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Daily 1on1ツール

育成ツール Daily1on1ツール

日々30分~1時間、2カ月間のサポートで成果につながる行動を習慣化

一日はあっという間に過ぎ、変化も成長もない日々と捉えがちですが、その中でも小さな変化や成長は為されています。それを、行動経済学、心理療法の観点からサポートすることでメンバーの自己効力感を高めつつ、意識や行動・結果に変化を表すことができます。

Daily1on1ツールは、目標・ゴールの確認、一日のアクション結果、成長、気付きのアウトプットをミーティングとメールフォームで一緒に確認するPDCAを回すことで、成果につながる行動の習慣化を行い、着実な成長を実現します。

2カ月間という期間限定で実施するからこそ、意識・行動に確実に明確な変化が表れ、自立・成長につながります。


「新入社員や若手社員の離職防止」や「成果が出ず苦しんでいるメンバーに対するサポート」、「現状に満足して成長が止まっているメンバーの更なる成長」に対して有効です。

  

Daily 1on1ツール概要 (新人~若手従業員、知識やスキル、経験の浅い従業員に有効です)


【Daily 1on1ツール コンテンツ】
   
 ・メールフォーム
 ・記入サンプル
 ・Daily 1on1実施・運用ガイド


 ※Daily 1on1ツールは、特に新人~若手メンバー、知識・スキル・経験が浅いメンバーに有効です。


 【ここがポイント!】

★1on1の実施にメール共有を合わせた運用

 メール共有を合わせることで、「負荷がかからず実施できる」、「うっかり忘れたを防げる」、
「変化・成長が視覚化できる」、「過去の振り返りが容易にできる」、など様々なメリットがあります。
 毎日行うことなので手軽であること、不在時も対応できるように、メールでの実施としています。
   

★行動・継続・成長を促進する仕様

 
行動経済学、心理療法の観点から、行動・継続するための要素、成長につながる要素が盛り込まれています。
 1on1ミーティングは、上手に運用しなければ、単なるアクション確認で終わってしまい、成長にまでつなげる
 ことができません。


【メンバーの成長につながる理由】

★「互恵性」、「返報性」がメンバーの本気の努力につながる

 人は他人から何かしてもらった場合に、お互いに利益を得る、お返しをしなければならない、応えたいという
 感情を抱きます。試食をすると買ってあげたくなる心理です。それらを行動経済学では互恵性や返報性と呼び
 ます。
 上司や先輩が、自分の成長にコミットし、毎日30分~1時間を自分のために費やしてくれているという気持ち
 が、期待に応えたいという思いになり、日々の本気の努力につながります。


★「モニタリング」が行動・継続へのモチベーションにつながる

 何かを実践・継続するために有効な手法が「モニタリング」です。ダイエットやジョギングなどを行う際に、
 継続するのは難しいことですが、日々の変化を確認し続けることがモチベーションにつながります。また、
 毎日の結果を確認することで、途中でやめたくないという思いが生まれます。
 当1on1ツールは、日々の変化・継続を視覚化するだけでなく、高いまま維持をする仕様となっています。


★「シェイピング法」で自己効力感を高め、モチベーションを高い状態で維持できる

 人が前向きに行動するためには、「自分にはできる」という自分に対する自信、いわゆる自己効力感が必要
 です。しかし、いきなり高い目標や難易度の高いことを行うと、できない状況が続き自己効力感は生まれま
 せん。それを改善するために、目標とする行動を小さなステップに分け、自己効力感を感じながら簡単なも
 のから難しいものへと段階的に進めて、目標が達成できる行動を身につけていく手法がシェイピング法です。  
 当1on1ツールは、日々の目標を話しながら柔軟に設定、視覚化できるため、自己効力感を高めつつ前向き
 に取り組んでもらうことが可能です。


★一日を前向きに締めくくるための仕掛け
 
「今日もできなかった」「これがダメだった」といったマイナスの気持ちで一日を終えると、翌日がんばろう
 という意欲がわきません。
 一日をマイナスの気持ちで終えないための項目、日々の変化や成長を実感できる項目を設定しています。


★一日単位の最速PDCAが実務面・人間力を成長させる

 毎日、定量目標及び定性目標の予定を確認し、結果を確認することで、嫌でも自身の本当の実力を認識する
 ことになります。それに対し、上司・先輩から、その場で適切な承認、アドバイスを受けることで、日々が
 トライアンドエラーの実践場となり、実務面、人間力が成長します。
 更に、PDCAの意義を学ぶことにもつながります。


★自立を促す、考える力を養う

 朝に計画を立て、夕方に結果の振り返り(何が良くて何が不足していたのか、どうすればいいのか)を行う
 中で、自分で考える力が養われます。
 実績や成長、日々の変化(増減)を視覚から認識することで自発的な気付きが生まれ、上司や先輩から承認
 やアドバイスを受けることで自立につながります。


★日々の動機づけにつながる

 ハーズバーグの二要因理論にある、人が自発的、積極的に活動するための要因として挙げられる5つの要素
「達成感」「承認」「仕事そのもの」「仕事への責任」「昇進」において、本ツールを活用した1on1ミーテ
 ィングを行うことで「達成感」「承認」「仕事への責任」と満たすことができるため、日々モチベーション
 高く取り組むことができ、自立につながります。


★「心理的安全性」による信頼関係の構築・強化

 毎日、30分~1時間コミュニケーションを取ることは、心理的安全性の確保につながり、信頼関係を強化
 します。心理的安全性とは、何でも言い合える、失敗を恐れずチャレンジできる、お互いを尊重し、助け
 合う環境を差し、Google社の実験で、成功したチームが最も大事にしているものとして結論づけられて
 います。毎日のコミュニケーションによる心理的安全性が確保された結果、2カ月の実施期間が終了した
 後も、メンバーは安心して報告・連絡・相談や提案を行えるようになります。


実施後の変化事例


 2005年中途入社:入社して数か月、目標達成できない状況が続く
 ⇒Daily1on1面談を2ヶ月実施、その後12か月連続達成を実現、表彰される。
  常に結果を出すハイパフォーマーとなり、2015年管理職になる。

 2005年中途入社:契約社員として入社。実績が出れば正社員にという状況であったが、
         実績が出ず契約終了になるかどうかの瀬戸際 
 ⇒Daily1on1面談を2ヶ月実施、その後、目標達成できるようになり無事正社員登用。
  その後、ある業界を極め、全国に知られるメンバーとなる

 2007年新卒入社:ずっと成果が出ないことからモチベーションが低いまま上がらない
 ⇒Daily1on1面談を2ヶ月実施、開始後徐々に表情が明るくなり仕事を楽しめるように
  合わせて成果も出せるように変化し、周囲のメンバーからも「以前と全然違う」と
  の声があがる

 2008年新卒入社:入社後一年間、成果が出ず、周囲からの評価も低い
 ⇒Daily1on1面談を2ヶ月実施、わからないことがわからない状況であり、1on1面談
   を実施する中で「これが教えてもらうということなんですね。こういうの初めてで
  す」との感想。徐々に成果を出せるようになり、独り立ち。2017年管理職になる。