管理職向けの研修としてではなく、一般職員・若手・中堅を含めて、職場全体でハラスメント予防していきたい、心理的安全性を高めたい企業にお勧めの研修です。
「アクティブバイスタンダー」という考え方に基づき、ハラスメントを「する人・される人」だけの問題ではなく、その場にいる周囲の人も職場風土をつくる一員として捉え、違和感に気づいた際に、声をかける、話題を変える、後からフォローする、相談先につなぐ、といった小さな行動が取れる状態を目指します。
※アクティブバイスタンダーとは
職場で困っている人や、望ましくない状況に気づいたときに、傍観するのではなく、自分にできる方法で働きかける第三者のこと。直接注意するだけでなく、話題を変える、周囲に協力を求める、後から本人に声をかける、相談につなぐ、状況を記録するなど、立場や状況に応じたさまざまな行動が含まれる。「してはいけない」という当事者の立場ではなく、第三者として組織の環境を全員で見守るという視点で考える。
<こんな企業にお勧め>
・これまでにハラスメント研修を実施しており、次のステップを検討している企業
・管理職だけにハラスメント対策を任せたくない企業
・見て見ぬふりや、言いづらさが課題になっている企業
・相談窓口はあるものの、問題が大きくなるまで表面化しにくい企業
・職位や年齢差が大きく、当事者本人が声を上げにくい職場
・ハラスメント防止を個人の注意ではなく、職場風土改善として取り組みたい企業
【研修概要】
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実施方法 |
集合型、オンライン実施 いずれも可 |
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目的 |
・ハラスメントが起こる背景や認知のズレを理解し、不適切な言動を見た際に自分にできる行動を選択できる状態を目指す |
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内容 |
1.ハラスメント予防の基本理解 |
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実施時間 |
半日コース(3時間) |
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受講人数 |
4名~ |
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対象者 |
管理職、監督職、一般社員など職場風土づくりに関わるすべての人 |
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特徴 |
・「してはいけない」の理解だけでなく、周囲がどう行動するかまで扱います。 |
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期待効果 |
1.ハラスメントが起こる背景への理解が深まります。 |

