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研修実績

  

 【2020年1月時点 コンサルティング・研修実績】

  ご支援した企業数:89社(公開講座・セミナー受講企業除く)

  ご支援した企業の業種:医療・薬品 / インフラ / 自動車/金融 / 小売・流通 / サービス / 消費財 / 情報・通信
             食品 / 住宅・不動産 / 製造 / 素材・エネルギー / ホテル / レジャー / 官公庁

  企業内研修・公開セミナー・講演参加者数:6,958名


掲載許可を頂いた企業様のみ社名掲載(順番は五十音順)

 麻生セメント株式会社 社会福祉法人大分県社会福祉協議会 キュウセツAQUA株式会社
 株式会社清永宇蔵商店 株式会社サンリブ 株式会社ソリューション
 中央福岡ヤクルト販売株式会社 東福互光株式会社 トラストパーク株式会社
 西日本エリートスタッフ株式会社 日本セーフティー株式会社 博多メディカル専門学校
 株式会社ふくや 株式会社ヴェントゥーノ マックスバリュ九州株式会社
 株式会社読売西部アイエス 株式会社シティアスコム 株式会社テクノ・カルチャー・システム

 福岡商工会議所 北九州商工会議所 鹿児島商工会議所
 広島商工会議所 大阪府寝屋川市 福岡県朝倉市

【その他(研修)】  

幼稚園(主任・リーダー55名)、大手金融機関(中間管理職200名強)、IT企業(管理職10名強)、人材サービス会社(経営幹部20名強)、大手設備会社(女性管理職100名強)、大手家電量販店(係長40名強)、飲料メーカー販売(管理職10名強)、情報サービス(営業所長、所員40名強)、素材メーカー(OJT担当者30名強)、ショッピングモール(店長、リーダー50名強)、大手組合(次世代リーダー20名強)、IT企業(時期リーダー20名強)、ドラッグストア(店長、リーダー20名強)、中堅IT企業(主任60名強)、大手通信企業(管理職120名強)、ペットフード卸(社員10名弱)、建設設備(リーダー20名強)、大手燃料会社(次世代リーダー50名強)、大手組合(係長 30名強)、人材サービス会社(経営幹部20名強)、大手製薬会社(MR 70名強)、地方銀行(課長15名強)、IT企業(管理職 15名弱)、大手インフラ会社(リーダー40名強)、燃料会社(管理職20名強)、素材メーカー(班長70名強)、地方銀行(次世代リーダー 70名強)、大手IT企業(新入社員80名強)、大手メーカー(女性社員30名強)、地方銀行(次世代リーダー20名強)、菓子メーカー(管理職、リーダー20名弱)、自動車ディーラー(管理職、監督職30名弱)

オンライン研修実績例

研修コンテンツ 実施業界 対象人数 時間
 2年目社員フォローアップ 自己認知と役割認識研修 インフラ  18名 6時間
 管理職指導育成力向上研修 インフラ 8名 6時間
 管理職基礎研修 広告代理店 20名 5時間名

 

コンサルティング事例1 メンター制度導入・運用支援

清永宇蔵商店 様

【実施日】 2019年1月~2020年3月
【業 種】 建材商社
【実施内容】メンター制度の導入・運用支援

 初めてメンター制度を導入するにあたり、適切な運用、形骸化させないこと、2年目から自社で運用できることをゴールとし、制度設計からメンター、メンティに対する研修やオリエンテーション、中間報告会、最終報告会のサポートまで一年間支援をさせて頂きました。

<実施概要>
 2018年12月:経営幹部への説明会
 2019年01月:制度設計
 2019年03月:メンター研修
 2019年04月:メンティオリエンテーション
 2019年05月~08月:第一クール
 2019年07月:状況確認、フォローアップ
 2019年09月:メンター意見交換会、メンティ意見交換会
 2019年10月~2020年1月:第二クール
 2020年2月:メンター・メンティ合同報告会
 2020年3月:総合振り返り、次年度に向けて

 メンター向け研修については、育成に関わるコミュニケーションスキルトレーニングということで、部下育成やお客様との関わりにも役立つということで、管理職の方を中心に、メンター以外の方にも参加頂きました。
 アンケートや意見交換会、合同報告会のアウトプットとしては、メンターは、メンターとなって一年実施してみたことでの気付きや成長を感じたことが多々あったようですが、結果として、メンターよりもメンティの方が、メンター制度の効果やメンタリングの実施意義を強く感じられていました。
 メンターよりメンティの方が満足度が高くなるのは、どの企業でも起こることで、経験や知識の豊富なメンターは、自分が役に立っているのか、メンタリングの意味があるのかということを考え悩みがちです。注意はしていたものの、改めて、なんのために実施するのか、メンターに求められることなどを強く伝え、メンティがどう感じているかを定期的に共有していく必要性を感じました。

※画像 : 西日本建設新聞 2019年3月18日記事 掲載は西日本建設新聞 社及び清永宇蔵商店様に許可を頂いてます。

コンサルティング事例2 自律成長促進風土の醸成

西日本エリートスタッフ株式会社 様

【実施日】 2018/9月~
      2019/8月
【業 種】 人材サービス
【対 象】 本社、北九州オフィス

<実施概要>
 2018年09月:成長・育成風土Q10診断、目指す文化の設定
 2018年10月~2019年8月:自律成長の取り組みに関して、毎月1回、取締役、各拠点長と実施、進捗確認、アドバイス
 2018年11月:本社、福岡オフィス、北九州オフィス、佐賀オフィスの管理職、リーダー向けに成長ステージ別指導法習得
        研修実施
 
 取り組みは、現在の成長・育成に関する組織風土診断、目指す風土、戦略人材の設定からスタートしました。
 その後、メンバーの成長・育成に対する視点の引き上げ、実務、成果への貢献を目的とし、毎月、各拠点で3視点(自己の育成=成長)、仲間の育成=相互育成)、組織の育成=組織貢献)棚卸及びオフィス内共有を実施して頂きました。
 更に、四半期に一度、景気同行や業績、組織に対し自分がどう貢献できるか確認するステップアップシートを用いた管理職とオフィスメンバーの1on1面談を実施して頂きました。
 各実施については、拠点長とオフィスメンバーで取り組んで頂きながら、毎月一度、経営幹部と拠点長、コンサルタントとで、育成文化醸成シートを用い、実施状況に対する共有、今後の取り組みを相互アドバイスを行いながら実施しました。
 あっという間の一年間でしたが、毎月の振り返りに参加していた拠点長の意識や取り組みに成長が見られたこと、1年後のQ10診断の結果改善、各オフィスメンバーの意識や取り組みの変化、毎月のアクションや四半期面談で挙げられた内容で形になったものがあり、今後につながる結果となりました。

お客様の声

 <拠点長>
 ・定期的にメンバーとコミュニケーションを取る機会となることで、メンバーの状態の確認や改善点がよく分かるように
  なった。
 ・普段見えていなかったことだが、メンバーも真剣に仕事のことや会社のことについて考えているということが分かった。
  メンバーの考えや思いを形にしていく必要があると感じた。
 ・面談で出た意見でお客様との接点が営業だけだったが、アシスタントもお客様と一度顔合わせをしたことで、営業不在時
  でも直接アシスタントが対応できるようになり、業務効率が一気に上がった。お客様の満足度も上がった。
 ・メンバーが自発的に考えるようになった。

 <オフィスメンバー>
 ・会社がどうすればよくなるのか、改善すればいいのか、意識できるようになった、考えられるようになった。
 ・現在の仕事のみではなく、今後に向けてのアイデアが出るようになった。
 ・目の前の仕事に取り組んでいただけだったが、何をどう取り組んでいく必要があるのか考えるようになった。
 ・今まで自分の仕事のことばかりだったが会社のことや地域の景気までみるようになったことで、気付くことが多くなり
  視点が広がった。


研修事例1 部下育成力向上研修

東福互光株式会社 様

【実施日】 2015/11/27
      2016/10/27
【業 種】 サービス
【対 象】 係長以上役職者
【人 数】 24名

主な研修内容

 まずは緊張をほぐすために各個人が指導育成で大事にしていることの確認を楽しく行いました。その後、自分自身が入社したタイミングから今に至るまでの振り返りを行うことで、部下や後輩社員の視点と指導育成に重要なことを学んで頂きました。
 本題の成長ステージ別育成法「状況対応アプローチ」の学習は、まずロールプレイングで上司役・部下役となって、設定された状況を演じて頂きました。そこで誰もが違和感を感じるのですが、違和感が発生する理由を理論を学ぶことでご理解頂きました。
 理論を学んだ後は、知識を行動に変えるためのワークとして、自社におけるそれぞれの成長ステージ毎のメンバーを想定したシミュレーションを行い発表して頂き、最後に、実際の部下に対して状況対応アプローチを用いた育成計画を立てて頂き終了です。
 開始から終了まで、ワーク、ロールプレイングに対して皆さん積極的に取り組んで頂いたたこともあり、あっという間に一日が終了しました。指導育成の悩みや疑問が払拭された方も多いようで、楽しみながらも指導育成の土台となる手法を学んで頂けました。
 
 実践期間を経てのフォローアップ研修では、状況対応アプローチの振り返りからポイント確認、タイプ別コミュニケーション、質問スキルトレーニングを実施しました。状況対応アプローチを実践しての気付き、他者の取り組み確認による刺激など振り返りで得て頂いたものも多くあったようです。また、タイプ別コミュニケーションでは、社内の上司、部下や後輩の方に照らして納得感があったようで、おおいに盛り上がりました。自身とタイプが異なる方に、どうアプローチを行うのか勉強になったという方も多くいらっしゃいました。
 育成に特化した質問の理解やトレーニングについては、皆さん苦労されていましたが、いかに日頃指示ばかりしていたか、育成の観点で質問ができていなかったということに気付いたと、大きな刺激になったようです。

受講者の声

・良い人材がいない、入って来ないのではなく、いい人材を自分が育て上げ切れていないことを痛感した。注意や指導をす
 ることばかりが人材育成ではなく、信頼し、任せ、支援しながら感謝の意を、部下であっても常に抱き続けることが重要と
 感じた。
・部下・後輩に対し積極的態度を引き出す事が出来ていない事に気付かされました。状況対応アプローチで相手を基準に置い
 て相手が求めている事を指示・支援する大切さを知りました。分かっているようで出来ていない事を感じました。
・仕事軸と人間軸で成長度合いを計る考え方は、とても勉強になりました。課員各人にあてはめてみながら、今後の部下育成
 に役立てて行きたいと強く思いました。
・相手によって指導方法が異なることの重要さ。職務能力面に意識が向かいがちだが、遂行意欲に関しての指導が必要という
 点が、そういった視点が全くと言っていい程無かったので印象に残った。
・状況対応アプローチ・ロールプレイングが特に印象に残りました。今回たまたま演技分担の関係で直属部長が自分の部下役
 となり、自分が上司となったことで、そのやり取りの中で上司の気持ちが少し理解できた気がします。(今までと違った視
 点で考えることができました。)

【フォローアップ研修 状況対応アプローチ実践後の振り返り】

・部下のことをステージ1と思っていたが、実際はステージ2で、部下の方から「実はもっとサポートが欲しかったんです」と
 いう話をされた。今も同様に成長ステージでコミュニケーションを取りながら、お互いに楽しく仕事できている。
・入社20年目のメンバーに新しい任務を依頼した後に、しばらくの期間、ほとんど動きがないことに気付き、確認したところ「実施したことがないので何をどうすればいいか分からない」との反応がありステージ1ということが体感できた。その後、
 やり方を指導すると、すぐにキャッチアップしてもらうことができたが、人や経験ではなく、仕事毎でステージを把握し
 サポートする状況対応アプローチの必要性が明確に分かった。
・状況対応アプローチで4つの成長ステージがあるということを認識したおかげで、部下を指導する中でも「今、成長過程な
 んだ」と思うことができ、イライラすることなく自分の心に余裕ができた。
・3ヵ月間で目に見えて急激な成長を感じた。自らどんどん新しいことに挑戦し習得しようとしていて、積極性も伺えた。
 自信がつくと人は変わるということを目の当たりにした。部下の成長に感心するとともに、その成長を嬉しく感じた。


研修事例2 「場力」向上研修

博多メディカル専門学校 様

【実施日】 2015/00/00
【業 種】 教育
【対 象】 全職員
【人 数】 23名

主な研修内容

 3月、8月、12月と全3回の研修でした。組織全員で受講されたこと、全3回で定期的に振り返りの機会を設けて頂いたため、研修後も研修内容が日常で話題にあがっていたというお声を頂き、講師からみても変化や成長がみてとれました。
 1回目のメインテーマは「場力」向上。3つのゲームを通して個人の思考・行動のクセの確認、自社の「場力」認識を行った上で組織のために何ができるか、「場力」を向上させるために何ができるかということを考える研修でした。
 2回目のメインテーマは役割認識。最高の組織にするために、自分達に求められる要素をカードを活用しながら全員で選びだし、その要素にそった行動の洗い出し、体系化、発表を行いました。その後は皆さんで洗い出したいい行動をチェックシートとして実践につなげました。
 3回目のメインテーマは組織規範の認識と改善。組織に存在すると思われる「暗黙の了解」「素朴な疑問」などを事前に弊社に頂き、それを全員がいる前でテーブルにあげ、全員でどう対応していくかを考えていきました。実際の具体的な事案に対する取り組みであったため、3回目が一番皆さんにとって印象深く意義あるものであったようです。
 3回目の研修は、互いに信頼関係がないと逆効果になる可能性があるのですが、1,2回目の研修状況、その後の取組みをふまえて実施していいと判断した上で行ったのですが、やはりいい結果につながりました。

受講者の声

・やってみようという意識や実践して少し変わっていく自分にワクワクしたような気がしました。
・相手の話を最後まで聴くようになった。相手にまず理由を聴くようになった。
・積極的に話すこと、報連相を確実に行うことで多くの情報が入り、仕事をスムーズに進めることができた。
・周りにアドバイスをもらうことで仕事に取り組みやすくなった。一人で抱えこむことがないので気持ちが楽になった。
・研修前の時に比べて積極性が上がっている気がした。
・仕事に対する取り組み方について、気付かされることがあり、より明確に私が今、直すべきところが見つかりました。まず
 は、一人で抱え込みすぎないようにしていきたいです。
・最初は目標を立てること、実践することができないというよりどうしたらいいか分かりませんでしたが、自然と自分の中に
 根付いているのに驚きました。
・自分が日頃気付かず当たり前になっているものもあり、ハッとさせられました。良い事は科を超えて伸ばし、改善すべきこ
 とは今日の話し合いをきっかけに実行していきたいです。
・人に仕事を依頼する時に余裕を持って前持って依頼することを心掛けた。時々締切直前に依頼することもあるが、その時に
 嫌な顔せずすぐに対応してもらえることが増えた気がする

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