無料レポート 人材育成を社内で効果的に進める育成の仕組み10選コンサルティング、研修お申込みの流れ

あらゆる人と組織に成長の機会を

 きづくネットワークのHPを訪問頂きありがとうございます。

 当社の企業理念は、「あらゆる人と組織に成長の機会を」です。人材育成、組織開発が重要というのは、どの企業でも認識していることですが、潤沢に費用をかけることができる企業や団体はほんの一部です。また、外部のコンサルティング会社や研修会社は、あくまできっかけ、仕組みづくりでしかなく、その後、内部でいかに育成を継続できるかが重要です。
 その状況を解決すべく、従業員や組織の成長を願う全国の企業が所在地エリアや規模、コストに関わらず、発展・成長し続けるための相互育成、学習組織への変革のために育成文化醸成、育成力向上を軸としたコンサルティング、研修、ツールの提供を行っています。

企業姿勢

弊社は、2011年創業と歴史は浅いですが、お客様とのやり取り、サービスを提供する中での経験から2点を企業姿勢として設定しています。


  1.シンプルでわかりやすいものを提供する

   実施するコンサルティング内容や研修内容、資料及び各支援の進め方について、できるだけシンプルでわかりやすいものとなる
   ように、常にブラッシュアップを重ねています。
   料金についても、以下のように設定しています。

   コンサルティング料金:1時間単価×実施時間 + 必要なテストにかかる実費(実施した場合)+ コンサルタント交通費・宿泊費
   研修料金:原則、人数に関わらず固定金額(企画設計費用、講師登壇費用含む)+ 講師交通費・宿泊費実費
        対象人数が少ない場合は、人数×1名あたり費用の従量課金型にも対応

       


  2.お客様の中での内製化・継続成長につながるものを提供する

   弊社からすると、毎回定期的に依頼を頂く方がメリットはあります。しかし、それではお客様にノウハウが溜まらないため、お
   客様の担当者が変更になったり予算が無くなった時点で、外部への依頼が止まった瞬間に、せっかくそこまで実施していた改革
   や成長は止まってしまいます。例えば、業績の悪化、景気の落ち込みで真っ先に抑制されるのが教育研修費と採用費です。
   そうなったとしても成長を止めないためにも、弊社は、理念である「あらゆる人と組織に成長機会を」の元、自社内で実施でき
   るコンテンツの提供、最速で内製化できるための支援を行っております。

   研修コンシェルジュ   研修内製化支援    育成ツール・研修教材


育成文化、育成力向上を軸とする理由


 【育成文化醸成に注力している理由】

  Ⅰ.世間的に注目されているテーマ(ワークライフバランス、生産性向上、ハラスメント防止など)について、制度導入やプロ
    ジェクト実施、研修など様々な取り組みが行われていますが、根本を変えなければ時間の経過とともに、同様のことが発生
    する対処療法で終わってしまいます。
    それぞれのテーマが未来永劫続く取り組みとして変革・浸透を図るには、それを主体的に受け入れブラッシュアップを重ね
    る文化・風土が必要です。

  Ⅱ.クルト・レヴィンの法則【B=f (P・E)】で言われるとおり、環境は人の行動に影響を及ぼします。
    優秀な人材を採用しても、研修を施しても、組織の文化や風土が非協力的であったり、チャレンジが奨励されない保守的な
    風土であれば、変化はおきません。逆に、一度育成文化・風土を構築し、磨き続けていれば、その後入社してくるメンバー
    は「育成」が当然という意識で、自他、組織の成長につながる行動が自然にできるようになります。

  Ⅲ.働き方の多様化が、大企業のみならず社会全体に広がることが想定されます。そうなると、雇用ではなくプロジェクトメン
    バーとして外部人材と働くことやパートナーとして働くといったことが日常になります。その時に、「自社に対するロイヤ
    リティを」と言っていては何も始まりません。しかし、その環境においてもパフォーマンスやアウトプットは最大化する必
    要があります。
    仮に一定の期間しか共に働かないメンバーであっても、直接雇用ではないとしても、共に働く相手を受け入れ、最大のパフ
    ォーマンスを発揮できるように、相互育成、組織貢献をする意識が全員が持てる文化や風土が重要となります。
 


 【育成力向上に注力している理由】

  Ⅰ.育て方・教え方の原理原則や具体的手法を教えている企業は少なく、誰につくかによって成長の仕方が異なる『育成の属人
    化』が発生しており、配属された人材の成長が運によって左右されています。しかし、それは、指導育成の原理原則や手法
    を知らないから起こる当然のことであり、指導育成に関わる個人の責任ではなく、組織でカバーするべきものです。

  Ⅱ:育て方・教え方は踏襲されます。現在育成される側の人間が、いずれ育成する側に回ることを考えると、今、行われている
    指導育成が適切なものならば、適切な指導育成を行う人間を育てていることになりますが、今行われている指導育成が誤っ
    たものならば、誤った指導育成を行う人間を育てているということを意味します。その観点で、『育成力』が5年後、10年
    後に組織に与えるインパクトはとてつもなく大きいのです。
    誤った指導育成を延々と行わないためにも、指導育成の原理原則・手法を学ぶことは必須です。



社員研修のきづくネットワーク お問い合わせ