部下育成質問力強化研修

「指示待ち部下」をつくらない。部下の自立自走と最速成長を実現する育成特化の質問力を鍛える
「指示待ち」は部下のせいでしょうか?自ら考えて行動できない要因をふまえ、日常で部下の考える力を鍛え、最速成長を後押しする育成視点に特化した質問力を磨く研修をお客様の要望や状況に合わせて提供しています。上司多忙、AI時代に欠かせない必須育成スキルとしてご活用ください。
REASON
お客様先からの相談や管理職研修で聞こえてくる声として「言われたことしかしない指示待ちの人間が増えた」というものがあります。
しかし、果たしてそれは個人の問題でしょうか。そうなってしまう環境や日々のコミュニケーションの在り方が要因かもしれません。
また、「AIの普及・活用が進む中で、深く考えない人間が増えていくのではないか」と危惧する声もあります。確かに、AIの活用が増えることで、選択肢を出してもらい、そこから選ぶという作業に近い業務の進め方となり、自分で考えることができない人間が出来上がってしまう可能性もゼロではありません。
これらに対する解決策が、考える機会の提供、すなわち育成する側が質問を有効に使うことです。指示やアドバイスばかりでは、考える力は養われません。採用した人材が育たなければ、本人はもちろん上司も、組織もいつまで経っても楽にならず成長しません。本人が自ら気付くことで納得し、行動変容につなげることが重要です。これからの時代には、必要なことに気付かせることができる「質問力」が不可欠なのです。
FEATURES
☝ 超実践的な内容
研修時間の8割がワークです。考え方やスキルを学ぶだけではなく、日常でよくある様々なシーンにおいてどのような質問が適しているか具体的に考えるワークや自社現場を想定したロールプレイングで確認することで、研修直後から使えるスキルが身に付きます。
☝ 自ら課題に気付くことが行動変容に
ワークは、「個人ワーク→グループ共有→全体共有→事例確認」のステップで進みます。考えたアウトプットをグループや全体で共有したり、事例を確認する中で、いかに自分が指示やアドバイスばかりになっていたか、意識しないまま単純な質問や相手のモチベーションを下げる質問をしていたかなど、自ら課題に気付くことで、行動変容につながります。
【こんな課題をお持ちの場合にお勧め】
✅ メンバーが指示待ちで自ら動かないという声が増えてきた
✅ いつまで経っても人が育たない
✅ 育成するという意識・文化がない
✅ 管理職研修は行っているが、実際に日々の育成に関わる中堅やOJT担当者に育成の研修は行えていない
✅ コーチング研修を行っているが、現場で活かしきれていないと感じている
◇◇◇ サービスラインナップ ◇◇◇
質問力強化研修は、管理職登用時研修や商工会議所など各団体の公開講座として、15年にわたってブラッシュアップし続けています。
全国の企業様で育成における質問力強化につなげていただきたいという思いから、「社内実施セット」及び「研修動画」を用意しました。

自ら考えて動くことを阻害する要因の確認/質問の意義、効果、種類/育成の質を劇的に変える「質問」の5つの役割/落とし込み。
4つのテーマを豊富な事例、ワーク、ロールプレイングを通じて学ぶ超実践型研修
料金:330,000円(税込)※交通費、宿泊費実費

部下育成 質問力強化研修を社内で実施できるように、研修テキスト、ワークシート、タイムテーブル、講師用ガイド、トークスクリプト、プロジェクター投影資料(アニメーション付き)をセットにした内製教材
料金:99,000円(税込)

部下育成 質問力強化研修の内容を研修スタイルで受講できるようまとめたテキスト、ワークシート付きの研修動画。MP4買い切りでクラウド保管すれば、誰でも、いつでも、どこでも、何度でも活用できる利便性
料金:176,000円(税込)
◇◇◇ 期待効果 ◇◇◇
育成への意識向上
日常の部下とのコミュニケーションが、育成を目的としたコミュニケーションに
育成スキル向上
部下のモチベーションの引き上げや一人前の部下を更に成長させることができるように
自身の成長
質問の特性や手法を学ぶことで上司自身のヒントや成長機会につながる
組織の生産性向上
部下の自立自走、上司が更に上の仕事ができるようになり、組織全体の生産性が向上
◇◇◇ 研修受講者の声 ◇◇◇
・自らが考えていた育成プロセスにおいて何が阻害しているのかが今日明確になりました。ありがとうございました。
・話し方や質問の仕方によって、相手から聞き出すことができる情報が大きく違うことが分かりました。オープンクエスチョンを活用し、部下が前向きに
仕事ができるよう、育成を図っていきたいと思います。
・質問ではなく、アドバイスばかりして考えさせる時間を与えてなかったなと反省しました。
・今回、とても勉強になったことは、広げる質問、相手にしっかり話してもらう質問、前に向かう質問の置き換えでした。ああ、自分もこんな風に質問し
てもらったら答えやすいなあと感じることでした。なので、自分が質問される側になって前向きな質問をするようにしたいと思います。
・いつも起きてしまった事象について責めてしまうことがあり、自分でも反省したところです。質問に置き換えて話をすることにより、相手を成長させて
いけるように頑張ります。
・質問の役割を学び、今までは部下に対してクローズドクエスチョンが多かったことに気付きました。質問の仕方ひとつで、信頼関係を構築したり、育成
につながっていくということを学びました。質問の役割を常に意識しながら育成の手段として有効に使っていこうと思いました。
・自分の質問力の無さに改めて気付きました。日常的に質問をしていない。指示やアドバイスばかりになっていることにも気づくことができました。
・普段、何気なく使っている質問が、相手にとってはプレッシャーに感じているかもしれないことに気づいた。言い方で、モチベーションのあげ方も変わ
ってくるので、今日学んだ言い方を考えて使っていきたい。
・普段、自分がいかにYes、No での質問をしているか気づかされました。ロープレでは、最初の質問すら出てこなかったので、日常的に少しずつ質問を変
えていこうと思いました。
・前向きな質問をすると前向きな考えができるということを常に意識して、日々の業務の中で活かしていきたいです。
・相談された時、今まで、こうしたらよいというアドバイスをしていました。今回の研修で、部下の育成には、自分で考えさせたほうが成長になるという
ことで、アドバイスではなく質問して、自分で答えを出してもらえるようにしていきます。
・すぐに使える質問方法が役に立つと思った。部下を成長させる為には、すぐアドバイス・解決策を言うのでなく、質問し考えさせる事が重要。相手から
引き出すための質問方法もスキルが必要で、早速自分の言動を改めたいと思いました。
・「更なる成長を促す」「当事者意識を持たせる」の際の質問の仕方。今までどうしたら良いか分かってなかったので、参考になりました。
・いい質問は、人を考えさせ成長させるということが分かりました。思い返せば、今までの上司によく質問されていたなと思います。この研修と今までの
経験を活かし、相手の考えや意見を引き出せる質問ができるようになっていきたいです。