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メンター制度がうまくいかない場合ってどんな時?

メンター制度は、簡単ではない

メンター制度は、導入したものの、期待する成果が出なかった、と言われることが多々あります。お問合せを頂き、ヒアリングをする中で、上手く回っているというケースはほとんどありません。

それは、目的であったり、組織のバックアップ体制であったり、メンターの接し方であったり、と必要な要素の何かが欠けているが故です。その結果、下記に記すように、うまくいかず、一年やってみたけど費用対効果が分からないので、効果が出ないので中止、ということになってしまいます。

しかしながら、必要な要素を満たした上で、丁寧に運用継続することでメンティがいずれメンターとなり、育成文化が醸成され、組織の風土が変わり、といった具合に成果につなげている企業や団体も実際にあります。

実施する前の準備及び実施中のフォロー、実施後の振り返りを丁寧に回し、次年度につなげていくことが大事です。

メンター制度の効果が出ないケース

・進行の問題  
・取組み姿勢の問題  
・目的・テーマ・目標  設定の問題  
・問題が発生しているにも関わらず、惰性で継続している  
・関係性(遠慮、相性)

         

メンター制度で起こりがちな失敗例

・メンターが相手視点に立てない
・安心できる場であるはずが、プレッシャーの機会となっている
・直属の上司・先輩との関係性



効果が出ないケース、失敗例の詳細と対策について、詳しく知りたい方は、お問い合わせください。


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