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コラム【ヒト】

【コラム】部下を常に育て続ける上司、部下を辞めさせ続ける上司。誰につくかによって部下の成長の仕方が変わる理由

モチベーションが下がっている人材が辞める問題とは別に、モチベーション高く、パフォーマンスも高い優秀で辞めてもらっては困る人材が辞める問題があります。

そのどちらにも影響するのが「成長」というキーワードです。

ここ数年、人材サービス各社の調べでは、新入社員はもちろん中堅含め、会社を選ぶ基準、残る基準が、自身の「成長」となっています。
ということは、成長できなければ、成長意欲の高い、すなわち現在活躍している、もしくはいずれ活躍するであろう残ってほしい人材から辞めていくということです。

更に、問題があります。

育成に関わる人間が、自分の基準で育成を行っていると、相手のために良かれと思って行っているサポートが実は逆効果で、モチベーションを下げている要因、成長を遅らせている要因になっていることも。


そこで、「成長」というキーワードを意識してもらうだけでもと思い、動画にまとめてみました。





成長ステージは育成の原理原則です。

※ここでいう育成は、「環境を整えました」、「相談にのりました」、「部下が抱えている悩みや問題、トラブルを解決しました」ではなく、成長させる支援(現在から目指す姿・ありたい状態への到達、早期独り立ち、更なるレベルアップ支援)を行うことを指します。

なぜなら、部下を常に育て続ける上司、部下を辞めさせ続ける上司となる理由を「性格や人柄」においてしまうと、部下それぞれ個性や人柄が異なる中で、常に育て続ける、常に辞めさせ続けるとはならないからです。

※もちろん、「ハラスメント体質で辞めさせ続ける」は含みません。


従って、「成長」というキーワードをふまえた上で仕事の与え方、サポートの仕方を意識することが大切です。


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