SEMINAR

研修・ワークショップ

新入社員フォローアップ研修

「モチベーションの再設定」「社会人基礎力、基礎ビジネススキルの確認」「同期社員の横のつながり構築・強化」など、目的に応じた新入社員フォローアップ研修を実施します。
ご要望に応じたカスタマイズを基本としています。


【事例①オンライン実施 社会人基礎力確認研修】

一年間を振り返りをふまえ、社会人基礎力を引き上げるためのヒントを学びます。
その上で、行動変容につなげるためのリアルケーススタディとして参加者同士の事例を自身の参考にし、目標及びアクションの設定を行います。



実施方法

オンライン

目的

1.活躍人材になるための視点の拡大

2.研修後の上司とのコミュニケーション増加のきっかけづくり

3.現場でのアクション、行動変容のためのリアルケーススタディ

内容

1.視点の拡大
・視点1:自身と周囲
 周囲から見た自社(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

・視点2:現在と未来
 5.10年後の未来、会社の姿、求められる人材(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

・視点3:自身の在り方 
 社会人基礎力ギャップの解消
 ギャップの発生理由、ギャップを埋める理由(個人ワーク)

2.社会人基礎力向上のヒント 
・主体性、実行力、柔軟性向上のヒント:行動阻害要因の自覚と対策
・主体性、実行力向上のヒント:目的思考
・課題発見力、創造力向上のヒント:本質思考
・創造力、課題発見力、計画力向上のヒント:付箋を活用した見える化
・働きかけ力、課題発見力、情況把握力向上のヒント:相手視点に立つことで巻き込む

3.現場でのアクション、行動変容のためのリアルケーススタディ
・アクションシート作成(個人ワーク)
・ブラッシュアップ(グループワーク)

実施時間

1~1.5日

受講人数

12名~  

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・オンラインでの実施ですが、考える機会、グルーㇷ゚セッションの時間を豊富に設けています。

・普段とは異なる視点で自身を見つめなおすこと、同期とのブラッシュアップによる刺激で、内発的動機づけを行います。

期待効果

1.普段考えないような様々な視点で考える機会により、視点・視座が引き上がります。

2.社会人基礎力において自己評価と上司評価を確認することで、今後の目指すところが具体的になり、モチベーションが上がります。

3.翌日から活用できる社会人基礎力、ビジネス基礎力を引き上げるための手法を具体的な事例を用いて確認することで、行動レベルが引き上がります。

4.研修中に具体的なアクションにまで落とし込むことで、翌日からの行動変容が行われます。



【事例②自己認知と役割認識研修】

ビジネスパーソンに必要な70の要素を抽出した持ち味カードを活用し、自己認知と自分達に求められる要素の決定、具体的な行動まで洗い出しを行うことで、今後自らがどの要素を高めていく必要があるのかを明確にし、今後につなげる研修です。役割認識のワークの段階で、視点が自分自身から会社への引き上がるだけでなく、具体的行動にまで落とし込むため、意味のある行動変容につながります。



実施方法

集合型もしくはオンライン

目的

現在の立ち位置と会社や上司から期待されている役割・要素を確認することで、今後の目標、行動につなげる

内容

1.振り返り
・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策
(個人ワーク、グループ共有)
・入社前と入社後のギャップの洗い出し(個人ワーク、グループ共有)

2.自己認知 
・「持ち味」とは
・自分の持ち味選択(個人ワーク)
・自分の持ち味書き出し(個人ワーク)
・グループシェア(グループ共有)

3.役割認識
・2年目社員として求められる要素・価値発揮選択(個人ワーク)
・2年目社員として求められる要素・価値発揮選択(グループワーク)
・要素に対する具体的行動書き出し(個人ワーク)
・要素に対する行動のチェック(個人ワーク)
・とりまとめ、発表(グループワーク、プレゼンテーション)

4.目標・アクション設定

実施時間

1日

受講人数

9名~  

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・「He」「She]ではなく「I」を主体にし、自分がという視点で進める研修で、受講者の納得度が高く、本質的な理解が進み、行動につながります。

・現場、日常においてすぐに行動、継続的に活かせる内容となっています。

・後追いの仕組みで、確実な行動変容につながる研修です。

期待効果

1.自身を振り返り、強みを把握・承認を受けることで自信につなげます。

2.個人個人の役割認識にとどまらず、共通意識・共通言語ができることにより一体感がうまれます。

3.自分の得手・不得手が明確になります。

4.求められる要素が現場に即した形で行動として構築されます。

5.自身の強みと求められる要素を突き合わせることで、今後の課題・取り組む指標が明確になります。 



【事例③フィールドワーク型研修】 

各グループに分かれ、与えられたテーマを解決するために、社内の上司や先輩へのヒアリングや社内外のデータを駆使してまとめあげ、プレゼンテーションを実施する研修です。



実施方法

集合型

目的

社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる

内容

1.振り返りと自己認知
・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策
(グループ共有)

2.社会人基礎力ギャップ認識
・自己評価と上司評価の確認(個人ワーク)
・ギャップが発生している要因と対策を考える

3.フィールドワーク
・グループ分け、オリエンテーション
・戦略タイム
・フィールドワーク実施
(テーマ例:斬新な発想、新しい可能性、新規事業、有効活用など)
・とりまとめ、資料準備

4.プレゼンテ―ション、質疑応答

5.フィールドワークを通しての振り返り
・相互フィードバック(自己評価、他己評価)
・目標設定

実施時間

2日

受講人数

12名~  ※最大20名

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・自由度の高いグループワークの連続により、普段の姿が把握できるだけでなく、自律性や主体性、考える力などの確認ができます。

・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に気付くことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。

期待効果

1.入社後の自分を振り返ること、同期で共有することで、同じ悩みを抱えていることや自分に不足しているものに気付く機会となりガス抜き・刺激につながります。

2.テーマに基づいたフィールドワークを実施することで自分の強み・弱み・今後の課題を自覚するとともに、実施後の相互評価によって客観的に把握できます。(社会人基礎力に基づくもの、そうでないもの)

3.振り返りとフィールドワークで認識した課題を元に、適切な目標と具体的な行動にまで落とし込むため、研修後の意識・行動変容が期待できます。



【事例④企業経営体感研修】 

市場に完成品を提供し利益を上げる企業経営を体感する中で、社会や会社の仕組み理解から社会人基礎力の確認、ビジネスにおける必須要素を本質から理解し、今後の目標設定、アクションプラン検討につなげる研修です。



実施方法

集合型

目的

ビジネスマナーや社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる

内容

1.社会人基礎力確認ワーク① 的当てゲーム 

2.社会人基礎力確認ワーク② 企業経営体感ワーク
・オリエンテーション
・戦略立て、1期目実施(全体ワーク)、振り返り(個人ワーク、グループ共有)
・2期目実施(全体ワーク)、PDCAの成果確認(個人ワーク、グループ共有、全体共有)
・3期目実施(全体ワーク)、総合振り返り
・最終決算報告

3.ビジネスパーソンとしての基礎スキル再確認
(PDCA、QCD、チームワーク、会社の利益構造理解など)

4.目標設定
・相互フィードバック(自己評価、他己評価)
・目標設定(個人ワーク)

実施時間

1日

受講人数

12名~  ※最大24名

対象者

新入社員~3年目社員

特徴

・ボードやカードを活用したシミュレーションゲームではなく、実際にモノを作り他社と交渉し顧客に提案と行動し続けるワークのため、自分自身のビジネススキルや社会人基礎力について本当の実力が明白になります。

・研修中に行動変容が行われます。ワークの間に行う個人・チームでの振り返りで課題を認識し、それを次のワークにて変えていきます。PDCA、QCDの理解はもちろん、戦略や行動を変えることによる変化・成長を研修中に実体験として積むことできるため、研修終了後の行動変容につながります。

・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に気づくことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。

期待効果

・現時点の社会人基礎力の強み、課題を把握することで、今後の目標やアクションプランが意味あるものになります。

・市場経済の基礎(会社の利益構造)、ビジネスマナー、行動力、変化への対応力、判断力、時間の大切さ、スピード意識、役割分担、発想力、交渉力、関係構築、戦略構築、コミュニケーション力、巻き込み力などビジネス上での大事な要素と自己課題が理解できます。

・研修中のチャレンジによって自身を変えた成功体験により、研修後の行動、チャレンジにつながります。 

研修・ワークショップ

場力向上研修

場力の理解と改善のための方法を学ぶことで、組織力とパフォーマンスを向上させる力を身に着ける研修です。

現状把握を行うワーク、「組織学習」効果を体感するワーク、「巻き込み」に必要な要素を体感するワークを体感する中で、「場力」の存在を頭と体で理解し、どのようにすれば「場力」を向上させることができるのを考え、実際の現場で活用できるところまで落とし込みを行います。
個人が成長するだけではなく、組織を成長させるための研修です。

<場力とは>

人の行動、組織のパフォーマンスに影響を及ぼす場の力で、いい方向にも悪い方向にも、所属する人に影響を与え続けます。更に、新たなに加わる新入社員や中途社員、プロジェクトメンバーにも影響を与えるため、将来に渡って高いパフォーマンスを出せる組織にするために、良くない場力は改善する、いい場力は更に良くすることが重要です。



場力が向上することで、「コミュニケーションの活発化」「組織行動のスピードアップ」「信頼関係の向上」「一体感の醸成」 「自分の役割・責務を認識」「共通認識・共通言語の醸成」につながります。


【研修概要】 ※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型

目的

・場力の存在認識及び改善方法の理解
・個人視点から組織視点への視点の拡大

内容

1.場力確認ワーク①
・的当てワーク(ワーク、個人振り返り、全体共有)
・目的思考

2.場力確認ワーク②
・フラフープワーク(グループワーク、振り返り、全体共有)
・組織パフォーマンスを最大化させるために重要なこと

3.場力確認ワーク③
・イス争いワーク(個人、グループワーク、振り返り、全体共有)
・巻き込み力

4.組織行動時の自身の考え方や行動のクセ(個人ワーク)

5.環境・場力が及ぼす影響
・理論紹介、事例共有
・場力とは

6.今後、場力を向上させるためにできること
(個人、グループ共有、全体発表)

実施時間

1日

受講人数

9名~  ※最大18名

対象者

部、課、チームメンバー全員もしくは管理職

特徴

・ワーク中心で、体感や考える中で、感覚的に感じていることを言語化するため納得感があります。

・参加者同士が深いコミュニケーションを取る機会となります。  

・自分視点ではなく相手視点・組織視点にたって考え行動するという意識付けがなされます。

期待効果

1.組織、組織において自分が及ぼす影響力について考えるきっかけとなります。

2.チームでのワーク及びコミュニケーションにおいて必要なことが学べると同時に、自分がどのような発言・行動を取るのか傾向・特徴を認識し、必要な要素と照らし合わせることで今後の課題設定につながります。また、一人ではできないチーム力の強さを理解します。  

受講者の声

<場力向上研修実施して4か月後の声>

・やってみようという意識や実践して少し変わっていく自分にワクワクしたような気がしました。

・相手の話を最後まで聴くようになった。相手にまず理由を聴くようになった。

・積極的に話すこと、報連相を確実に行うことで多くの情報が入り、仕事をスムーズに進めることができた。

・周りにアドバイスをもらうことで仕事に取り組みやすくなった。一人で抱えこむことがないので気持ちが楽になった。研修前の時に比べて積極性が上がっている気がした。

・仕事に対する取り組み方について、気付かされることがあり、より明確に私が今、直すべきところが見つかりました。まずは、一人で抱え込みすぎないようにしていきたいです。

・最初は目標を立てること、実践することができないというよりどうしたらいいか分かりませんでしたが、自然と自分の中に根付いているのに驚きました。

・人に仕事を依頼する時に余裕を持って前持って依頼することを心掛けた。時々締切直前に依頼することもあるが、その時に嫌な顔せずすぐに対応してもらえることが増えた気がする。

研修・ワークショップ

組織規範検討ワークショップ 

組織規範の棚卸を行い、廃止・継続・強化を行うことで生産性向上やチーム力向上を実現するワークショップです。

組織に存在する暗黙のルールである組織規範にはいい面、悪い面があります。
歴史によって構築されてきた規範は今の時代にそぐわず組織の生産性や効率を下げることにつながっていたり、組織の一体感醸成を阻害する要因につながっていることもあります。チーム全員参加の下、組織規範を見直すことに大きな意味があります。

<組織規範見直しワークショップとは>



 本ワークショップは、一つ一つの組織規範を個々のアンケートにより洗い出し、ホワイトボードと付箋を活用し、要・不要の判断、内容強化、内容改善を全員で実施することで、生産性向上と組織の一体感醸成を同時に実現します。部門メンバー全員が議論しながらアクションを決定するため、納得感があり、決まったのに従わない、いつの間にか元に戻ってしまうということを防ぎます。



【ワークショップ概要】

実施方法

集合型

目的

・組織規範を見直すことによる時代・環境にあった組織への変革 
・共通認識を持つことによる一体感・連帯感の強化 
・組織行動のスピード向上

内容

1.オリエンテーション

2.人間の特性(メンタルモデル、集団圧力・同調行動、慣性の法則)

3.組織規範とは

4.組織規範のメリット・デメリットを考える(個人、グループワーク)

5.組織規範確認、検討、具体的アクション決定

実施時間

4時間

受講人数

8名~  ※最大20名

対象者

部、課、チームメンバー全員

特徴

・本コンテンツは知識・スキルのインプットはなく、ワークショップのみで構成されています。
・チーム全体で考えることで、翌日から変革が確実になります。
・手法を学ぶことで、他チームへの横展開が可能です。
・ホワイトボードと付箋を活用することで、全員が参加でき、楽しみながら大きな結果を得ることが出来ます。

期待効果

・現実に即した組織規範が構築されることで生産性が向上します。
・部門全員で考えて取り組むことで、組織の一体感・連帯感が強化されます。
・今まで曖昧であったものが明確になるため、組織に対するメンバーのストレスが無くなります。

受講者の声

・自分が日頃気付かず当たり前になっているものもあり、ハッとさせられました。良い事は課を超えて伸ばし、改善すべきことは今日の話し合いをきっかけに実行していきたいです。
・「暗黙のルール」と聞くと少しネガティブなイメージに捉えやすいですが、良い面もたくさんあるんだなと気付きました。行事カレンダーの作成等はすぐに実行したいです。
・組織規範のメリット・デメリットのディスカッションはもっとやってみたかったと感じます。普段何気なく思っていた事を意見として出すことが大切なんだと分かりました。課の考え方を共有化する時間として有意義でした。

研修・ワークショップ

内定者研修・新入社員研修

新入社員研修で一般的に行われる内容は、意識改革、ビジネスマナー・ルールの認識、コミュニケーション、チームワークなど、ほぼ決まっています。
その中で、弊社は下記2点を大切にした新入社員研修を実施しています。

1.「なぜ、なんのために」それが必要なのか理解するという目的意識の醸成
2.成長の根本「ありたい姿、目指す状態」と「現状」と「ギャップ」の意識付け




【研修概要】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

意識改革、ビジネスマナー・ルールの認知(習得)、社会人基礎力の理解と課題認識 

内容

■学生からビジネスパーソンへの意識改革

■現状認識、自己認知

■ビジネスマナー・ルールの認知(習得)
 ・挨拶、名刺交換、電話対応、接遇対応 など

■各種個人ワーク、グループワーク、ケーススタディ など

■目標設定

実施時間

2時間半コース、1日コース、2日コース、5日コース、10日コース

受講人数

8名~  

対象者

内定者、新入社員

特徴

・個人、グループで考える機会、ワークを通じて、目的、意味や背景を理解した上で、ビジネスパーソンとしての必要な要素・基本を学ぶことを主眼に組み立てています。
・時間に余裕があれば「知る」→「わかる」→「できる」に近づけるため、反復練習を盛り込みます。
・振り返り、継続しやすいように、社会人基礎力や持ち味のように「言語化」「視覚化」を心がけています。

期待効果

1.社会人基礎力に基づいた個人、グループワークを通じて、ビジネスパーソンとして、今後どういうことが求められるのか、現在の課題と今後何に取り組む必要があるのかが明確になります。
2.多くのグループワーク、全体ワークを通じて、新入社員同士の連帯感が強化されます。

受講者の声

・限られた時間の中で最大限アウトプットするということ。自分の仕事の先にお客様が待っている、誰かが待っているということが分かった。

・自分が今やっている仕事が誰かの苦労のうえにあるのだと知り、働くことに対しての気持ちが変わった。

・自己ブランドのコンテンツで、自分が弱みと思い込んでいる部分など、他の人からの印象の声を聞けるのはよかったです。

・スタンスビルディングで太郎と花子の良悪の2例があって分かり易く思いました。

・総合ロールプレイングで本当の自分という物を最後の最後に出せ、とても、心に残るロープレになりました。これを踏み台に次へ必ず進みます。

・本当に大切なことや重要なことだけを、わかりやすく抜き出し、全員に伝えるように毎回研修をされていたと思います。5日ではなくもっと長い期間で先生の講義から色々学びたいとも思いました。

・事例がとても豊富でわかりやすかった。即、実務で活かせるように、実社会の視点からアドバイスや注意を頂けた。

・体験談を随所に混ぜ、リアリティがあってわかりやすかった。発言する場がたくさんある事で、考えながら話が聞けた。

・細かな実演と反復により、体に覚えさせることができた。恐らくだが、今すぐに名刺交換と言われたら笑顔になれると思う。

・先生が怒る時には、きちんと怒って頂き、ほめる時には、ほめて頂き、その行動をして頂いたのがとても嬉しく思いました。一つ一つの説明もていねいにやって頂き、理解できるようにやって頂きました。

・初日から具体例などわかり易く丁寧に教えてもらった。また実践が多く早く身に付ける事が出来たと思う。Doする、素直に、など心に響く言葉が多かった。

その他サービス

業績向上面談シート(オンライン実施可)

3か月に一度、30分で、既存メンバーの力を引き出し、巻き込みながら組織改革、業績向上を実現できる1on1面談の実施方法と活用シートのセットです。

現場での気付きや知見を組織に活かすフォーマットと仕組みで、時代や環境の変化に即応して、個人と組織の確実な成長や変革を実現することが可能です。

従業員に高い当事者意識、経営への参画意識をもって欲しい企業様、組織力強化、業績向上のサイクルを定期的に回したい企業様にお勧めです。



 実際の面談、オンライン面談問わず、効果を得ることができます。
四半期の環境変化の確認、アクションや成長確認を行いながら、個人の視点引き上げ(対組織、対環境)と組織の業績向上、組織力強化につながる情報や提案の引き出しや逸材発掘が可能です。

 また、現場発の情報であることから、実践すれば即、変化につながる内容が多く、組織メンバーもアクションに対して納得感・当事者意識を持って取り組めるため、環境の変化に合わせて組織の成長につながるチャンスを必然的かつ定期的に創りだすことが可能になります。


到達目標
最終効果

・ナレッジマネジメントによる組織成長、パフォーマンス、業績向上
・改善の仕組みと改善文化の醸成
・引き上げるべき逸材の発掘

実施時の効果

★メンバーの視点・視座の引き上げ

★当事者意識醸成による組織の業績向上、改善・改革に対する即効性

★参画意識醸成・組織貢献によるモチベーション向上、風土変化

★埋もれている逸材の発掘

★個人に眠る優秀な暗黙知やノウハウの形式知化・共有によるパフォーマンス、効率、スピ―ド向上
 
 

実施者

管理職、リーダー

対象者

部門、チーム所属メンバー全員(契約社員、パートアルバイト含む)

実施内容

3カ月に1回定例実施、1on1面談30分

コンテンツ

1.業績向上面談シート(Excel)

2.業績向上面談シート記入サンプル(Excel)

3.業績向上面談シート実施後とりまとめ事例(Excel)

4.業績向上面談実施ガイド(Word)

<業績向上面談シートとは>
・ここがポイント!
・メンバーと組織の成長につながる理由

<業績向上面談実施ガイド>
・概要 
・実施フロー
・フォーマット各項目のヒアリングポイント
・ミーティング後の運用と注意点
・テレワーク、リモートワークでの実施案内

※オンライン実施、カスタマイズできるようにデータでの提供です。
※お届けはZIPファイルにてメール送付します。

料金

16,500円(税込) 

購入フロー

1.【貴社→弊社】購入申し込み 
2.【弊社→貴社】請求書送付(データ送付)
3.【貴社】入金(振込手数料はお客様負担)
4.【弊社】入金を確認次第、発送(ZIPファイル メール送付)

※発注前に見積書が必要な場合は、お問合わせ欄にその旨記載ください。

特定商取引に関する法律に基づく表記

販売業者:株式会社きづくネットワーク
販売責任者:代表取締役 武田義昭
住所:福岡県福岡市中央区天神4-1-18 第1サンビル5F
電話番号:092-738-5056
FAX番号:092-738-5057
メールアドレス :info@kiduku-network.com
商品以外の必要代金:銀行振込手数料
注文方法:メール、電話にて
支払方法:銀行振込
支払期限:先払い
引き渡し時期 :入金確認後、メールにて送付致します。
返品・交換について:データのため、返品は承っておりません。内容に落丁・乱丁・品違い等があった場合は、お取り替えの手続きについてご説明いたしますので、お手数ですが問い合わせフォームにてご連絡をお願いいたします。

研修・ワークショップ

見える化朝礼法習得ワークショップ

「進捗把握」、「個人と組織の生産性向上」、「組織内の業務負担の片寄り調整」、「助け合う組織風土の醸成」、「育成」などマネジメント・組織運営の多くの課題を解決する「見える化朝礼法」を体感しながら学ぶワークショップです。

<見える化朝礼法とは>



見える化朝礼法とは、ホワイトボードと付箋を活用することで、各自の業務が「一目でわかる」「全員が共通認識を持てる」「自由に動かせる」という強みを元に、毎日15分~30分で、個人・組織のパフォーマンス最大化、円滑なチーム運営につなげる取り組みです。

Weekly、Dailyの2パターンがあり、業種職種に応じて活用します。


【ワークショップ概要】

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

見える化するメリットによって、チーム全体の生産性、業務効率の向上を図る朝礼法の理解、実践準備

内容

1.現場のマネジメント、チーム運営の問題課題洗い出し(管理職目線、メンバー目線、チーム目線)

2.「見える化朝礼法」Weekly手法確認、メリット考察、体感、検討箇所考察

3.「見える化朝礼法」Daily手法確認、メリット考察、体感、検討箇所考察

4.ルール検討

5.まとめ 

実施時間

3時間

受講人数

4名~  ※最大20名

対象者

部、課、チームメンバー全員もしくは管理職、リーダー

特徴

実施前想定、実施、振り返りの繰り返しで、即実践につながります。

期待効果

下記朝礼法のメリットを理解した上で翌日から実践できるようになります。

<Weekly朝礼法メリット>
・業務やプロジェクトの進捗状況がわかる(個人、チーム全体)
・段取り、先を見越した動きができる
・チームとしての優先順位を全員が把握できる
・その週の業務の片寄りが分かる、役割分担ができる
・役割が明確になり、業務の重複を防ぐ
・誰かがやるはず、がなくなる(気づいたら、誰もやっていなかった、が防げる)
・報連相が適切に、抜け漏れなくなる(管理職、メンバー、双方が安心感を持てる)
・隣の人、チームメンバーが何をやっているかの把握
・サポートし合える風土、一体感醸成

<Daily朝礼法メリット>
・報連相が適切に、抜け漏れなくなる(管理職、メンバー、双方が安心感を持てる)
・育成(優先順位、業務にかける時間など)
・業務支援、アドバイス(同行、同席、資料提供など)
・その日の業務の片寄りが分かる、役割分担ができる
・業務の重複を防ぐ
・仕事の振り方を考える(急な依頼、思いつきの依頼を防ぐ、調整する)
・サポートし合える風土、一体感の醸成

受講者の声

・今まで、他の人が何をやっているのかなんとなくはわかっていたが、具体的に所要時間なども分かり、スキルなども含めてその人のことが理解できた。

・普通に実施すると、皆緊急度と重要度が高い優先順位の高いところに集まるので、優先順位付けの価値観のすり合わせが重要だと思った。

・一日のスケジュールに余裕があっても、今までは声をかけられなかったが、この手法で朝礼を行うことで声がかけやすかった。業務の役割分担やヘルプにはいいと思う。(Daily)

・ムラ、ムダ、ムリが確認できる、タイムマネジメントにつながる(Weekly)

・各人が行っていることが見えるので、経験の浅い人が、自分より上位の仕事をしている人の付箋をみて、自分もそういう仕事を振ってもらえるようにとスキルアップや自分から申し出につながるといい。(Weekly、Daily)

・各人のスケジュールのみではなく、チームの目的や目標などもわかると尚いい。(Weekly)

・納期を書き出すことで、逆算してスケジュールを立てなければならないので、これが癖づくと段取りやスケジュール立てのレベルが上がるのでは。(Weekly)

・突発的な仕事が入った際に、誰が担当するかがすぐに決められていい(Daily)

研修・ワークショップ

管理職基礎研修

管理職の要素、マネジメント、リーダーシップに求められる要素、手法、発揮の仕方について認識・理解を深める基礎研修です。



1日で管理職の役割やアクションを確認するため、狭く深く掘り下げて学ぶというよりも、まずは管理職として活動できるように広く浅く学ぶカリキュラムですが、ワークやツール紹介・体験を交え、現場で活用できることを主眼に構築しています。


【研修概要】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

管理職としての要件・発揮価値の理解、手法のヒント認識

内容

1.管理職とは

・管理職になることで起きる変化、3つの意識ポイント

・管理職の3つの役割

2.リーダーシップ

・リーダーシップの発揮に必要な要素

・方向性提示の重要性、方針の落とし込み方

3.マネジメント

・マネジメントの基本要素
・仕事の管理
 資源確認、権限委譲、役割分担、見える化による業務管理、マネジメント、判断、優先順位付けの規準、情報収集と活用、リスク管理

・仕事の改善
 問題発見・課題解決、改善ツール実践(ペアワーク)

・人間関係と環境
 組織概論、信頼関係、EQ(心の知能指数)

・人材育成
 ヒト:育成の根本、指導と育成、目標管理、動機づけ
 環境 : クルトレヴィンの法則、場力(個人ワーク、グループ共有)
 

実施時間

7時間

受講人数

4名~  ※推奨人数20名

対象者

新任管理職

特徴

管理職の役割を言語化できるようになります。

期待効果

1.管理職、マネジメント、リーダーシップにおける基礎を認識することで我流ではなく適切なマネジメント、リーダーシップの発揮ができるようになります。
2.自分、自社に置き換えるとどうか?と現場に置き換えるワークを都度実施することで、意識変容に留まらず行動変容につながります。

受講者の声

・管理職という立場になったものの、人材育成についてあまり意識していませんでしたが、今回の研修で人材育成の大切さが分かりました。部下との交流を深め、自分自身の成長も含め、実践していきたいと思います。また仕事の「見える化」についても具体的な方法(付箋紙を使ってウィークリー、デイリーの業務管理方法)が紹介され、やってみたいと思いました。

・固定概念・先入観では無く、人(若者等)の話しを聞いて行動したいと思いました。

・組織内各担当者の業務の見える化、人間関係構築とマネジメントを円滑にする仕組みづくりについては早々に実践したい。

・ステップアップシートは、課員の経済観念や会社の方向性、自分のやるべきことを把握するのに有効と感じましたので取り入れたいと思いました。
・管理職としての役割として、自分に課題を感じた。

・仕事の改善については以前から考えていたが、やり方がうまくいかない部分もあったが、今回の研修で試そうと思った内容があった。
・管理職としての役割として、自分に課題を感じた。

・これまで社内で取り組んでいなかった方法などを紹介されており、分かりやすく、取り組みやすく、効果的であると思った。

・仕事の改善については以前から考えていたが、やり方がうまくいかない部分もあったが、今回の研修で試そうと思った内容があった。

その他サービス

メンター制度導入運用コンサルティング

メンター制度を効果あるものにするために、守りから攻めのメンター制度を構築・運用するための支援を行っています。



 弊社は、メンター制度があまり認知されていない2011年からメンター制度の認知、運用支援、研修に取り組んできました。その実績と経験を元に、目的をふまえた制度設計、活用ツールの提供、社内への理解浸透サポート、メンター・メンティに対する研修・オリエンテーション、運用フォロー、報告会などメンター制度の構築運用を様々な形で支援しています。


【到達目標、最終効果】

 定着率向上、モチベーション向上、女性活躍、育成文化醸成、対象者の成長、業績向上など設定テーマの実現


【メンター制度構築・導入・運用支援概要】

  1.制度設計支援(目的確認、ゴール設定、制度詳細決定)
  2.制度社内広報、社外広報支援
  3.メンター、メンティの選定、マッチング支援
  4.メンター研修、メンティオリエンテーション実施
  5.目的に合わせたメンタリング活用ツールの提供
  6.制度運用フォローアップ
   (メンタースーパーバイジング、アンケート実施、意見交換会実施、合同報告会、次年度プランニング)


開始前ロードマップ例





<メンター制度導入運用支援事例>

■ 実施企業: 株式会社清永宇蔵商店
■ 実施期間: 2019年1月~2020年3月
■ 業 種 : 建材商社

 初めてメンター制度を導入するにあたり、適切な運用、形骸化させないこと、2年目から自社で運用することをゴールとし、制度設計からメンター、メンティに対する研修やオリエンテーション、中間報告会、最終報告会のサポートまで一年間支援を実施しました。

 2018年12月:経営幹部への説明会
 2019年01月:制度設計      
 2019年03月:メンター研修
 2019年04月:メンティオリエンテーション
 2019年05月~08月:第一クール
 2019年07月:状況確認、フォローアップ
 2019年09月:メンター意見交換会、メンティ意見交換会
 2019年10月~2020年1月:第二クール
 2020年2月:メンター・メンティ合同報告会
 2020年3月:総合振り返り、次年度に向けて

 初年度ということで、「会社や仕事に慣れ、なじむ、疑問を払拭する」ということで第一クールは運用しましたが、それだけだと話すことがなくなるといった悩みが中間報告会でメンティ、メンター双方から挙がっていました。メインは「慣れ、疑問の払拭」であったとしても、メンタリング自体のテーマやゴール設定を行い、定期的に状況確認をできるようにしておくことが改めて確認できました。



【実施後アンケート】

<メンティ>

・メンタリングを実施することで、仕事中に質問できないことや後々どのような役に立つかなど教えてもらうことができた。そのため、研修で主に何を見て行動すべきなのかなどを明確にし、仕事のしやすい環境となった。
・普段関わらないような人と関わることで、自分の考え方を振り返ることができ、自分を見直す良い機会となった。
・仕事やプライベートに対する考え方など、自分以外の人がどう考えているのかを知るよい機会になった。人によって全然見え方や考え方が違うと感じた。
・研修中の目標設定などをメンターと相談することで、モチベーションを上げて仕事に取り組むことができたと感じている。プライベートの相談もし、分かりやすく教えてもらえるため、とてもためになった。
・メンターからの助言により、自分の課題や成長できる部分を見つけることができ、今後の目標を定めることができた。
・メンター・メンティというペアを始めに作ってもらうことで、相談できる人が会社にいると思え、気が楽になった。始めは会社にとけ込めず、あまり会話をすることが無かったが、今では、会話が増え、上司の方に分からないことを聞けるようになった。
・2週間に一度どんなことでも相談できる場が設けられることで、自分の中で悩みを抱えることが少なくなった。
・質問しづらい内容など、何でも相談出来るいい制度だと思う。メンターの経験でアドバイスがもらえるから、仕事が覚えやすかった。分かるようになり、モチベーションが上がるので、積極的に取り組むべき。

<メンター>

・仕事の基本、社会人としての基本をもう一度考える機会になった。
・テーマに沿った話をする事、言葉を選びながらプラスにつながることを意識した言葉がけをすることの難しさを感じた。
・聞き手として悩みに対する対応力がついた。
・後輩への気配りができるようになった。
・後輩の相談相手として、聞き入れてどうするかアドバイスすることが出来るようになり、自分自身の先輩としての自覚も芽生えた。
・メンティの悩みが解決していくにつれ、メンティはテーマを考えることが難しいように見えた。
・私が考えているよりも重大な悩みを抱えていたり、仕事に対しての考え方や思いが人それぞれあり、面白いと感じた。

<悩んだ、困った、難しかったこと及び途中で改善したこと>

・時間の調整
・毎回のトークテーマの設定
・解決できない悩みがあったこと


 アンケートや意見交換会、合同報告会のアウトプットとして、メンターよりもメンティの方が、メンター制度の効果やメンタリングの実施意義を強く感じられていました。メンターよりメンティの方が満足度が高くなるのは、どの企業でも起こることで、経験や知識の豊富なメンターは、自分が役に立っているのか、メンタリングの意味があるのかということを考え悩みがちです。なんのために実施するのか、メンターに求められることなどを強く伝え、メンティがどう感じているかを定期的に共有していく必要性が改めて確認できました。



<その他、メンター制度支援実績企業> ※掲載許可を頂いた企業様のみ社名掲載

 麻生セメント株式会社
 イオン九州株式会社(旧マックスバリュ九州)
 社会福祉法人大分県社会福祉協議会
 中央福岡ヤクルト販売株式会社
 株式会社ふくや
 福岡商工会議所実務講座



詳しい資料をPDFで確認 こちら
研修・ワークショップ

キャリアデザイン研修

ファイナンシャルプランナーが実施するライフプラン設計を軸にしたキャリアデザインや70枚の要素カードを活用した自己の強みと会社で求められる役割を一致させる研修、10年、20年先を捉えて考える研修など、ご要望や実態に合わせてカスタマイズを行っています。




【ライフプランをふまえたキャリアデザイン研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施

目的

人生と現実を見据えることによって働くこと、目指すことに対する意識付を行う
1.長期にわたって全力で取り組むこと(=必要な収入を得ること)の必要性の認識
2.必要な収入を得るために、今後どうする必要があるかを考えることで会社に貢献する意識・活躍する意識、管理職を目指す意欲の醸成  

内容

【ライフプラン】
1.時流を知る 
・社会環境や生き方の変化
・良くある相談事例、マネープランの必要性

2.ライフプランごとに異なるマネープランの特徴
・ライフイベントの違いによるキャッシュフローの特徴
  単身時、夫婦、子育て/正社員・パート・共働きなどの違い
・ライフプラン作成(個人ワーク)

3.知っておきたいマネー知識
・社会保障制度、福利厚生の考え方と活用法
例)傷病で働けない場合、出産・育児時の給付、公的年金、確定拠出年金を含む福利厚生など 
・ライフプラン、マネープランに向けて自身が今できること

4.ライフプラン事例共有、成長スピード
 

【キャリアプラン】

1.キャリアデザインを行う意義
・キャリアコース紹介:各キャリアコースに関する情報共有 (プラス面 / マイナス面など)

2.キャリアシミュレーション(グループワーク)
・各コースに進む・活躍するために求められること
・求められることを実現するためにできること
・各コースのとりまとめ、共有

3.キャリアデザイン
・ライフプラン、キャリアプランを元にキャリアデザイン実施(個人ワーク)

実施時間

1日~1日半 

受講人数

4名~25名  

対象者

若手・中堅社員

特徴

プログラムの中で「やりがい」のみではないモチベーションの醸成、会社への貢献意識、管理職を目指す意識が 自然に醸成されます。

期待効果

人生設計を行うことで先の話ではなく確実に訪れる自分の人生に対して何を行う必要があるのかを現実問題として認識することができ、働く動機付けにつながります。 

講師

学校卒業後、銀行に就職。窓口業務を通してお客様から頼りにされることにやりがいを感じ、同時にマネー知識やライフプランの必要性を痛感。7年勤務後、2003年AFP資格、その後、上級資格をめざし2006年CFP®資格取得。その後、FP総合事務所株式会社にて実務を経験、ライフプランをはじめ住宅ローンや資産運用、生命保険、相続や不動産運用などの相談業務や、講師・講演、トークショー、ラジオ出演、執筆活動など幅広く経験。2016年、FPオフィスを開設。

【資格】
ファイナンシャルプランナーCFP®(国際ライセンス)
一級ファイナンシャルプラン技能士 
証券外務員一種 
住宅ローンアドバイザー





【客観的な視点をふまえたキャリアデザイン研修事例】

実施方法

集合型 ※オンライン実施をご希望の場合は、ご相談ください。

目的

会社での役割、発揮すべき価値と自分自身のビジョンや強みの方向性をすり合わせることで、企業と個人双方にとって意味あるキャリアデザインを行う。
・視点・視座の引きあげ
・自分の持ち味及び今後身に付ける要素・スキルの明確化
・求められる要素、発揮すべき価値の確認
・未来、自身、役割をふまえたキャリアデザイン実施

内容

1.未来予測(個人ワーク、グループワーク、全体共有)
・10年後、20年後 ・自社はどうなっている?
・どんな人材が必要になる?

2.自己理解
・持ち味カードを活用した自己理解(個人ワーク、グループ共有)

3.役割認識とアクション事例共有
・会社から求められる要素、価値発揮すべき要素(個人ワーク、グループワーク)
・具体的行動の洗い出し(個人ワーク)
・要素および具体的行動の体系化(グループワーク、全体発表)

4.キャリアデザイン
・自己の持ち味、役割・発揮価値をふまえたキャリアデザイン実施

実施時間

1日~1日半 

受講人数

4名~25名  

対象者

若手・中堅社員

特徴

・ほぼワークで構成されており、楽しみながら自ら気付く機会が多く納得感につながるため研修後の行動促進が期待できます。
・視点の高い受講生の考え方を共有することで刺激につながります。

期待効果

・普段考えない視点から自分のキャリアまで落とし込むことによって、視点・視座が引き上がり、自分のことのみならず組織、会社のことを考える視点が身に付きます。
・キャリアデザインの意義を理解し、実際にプランニングを行うことで今後のアクションが明確になりモチベーションが上がります。一年後に振り返り、フォローの時間を設けることで、計画に対し実現できた点、できていない点が明確になり、更なる動機づけにつながります。また、キャリアデザインの有用性に気付きます。
・目指す姿、ありたい状態とアクションが明確になることで、日々の生産性が変わります。

研修・ワークショップ

ハラスメント防止対策研修

企業のリスクマネジメントの一環として欠かせない問題となったハラスメントを防止するための研修として、対管理職向け、対一般職向け含め、動画やワークを活用しながら学べる研修です。




【研修概要】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

従業員全員が互いに尊重し合い、パワーハラスメントを起こさせないよりよい・働きやすい職場をつくる

内容

1.ハラスメントとは

2.パワーハラスメントについて知る

3.何故、ハラスメントが問題なのか

5.パワハラ裁判事件から学ぶ
ビデオでハラスメントになる事例、ならない事例を見て学ぶ(工場編、事務編)

6.適切な対応法とは

7.ハラスメントの予防・解決のために

実施時間

3時間 ※応相談

受講人数

4名~40名

対象者

管理監督者

特徴

講師がコンサルティング、カウンセリングに入ってきた様々な企業での実例を用いて紹介しながら実施するため、知識インプットではなく自身・自社に置き換えて現場で行う具体的行動の変容につながります。

期待効果

1.ハラスメントに対する知識が身に付くことで、マネジメント・指導育成に
  対してハラスメントに関わる不安が払拭されます。
2.ハラスメントが加害者・被害者・会社に及ぼすインパクトについて理解す
  ることで意識が変わります。
3.具体的な実例をたくさん認識することで、意識改革のみならず、職場での
  行動変容につながります。

受講者の声

・動画が非常にわかりやすく、他の事例も見てみたかった。
・この研修は全社員に広げ、加害者、被害者両者が認識すべき。
・裁判事例を学べたのはとても良かった。自分自身で考える参考になった。
・産業医には相談しづらいという話を聞いてハッとした。
・“激励”と“ハラスメント”の境界線をはっきりしないといけないと思う。
・自分だけでなく周囲がハラスメントの加害者、被害者になっていないか注意する。
・ハラスメントの「予防」を実践し、不幸な人を出さないようにしていきたい。

講師

企業、病院、自衛隊などでメンタルヘルス対策に関する研修、顧問を実施。メンタル不調者へのケアだけにとどまらず、脳科学に即した技法や心理療法を用いて「集中力やモチベーションを上げて仕事のパフォーマンスを上げたい」方へのサポートも実施。研修では、裁判事例や実務の中での相談内容など豊富な事例を提供しながら進める研修が好評。

【資格】
公認心理師
メンタルヘルスマネジメント2種・3種(大阪商工会議所)  
ヘルスカウンセリング ベーシックコース、アドバンスコース修了  
心理支援士1級  プロフェッショナルカウンセラー 上級資格取得(全国心理連合会)  
産業カウンセラー資格取得(社団法人 日本産業カウンセラー協会 会員)  
NLPマスター認定資格取得(日本NLP学院)  
NPO法人 日本交流分析協会 交流分析士2級講座修了  
ゲシュタルト療法トレーニングコース修了