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その他サービス

研修をコストで終わらせない!学びの実践・定着支援ツール「ピア・メンタリング実施セット」

ピアメンタリングとは、主体的な成長、相互育成を目的として対等な立場(ピア)の同僚同士が、互いに学び合い、支え合うための面談を「定期的に実施」することで共に成長する取り組みです。



そもそも研修はコストではなく、未来への投資ですが、何もフォローがなければ実践、継続し、力にできるのは受講者の2割程度です。研修を受講者全員、会社にとって意味ある投資にするためには、後追いが欠かせません。

しかし、フォローアップ研修を実施するのは難しいという企業もあります。
また、単に人事がリマインドをかけるだけでは、瞬間的に意識が上がるだけで、結果としてあまり変わりません。

そこで、お勧めなのが、受講者同士で実践・結果を定期的に共有、学び合う、PDCAを確認し合う機会を定期的に設けることです。一人ではなく共有し合うことで強制力が働くのはもちろん、自身の変化や結果を確認することが継続モチベーションにつながります。


「ピア・メンタリング実施セット」は、弊社で研修後のフォロー施策として実施しているピア・メンタリングを社内で実施できるようにしたセットです。

受講者自身はもちろん、人事からも感謝の言葉をいただく取り組みです。
シンプルな取り組みですが、ぜひお試しいただき、その効果を感じていただければ幸いです。

目的

研修の学びの実践、継続、定着、習得
他参加者の取り組み共有による新たな気付き
PDCAの習慣化

活用時の効果

1.実践し、結果や成功体験の感覚をつかむことで、行動や継続のモチベーションとなり、定着につながる
2.受講者同士のいい取り組みや気付き、学び、うまくいった事例に刺激を受け、真似することで個人の成果、全体の底上げにつながる
3.ピア・メンタリングメンバーから取り組みを承認されることが、自己肯定感の向上につながる
3.PDCAの効果を体感することでPDCAが習慣化する
4.過去シートを後で確認することで、自分の成長を確認でき、自己効力感、自信につながる

実施者の声

・決めたことがいつもなぁなぁになってしまうが、定期的に振り返ることで、考えて動く機会になって良かった。
・皆からフィードバックや意見を客観的なものとして聞けるので、視野が広がった。
・今まで以上に仲間に相談しやすくなった。
・形に残すことで、「取り組もうとしていたこと」「結果」「振り返り内容」を確認でき、少しずつ成長できたのが分かる。
・これをやれば、これにつながるということが明確になった。
・まだまだ勉強が必要だとは感じるが、ポジティブな報告ができるようになった。
・他のメンバーと共有・報告し合う機会が参考になった。見られているという思いもあり、励みになった。
・対話を通じて自然と考えが整理され、結論に至ることがあり、質問の重要性を改めて実感した。

コンテンツ

1.ピア・メンタリング案内(PowerPoint 1ページ)   
2.ピア・メンタリング用PDCAシートフォーマット、記入例
 (PowerPoint 2ページ)  
3.ピア・メンタリング当日実施ガイド(PowerPoint 1ページ)

※研修内容を元に、受講者自身がテーマや実施内容を決定するため、研修内容を問いません。知識・スキル系研修の他、ダイバーシティやエンゲージメントなど考え方に関わる研修においても実施可能です。

料金

11,000円(税込み)
※運用にあたっての1時間無料相談(ZOOM実施)

購入フロー

1.【貴社→弊社】購入申し込み 
2.【弊社→貴社】発注書送付
3.【貴社→弊社】発注
4.【弊社→貴社】納品(ZIPファイル メール送付)、請求書送付

※事前のご相談や発注前に見積書が必要な場合は、お問合わせ欄に記載ください。
※支払サイト:末締め翌月末払い 振込手数料はお客様に負担いただいております。

特定商取引に関する法律に基づく表記

販売業者:株式会社きづくネットワーク
販売責任者:代表取締役 武田義昭
住所:福岡県福岡市中央区天神4-1-18 第1サンビル5F
電話番号:092-738-5056
FAX番号:092-738-5057
メールアドレス :info@kiduku-network.com
商品以外の必要代金:銀行振込手数料
注文方法:フォーム、メール、電話にて
支払方法:銀行振込
支払期限:末締め翌月末払い
引き渡し時期 :発注書受領後、2営業日以内
返品・交換について:データのため、返品は承っておりません。内容に落丁・乱丁・品違い等があった場合は、お取り替えの手続きについてご説明いたしますので、お手数ですが問い合わせフォームにてご連絡をお願いいたします。

その他サービス

新卒・中途社員即戦力化コンサルティング

人材不足、人材流動化が当たり前になった現在、採用にお金をかけることは当たり前となりましたが、入社した後の対応はいかがでしょうか。

限られた人員で、会社を成長させ続けるには、採用した人材の早期活躍が欠かせません。
そのために、離職防止といった守りの取り組みではなく、攻めの取り組として即戦力化に着手しませんか?

弊社はメンター制度導入や1on1制度導入の相談をいただいた際、離職防止を目的としたコミュニケーション中心の取り組みではなく、個人や組織の成長を目的にした制度設計や導入・取り組みを提案してきました。

離職防止が目的だと、差しさわりのないコミュニケーションとなり、あまり意味がないと形骸化の道をたどりがちですが、成長という上のレベルを目的にすることで、採用された人材が成長実感ややりがいを感じるようになり、自然にモチベーション向上や定着につながります。


弊社では、3つのテーマで新卒・中途社員の即戦力化を支援しています。

下記は、支援内容の一例です。単体でのサービス提供も可能ですが、単体・単発の取り組みだと一過性で終わってしまい、形骸化しがちです。コンサルティングでは、定例支援で問題課題の抽出、優先順位の決定、導入、施策実施、PDCA、定着・浸透まで一緒に伴走いたします。




<今、踏み込まないと何が起こる?>

☝ 採用してもなかなか育たない、成長できないから辞めていくという負のスパイラルが続いていませんか?
☝ 様々な取り組みを行っているが、単発、一過性、形骸化などで、結局継続して続いているものがない、といった状況になっていませんか?
☝ 誰かが辞めると、その人しか分からないのでゼロからのスタートとなっている、蓄積された資産がない、といったことが起きてませんか?


<コンサルティング契約をお勧めする理由>

上記問題を一緒に解決していきます。

1.一過性の取り組みではなく、定着・浸透させるための強制力になります。
2.部署や直近課題に対する個別の取り組みではなく、全体最適をふまえた取り組み・運用を行うことが可能です。
3.PDCAを回し、ブラッシュアップし続けることで、形骸化しない有効な施策が会社の資産として残り続けます


まずは、ZOOMを活用した無料相談をご利用ください。
お申込みは、下記フォームから承っています。

【顧問契約】  

実施時間

60分/月

実施方法

オンライン面談/ 月1回 ※日時は相談の上で決定
必要な際のメール、電話での相談(随時)

実施内容

課題に対するアドバイス、相談対応を行います。

<お勧めステップ>
STEP1:入社2年目サーベイ
STEP2:サーベイ結果を元に、今後の進め方を相談

対象者

経営者もしくは部門責任者

費用

顧問料 20,000円/月(消費税別)
※各施策・コンテンツを実施する場合は、別途費用発生

契約期間

初回3ヶ月、以降半年契約

実施までの流れ

1.お問合せ、概要案内
2.契約書締結
3.スタート

お問合せは、下記フォームからお願いいたします。



【コンサルティング契約】  

実施時間

180分/月

実施方法

180分オンライン面談/月1回 ※分割可、日時は相談の上で決定
必要な際のメール、電話での相談(随時)
具体的な施策に取り組む場合、訪問にて実施(交通費実費発生)

実施内容

課題に対して具体的な施策を検討し、一緒に取り組みます。
180分を相談ではなく、研修などの施策実施に充てることも可能です。

<お勧めステップ>
STEP1:入社2年目サーベイ
STEP2:サーベイ結果を元に、3つのカテゴリーの個別コンテンツを実施
STEP3:自社で回せると思った段階で終了。運用・定着・浸透を実現したい、強制力が欲しいと思ったら顧問契約に切り替え

対象者

原則:経営者、部門責任者
研修実施、動画制作など実施内容に応じて、従業員

費用

コンサルティング料 150,000円/月(消費税別)
※180分を活用して各施策・コンテンツを実施する場合は、追加費用発生せず
 180分を超えて各施策・コンテンツを実施する場合は、別途費用発生

契約期間

初回3ヶ月、以降半年契約

実施までの流れ

1.お問合せ、概要案内
2.契約書締結
3.スタート

お問合せは、下記フォームからお願いいたします。

その他サービス

即戦力化に向けた課題抽出「入社2年目サーベイ」

新入社員・中途社員の即戦力化のファーストステップです。

限られた時間、予算の中で、より効果的な施策に取り組んでいただくためには、御社の新入社員や中途社員が入社して実際に困ったこと、こんなサポートがあればよかったという問題や課題を可視化することが大切です。
一通り業務や環境に慣れてくる中で、記憶の新しい2年目が最も本質に近い内容を確認できるため、2年目社員を対象にしています。

外部だからこそ確認できる本音の内容を元に、今後の対策を検討する最初のステップとして、即戦力化につながる内容を中心としたサーベイを行います。

<実施内容> 対象:新卒・中途社員2年目

1.グーグルフォームを活用したWEBアンケート (原則無記名、希望により記名式も可)
 
 内容:①新卒入社2年目用アンケート  25問
    ②中途入社2年目用アンケート  25問
    結果とりまとめ、報告

 料金:3,000円/名

<実施フロー>

1.【貴社→弊社】お問合せ、内容共有
2.【両社】発注書取り交わし
3.【弊社→貴社】WEBアンケートURL送付
4.【貴社】対象者にWEBアンケート共有
5.【弊社】アンケート結果とりまとめ
6.【弊社→貴社】結果と傾向、今後について報告

2.オンラインでの個別面談によるヒアリング

 内容:ZOOMを活用したオンラインでの個別ヒアリング(30~45分)、結果とりまとめ、報告
    アンケートでは確認しきれない内容を引き出し

 料金:9,000円/名 (消費税別) 


<実施フロー>

1.【貴社→弊社】お問合せ、内容共有
2.【両社】発注書取り交わし
3.【弊社】ZOOMによるヒアリング実施
4.【弊社→貴社】結果と傾向、今後について報告

※どちらも実施前に、アンケート内容の確認、対象などの打ち合わせを行ってから行います。
 アンケートの送信先及びとりまとめは弊社で行います。
 単に結果をまとめて共有するだけでなく、傾向、課題、対策案をまとめて報告します。


詳しくは下記からお問合せください。
研修・ワークショップ

【研修体験】部下育成:成長ステージ別育成法研修 / 業績向上:コンピテンシー研修

弊社コンテンツで受講者・人事ともに評価の高い2件の研修を体験できる格安・短時間プログラムです。(個社毎)
部下後輩の育成や生産性・パフォーマンス向上に対する動機付けを行いたいという場合にご利用ください。

体験プログラムを実施する理由は、採用、定着の難易度が高まり、入れ替わりが激しい、かつ、限られた人員で成果を出す必要があるこの時代に欠かせない「より早く確実に成長を促す人材育成法」と「即効性・持続性の高い生産性・業績向上につながる取り組み」を知ってほしい、弊社のミッションである育成法の資産、ナレッジの資産化につなげてほしいとの思いからです。



オンライン実施ですが、実際の研修と同じ内容でポイントとなる部分をワークを含め抜粋・短縮して確認することで気付き、行動変容につなげます。


【研修体験プログラム概要】  

実施方法

オンライン実施(ZOOM)

目的

体験することで重要性や期待効果を確認し、今後の育成や生産性向上、パフォーマンス向上への動機付けにつなげる

内容

◆コンテンツ1:より早く、より確実に成長を促す 成長ステージ別育成法

1.指導育成担当者の役割・重要性理解
・育成時に起こりがちな問題:ケーススタディ(個人ワーク、グループ共有)
・育成の属人化が発生する3つの要因  

2.成長ステージ別育成法が必要な理由
・成長ステージ別育成の必要性確認 (個人ワーク、グループ共有)
・成長ステージ別育成法「状況対応アプローチ」概要

本来のプラグラムは こちら


◆コンテンツ2:即効性、持続性の高い生産性・業績向上準備 コンピテンシー研修

1.ナレッジマネジメントの意義
2.コンピテンシーとは
3.役職・職種に求められるコンピテンシー選択(個人ワーク、グループワーク)
4.コンピテンシーを体現する具体的行動の書き出し、チェック(個人ワーク)
5.まとめ

本来のプログラムは こちら

実施時間

90分

料金

15,000円(消費税別)

受講人数

4名~最大12名

対象者

◆コンテンツ1:成長ステージ別育成法
 管理職、監督職、OJT担当者など育成に関わるメンバー

◆コンテンツ2:コンピテンシー研修
 役職別もしくは職種別

相談・お申込み

下記問い合わせフォームよりご相談、お申込みください。
※どちらのコンテンツを希望か記載の上、送信ください。
※体験は各社1回のみとさせていただいております。

実施までの流れ

1.お問合せ、概要案内
2.申込書送付
3.実施日程調整
4.オンラインにて実施

研修・ワークショップ

完全オーダーメイド型 生成AI研修

お客様の状況やご要望をふまえて実施する完全オーダーメイドの生成AI研修です。
業種別、業務内容に応じて、受講を希望される法人様だけに特化した研修プログラムを構築します。




【研修概要】

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

生成AIの理解から即実務に活かせる活用法習得まで

内容

【導入研修】
・生成AI導入研修 基礎編
ChatGPTやGeminiなどの生成AIを業務にどのように活用できるかについて学ぶ。

・生成AI導入研修 応用編
ツール連携などにより、生成AIのポテンシャルを最大限に引き出し、業務を効率化する方法を学ぶ。

【実践研修】
・生成AI実践研修 MicrosoftOffice365編
MicrosoftOffice365上でChatGPTを使用すると、各ツールにおいて業務にどのように活用できるかを実践形式で学ぶ。 

・生成AI実践研修 Copilot MicrosoftOffice365編
Copolot for MicrosoftOffice365上でChatGPTを使用すると、各ツールにおいて業務にどのように活用できるかを実践形式で学ぶ。 

・生成AI活用研修 ツール選定と活用事例編
業務別の最適な生成AIツールの活用方法について学ぶ。

・生成AI活用研修 AIエージェント編
特定のタスクを実行するAIエージェントを作成し、業務を効率化する方法を実践形式で学ぶ。

【専門分野研修事例】
・経理事務職向け 生成AI活用研修 経理書類生成AI編
・住宅不動産向け 生成AI活用研修 画像・動画生成AI編
・配送/倉庫業向け  生成AI活用研修 在庫管理生成AI編

実施時間

10時間(分割実施可)

受講人数

3名~

対象者

不問

料金

33,000円/名(消費税込み)

特徴

・知識だけ持っている講師ではなく、実際に各企業に生成AI導入やシステム導入支援を行っている現役のAIエージェントやシステムエンジニアが直接指導します。
・ツールの基本操作にとどまらず実例ベースで解説します。
・ご要望に応じて、研修後、生成AIの導入支援が可能です。

期待効果

・即効性のある業務改善:研修直後から 資料作成、社内文書の効率化、定型業務の自動化 などに効果が表れます。
・生産性向上とコスト削減:社員一人あたりの業務時間を削減することで、人件費の圧縮を軽減します。

研修・ワークショップ

自立自走を促す「目的思考確認研修」

仕事に対するモチベーション向上や自立自走は、他者から言われて構築されるものではありません。
3人のレンガ職人の寓話にもあるように、自分が行っている仕事が何につながるのか、何のために行っているのかという背景や意義を理解している人と、いない人では、同じ仕事を行っていても、質やスピード、パフォーマンス、アウトプットも異なります。

本研修では、ゲーム、ワーク、事例を用いて、目的思考3つの視点「「①何につながる②何のために③目的を果たすためにどうする」を常に持ち続けることの大切さを確認することで、日々の業務や今後の学びに対しての捉え方を変えます。




過去、研修を行ったことがなく、初めて研修を行うという企業様に、導入研修としてお勧めのプログラムです。

【研修概要】  

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

 「目的思考」について確認することで、自身の成長、組織への当事者意識、参画意識を高める

内容

1.視点を変えて考えてみる
・仕事を頼むならどちらを選ぶ?(ワーク)
・在り方がもたらす結果

2.成長とは
・成長を体系的に捉える
・ありたい姿、目指す状態を明確にする効果

3.目的思考の大切さ確認
・確認ゲーム(ワーク)
・目的思考①何につながる?
・目的思考②何のために?(ワーク)
・目的思考③達成するためにどうする?

4.本日のまとめ
・自身の業務、取り組みの目的を考える(ワーク)
・成長のためのプランニング

実施時間

4時間
(要望時間に応じてカリキュラム変更)

受講人数

8名~

対象者

一般職

特徴

・ゲーム、ワーク、事例を通じて、目的思考の大切さを自分事として学べます。
・他受講者とのコミュニケーションを通じて、価値観や考えの拡大につながります。

期待効果

・目的思考にそって業務に取り組むことで効率化や生産性向上につながります。
・業務に対するモチベーションが向上します。
・自社が行っている仕事の意義を実感できることで、エンゲージメント向上や顧客志向につながります。
・自身の課題を見つめ直す機会となることで、意識変容、行動変容が期待できます。

受講者の声

・日々の業務を行っていると表面的な部分が多くなりがちではあるが、目的を考えることで考え方に深みが出た気がする。今後はお客様の背景も考えながら、業務に取り組んでいく。
・日常で想像しやすい事象を踏まえて研修を行ってくださり分かりやすかった。どう考えればよいか等の具体的な方法が分かった。
・自己の問題点の発見ができた点で満足できたと感じる。
・わかりやすい内容で自分の目標をどのように設定すればよいか、具体的な考え方が理解できた。今後は、普段の仕事でなぜそのように思ったのかを確認し、掘り下げることで本来の目的を確認できるとうにしていけたらと思います。
・内容が理解しやすく、グループワークで他の方の意見を聞けて有意義に感じた。
・具体例がありわかりやすかった。「なんのために」ともう少し考えながら仕事をしようと思った。
・目的を持って業務を行うことの重要性を学べた。今後は、自身の業務は何の為に行っているのかの再確認をし、主体性をもって業務に取り組む。
・今後、自分が行うことに対して何を重視して行うのかを明確にして行動する。
・業務をするにあたって目的を考え、チーム全体での仕事を理解しコミュニケーションを大事に行動する。
・ワークであったその仕事、業務が何に繋がるかを意識しその目的を考えて目標達成につなげる。

研修・ワークショップ

カスハラ対策研修

カスタマーハラスメントという言葉が少しずつ世に認知されてきていますが、具体的にどういったことが該当するのか、もしカスハラにあった場合はどう対処すればいいのか、知っておかなければ具体的に行動にはつながりません。



この研修では、カスハラの理解、顧客満足の考え方、カスハラ予防と対処の仕方を、知識として学びつつ、ワークやロールプレイングを通じて実践できる準備を行うことで、現場で働く従業員の不安払しょくにつなげます。

【研修概要】  

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

カスタマーハラスメント(以下、カスハラと略)に対する理解を深め、防止するためのスキルと適切な対処を行えるようになる

内容

1.カスハラに関する基礎知識
・カスハラとは
・これまでどのようなカスハラを見聞きしたか(グループディスカッション)
・カスハラの9類型
・なぜカスハラをなくすべきなのか(グループディスカッション)

2.顧客満足度向上のポイント
・顧客満足度を意識した仕事をしよう
・苦情とクレームの違いとは(グループディスカッション)
・カスハラを発生させないためのキーポイント
・接遇マナー5原則とは(グループディスカッション)
・接遇で効果的なコミュニケーションスキル

3.カスハラ予防と対応について
・安全配慮義務とは
・カスハラ予防のために「組織として行うこと」
・カスハラを見かけたら「やってほしいこと&やってはいけないこと」
・カスハラを受けたと感じたら「行うこと」

4.カスハラ対応のコツ
・カスハラ対応のコツ
・上司や管理者への報告&対応フローについて
・カスハラ対応ロールプレイ(ペアでロールプレイング)
・経験学習のすすめ~ロールプレイしてみて(グループディスカッション)
・組織としてのカスハラ対応フローを作成&発表(グループワーク)

5.本日のまとめ
・個人ごとのアクションプラン作成&発表(個人ワーク、グループ共有)

実施時間

半日~1日
(要望時間に応じてカリキュラム変更)

受講人数

8名~

対象者

受付窓口、コールセンター、カスタマーセンターなど顧客と直接やり取りを行う方

特徴

・日々の業務内で活用できるような実践的プログラム内容です。
・講師からの一方的な解説で進行していくのではなく、ペアやグループ演習を中心に、「講師と受講者」や「受講者同士」といった「双方向の対話」を重視した研修内容となっております(いわゆるワークショップ型の研修です)。

期待効果

・カスハラに関する知識と企業や従業員へ及ぼす影響が理解できます。
・カスハラ対応において意識しておくべきポイントを理解できます。
・カスハラ対応で活用するスキルのポイントが理解できます。
・研修を通じて、カスハラ対応における課題を把握することができます。
・研修を通じて、責任感をもってカスハラ対応に臨めるようになります。
・研修内容を各職場の他の従業員にも共有し、組織全体で対応力の向上を図れるようになります。

受講者の声

・カスハラについては「いざその場では対応できないかも!」と不安に思っていましたが、受講してみて発見がたくさんありました。
・感情的になってはダメですね。「クレームが来たらお客様のトーンに合わせる」ことを意識します。
・グループワーク等がたくさん実践できて楽しかったです。

研修・ワークショップ

発想力を磨き、日常業務に活かす「ラテラルシンキング(水平思考)研修」

この研修では、ラテラルシンキング(水平思考※言い換えるとワクワクするアイデア)を通して「違和感に気づき→発想→実行する」までの流れを体験することで、観察力を高めながら、業務改善や提案活動に活かせる“実践的な発想力”を身につけます。



ロジカルでもクリティカルでもない、“ワクワク”と“現実性”を両立させた発想法を学び、どの部門でも実践できるアイデア創出スキルを組織全体に落とし込みませんか?

<ラテラルシンキングとは?> 
左脳を使うロジカルアプローチではなく、直感的な右脳を使い、固定観念や先入観にとらわれず、物事を多角的な視点から捉え直し、自由な発想を生み出す思考法。ロジカルが垂直に掘り下げるなら、ラテラルは水平にひろげる考え方。
例えば、サイズの違うみかん9個を4人に少しのズレもなく正確に均等に分けるには?というお題に対し、全てをジュースにしてから分ければいいといった考え方。
 
<研修で目指すところ>
「日常の課題を“自分たちのアイデア”で解決する一歩を踏み出すこと」
私たちは普段、どうしても「当たり前」という枠の中で物事を考えてしまいがちですが、ほんの少し視点をずらすだけで、「えっ、そんな見方があったのか!」と意外な切り口が生まれ、そこから新しい価値や解決策が見えてくることがあり、日々の業務改善や課題解決に活用できます。

 研修内容は、専門知識がなくても理解しやすいように構成されており、リラックスして、楽しみながら発想の広げ方を体感できます


【研修概要】  

お客様のご要望に合わせ、生成AIの活用有無含め、カスタマイズを行います。
視点の異なる3つのカリキュラム例をご紹介します。

1.日常業務を変える発想実践プログラム ― 観察 × ラテラルシンキングで“気づき”を“仕組み”に変える ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・日々の業務に潜む「違和感」「無駄」「停滞」を観察から見つけ出す力を身につける
・見つけた気づきをラテラルシンキングで発想転換し、実際に動ける改善案に落とし込む

内容

1.観察と思考の再起動
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・アイデアの作り方
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例

2.発想と変換の実践
ラテラルシンキングを使って、業務課題を“まったく違う切り口”で捉え直す、AIやカードツールを組み合わせて発想の幅を広げる
・アイスブレイク:ワクワクするアイデアとは?
・ブレインストーミングルール・目的確認
・STEP①:課題の裏取り(Felo活用)
・STEP②:アイデア生成ワーク
・STEP③:chatGPTによる言語化&整理

3.実行計画と伝える力
発想を「現場で動かす計画」に変える、伝え方・巻き込み方の設計を通して“実行されるアイデア”にする
・アクションシート作成
・発表&フィードバック
・まとめ・振り返り

実施時間

4.5時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・管理職・リーダー層、一般職・若手問わず
・「発想が苦手」「課題の見つけ方がわからない」「新しい視点を持ちたい」層に特に効果的です。

期待効果

・日常業務の中から“創造的改善のネタ”を自ら発見できるようになります。
・ラテラルシンキングを活用して、他部署や異分野の視点から課題を再構築できます。
・具体的なアクションプラン(誰が・いつ・何を・どう試すか)をその場で作成し、翌日から実行できます。
・チーム内で「発想→実行→共有」の文化が定着し、主体的な提案が増えます。



2.気づきを仕事に変えるラテラル発想ハンズオン ― 日常の「なんで?」を“新しい一手”に変える ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・ラテラルシンキングの構造と活用方法を理解する。
・日常業務に潜む“気づき”を発想の起点に変える。
・チームでの発想共有を通じ、実務改善につなげる。

内容

1.導入・基本理解
・オープニング・導入
・挨拶・本研修のゴール明示 
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解。

2.観察と気づきの体験
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・アイデアの作り方
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例
・意識すること(記憶の定着)の重要性

3.アイデア創出ワーク
・アイデア生成カードを使った発想体験
・グループディスカッションとブラッシュアップ
・課題の裏取り(Felo活用)
・ChatGPTを活用したコピー・要約体験

4.実行設計
・アクションシート記入(気づき→行動計画)
・チーム発表・講師講評
・まとめ講話:「発想は観察から始まる」

実施時間

4時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・若手~中堅社員
・日常業務の中で新しい工夫を求められる現場担当者
・業務改善や提案活動を進めたいチームリーダー層

期待効果

・業務課題を“新しい角度”から捉える力がつきます。
・小さな違和感からアイデアを生み出す習慣が定着します。
・組織内で創造的な対話が生まれるようになります。



3.ラテラル・スピードアイデアワークショップ ― 考えるより、回して磨く。高速発想で現場を動かす ―

実施方法

集合型推奨、オンライン実施相談

目的

・制約下でも多角的に発想する「瞬発力」を養う。
・アイデアを素早く可視化・言語化し、行動へ移す。
・チーム発想を加速させる仕組みとルールを身につける。

内容

1.導入・基本理解
・オープニング・導入
・挨拶・本研修のゴール明示 
・3大シンキング(ロジカル・クリティカル・ラテラル)の関係を1枚図で理解
・観察クイズ:『見る』と『観る』の違い
・ワクワクするアイデアクイズ:ワクワクの言語化と事例

2.スピードサイクル①
・テーマ選定:「最近の不便・課題」
・課題の裏取り(Felo活用)
・アイデアカード使用→即発想→共有→改善(3ラウンド)

3.スピードサイクル②
・ChatGPTを使って要約・コピー整形
・キャッチコピー・導線文づくり体験
・各チーム3分ピッチ+講師フィードバック

4.実行設計
・アクションシート記入(気づき→行動計画)
・チーム発表・講師講評
・まとめ講話:「発想は観察から始まる」

実施時間

4時間

受講人数

8〜24名(グループ4〜6チーム構成推奨)

対象者

・改善提案・企画提案のスピードを上げたい現場担当者
・新商品・新サービスなどのブレストを担うメンバー
・若手リーダー・チーム推進担当者

期待効果

・限られた条件下で“現実的な創造”ができるようになる。
・チーム内で発想を回すスピードが向上します。
・AIを組み合わせたアイデア整形・検証スキルが得られます。

研修・ワークショップ

マネジメント能力を養う「対話力シミュレーション研修」

「問題発見力」「問題分析力」「洞察力」「部下育成力」「コーチング」「意思決定力」「情報収集力」「統率力」など管理職に求められる能力の土台は『対話力』です。

本研修では、新しいスタイルでの対話シミュレーションを経て自らの課題を自覚・見える化し、理想の対話像、今後の改善計画につなげていきます。



理屈ではなく、実際の自分のアウトプットを客観的に確認し、他者と議論することで、自身の課題を実感し、対策についての理解や納得度が深まるため、行動変容につながります。
また、上司としての自分と部下のやり取りを客観的に確認できるシミュレーションのため、自分のコミュニケーションがハラスメントにつながっているかも?といった視点もあり、ハラスメント防止の気付きにもつながります。


【研修概要】 

実施方法

集合型、オンライン実施

目的

・対話における自身の課題確認
・管理職に求められる能力を磨くための対話力強化

内容

1.オリエンテーション
・研修全体像、シミュレーションの説明
・対話の定義、何故対話が必要か

2.5人の部下に対するシミュレーション実施
・面談場面での管理職になりきり、部下との理想の対話を作成(ワーク)
・メンバー5人の状況をふまえ今後の指導の優先順位を決定(ワーク) 
・適切な優先順位・個性対応の確認(グループディスカッション)

3.理想の対話とは
・対話の解答検討(グループディスカッション)
・2回目のシミュレーション準備

4.対話力ブラッシュアップトレーニング
・5人の部下に対するシミュレーション再考(ワーク)
・自己採点

5.今後の準備
・行動計画作成

実施時間

1日(9:00-17:00)※昼休憩1時間

受講人数

最大20名

対象者

経営幹部、管理職、監督職、OJT担当者など

特徴

・ワーク中心で、実体験をもとに考え、気付き、確認することで納得感があります。
・共通のテーマ、ワークに対し振り返りを行うことで参加者同士が具体的かつ深いコミュニケーションを取る機会となります。  
・自分はどうするかのみのシミュレーションではなく、自分の対応に部下はどう反応するかまで考えることで、相手視点で考え行動するという意識付けがなされます。

期待効果

1.言葉遣いや対話の悪癖等、課題の明確化
2.部下のやる気を引き出す具体的な言葉遣い
3.状況と個性にあわせた優先順位の付け方
4.個性にあわせた言葉の選び方
5.相性の扱い方
6.他の受講者の成功体験や工夫の共有
7.部下のやる気を引き出す具体的な質問例の把握
8.管理職の各種能力を高める下地づくり

受講者の声

・部下や後輩がいなくても中堅以上は全員受けてよいと思います。
・質問シートを使ってのワークで新しい改善案が浮かんで驚いた。
・優先順位のつけ方が間違っていたとわかった。
・部下の個性だけではなく、自分の個性も意識する視点は新鮮だった。 
・今回の内容を意識して日々のコミュニケーションを実践すれば、自分と部下のパフォーマンスがすごく向上すると思いました。

セミナー・公開講座

【無料】生産性・業績向上の仕組み構築セミナー動画(ストリーミング視聴)

できる社員のノウハウを資産化。全社員即戦力化で業績を上げよう!

高いパフォーマンスにつながる暗黙知の形式知化による生産性・業績向上、採用者の早期戦力化に貢献する「即効性、持続性のある生産性・業績向上の仕組み構築」のセミナー動画です。

個人が行っている生産性、パフォーマンス、業績向上につながるいい取り組みや工夫があったとしても、自分から発信、共有することはまれです。しかし、高いパフォーマンス、生産性、業績向上につながるとわかっている取り組みや工夫を共有することができれば、全体の生産性や業績は早期に向上していきます。
更に、それらを一過性のものではなく、資産として残し、ブラッシュアップし続ける仕組みができれば、成果につながる行動を真似し続けることができるため、新たに加わる新入社員や中途社員も早期に戦力として活躍できるようになります。

本セミナーでは、3種類の形式化の内容と2種類の実施方法についてお伝えします。ストリーミング視聴なので、ご都合のいいタイミングで確認いただけます。

営業研修や色んな研修を行ったけど、結果や変化につながっていない、できるだけ早く今期の業績を引き上げたいとお考えであれば、動画視聴後の特典も用意しておりますので、まずは変革の選択肢の一つとして、ご視聴ください。

内容

■動画時間:36分

■動画内容

1.研修が期待する成果につながりづらい理由
2.即効性、持続性のある生産性向上、業績向上につながる仕組み
・プロセスマネジメント
・コンピテンシーナレッジマネジメント
・テーマ別成功事例共有
3.プロセスマネジメント、コンピテンシー ナレッジマネジメント実施方法

※視聴後、特典を用意しております。(無料相談 / ワークショップ体験割引)

実施方法

ストリーミング動画視聴 

料金

無料

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