SEMINAR

研修・ワークショップ

場力向上研修

場力の理解と改善のための方法を学ぶことで、組織力とパフォーマンスを向上させる力を身に着ける研修です。

現状把握を行うワーク、「組織学習」効果を体感するワーク、「巻き込み」に必要な要素を体感するワークを体感する中で、「場力」の存在を頭と体で理解し、どのようにすれば「場力」を向上させることができるのを考え、実際の現場で活用できるところまで落とし込みを行います。
個人が成長するだけではなく、組織を成長させるための研修です。

<場力とは>

人の行動、組織のパフォーマンスに影響を及ぼす場の力で、いい方向にも悪い方向にも、所属する人に影響を与え続けます。更に、新たなに加わる新入社員や中途社員、プロジェクトメンバーにも影響を与えるため、将来に渡って高いパフォーマンスを出せる組織にするために、良くない場力は改善する、いい場力は更に良くすることが重要です。



場力が向上することで、「コミュニケーションの活発化」「組織行動のスピードアップ」「信頼関係の向上」「一体感の醸成」 「自分の役割・責務を認識」「共通認識・共通言語の醸成」につながります。


【研修概要】 ※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型

目的

・場力の存在認識及び改善方法の理解
・個人視点から組織視点への視点の拡大

内容

1.場力確認ワーク①
・的当てワーク(ワーク、個人振り返り、全体共有)
・目的思考

2.場力確認ワーク②
・フラフープワーク(グループワーク、振り返り、全体共有)
・組織パフォーマンスを最大化させるために重要なこと

3.場力確認ワーク③
・イス争いワーク(個人、グループワーク、振り返り、全体共有)
・巻き込み力

4.組織行動時の自身の考え方や行動のクセ(個人ワーク)

5.環境・場力が及ぼす影響
・理論紹介、事例共有
・場力とは

6.今後、場力を向上させるためにできること
(個人、グループ共有、全体発表)

実施時間

1日

受講人数

9名~  ※最大18名

対象者

部、課、チームメンバー全員もしくは管理職

特徴

・ワーク中心で、体感や考える中で、感覚的に感じていることを言語化するため納得感があります。

・参加者同士が深いコミュニケーションを取る機会となります。  

・自分視点ではなく相手視点・組織視点にたって考え行動するという意識付けがなされます。

期待効果

1.組織、組織において自分が及ぼす影響力について考えるきっかけとなります。

2.チームでのワーク及びコミュニケーションにおいて必要なことが学べると同時に、自分がどのような発言・行動を取るのか傾向・特徴を認識し、必要な要素と照らし合わせることで今後の課題設定につながります。また、一人ではできないチーム力の強さを理解します。  

受講者の声

<場力向上研修実施して4か月後の声>

・やってみようという意識や実践して少し変わっていく自分にワクワクしたような気がしました。

・相手の話を最後まで聴くようになった。相手にまず理由を聴くようになった。

・積極的に話すこと、報連相を確実に行うことで多くの情報が入り、仕事をスムーズに進めることができた。

・周りにアドバイスをもらうことで仕事に取り組みやすくなった。一人で抱えこむことがないので気持ちが楽になった。研修前の時に比べて積極性が上がっている気がした。

・仕事に対する取り組み方について、気付かされることがあり、より明確に私が今、直すべきところが見つかりました。まずは、一人で抱え込みすぎないようにしていきたいです。

・最初は目標を立てること、実践することができないというよりどうしたらいいか分かりませんでしたが、自然と自分の中に根付いているのに驚きました。

・人に仕事を依頼する時に余裕を持って前持って依頼することを心掛けた。時々締切直前に依頼することもあるが、その時に嫌な顔せずすぐに対応してもらえることが増えた気がする。

研修・ワークショップ

組織規範検討ワークショップ 

組織規範の棚卸を行い、廃止・継続・強化を行うことで生産性向上やチーム力向上を実現するワークショップです。

組織に存在する暗黙のルールである組織規範にはいい面、悪い面があります。
歴史によって構築されてきた規範は今の時代にそぐわず組織の生産性や効率を下げることにつながっていたり、組織の一体感醸成を阻害する要因につながっていることもあります。チーム全員参加の下、組織規範を見直すことに大きな意味があります。

<組織規範見直しワークショップとは>



 本ワークショップは、一つ一つの組織規範を個々のアンケートにより洗い出し、ホワイトボードと付箋を活用し、要・不要の判断、内容強化、内容改善を全員で実施することで、生産性向上と組織の一体感醸成を同時に実現します。部門メンバー全員が議論しながらアクションを決定するため、納得感があり、決まったのに従わない、いつの間にか元に戻ってしまうということを防ぎます。



【ワークショップ概要】

実施方法

集合型

目的

・組織規範を見直すことによる時代・環境にあった組織への変革 
・共通認識を持つことによる一体感・連帯感の強化 
・組織行動のスピード向上

内容

1.オリエンテーション

2.人間の特性(メンタルモデル、集団圧力・同調行動、慣性の法則)

3.組織規範とは

4.組織規範のメリット・デメリットを考える(個人、グループワーク)

5.組織規範確認、検討、具体的アクション決定

実施時間

4時間

受講人数

8名~  ※最大20名

対象者

部、課、チームメンバー全員

特徴

・本コンテンツは知識・スキルのインプットはなく、ワークショップのみで構成されています。
・チーム全体で考えることで、翌日から変革が確実になります。
・手法を学ぶことで、他チームへの横展開が可能です。
・ホワイトボードと付箋を活用することで、全員が参加でき、楽しみながら大きな結果を得ることが出来ます。

期待効果

・現実に即した組織規範が構築されることで生産性が向上します。
・部門全員で考えて取り組むことで、組織の一体感・連帯感が強化されます。
・今まで曖昧であったものが明確になるため、組織に対するメンバーのストレスが無くなります。

受講者の声

・自分が日頃気付かず当たり前になっているものもあり、ハッとさせられました。良い事は課を超えて伸ばし、改善すべきことは今日の話し合いをきっかけに実行していきたいです。
・「暗黙のルール」と聞くと少しネガティブなイメージに捉えやすいですが、良い面もたくさんあるんだなと気付きました。行事カレンダーの作成等はすぐに実行したいです。
・組織規範のメリット・デメリットのディスカッションはもっとやってみたかったと感じます。普段何気なく思っていた事を意見として出すことが大切なんだと分かりました。課の考え方を共有化する時間として有意義でした。

研修・ワークショップ

内定者研修・新入社員研修

新入社員研修で一般的に行われる内容は、意識改革、ビジネスマナー・ルールの認識、コミュニケーション、チームワークなど、ほぼ決まっています。
その中で、弊社は下記2点を大切にした新入社員研修を実施しています。

1.「なぜ、なんのために」それが必要なのか理解するという目的意識の醸成
2.成長の根本「ありたい姿、目指す状態」と「現状」と「ギャップ」の意識付け




【研修概要】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

意識改革、ビジネスマナー・ルールの認知(習得)、社会人基礎力の理解と課題認識 

内容

■学生からビジネスパーソンへの意識改革

■現状認識、自己認知

■ビジネスマナー・ルールの認知(習得)
 ・挨拶、名刺交換、電話対応、接遇対応 など

■各種個人ワーク、グループワーク、ケーススタディ など

■目標設定

実施時間

2時間半コース、1日コース、2日コース、5日コース、10日コース

受講人数

8名~  

対象者

内定者、新入社員

特徴

・個人、グループで考える機会、ワークを通じて、目的、意味や背景を理解した上で、ビジネスパーソンとしての必要な要素・基本を学ぶことを主眼に組み立てています。
・時間に余裕があれば「知る」→「わかる」→「できる」に近づけるため、反復練習を盛り込みます。
・振り返り、継続しやすいように、社会人基礎力や持ち味のように「言語化」「視覚化」を心がけています。

期待効果

1.社会人基礎力に基づいた個人、グループワークを通じて、ビジネスパーソンとして、今後どういうことが求められるのか、現在の課題と今後何に取り組む必要があるのかが明確になります。
2.多くのグループワーク、全体ワークを通じて、新入社員同士の連帯感が強化されます。

受講者の声

・限られた時間の中で最大限アウトプットするということ。自分の仕事の先にお客様が待っている、誰かが待っているということが分かった。

・自分が今やっている仕事が誰かの苦労のうえにあるのだと知り、働くことに対しての気持ちが変わった。

・自己ブランドのコンテンツで、自分が弱みと思い込んでいる部分など、他の人からの印象の声を聞けるのはよかったです。

・スタンスビルディングで太郎と花子の良悪の2例があって分かり易く思いました。

・総合ロールプレイングで本当の自分という物を最後の最後に出せ、とても、心に残るロープレになりました。これを踏み台に次へ必ず進みます。

・本当に大切なことや重要なことだけを、わかりやすく抜き出し、全員に伝えるように毎回研修をされていたと思います。5日ではなくもっと長い期間で先生の講義から色々学びたいとも思いました。

・事例がとても豊富でわかりやすかった。即、実務で活かせるように、実社会の視点からアドバイスや注意を頂けた。

・体験談を随所に混ぜ、リアリティがあってわかりやすかった。発言する場がたくさんある事で、考えながら話が聞けた。

・細かな実演と反復により、体に覚えさせることができた。恐らくだが、今すぐに名刺交換と言われたら笑顔になれると思う。

・先生が怒る時には、きちんと怒って頂き、ほめる時には、ほめて頂き、その行動をして頂いたのがとても嬉しく思いました。一つ一つの説明もていねいにやって頂き、理解できるようにやって頂きました。

・初日から具体例などわかり易く丁寧に教えてもらった。また実践が多く早く身に付ける事が出来たと思う。Doする、素直に、など心に響く言葉が多かった。

研修・ワークショップ

見える化朝礼法習得ワークショップ

「進捗把握」、「個人と組織の生産性向上」、「組織内の業務負担の片寄り調整」、「助け合う組織風土の醸成」、「育成」などマネジメント・組織運営の多くの課題を解決する「見える化朝礼法」を体感しながら学ぶワークショップです。

<見える化朝礼法とは>



見える化朝礼法とは、ホワイトボードと付箋を活用することで、各自の業務が「一目でわかる」「全員が共通認識を持てる」「自由に動かせる」という強みを元に、毎日15分~30分で、個人・組織のパフォーマンス最大化、円滑なチーム運営につなげる取り組みです。

Weekly、Dailyの2パターンがあり、業種職種に応じて活用します。


【ワークショップ概要】

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

見える化するメリットによって、チーム全体の生産性、業務効率の向上を図る朝礼法の理解、実践準備

内容

1.現場のマネジメント、チーム運営の問題課題洗い出し(管理職目線、メンバー目線、チーム目線)

2.「見える化朝礼法」Weekly手法確認、メリット考察、体感、検討箇所考察

3.「見える化朝礼法」Daily手法確認、メリット考察、体感、検討箇所考察

4.ルール検討

5.まとめ 

実施時間

3時間

受講人数

4名~  ※最大20名

対象者

部、課、チームメンバー全員もしくは管理職、リーダー

特徴

実施前想定、実施、振り返りの繰り返しで、即実践につながります。

期待効果

下記朝礼法のメリットを理解した上で翌日から実践できるようになります。

<Weekly朝礼法メリット>
・業務やプロジェクトの進捗状況がわかる(個人、チーム全体)
・段取り、先を見越した動きができる
・チームとしての優先順位を全員が把握できる
・その週の業務の片寄りが分かる、役割分担ができる
・役割が明確になり、業務の重複を防ぐ
・誰かがやるはず、がなくなる(気づいたら、誰もやっていなかった、が防げる)
・報連相が適切に、抜け漏れなくなる(管理職、メンバー、双方が安心感を持てる)
・隣の人、チームメンバーが何をやっているかの把握
・サポートし合える風土、一体感醸成

<Daily朝礼法メリット>
・報連相が適切に、抜け漏れなくなる(管理職、メンバー、双方が安心感を持てる)
・育成(優先順位、業務にかける時間など)
・業務支援、アドバイス(同行、同席、資料提供など)
・その日の業務の片寄りが分かる、役割分担ができる
・業務の重複を防ぐ
・仕事の振り方を考える(急な依頼、思いつきの依頼を防ぐ、調整する)
・サポートし合える風土、一体感の醸成

受講者の声

・今まで、他の人が何をやっているのかなんとなくはわかっていたが、具体的に所要時間なども分かり、スキルなども含めてその人のことが理解できた。

・普通に実施すると、皆緊急度と重要度が高い優先順位の高いところに集まるので、優先順位付けの価値観のすり合わせが重要だと思った。

・一日のスケジュールに余裕があっても、今までは声をかけられなかったが、この手法で朝礼を行うことで声がかけやすかった。業務の役割分担やヘルプにはいいと思う。(Daily)

・ムラ、ムダ、ムリが確認できる、タイムマネジメントにつながる(Weekly)

・各人が行っていることが見えるので、経験の浅い人が、自分より上位の仕事をしている人の付箋をみて、自分もそういう仕事を振ってもらえるようにとスキルアップや自分から申し出につながるといい。(Weekly、Daily)

・各人のスケジュールのみではなく、チームの目的や目標などもわかると尚いい。(Weekly)

・納期を書き出すことで、逆算してスケジュールを立てなければならないので、これが癖づくと段取りやスケジュール立てのレベルが上がるのでは。(Weekly)

・突発的な仕事が入った際に、誰が担当するかがすぐに決められていい(Daily)

研修・ワークショップ

管理職基礎研修

管理職の要素、マネジメント、リーダーシップに求められる要素、手法、発揮の仕方について認識・理解を深める基礎研修です。



1日で管理職の役割やアクションを確認するため、狭く深く掘り下げて学ぶというよりも、まずは管理職として活動できるように広く浅く学ぶカリキュラムですが、ワークやツール紹介・体験を交え、現場で活用できることを主眼に構築しています。


【研修概要】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

管理職としての要件・発揮価値の理解、手法のヒント認識

内容

1.管理職とは

・管理職になることで起きる変化、3つの意識ポイント

・管理職の3つの役割

2.リーダーシップ

・リーダーシップの発揮に必要な要素

・方向性提示の重要性、方針の落とし込み方

3.マネジメント

・マネジメントの基本要素
・仕事の管理
 資源確認、権限委譲、役割分担、見える化による業務管理、マネジメント、判断、優先順位付けの規準、情報収集と活用、リスク管理

・仕事の改善
 問題発見・課題解決、改善ツール実践(ペアワーク)

・人間関係と環境
 組織概論、信頼関係、EQ(心の知能指数)

・人材育成
 ヒト:育成の根本、指導と育成、目標管理、動機づけ
 環境 : クルトレヴィンの法則、場力(個人ワーク、グループ共有)
 

実施時間

7時間

受講人数

4名~  ※推奨人数20名

対象者

新任管理職

特徴

管理職の役割を言語化できるようになります。

期待効果

1.管理職、マネジメント、リーダーシップにおける基礎を認識することで我流ではなく適切なマネジメント、リーダーシップの発揮ができるようになります。
2.自分、自社に置き換えるとどうか?と現場に置き換えるワークを都度実施することで、意識変容に留まらず行動変容につながります。

受講者の声

・管理職という立場になったものの、人材育成についてあまり意識していませんでしたが、今回の研修で人材育成の大切さが分かりました。部下との交流を深め、自分自身の成長も含め、実践していきたいと思います。また仕事の「見える化」についても具体的な方法(付箋紙を使ってウィークリー、デイリーの業務管理方法)が紹介され、やってみたいと思いました。

・固定概念・先入観では無く、人(若者等)の話しを聞いて行動したいと思いました。

・組織内各担当者の業務の見える化、人間関係構築とマネジメントを円滑にする仕組みづくりについては早々に実践したい。

・ステップアップシートは、課員の経済観念や会社の方向性、自分のやるべきことを把握するのに有効と感じましたので取り入れたいと思いました。
・管理職としての役割として、自分に課題を感じた。

・仕事の改善については以前から考えていたが、やり方がうまくいかない部分もあったが、今回の研修で試そうと思った内容があった。
・管理職としての役割として、自分に課題を感じた。

・これまで社内で取り組んでいなかった方法などを紹介されており、分かりやすく、取り組みやすく、効果的であると思った。

・仕事の改善については以前から考えていたが、やり方がうまくいかない部分もあったが、今回の研修で試そうと思った内容があった。

研修・ワークショップ

キャリアデザイン研修

ファイナンシャルプランナーが実施するライフプラン設計を軸にしたキャリアデザインや70枚の要素カードを活用した自己の強みと会社で求められる役割を一致させる研修、10年、20年先を捉えて考える研修など、ご要望や実態に合わせてカスタマイズを行っています。




【ライフプランをふまえたキャリアデザイン研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施

目的

人生と現実を見据えることによって働くこと、目指すことに対する意識付を行う
1.長期にわたって全力で取り組むこと(=必要な収入を得ること)の必要性の認識
2.必要な収入を得るために、今後どうする必要があるかを考えることで会社に貢献する意識・活躍する意識、管理職を目指す意欲の醸成  

内容

【ライフプラン】
1.時流を知る 
・社会環境や生き方の変化
・良くある相談事例、マネープランの必要性

2.ライフプランごとに異なるマネープランの特徴
・ライフイベントの違いによるキャッシュフローの特徴
  単身時、夫婦、子育て/正社員・パート・共働きなどの違い
・ライフプラン作成(個人ワーク)

3.知っておきたいマネー知識
・社会保障制度、福利厚生の考え方と活用法
例)傷病で働けない場合、出産・育児時の給付、公的年金、確定拠出年金を含む福利厚生など 
・ライフプラン、マネープランに向けて自身が今できること

4.ライフプラン事例共有、成長スピード
 

【キャリアプラン】

1.キャリアデザインを行う意義
・キャリアコース紹介:各キャリアコースに関する情報共有 (プラス面 / マイナス面など)

2.キャリアシミュレーション(グループワーク)
・各コースに進む・活躍するために求められること
・求められることを実現するためにできること
・各コースのとりまとめ、共有

3.キャリアデザイン
・ライフプラン、キャリアプランを元にキャリアデザイン実施(個人ワーク)

実施時間

1日~1日半 

受講人数

4名~25名  

対象者

若手・中堅社員

特徴

プログラムの中で「やりがい」のみではないモチベーションの醸成、会社への貢献意識、管理職を目指す意識が 自然に醸成されます。

期待効果

人生設計を行うことで先の話ではなく確実に訪れる自分の人生に対して何を行う必要があるのかを現実問題として認識することができ、働く動機付けにつながります。 

講師

学校卒業後、銀行に就職。窓口業務を通してお客様から頼りにされることにやりがいを感じ、同時にマネー知識やライフプランの必要性を痛感。7年勤務後、2003年AFP資格、その後、上級資格をめざし2006年CFP®資格取得。その後、FP総合事務所株式会社にて実務を経験、ライフプランをはじめ住宅ローンや資産運用、生命保険、相続や不動産運用などの相談業務や、講師・講演、トークショー、ラジオ出演、執筆活動など幅広く経験。2016年、FPオフィスを開設。

【資格】
ファイナンシャルプランナーCFP®(国際ライセンス)
一級ファイナンシャルプラン技能士 
証券外務員一種 
住宅ローンアドバイザー





【客観的な視点をふまえたキャリアデザイン研修事例】

実施方法

集合型 ※オンライン実施をご希望の場合は、ご相談ください。

目的

会社での役割、発揮すべき価値と自分自身のビジョンや強みの方向性をすり合わせることで、企業と個人双方にとって意味あるキャリアデザインを行う。
・視点・視座の引きあげ
・自分の持ち味及び今後身に付ける要素・スキルの明確化
・求められる要素、発揮すべき価値の確認
・未来、自身、役割をふまえたキャリアデザイン実施

内容

1.未来予測(個人ワーク、グループワーク、全体共有)
・10年後、20年後 ・自社はどうなっている?
・どんな人材が必要になる?

2.自己理解
・持ち味カードを活用した自己理解(個人ワーク、グループ共有)

3.役割認識とアクション事例共有
・会社から求められる要素、価値発揮すべき要素(個人ワーク、グループワーク)
・具体的行動の洗い出し(個人ワーク)
・要素および具体的行動の体系化(グループワーク、全体発表)

4.キャリアデザイン
・自己の持ち味、役割・発揮価値をふまえたキャリアデザイン実施

実施時間

1日~1日半 

受講人数

4名~25名  

対象者

若手・中堅社員

特徴

・ほぼワークで構成されており、楽しみながら自ら気付く機会が多く納得感につながるため研修後の行動促進が期待できます。
・視点の高い受講生の考え方を共有することで刺激につながります。

期待効果

・普段考えない視点から自分のキャリアまで落とし込むことによって、視点・視座が引き上がり、自分のことのみならず組織、会社のことを考える視点が身に付きます。
・キャリアデザインの意義を理解し、実際にプランニングを行うことで今後のアクションが明確になりモチベーションが上がります。一年後に振り返り、フォローの時間を設けることで、計画に対し実現できた点、できていない点が明確になり、更なる動機づけにつながります。また、キャリアデザインの有用性に気付きます。
・目指す姿、ありたい状態とアクションが明確になることで、日々の生産性が変わります。

研修・ワークショップ

ハラスメント防止対策研修

企業のリスクマネジメントの一環として欠かせない問題となったハラスメントを防止するための研修として、対管理職向け、対一般職向け含め、動画やワークを活用しながら学べる研修です。




【研修概要】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

従業員全員が互いに尊重し合い、パワーハラスメントを起こさせないよりよい・働きやすい職場をつくる

内容

1.ハラスメントとは

2.パワーハラスメントについて知る

3.何故、ハラスメントが問題なのか

5.パワハラ裁判事件から学ぶ
ビデオでハラスメントになる事例、ならない事例を見て学ぶ(工場編、事務編)

6.適切な対応法とは

7.ハラスメントの予防・解決のために

実施時間

3時間 ※応相談

受講人数

4名~40名

対象者

管理監督者

特徴

講師がコンサルティング、カウンセリングに入ってきた様々な企業での実例を用いて紹介しながら実施するため、知識インプットではなく自身・自社に置き換えて現場で行う具体的行動の変容につながります。

期待効果

1.ハラスメントに対する知識が身に付くことで、マネジメント・指導育成に
  対してハラスメントに関わる不安が払拭されます。
2.ハラスメントが加害者・被害者・会社に及ぼすインパクトについて理解す
  ることで意識が変わります。
3.具体的な実例をたくさん認識することで、意識改革のみならず、職場での
  行動変容につながります。

受講者の声

・動画が非常にわかりやすく、他の事例も見てみたかった。
・この研修は全社員に広げ、加害者、被害者両者が認識すべき。
・裁判事例を学べたのはとても良かった。自分自身で考える参考になった。
・産業医には相談しづらいという話を聞いてハッとした。
・“激励”と“ハラスメント”の境界線をはっきりしないといけないと思う。
・自分だけでなく周囲がハラスメントの加害者、被害者になっていないか注意する。
・ハラスメントの「予防」を実践し、不幸な人を出さないようにしていきたい。

講師

企業、病院、自衛隊などでメンタルヘルス対策に関する研修、顧問を実施。メンタル不調者へのケアだけにとどまらず、脳科学に即した技法や心理療法を用いて「集中力やモチベーションを上げて仕事のパフォーマンスを上げたい」方へのサポートも実施。研修では、裁判事例や実務の中での相談内容など豊富な事例を提供しながら進める研修が好評。

【資格】
公認心理師
メンタルヘルスマネジメント2種・3種(大阪商工会議所)  
ヘルスカウンセリング ベーシックコース、アドバンスコース修了  
心理支援士1級  プロフェッショナルカウンセラー 上級資格取得(全国心理連合会)  
産業カウンセラー資格取得(社団法人 日本産業カウンセラー協会 会員)  
NLPマスター認定資格取得(日本NLP学院)  
NPO法人 日本交流分析協会 交流分析士2級講座修了  
ゲシュタルト療法トレーニングコース修了

研修・ワークショップ

メンタルヘルスケア研修(ラインケア、セルフケア)

管理監督者向けのラインケア研修、従業員全員を対象としたセルフケア、ストレスケア研修とご要望に応じて実施します。

<ラインケアとは>



良好な人間関係の構築など職場の雰囲気作り、働きやすい職場づくり、部下の心の不調にいち早く気づき対処する、部下からの相談対応、組織風土や職場環境改善など管理監督者が適切に対応できるよう準備とトレーニングを行う研修です。

「職場のメンタルヘルスと管理監督者に求められる役割」「部下のメンタル不調を早期に気づく方法」「みる・きく・はなす技術」「メンタル不調者が出た時の対応法」「組織風土や職場環境改善の進め方」など

<セルフケアとは>



セルフケアとは、適切な支援の下、従業員自らが行うストレスへの気付きと対処及び自発的な健康相談、更にはストレスの予防をストレスケアといいます。従業員一人一人が、自分の心と体に関心を持ち、また自分の力を十分に発揮できるための研修です。

「身につけたい自律訓練法講座」「体を楽にする、心のしくみ講座」「どんどん元気になる心理学講座」「女性のためのメンタルヘルス研修」「不安とストレスに悩まない7つの習慣研修」など


状況やご要望に応じて、カスタマイズを行っています。


【ラインケア研修「みる・きく・はなす技術」事例】

実施方法

集合型 ※オンライン実施をご希望の場合はご相談ください。

目的

風通しの良い職場にするための技術を確認し、実践できる準備を行う

内容

1.第1の技術 「みる技術」 
「みる」もいろいろ、管理者はどの「みる」を使って部下をみることが必要なのか

2.第2の技術 「きく技術」
受動的な「きく」能動的な「きく」 管理者に求められる「きく技術」とは

3.第3の技術 「はなす技術」
ハラスメント被害者を出さない上司が持つと言われる「はなす技術」とは
「ほめる技術」 ほめるポイント確認 

実施時間

2時間 

受講人数

4名~40名  

対象者

管理監督者

特徴

本講座は、受講者が働きかけたい「 A さん」を想定し、ストレス レス コミュニケーションをより実践的な行動を取りやすい形で学びます。

期待効果

講座終了時にはどなたでも、 こんな「ちょっといいですか?」に上手に対応できるようになります。
・部下が深刻な顔をして相談してきた
・元気のない部下に声をかけられた
・メンタル不調者をもつ上司に、部下をケアするための行動をうながしたい
・メンタル不調に理解のなさそうな人に、組織としての行動をお願いしたい

講師

企業、病院、自衛隊などでメンタルヘルス対策に関する研修、顧問を実施。メンタル不調者へのケアだけにとどまらず、脳科学に即した技法や心理療法を用いて「集中力やモチベーションを上げて仕事のパフォーマンスを上げたい」方へのサポートも実施。研修では、裁判事例や実務の中での相談内容など豊富な事例を提供しながら進める研修が好評。

【資格】
公認心理師
メンタルヘルスマネジメント2種・3種(大阪商工会議所)  
ヘルスカウンセリング ベーシックコース、アドバンスコース修了  
心理支援士1級  プロフェッショナルカウンセラー 上級資格取得(全国心理連合会)  
産業カウンセラー資格取得(社団法人 日本産業カウンセラー協会 会員)  
NLPマスター認定資格取得(日本NLP学院)  
NPO法人 日本交流分析協会 交流分析士2級講座修了  
ゲシュタルト療法トレーニングコース修了





【セルフケア、ストレスケア「不安とストレスに悩まない7つの習慣」事例】

実施方法

集合型 ※オンライン実施をご希望の場合はご相談ください。

目的

ストレスとはどのようなものかを知り、より実践的な対策を取りやすい形で学ぶ

内容

1.3つのセルフケア

2.ストレスに悩まない3つの習慣

3.不安に悩まない3つの習慣

4.もう1つの習慣

実施時間

2時間 

受講人数

4名~40名  

対象者

不問

特徴

この研修は、メンタルヘルス不調者だけではなく、元気な人をも対象に一般社団法人 日本ストレスチェック協会が開発したプログラムです。

期待効果

ハードな環境下でも不安知らず、ストレス知らずで元気でい続ける人が身につけている共通した習慣を知ることで、研修終了時にはどなたでも、日々の生活の中でより悩まないようになる自分のコツを習得できます。

講師

企業、病院、自衛隊などでメンタルヘルス対策に関する研修、顧問を実施。メンタル不調者へのケアだけにとどまらず、脳科学に即した技法や心理療法を用いて「集中力やモチベーションを上げて仕事のパフォーマンスを上げたい」方へのサポートも実施。研修では、裁判事例や実務の中での相談内容など豊富な事例を提供しながら進める研修が好評。

【資格】
公認心理師
メンタルヘルスマネジメント2種・3種(大阪商工会議所)  
ヘルスカウンセリング ベーシックコース、アドバンスコース修了  
心理支援士1級  プロフェッショナルカウンセラー 上級資格取得(全国心理連合会)  
産業カウンセラー資格取得(社団法人 日本産業カウンセラー協会 会員)  
NLPマスター認定資格取得(日本NLP学院)  
NPO法人 日本交流分析協会 交流分析士2級講座修了  
ゲシュタルト療法トレーニングコース修了

研修・ワークショップ

企業経営体感研修

企業になりきって、市場に製品を提供し利益を上げる企業経営を模擬で実施する研修です。



よくあるボードやカードゲームではなく、実際にモノを作る、顧客役に提案する、他社と交渉するなど、行動の連続であり、ビジネススキルや行動力、課題が客観的に確認できます。

3期分回す中で、1期より2期、2期より3期と改善を重ね、利益最大化を目指す中で、PDCAの意味や効果も身を持って体感できます。

受講者によって、テーマ、メッセ―ジをカスタマイズすることで、様々な気づきがあるため受講者、教育部門、経営者に好評を頂いている研修です。



【研修概要】※テーマ、伝えるメッセージは、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型

目的

対象や課題に応じて、目的設定が可能です。

【新入社員】当事者意識醸成、社会人基礎力、ビジネスマナー、仕事のすすめ方(報連相、PDCA)、会社の構造の理解と課題認識

【営業職】対人折衝力、営業に必要な要素(傾聴力、想像力、コミュニケーション力)、稼ぐ意識

【管理職】戦略の立て方、組織づくりの理解と課題認識  

内容

1.オリエンテーション

2.戦略立て、1期目実施(全体ワーク)、振り返り(個人ワーク、グループ共有)

3.戦略立て、2期目実施(全体ワーク)、PDCAの成果確認
(個人ワーク、グループ共有)

4.戦略立て、3期目実施(全体ワーク)、最終振り返り
(個人ワーク、グループ共有、全体共有)

5.最終結果発表、経営活動の要点共有

6.相互評価(自己評価、他己評価)

7.目標・アクションプラン設定  

実施時間

7時間 

受講人数

12名~20名  

対象者

新入社員、若手社員、中堅社員、管理職

特徴

・実際にモノを作り他社と交渉し顧客に提案、行動し続けるため交渉力や巻き込み力、コミュニケーションもふまえた本当の実力が明らかになります。

・研修中に行動変容が行われます。ワークの間に行う個人・チームでの振り返りで課題を認識し、それを次のワークにて変えていきます。PDCA、QCDの理解はもちろん、戦略や行動を変えることによる変化・成長を研修中に実体験として積むことできるため、研修終了後の行動変容につながります。

・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自分自身の行動や受講者同士のフィードバックによって自己の特徴や課題に気づくことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。

期待効果

1.経営・会社・組織・売上に対する当事者意識が醸成されます。

2.自身の課題を客観的に認識することで自己変革へとつながります。

3.3期分実践することでPDCAの効果を実感し、現場に戻ってからPDCAに取り組むことで生産性・効率向上につながります。

4.市場経済の基礎(会社の利益構造)、先見性、変化への対応力、判断力、決断力、時間の大切さ、スピード意識、役割分担、発想力、交渉力、関係構築、戦略構築、コミュニケーション力、巻き込み力などビジネス要素と自己課題が一日で確認できます。

5.組織全体の特徴や課題が明確になります。

受講者の声

・計画とスピードの両立は難しい。

・複数の人数で同じ目的を達成することの難しさがよく分かった。

・世の中は競争であり自社の事だけ考えていても駄目だという事がよく分かった。

・ワーク開始前半は戸惑いや逃げの気持ちから動きが鈍かった。後半は気持ちを切り替え行動できるようになったと自分では思っている。嫌な事から逃げない気持ちを持ってこれからの仕事に取り組みたい。

・こういったビジネスゲームは始まる前は「利益さえ出せればいい」と考えていたが、製品の納期や人件費、特にアポイントを取ってから顧客に納品するまでの何もできない間の人件費はどうするかなど考えることがたくさんあって大変だった。とても勉強になった。

・自分の仕事は営業ではないが、人に頼みごとや交渉をする事の苦労が分かった。今後は自分も人に頼みごとをする時は考え行いたい。

・PDCAの効果がよく分かった。失敗することの大切さがよく分かった。

・今回のワークを経て、自分がいかに思い込みをして行動をしているかが明確となりました。また、人それぞれの考えがある中で相手を納得させることが難しく、時には難しい条件をのむことも仕事においてはあり得ることなのだと感じました。

・利益に対して、もっと貪欲に臨めと上司から頂いているが、本日の研修で利益を上げることが最優先事項だと身を持って気付けたので、貪欲な営業を行っていきたい。

・社会人としての基礎的マナーはもちろんのこと、営業以前に仕事はほとんどが「人対人」であるという観点を学ぶことができました。人には感情があり、各々持っている価値観などは違うことから自分をまず「信用」してもらい相手の考えている、求めている本質的なところを見抜くことを意識しながら今後社会人として頑張っていきたいです。

・顧客が求めているものを、まず初めの段階でしっかりと理解していないと話し合いを自社で重ねてもタイムロスになってしまうので、まずは事前のヒアリングをしっかりと行っていこうと思います。

研修・ワークショップ

コンピテンシー研修

受講者全員で協力して、コンピテンシーの設定および具体的行動への落とし込み、体系化を行うことで、高い価値発揮、パフォーマンスにつながるナレッジマネジメント及び行動変容を実現できる研修です。 

75枚のコンピテンシーカードを活用することで、効率よくアウトプットを出すことが可能で、研修の8割は個人ワーク、グループワーク、全体ワークによって構成されています。

<コンピテンシーとは>



コンピテンシーとは高い成果、パフォーマンスにつながる行動特性です。評価制度で活用されることが多いですが、本研修は、行動、パフォーマンスの底上げを目的としています。

どの組織にも、どの職種でも、常に高いパフォーマンスを出し続けるメンバーがいます。そのメンバーは、職務のおけるコンピテンシーを持ち、独自の取り組みを行っていますが、個人に埋もれているケースがほとんどです。その暗黙知を、共通言語として形式知化し、行動レベルで横展開することで、他メンバーの成長、パフォーマンス、業績向上につなげます。



【研修概要】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型

目的

現場のノウハウを最大限活用し、パフォーマンス・業績向上につなげる仕組みの構築

1.自社の役職、職種における役割・責務の理解と浸透

2.役職・職種におけるコンピテンシーの明確化及び共通認識醸成

3.高いパフォーマンスを出すための具体的行動・ノウハウの共通化

内容

1.コンピテンシーとは

2.役職・職種に求められるコンピテンシー選択
 (個人ワーク、グループワーク、全体ワーク)

3.コンピテンシーを体現する具体的行動の書き出し(個人ワーク)

4.書き出された具体的行動のチェック(個人ワーク)

5.コンピテンシーの体系化(グループワーク)

6.コンピテンシー毎の体系及び具体的事例発表(全体シェア)

※後日、行動チェックシートに落とし込み

実施時間

1日 ~ 1.5日

受講人数

8名~20名  

対象者

同じ階層の役職者(管理職、リーダーなど)もしくは同じ職種のメンバー(販売職、営業職、技術職など)

特徴

・講師からのインプットよりもワーク中心で構成されており自分自身もしくは受講者同士で気づく機会を多く設けております。

・コンピテンシーカードを活用することで負担なく考えを深めていくことができます。

・カードや付箋を活用したワークによって、1日もしくは1.5日と短い時間の中で多くのアウトプットを出すことが可能です

期待効果

1.貴社における役職・職種に求められるコンピテンシーの明確化

2.現場発の基準が明確になるとともにすり合わせる事により共通認識を持つ事ができる

3.行動基準をハイパフォーマーのレベルに底上げ

4.自発的な気付き:様々なワークを通じて、参加者が普段意識している事、いない事や出来ている事、出来ていない事、できているメンバーとの違いに自ら気付く。

5.自社課題の明確化

6.優れた行動の定着、習慣化によるパフォーマンス向上、組織全体の活性化

研修
アウトプット

1.役職もしくは職務におけるコンピテンシー

2.コンピテンシーを体現する具体的行動
(1名につき15~20件、20名で実施の場合、300~400件のアウトプット)

3.各コンピテンシーの体系まとめ

4.コンピテンシー行動実践チェックシート
(毎月の実践結果の振り返りを行うことで習慣化を図るシート)

受講者の声

【研修終了時】

・何ができたら主任なのか、明確にイメージできなかったが、イメージできるようになった。

・カードを使った洗い出しや行動の書き出しで、出てこないものの傾向が見えてきて、自分の改善するべきポイントが明確になった。

・周りにいるお手本(上司や同じ主任)をよく見ていなかったことに気付いたので、今後は注意して見て自分のモノに出来る様にしていきたい。

・コンピテンシーの書き出しであまりいいことを書けずショックを受けた。普段、いかに『考える』ということを避けてきたか、改めて気付き、とても恥ずかしく思いました。

・リーダーに必要なコンピテンシーを考えることができ、自分では思いつかない要素も、他のリーダーが集まって多くのデータが集まり、いいものをピックアップできました。

・この研修で、自分にとって苦手で出来ていなかった所がはっきりとわかりました。今回気付けた自分に足りない部分を改善し、活かしていきたいと思います。

・コンピテンシーとして決まったものを重点的に討論したことで、他営業所の高いスキルを知ることができました。それを取り入れて実践し職場全体のスキルアップにつなげたいと思います。

・リーダーとしてのコンピテンシーを考え、自分が大事なもの、他人の考えがわかりとても勉強になりました。

 

【実践後フォローアップ研修時】

・通常の研修は終わったら、それきりでそのまま忘れてしまうが、この研修は毎月定期的に後追いを行うので忘れることなく行動に移すことができるのがいい。

・同じ部門の部下より「(いい方向に)変わった」と言われた。

・お店にくるお客様から「お店の雰囲気が良くなった」と言われた。

・自分はできていると思っていたことが、毎月のチェックシートをつけているとできていないことが分かった。

・意識するだけではできないことがあると気付いた。

・毎月のチェックでできていなかったことができることで達成感につながった。

・意識して行動することで、他の人の行動も気になり、指導することができた。