SEMINAR

研修・ワークショップ

発想力を磨き、日常業務に活かす「ラテラルシンキング(水平思考)研修」

この研修では、ラテラルシンキング(水平思考※言い換えるとワクワクするアイデア)を通して「違和感に気づき→発想→実行する」までの流れを体験することで、観察力を高めながら、業務改善や提案活動に活かせる“実践的な発想力”を身につけます。



ロジカルでもクリティカルでもない、“ワクワク”と“現実性”を両立させた発想法を学び、どの部門でも実践できるアイデア創出スキルを組織全体に落とし込みませんか?

<ラテラルシンキングとは?> 
左脳を使うロジカルアプローチではなく、直感的な右脳を使い、固定観念や先入観にとらわれず、物事を多角的な視点から捉え直し、自由な発想を生み出す思考法。ロジカルが垂直に掘り下げるなら、ラテラルは水平にひろげる考え方。
例えば、サイズの違うみかん9個を4人に少しのズレもなく正確に均等に分けるには?というお題に対し、全てをジュースにしてから分ければいいといった考え方。
 
<研修で目指すところ>
「日常の課題を“自分たちのアイデア”で解決する一歩を踏み出すこと」
私たちは普段、どうしても「当たり前」という枠の中で物事を考えてしまいがちですが、ほんの少し視点をずらすだけで、「えっ、そんな見方があったのか!」と意外な切り口が生まれ、そこから新しい価値や解決策が見えてくることがあり、日々の業務改善や課題解決に活用できます。

 研修内容は、専門知識がなくても理解しやすいように構成されており、リラックスして、楽しみながら発想の広げ方を体感できます


【研修概要】  

お客様のご要望に合わせ、生成AIの活用有無含め、カスタマイズを行います。
視点の異なる3つのカリキュラム例をご紹介します。

1.日常業務を変える発想実践プログラム ― 観察 × ラテラルシンキングで“気づき”を“仕組み”に変える ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・日々の業務に潜む「違和感」「無駄」「停滞」を観察から見つけ出す力を身につける
・見つけた気づきをラテラルシンキングで発想転換し、実際に動ける改善案に落とし込む

内容

1.観察と思考の再起動
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・アイデアの作り方
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例

2.発想と変換の実践
ラテラルシンキングを使って、業務課題を“まったく違う切り口”で捉え直す、AIやカードツールを組み合わせて発想の幅を広げる
・アイスブレイク:ワクワクするアイデアとは?
・ブレインストーミングルール・目的確認
・STEP①:課題の裏取り(Felo活用)
・STEP②:アイデア生成ワーク
・STEP③:chatGPTによる言語化&整理

3.実行計画と伝える力
発想を「現場で動かす計画」に変える、伝え方・巻き込み方の設計を通して“実行されるアイデア”にする
・アクションシート作成
・発表&フィードバック
・まとめ・振り返り

実施時間

4.5時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・管理職・リーダー層、一般職・若手問わず
・「発想が苦手」「課題の見つけ方がわからない」「新しい視点を持ちたい」層に特に効果的です。

期待効果

・日常業務の中から“創造的改善のネタ”を自ら発見できるようになります。
・ラテラルシンキングを活用して、他部署や異分野の視点から課題を再構築できます。
・具体的なアクションプラン(誰が・いつ・何を・どう試すか)をその場で作成し、翌日から実行できます。
・チーム内で「発想→実行→共有」の文化が定着し、主体的な提案が増えます。



2.気づきを仕事に変えるラテラル発想ハンズオン ― 日常の「なんで?」を“新しい一手”に変える ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・ラテラルシンキングの構造と活用方法を理解する。
・日常業務に潜む“気づき”を発想の起点に変える。
・チームでの発想共有を通じ、実務改善につなげる。

内容

1.導入・基本理解
・オープニング・導入
・挨拶・本研修のゴール明示 
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解。

2.観察と気づきの体験
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・アイデアの作り方
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例
・意識すること(記憶の定着)の重要性

3.アイデア創出ワーク
・アイデア生成カードを使った発想体験
・グループディスカッションとブラッシュアップ
・課題の裏取り(Felo活用)
・ChatGPTを活用したコピー・要約体験

4.実行設計
・アクションシート記入(気づき→行動計画)
・チーム発表・講師講評
・まとめ講話:「発想は観察から始まる」

実施時間

4時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・若手~中堅社員
・日常業務の中で新しい工夫を求められる現場担当者
・業務改善や提案活動を進めたいチームリーダー層

期待効果

・業務課題を“新しい角度”から捉える力がつきます。
・小さな違和感からアイデアを生み出す習慣が定着します。
・組織内で創造的な対話が生まれるようになります。



3.ラテラル・スピードアイデアワークショップ ― 考えるより、回して磨く。高速発想で現場を動かす ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・制約下でも多角的に発想する「瞬発力」を養う。
・アイデアを素早く可視化・言語化し、行動へ移す。
・チーム発想を加速させる仕組みとルールを身につける。

内容

1.導入・基本理解
・オープニング・導入
・挨拶・本研修のゴール明示 
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例

2.スピードサイクル①
・テーマ選定:「最近の不便・課題」
・課題の裏取り(Felo活用)
・アイデアカード使用→即発想→共有→改善(3ラウンド)

3.スピードサイクル②
・ChatGPTを使って要約・コピー整形
・キャッチコピー・導線文づくり体験
・各チーム3分ピッチ+講師フィードバック

4.実行設計
・アクションシート記入(気づき→行動計画)
・チーム発表・講師講評
・まとめ講話:「発想は観察から始まる」

実施時間

4時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・改善提案・企画提案のスピードを上げたい現場担当者
・新商品・新サービスなどのブレストを担うメンバー
・若手リーダー・チーム推進担当者

期待効果

・限られた条件下で“現実的な創造”ができるようになる。
・チーム内で発想を回すスピードが向上します。
・AIを組み合わせたアイデア整形・検証スキルが得られます。

研修・ワークショップ

マネジメント能力を養う「対話力シミュレーション研修」

「問題発見力」「問題分析力」「洞察力」「部下育成力」「コーチング」「意思決定力」「情報収集力」「統率力」など管理職に求められる能力の土台は『対話力』です。

本研修では、新しいスタイルでの対話シミュレーションを経て自らの課題を自覚・見える化し、理想の対話像、今後の改善計画につなげていきます。



理屈ではなく、実際の自分のアウトプットを客観的に確認し、他者と議論することで、自身の課題を実感し、対策についての理解や納得度が深まるため、行動変容につながります。
また、上司としての自分と部下のやり取りを客観的に確認できるシミュレーションのため、自分のコミュニケーションがハラスメントにつながっているかも?といった視点もあり、ハラスメント防止の気付きにもつながります。


【研修概要】 

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

・対話における自身の課題確認
・管理職に求められる能力を磨くための対話力強化

内容

1.オリエンテーション
・研修全体像、シミュレーションの説明
・対話の定義、何故対話が必要か

2.5人の部下に対するシミュレーション実施
・面談場面での管理職になりきり、部下との理想の対話を作成(ワーク)
・メンバー5人の状況をふまえ今後の指導の優先順位を決定(ワーク) 
・適切な優先順位・個性対応の確認(グループディスカッション)

3.理想の対話とは
・対話の解答検討(グループディスカッション)
・2回目のシミュレーション準備

4.対話力ブラッシュアップトレーニング
・5人の部下に対するシミュレーション再考(ワーク)
・自己採点

5.今後の準備
・行動計画作成

実施時間

1日(9:00-17:00)※昼休憩1時間

受講人数

最大20名

対象者

経営幹部、管理職、監督職、OJT担当者など

特徴

・ワーク中心で、実体験をもとに考え、気付き、確認することで納得感があります。
・共通のテーマ、ワークに対し振り返りを行うことで参加者同士が具体的かつ深いコミュニケーションを取る機会となります。  
・自分はどうするかのみのシミュレーションではなく、自分の対応に部下はどう反応するかまで考えることで、相手視点で考え行動するという意識付けがなされます。

期待効果

1.言葉遣いや対話の悪癖等、課題の明確化
2.部下のやる気を引き出す具体的な言葉遣い
3.状況と個性にあわせた優先順位の付け方
4.個性にあわせた言葉の選び方
5.相性の扱い方
6.他の受講者の成功体験や工夫の共有
7.部下のやる気を引き出す具体的な質問例の把握
8.管理職の各種能力を高める下地づくり

受講者の声

・部下や後輩がいなくても中堅以上は全員受けてよいと思います。
・質問シートを使ってのワークで新しい改善案が浮かんで驚いた。
・優先順位のつけ方が間違っていたとわかった。
・部下の個性だけではなく、自分の個性も意識する視点は新鮮だった。 
・今回の内容を意識して日々のコミュニケーションを実践すれば、自分と部下のパフォーマンスがすごく向上すると思いました。

研修・ワークショップ

大人の発達障害と対応のヒントを知る研修

管理職やメンバー、チームのモチベーションを守る、組織力強化、生産性向上につなげるために、大人の発達障害の特性と対応のヒントを知る研修です。
単体での実施、管理職研修、監督職研修の中の一つのコンテンツとしての実施も可能です。


弊社の研修講師が管理職向け研修やセミナーで登壇した際、休憩中にとても言いづらそうに相談を受ける内容があります。
それは、「部下が間違いを認めず同じミスを繰り返す、同僚とうまく関係性を築けない、発達障害かも?でも、本人には聞けないし、どうすれば…」」といったものです。

このような事案は、とてもデリケートなことであり、誰にも相談できないまま、管理職の大きな悩みやストレスになっている可能性やチーム力低下につながっている可能性があります。また、メンバー本人が「もしかしたら自分は発達障害かも?」と悩んでいるケースもあります。部下に「発達障害ならではの特性」が隠れている場合、同じように伝えても理解してもらえないこともあります。

抱えていても、相談しづらい問題でもあり、今後発生する可能性もあるので、管理職・監督職の心構え、事前準備として、ご活用ください。


【研修概要】 

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

部下の特性を理解し、組織として力を引き出すための現場で使えるヒントを確認する

内容

1.大人の発達障害と特性について
2.グレーゾーンとは
3.職場でよくある課題と具体策(グループ共有)
4.当人と組織全体への対処事例紹介

実施時間

2時間

受講人数

8名~

対象者

管理職、監督職

講師

発達障害の専門家

期待効果

1.マネジメントや育成がうまくいかない部下について抱えている不安を整理することで、前向きに取り組めるようになります。
2.適切な対応法を確認することで、今までとは違った捉え方、対応ができるようになり管理職、監督職自身も部下も楽になります。
3.チームのモチベーション向上にもつながります。



個別相談の機会提供は 社外メンターサービス サポートメンターがお勧めです。

サポートメンターは こちら
研修・ワークショップ

Z世代と築く信頼関係構築研修

管理職や監督職で、Z世代とのコミュニケーションに頭を悩ませる方が増えています。
ハラスメントなどの懸念から、なかなか言いたいことを伝えることが出来ず、距離ができ、その結果、信頼関係を築くことができず、うまくマネジメントや育成ができないという負のスパイラルとなっています。

本研修では、① Z世代の特徴と価値観を体系的に学び ② 自身の育成スタイルや価値観を振り返り③ インタラクティブなワークやロールプレイを通じて ④ 違いを活かしたコミュニケーションと指導法を体得することで、管理職や監督職の不安を払拭し、Z世代の部下との前向きな関わりや信頼関係構築の準備を行います。



【研修概要】 ※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実施時間に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

・Z世代の価値観・特徴を理解する
・自分自身の価値観や関わり方のクセを客観視する
・違いを活かした指導と関わり方を学び、実践策を持ち帰る

内容

1.Z世代理解
・Z世代の特徴とは
・私が若手だった頃 VS 今の若手(ワーク)

2.自己理解
・自分の育成感チェック(ワーク)
・部下にどんな成長を期待しているか(ペアワーク)

3.他者理解・価値観受容ワーク
・価値観の違いゲーム
・もし若手がこう言ったら?(グループセッション)
・ケースディスカッション

4.関り方実践ワーク
・若手への声かけ・指導練習(ロールプレイング)

5.まとめ
・今日の学び共有
・明日からのアクション(宣言カード記入)

実施時間

3時間(休憩含む)

受講人数

8名~

対象者

管理職、監督職

特徴

・ワーク中心で、体感や考える中で、感覚的に感じていることを言語化するため納得感があります。
・参加者同士が深いコミュニケーションを取る機会となります。  
・自分視点ではなく相手視点・組織視点にたって考え行動するという意識付けがなされます。

期待効果

1. Z世代理解:若手社員への固定観念が緩み、Z世代の背景や価値観を客観的に理解できる
2. 自己理解:自分の育成観や関わり方のクセに気付き、若手との関係性構築での強み・弱みを把握できる
3. 他者理解:価値観の違いを受け入れる許容力が育ち、指導時に的確な「問いかけ」ができるようになる
4. 組織風土への波及:管理職の関わり方の変化がチーム内での心理的安全性の向上に繋がる
5. 若手社員の定着率:成長意欲アップが期待できる

セミナー・公開講座

【終了しました】管理職が抱える顕在化しづらい部下マネジメントの悩みを軽減「大人の発達障害と対応のヒントを知るセミナー」

組織力強化、生産性向上につなげるために、大人の発達障害の特性と対応のヒントを知っていただくセミナーを開催しました。

発達障害と対応のヒントに関する研修、セミナー相談は こちら

<実施背景>

弊社の研修講師が管理職向け研修やセミナーで登壇した際、休憩中にとても言いづらそうに相談を受ける内容があります。
それは、「部下が間違いを認めず同じミスを繰り返す、同僚とうまく関係性を築けない、発達障害かも?でも、本人には聞けないし、どうすれば…」」といったものです。最近、このような相談が増えてきました。

このような事案は、とてもデリケートなことであり、誰にも相談できないまま、管理職の大きな悩みやストレスになっている可能性やチーム力低下につながっている可能性があります。また、メンバー本人が「もしかしたら自分は発達障害かも?」と悩んでいるケースもあります。部下に「発達障害ならではの特性」が隠れている場合、同じように伝えても理解してもらえないこともあります。

そこで、管理職やメンバー、チームのモチベーションを守るために、大人の発達障害の特性と対応のヒントを知っていただくセミナーを開催することにいたしました。過去のセミナーでは 「解決策は求めてなかったけど、とにかく誰かに聞いてほしかった、理解してほしかったのでとても良かった、安心した」といった声が挙がっています。

抱えていても、相談しづらい問題でもあり、今後発生する可能性もあるので、管理職・監督職の心構えとして、ぜひご参加ください。

【実施要項】

参加対象者

管理職・監督職 (経営者、人事総務の方も可)
※同業の方はご遠慮いただいております。

日時

2025年9月17日(水)15:00‐17:00

※興味はあるが、日程が合わないという場合は、個別にご相談ください。 
→ info@kiduku-network.com  セミナー担当まで

申込締切

2025年9月10日(水)18:00   → 9月12日(金)18:00まで延長

概要

経営者や管理職の皆様に向けて、部下の特性を理解し、組織として力を引き出すための“現場で使えるヒント”をお伝えします。

1.大人の発達障害と特性について
2.グレーゾーンとは
3.職場でよくある課題と具体策(グループ共有)
4.当人と組織全体への対処事例紹介
5.個別相談サポートサービスご案内


実施方法

ZOOMを活用したオンライン実施
※社名非表示、ニックネームでの参加が可能です。
※グループ共有があるため、画面・音声は表示での参加となります。


講師

伊藤 真穂 

次男の発達障害をきっかけに2014年より活動を開始。現在は、全国150名以上のインストラクターを育成するスクールを運営し、発達障害に関する教材開発や支援者向けセミナーを多数実施。

参加費

3,850円/名(消費税込) ※先払い

キャンセル規定

<受講者都合によるキャンセル>
2025年9月10日(水)18:00まで:振込手数料を引いた金額を返金いたします。
2025年9月10日(水)18:00以降:返金いたしません。

<当社責任及び自然災害などによるやむを得ない事由による中止の場合>
全額を返金いたします。

お申込み方法

<お申込みの流れ>

1.下記フォームもしくはFAXにてお申込みください。
2.請求書を送付しますのでお振込みをお願いいたします。※手数料はお客様負担
3.入金確認後、ZOOM URLを送付いたします。
4.当日、ご参加ください。

<お申込み方法>

1.WEBから:下記フォームにてお申込みください。
   「お問合せ内容」欄に参加人数の記入をお願いいたします。

2.FAX:下記からFAX用紙をダウンロードの上、お申込みください。

   FAX用紙ダウンロード

特定商取引に関する法律に基づく表記

販売業者:株式会社きづくネットワーク
販売責任者:代表取締役 武田義昭
住所:福岡県福岡市中央区天神4-1-18 第1サンビル5F
電話番号:092-738-5056
FAX番号:092-738-5057
メールアドレス :info@kiduku-network.com
商品以外の必要代金:銀行振込手数料
注文方法:応募フォーム、FAX
支払方法:銀行振込
支払期限:先払い
引き渡し時期 :当日実施

その他サービス

【実施ガイド動画&フォーマット】効果・成果につながる目的、対象者別1on1面談実施セット

本コンテンツは、離職防止、コミュニケーション強化といった漠然とした1on1ではなく、明確な目的、対象者別1on1面談の実施ガイドと活用フォーマット及び記入例のセットです。



<コンテンツ>

弊社代表が、前職の人材会社にて過去育成や組織開発に悩み、PDCAを繰り返す中で数年にわたり実施し、おおきな結果・成果につながった二つの面談を活用フォーム、実施ガイド動画、記入例と一緒に販売しています。
また、Quarterly 1on1面談は、管理職研修やチームマネジメント研修の各所で体感ワークとともに実施しており、大きな反響を得ています。
どちらも、弊社でしかお求めになれません。

・【対象:新入社員、苦戦している若手社員】成果につながる行動の習慣化支援、早期戦力化を目的としたDaily 1on1面談
・【対象:チーム内全メンバー】メンバーの視点・視座引き上げと組織成長、業績向上を目的としたQuarterly 1on1面談

代表プロフィールとDaily 1on1面談の効果確認は こちら

下記課題をお持ちであれば、ぜひご検討ください。

<Daily 1on1面談>
・新人や若手との関係性を深めたい
・新人や若手の成長が遅いので早めたい
・言われたことしかしない、言われてもできない状態から自立させたい
・目標を達成できない状況から達成できるようにすることで自信をつけさせたい
・モチベーションがいつまでも上がらないので、引き上げたい
・地味な行動への取り組みを習慣化させたい

<Quarterly 1on1面談>
・チーム方針や取り組みへの参画意識、当事者意識醸成を持たせたい
・メンバーのチーム意識への視点を持たせたい、仕事に対する視座を引き上げたい
・メンバーのモチベーションを上げたい
・チームの問題、課題の洗い出しと対策を検討したい
・対策や取り組みに対してコミットしてほしい
・チーム内で次に引き上げるメンバーや逸材を発掘したい

フォーム自体はメールやエクセルのシンプルな内容ですが、その実践により得られる新人、若手の自立や組織成長に及ぶ成果は、金額には変えられないものであり、実践いただければ即効果を感じていただけると確信しています。

※Daily 1on1面談は、決まった仕事を行うルーティン的要素の強い業務や技術職には向いていません。

コンテンツ

【実施ガイド動画】MP4ファイル

1.1on1面談の心構えと実施ポイント(10分09秒)
 
 
 1.1on1面談が必要とされる背景
 2.1on1面談とは
 3.1on1面談が効果的な理由
 4.1on1面談の実施ポイント

<抜粋動画> 音声あり



2.成果につながる行動の習慣化支援 Daily 1on1面談とは(12分23秒)
  
  対象:新入社員、苦戦している若手社員
  概要:行動の習慣化、早期戦力化を目的とした2か月限定で毎日実施する面談

 1. Daily 1on1面談 実施概要
 2. Daily 1on1面談 実施イメージ
 3. Daily 1on1面談 効果的な理由
 4. Daily 1on1面談 実施ポイント

<抜粋動画> 音声あり



3.視点の引き上げと組織の成長支援 Quarterly 1on1面談とは?(11分18秒) 
 

  対象:チーム内所属全メンバー
  概要:組織強化、業績向上を目的とした四半期に一度実施する面談
 
 1.Quarterly 1on1面談 実施概要
 2.Quarterly 1on1面談 実施イメージ
 3.Quarterly 1on1面談 効果
 4.Quarterly 1on1面談 実施ポイント

<抜粋動画> 音声あり



【実施用フォーマット及び記入事例】


 1.Daily 1on1面談実施ガイド ※動画と同内容(Word)
 2.Daily 1on1面談実施フォーマットと記入例(Word)
 3.Quarterly 1on1面談実施ガイド ※動画と同内容(Word)
 4.Quarterly 1on1面談実施フォーマットと記入例(Excel)

納品

 ギガファイル便 ZIPファイルデータ送付

料金

いずれも消費税込みの価格
ご希望に応じて、ZOOMで実施、運用に対するご相談を承ります。

 全セット:99,000円

<個別購入>
 動画1のみ:2,200円
 Daily 1on1面談(ガイド動画とフォーマット&事例):37,400円
 Quarterly 1on1面談(ガイド動画とフォーマット&事例):59,400円


<オプション:ZOOMによるオンラインワーク> 

 ご希望の場合、お問合せ内容欄に記載ください。セット購入後の依頼も承ります。

 Daily 1on1面談ワーク:55,000円 ※時間は60分 人数不問
 Quarterly 1on1面談ワーク:77,000円 ※時間は60分 人数不問

購入フロー

【ご注文から納品までの流れ】 

1.【貴社→弊社】購入申し込み
2.【弊社→貴社】見積書兼発注書送付 ※データ送付
3.【貴社→弊社】発注書送付 ※データ送付
4.【弊社】納品 / 納品書、請求書送付 ※データ送付 
5.【貴社】入金 ※振込手数料はお客様負担

特定商取引に関する法律に基づく表記

販売業者:株式会社きづくネットワーク
販売責任者:代表取締役 武田義昭
住所:福岡県福岡市中央区天神4-1-18 第1サンビル5F
電話番号:092-738-5056
FAX番号:092-738-5057
メールアドレス :info@kiduku-network.com
商品以外の必要代金:銀行振込手数料
注文方法:メール、フォーム、電話にて
支払方法:銀行振込
返品・交換について:データのため、返品は承っておりません。内容に落丁・乱丁・品違い等があった場合は、お取り替えの手続きについてご説明いたしますので、お手数ですが問い合わせフォームにてご連絡をお願いいたします。

研修・ワークショップ

【2年目、3年目社員研修】自己認知と役割認識研修

2年目、3年目としての役割や責任を自覚し、組織と個人、双方がWINWINとなる成長を遂げるために、自己認知と役割認識をワークを主体に考える研修です。



ビジネスパーソンに必要な70の要素を抽出した持ち味カードを活用し、自己認知と自分達に求められる要素の決定、具体的な行動まで洗い出しを行うことで、今後自らがどの要素を高めていく必要があるのかを明確にし、今後につなげる研修です。役割認識のワークの段階で、視点が自分自身から会社への引き上がるだけでなく、具体的行動にまで落とし込むため、意味のある行動変容につながります。


【研修概要※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型推奨、オンライン実施の場合は、一部内容変更

目的

活躍人材/期待される人材になるために
1.自己認知:社会人基礎力振り返り及び自分の持ち味、今後身に付ける要素・スキルの明確化
2.2年目社員としての役割認識:2年目に求められる要素/価値発揮すべき要素の理解
3.課題認識:今後の取り組みとアクション設定準備  

内容

1.これまでの振り返り
・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策
(個人ワーク、グループ共有)
・上司評価と自己評価のギャップ解消
 ・ギャップの確認
 ・ギャップの発生理由と対策を考える(個人ワーク、グループ共有)

2.自己認知 
・「持ち味」とは
・自分の持ち味選択(個人ワーク)
・自分の持ち味書き出し(個人ワーク)
・グループシェア(グループ共有)

3.役割認識
・2年目社員として求められる要素・価値発揮選択(個人ワーク)
・2年目社員として求められる要素・価値発揮選択(グループワーク)
・要素に対する具体的行動書き出し(個人ワーク)
・要素に対する行動のチェック(個人ワーク)
・とりまとめ、発表(グループワーク、プレゼンテーション)

4.目標・アクション設定

実施時間

1日(9:30-17:00)

受講人数

8名~24名  

対象者

2年目社員

特徴

・「I」を主体にし、自分がという視点で進める研修で、受講者の納得度が高く、本質的な理解が進み、行動につながります。
・現場、日常においてすぐに行動、継続的に活かせる内容となっています。
・アウトプットを後追いツールとして仕組み化することで、確実な行動変容につながる研修です。

期待効果

1.自身を振り返り、強みを把握・承認を受けることで自信につなげます。
2.個人個人の役割認識にとどまらず、共通意識・共通言語ができることにより一体感がうまれます。
3.自分の得手・不得手が明確になります。
4.求められる要素が現場に即した形で行動として構築されます。
5.自身の強みと求められる要素を突き合わせることで、今後の課題・取り組む指標が明確になります。 

受講者の声

・上司と認識のすり合わせを行い、今、自分がどのくらいできているのか、どのレベルの事が求めらているのかをしっかりと確認して今後の自分自身の成長につなげる。
・今日の研修が無ければ、私は未来について詳しく考えることはなかったかなと思うので、改めて「私がなりたい自分」をみつけ出すことができてとても良かったです。
・自分がやるべきこと、自分に何が足りないか、改めて確認することができた。コミュニケーション、チャレンジ精神、専門知識、これらを2年目の目標としてこれから頑張ります。
・約1年間の勤務である程度の自信がついてきたが、まだまだこれからだと再確認し、日頃の業務でも、今日出てきたポイントを生かしていきたい。。
・今回の研修では、各事業所の方々の話を聞いて、自分達は、まだ足りない部分が多いなと実感したので、今日、聞いて考えた事を仕事に実践していけるようにしたいと思います。
・普段できていないことをじっくり考え、職場で生かすきっかけとなったので実践していきたい。
・会社として必要とされる役割を認識できた他、他拠点での事例や、どのような方が配属されているか知ることもできたので、大変良い経験となりました。
・入社してから不透明だった持ち味、取り組みたい要素を明確にすることができたので、大変有意義でした。

研修・ワークショップ

商工会議所様、各県社会福祉協議会様 主催の研修・セミナー講師として登壇を承っています。

各地の商工会議所様が主催する会議所会員企業向け、各県の社会福祉協議会様が主催する福祉従事者様向けの研修、セミナー及び、商工会議所スタッフ、協議会スタッフ向けの研修やセミナーを承っております。

謝金は、各社の規定に準ずる形で対応しております。
新たなコンテンツや講師を検討される際は、お気軽にご相談ください。

実施方法

集合型 もしくは オンライン実施  ※オンライン実施実績も豊富にあります。 

テーマ

テーマ、所定時間に合わせてカリキュラムを構築します。
お気軽にご相談ください。  

過去実績例

<商工会議所> 福岡、北九州、広島、鹿児島

・指導育成力向上講座
・自立自走できる部下を育てる質問力強化研修
・改革と成長を実現する3つの手法習得講座
・係長、主任実力養成講座
・新入社員セミナー


<社会福祉協議会> 新潟県、岡山県、愛媛県、高知県、福岡県、宮崎県

・ティーチング研修(集合型、オンライン実施両方)
・成長ステージ別育成法研修

謝金

貴社規定に準じます。


登壇講師

株式会社きづくネットワーク 
代表取締役 武田 義昭

前職がベンチャーから中堅、大手と成長する過程で26歳でマネジャーとなり関西、中部、九州、広島、関東と各地でマネジメント、指導育成に携わる。各地の支店長やマネジャーとして組織運営、売上管理、指導育成、業績立て直しに従事。行った先々で自分より社歴が長いメンバー、年上のメンバー、 M&Aした先のメンバー、契約社員、アルバイトなど様々なメンバーのマネジメント、指導育成を経験。また、各地で苦しむ若手社員に対する2か月限定の個別指導「虎の穴道場」を実施、期待される成果以上のアウトプットが出せるところまで支援する中で、育成の意義、必要性を強く実感し、2011年会社を設立。現在は、育成力向上と動画活用による日々の取り組みの資産化を支援を行いつつ、ライフワークとして育成力向上を中心にコンサルティングや研修に従事している。

【資格】国際メンターシップ協会認定 エグゼクティブメンター
【執筆】産労総合研究所「企業と人材」2016年12月号 特別寄稿「 人を育てるとは、「育てる人をつくる」こと

研修・ワークショップ

チームマネジメント力強化研修

「チームマネジメント力強化研修」は、組織としてのパフォーマンスや成果を最大化するために、必要なマネジメントの基礎を学ぶ、部下・後輩の自立自走を促す手法を理解する行う研修です。



すぐに実践できることを主題に、多くのワークや事例で構成されています。
 

【研修概要※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型推奨、オンライン実施の場合は、一部内容変更

目的

1.組織としてのパフォーマンスや成果を最大化するために必要なマネジメントの
   基礎を学ぶ
2.部下・後輩の自立自走を促す手法を理解する

内容

1.マネジメントの基本要素
・グループとチームの違い
・自立自走を阻害する要因(個人ワーク、グループ共有)
・マネジメント理解と重要3視点

2.部下後輩の自立自走、早期成長を促す対応法とスキル
・成長ステージという考え方
・自立自走を促す質問スキル(個人ワーク、グループ共有)
  ①考えるトレーニング ②視点の切り替え、行動促進 ③更なる成長

3.自立自走するチームづくりに必要なこと
 ・「場力」の認識と影響
 ・「場力」の変え方(個人ワーク、グループ共有)
   ①取り組み  ②スキル

4.部下後輩、チームの確実な変化を促す四半期面談
 ・四半期面談体感(ペアワーク)
 ・四半期面談の効果と注意点

実施時間

1日(10:00-17:00)

受講人数

8名~30名  

対象者

リーダー、主任、係長、監督職、管理職などチームマネジメントに関わる方

特徴

・インプットよりもワーク中心で構成されており自分自身もしくは受講者同士で気づく機会を多く設けております。
・現場、日常においてすぐに行動でき、継続的に活かせる内容となっています。

期待効果

1.各テーマにおいて、自身を振り返り、現場でどう実践を行うか考えることで研修後の行動変容を促進します。
2.他受講者の考え方や手法を共有することで、チームマネジメントに対する引き出しが増えます。
3.チームマネジメントにおける本質的な考え方や行動を学ぶ事で、自信を持って取り組むことができるようになります。
4.自立自走するメンバー、チームづくりという認識が生まれ、育成という意識をもった日常の行動に変わります。

受講者の声

・いろんな方法を知り、会社に取り入れようと思いました。
・グループワークもあり体感しながら理解できた。自身の問題点に気付くことができた。
・リスキリングのつもりで参加したが新たな学びが多かった。内容が具体的で分かりやすく、実践に使えるものも多く、また他のリーダーにも共有しやすい内容だった。
・普段考えてはいるが、意識できていないことばかりでしたので、勉強になりました。講義内容も演習が多くあり、考えさせられました。
・ワークが多く、フィードバックもあり自分の中で落とし込むことができた。明日からでも実践できそうだと思うポイントが多くあった。
・各所で実践があり、体験しながら学ぶことができた。限られた時間で、要点を抑えられたと感じた。
・非常に腑に落ちる部分があり講師の経験や事例も伝わりやすく、演習で体験も出来て良かった。
・事例や体験談を交えながらなのでわかりやすく勉強できました。
・知っている様で知らなかった事や何故必要なのかが理解できました。普段の業務ではわかりにくい事や知らなければならない事を勉強出来ました。
・日々の仕事でとても必要に感じる内容であり、講義の後、すぐ実践することで、理解ができた。
・内容は幅広かったが、何が言いたいことかをポイントで分かりやすく教えてもらえ、とてもわかりやすかった。

その他サービス

人材派遣、人材紹介の「登録ガイダンス」動画制作サービス

人材派遣、紹介会社の生産性向上や業績向上につながる登録時オリエンテーション動画を制作します。

【登録ガイダンス、オリエンテーション動画とは】

 派遣スタッフや転職を考える個人の方が支援会社に登録する際、コーディネーターやキャリアコンサルタントが口頭で実施しているガイダンスやオリエンテーションの内容を落とし込んだ動画です。

<イメージ動画>


 


<登録ガイダンス・オリエンテーションの動画置き換えシミュレーション>




【派遣、紹介登録ガイダンス・オリエンテーション動画制作のメリット】



1.登録時の業務効率化、生産性向上

 案内時間を短縮し、動画を見てもらっている間、別のことに時間を使えるようになります。その後、不明点の確認など、口頭で確認することで、質を担保します。

2.案内する内容の均質化、質の向上

 人が説明する場合、誰が説明するかによって伝える内容が異なったり、伝え漏れの発生や、言った言わないでトラブルになるといったことが起こりますが、動画の場合は、それらを防ぐことができるため、サービスの均質化、質の向上が可能になります。

3.指導育成の効率化

 新たにコーディネーターやキャリアコンサルタントになったメンバーにも、直接教えるのではなく動画を見てもらうことで、教える側、教わる側、双方の工数とストレスを削減できます。また、法改正などによって、伝える内容が変わった際も、変更点を差し替えるだけで済むので工数削減になります。


【活用方法】

「登録用パソコンやタブレットに保存して案内時に視聴してもらう」
「ホームページやYouTubeで視聴してもらう」
「案内資料にQRコードで掲載し、繰り返し確認できるようにする」


【特徴】

☝見る側が分かりやすいという視点での制作

ディレクションを行うのは、人材派遣、人材紹介で13年間、営業やキャリアコンサルタントとして勤務実績を持つ人間です。登録シーンを想定しながら、ポイントを押さえた動画を制作します。

☝ 納品前、納品後のサポートも万全

納品までの修正は2回まで無料。納品後の変更も、見積書提出の上、承ります。変更が発生した場合もご安心ください。

☝全国対応

ZOOMを活用したやり取りで、初回相談から納品まで、全てオンライン完結が可能


【制作方法】

1.資料活用お任せプラン
 
「低工数」で制作可能。時間単価×動画時間数にて料金決定

ホームページや実際の登録時の案内資料、スクリプトを元に弊社側で動画と絵コンテを制作します。
その内容を確認いただき、必要な部分を修正していただくことで、制作ステップと工数を大幅に削減します。


2.素材提供プラン 

「低価格」で制作可能。時間単価×動画時間数にて料金決定

画像やシナリオ、ナレーション内容等、動画制作に必要な素材をお客様主体で準備していただき、制作することで価格を押さえます。必要に応じて、オンラインで打ち合わせを行いながら進めます。


3.制作素材1日完結プラン

「短納期」で一気に制作可能。撮影・編集費用+スタッフの交通費にて料金決定

 納品までの期間や準備の手間を一度で済ませるために、お客様先に訪問し、案内資料の確認、必要現場の撮影、ナレーション確認まで1日で終えるプランです。訪問前に、オンラインでどのような素材が必要か、おおまかな案内の流れなどを確認、1日訪問で素材回収、後日、弊社にて編集を行い納品します。



【制作料金】

活用プラン、動画時間、ロボット音声、ナレーターの活用などによって変動します。
最も低価格のプランで 12,000円/分 から制作可能です。
詳しくはお問合せください。