを発揮するための3つの要素
  方向性の提示/人間性/対象理解と目的思考

2. 方向性の提示
・方針・価値観・基準の明確化
・方向性の設定と浸透、落とし込み方(ワーク、解説)

3.人間性
・スタンス、信念、意思・情熱、覚悟・持続力

4.対象理解と目的思考
・組織把握の重要性
・場力向上(ワーク)
・巻き込み力
・伝え動かす力

5.実践のためのアクションプラン作成
・アクションプラン作成(個人ワーク)
・アクションプラン共有(グループ共有

事後課題、実践

<フォローアップ>

1.実践状況振り返り

・事後課題に関する共有(グループ、全体)
・実践状況に対する共有(グループ、全体)
 
2.補足

実施時間

6時間 + 3時間

受講人数

8名~  ※最大20名

対象者

管理職、監督職

特徴

リーダーシップ研修は、概念・意識を学んで、後は受講者に委ねられるケースが多いですが、本研修はそれをスキル、実践事項として言語化し、実践、振り返りまで行うことでPDCAを回す、リーダーシップを磨く準備を行うことを目指しています。

期待効果

・言語化、実践、振り返りの過程で、他受講者の取り組みと結果を学ぶことにより、リアルケーススタディを行うことができます。

・何が良くて何が足りなかったのか、確認した上で次につなげることができるため、小さくても確実な変化につながります。

・アクションを取ることで、次に行うべきことが見えてきます。PDCAサイクルを回すことを学習することで、自ら変革を起こすという点において行動変容が期待できます。

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