「モチベーションの再設定」「社会人基礎力、基礎ビジネススキルの確認」「同期社員の横のつながり構築・強化」など、目的に応じた新入社員フォローアップ研修を実施します。
ご要望に応じたカスタマイズを基本としています。
【事例① 社会人基礎力確認研修】
一年間を振り返りをふまえ、社会人基礎力を引き上げるためのヒントを学びます。
その上で、行動変容につなげるためのリアルケーススタディとして参加者同士の事例を自身の参考にし、目標及びアクションの設定を行います。

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実施方法
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集合型、オンラインの場合は一部変更
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目的
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1.活躍人材になるための視点の拡大 2.研修後の上司とのコミュニケーション増加のきっかけづくり 3.現場でのアクション、行動変容のためのリアルケーススタディ
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内容
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1.視点の拡大 ・視点1:自身と周囲 周囲から見た自社(個人ワーク、グループ共有、全体共有)
・視点2:現在と未来 5.10年後の未来、会社の姿、求められる人材(個人ワーク、グループ共有、全体共有)
・視点3:自身の在り方 社会人基礎力ギャップの解消 ギャップの発生理由、ギャップを埋める理由(個人ワーク)
2.社会人基礎力向上のヒント ・主体性、実行力、柔軟性向上のヒント:行動阻害要因の自覚と対策 ・主体性、実行力向上のヒント:目的思考 ・課題発見力、創造力向上のヒント:本質思考 ・働きかけ力、課題発見力、情況把握力向上のヒント:相手視点に立つことで巻き込む
3.現場でのアクション、行動変容のためのリアルケーススタディ ・アクションシート作成(個人ワーク) ・ブラッシュアップ(グループワーク)
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実施時間
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1~1.5日
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受講人数
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12名~
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対象者
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特徴
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・オンラインでの実施ですが、考える機会、グルーㇷ゚セッションの時間を豊富に設けています。
・普段とは異なる視点で自身を見つめなおすこと、同期とのブラッシュアップによる刺激で、内発的動機づけを行います。
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期待効果
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1.普段考えないような様々な視点で考える機会により、視点・視座が引き上がります。
2.社会人基礎力において自己評価と上司評価を確認することで、今後の目指すところが具体的になり、モチベーションが上がります。
3.翌日から活用できる社会人基礎力、ビジネス基礎力を引き上げるための手法を具体的な事例を用いて確認することで、行動レベルが引き上がります。
4.研修中に具体的なアクションにまで落とし込むことで、翌日からの行動変容が行われます。
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【事例②フィールドワーク型研修】
各グループに分かれ、与えられたテーマを解決するために、社内の上司や先輩へのヒアリングや社内外のデータを駆使してまとめあげ、プレゼンテーションを実施する研修です。

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実施方法
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集合型
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目的
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社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる
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内容
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1.振り返りと自己認知 ・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策 (グループ共有)
2.社会人基礎力ギャップ認識 ・自己評価と上司評価の確認(個人ワーク) ・ギャップが発生している要因と対策を考える
3.フィールドワーク ・グループ分け、オリエンテーション ・戦略タイム ・フィールドワーク実施 (テーマ例:斬新な発想、新しい可能性、新規事業、有効活用など) ・とりまとめ、資料準備
4.プレゼンテ―ション、質疑応答
5.フィールドワークを通しての振り返り ・相互フィードバック(自己評価、他己評価) ・目標設定
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実施時間
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2日
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受講人数
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12名~ ※最大20名
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対象者
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特徴
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・自由度の高いグループワークの連続により、普段の姿が把握できるだけでなく、自律性や主体性、考える力などの確認ができます。
・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に気付くことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。
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期待効果
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1.入社後の自分を振り返ること、同期で共有することで、同じ悩みを抱えていることや自分に不足しているものに気付く機会となりガス抜き・刺激につながります。
2.テーマに基づいたフィールドワークを実施することで自分の強み・弱み・今後の課題を自覚するとともに、実施後の相互評価によって客観的に把握できます。(社会人基礎力に基づくもの、そうでないもの)
3.振り返りとフィールドワークで認識した課題を元に、適切な目標と具体的な行動にまで落とし込むため、研修後の意識・行動変容が期待できます。
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【事例③企業経営体感研修】
市場に完成品を提供し利益を上げる企業経営を体感する中で、社会や会社の仕組み理解から社会人基礎力の確認、ビジネスにおける必須要素を本質から理解し、今後の目標設定、アクションプラン検討につなげる研修です。

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実施方法
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集合型
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目的
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ビジネスマナーや社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる
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内容
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1.社会人基礎力確認ワーク① 的当てゲーム
2.社会人基礎力確認ワーク② 企業経営体感ワーク ・オリエンテーション ・戦略立て、1期目実施(全体ワーク)、振り返り(個人ワーク、グループ共有) ・2期目実施(全体ワーク)、PDCAの成果確認(個人ワーク、グループ共有、全体共有) ・3期目実施(全体ワーク)、総合振り返り ・最終決算報告
3.ビジネスパーソンとしての基礎スキル再確認 (PDCA、QCD、チームワーク、会社の利益構造理解など)
4.目標設定 ・相互フィードバック(自己評価、他己評価) ・目標設定(個人ワーク)
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実施時間
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1日
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受講人数
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12名~ ※最大24名
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対象者
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特徴
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・ボードやカードを活用したシミュレーションゲームではなく、実際にモノを作り他社と交渉し顧客に提案と行動し続けるワークのため、自分自身のビジネススキルや社会人基礎力について本当の実力が明白になります。
・研修中に行動変容が行われます。ワークの間に行う個人・チームでの振り返りで課題を認識し、それを次のワークにて変えていきます。PDCA、QCDの理解はもちろん、戦略や行動を変えることによる変化・成長を研修中に実体験として積むことできるため、研修終了後の行動変容につながります。
・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に気づくことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。
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期待効果
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・現時点の社会人基礎力の強み、課題を把握することで、今後の目標やアクションプランが意味あるものになります。
・市場経済の基礎(会社の利益構造)、ビジネスマナー、行動力、変化への対応力、判断力、時間の大切さ、スピード意識、役割分担、発想力、交渉力、関係構築、戦略構築、コミュニケーション力、巻き込み力などビジネス上での大事な要素と自己課題が理解できます。
・研修中のチャレンジによって自身を変えた成功体験により、研修後の行動、チャレンジにつながります。
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