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育成の原理原則・共通言語 浸透

共通言語で育成する側とされる側のズレを無くし、成長速度を速める

うまく育成ができない理由の一つに、部下・後輩が求めていることと育成する側が実行する内容のズレがあります。

本コンテンツでは、指導育成の原理原則である「相手の成長ステージに合わせた指導育成法 状況対応アプローチ」を習得する研修を育成に関わるメンバー全員に実施します。

与えられた業務に対する成長ステージに合わせた指導育成ができるようになることで、育成する側、される側のズレがなくなり、適切な指導育成ができることで、メンバーの成長速度が速まるだけでなく退職を防ぐことにもつながります。

更に、本コンテンツの最大の効果は、組織に育成の共通言語ができることです。

<育成に関する共通言語のメリット>

・育成する側とされる側の必要なサポートのズレがなくなる
・相手の成長ステージを判断できるようになるため、誰につくかによって教え方(育ち方)が変わるという、
 育成の属人化がなくなる。
・成長ステージを判断することで新入社員・中途社員、誰に対しても適切な指導育成ができる
・共通言語として成長ステージを共有できるため、育成する側、される側、どちらが異動しても、適切な指
 導育成ができる。

指導育成の共通言語の浸透により、日常で相手の成長ステージ、つまり育成を意識することとなり、育成文化の醸成につながります。

状況対応アプローチイメージ     状況対応アプローチ研修

質問文化の浸透 

意識が変わっただけでは、行動も文化も変わりません。
自己、仲間、組織に対する育成意識が浸透した後は、実際に育成を実現する、という行動と結果が必要になります。
その具体的アクションとなるのが「質問」です。

上から下への一方的な命令、指示出し中心で成り立っている組織は、行動に対するスピード感や方向統一に対する一貫性はあるものの、考える機会がないため、成長しません。
指示待ちとなり、考える人間が一部に限られてしまう組織では、変化の激しい現在の世の中では、生き残れません。

研修、セミナーによる質問の意義、質問の役割、質問スキルの共有をスタートとし、定期的に状況をウォッチすることによって相互に質問する=考える機会を増やし、引き出す力を高めることで、育成文化の浸透につなげます。


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