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初めてのお客様へのご案内

当社HPを訪問頂きありがとうございます。

当社は、人材育成の要諦に基づき、日常で当たり前に育成が行われるための育成文化・成長文化の醸成、育成力
向上支援により、自立・継続的な個人・組織の成長、業績向上、組織強化を支援するコンサルティング会社です。


【育成文化の要諦】
 (音声あり、5分16秒)



サポートまでの流れ


1.お客様の問題・課題・テーマの明確化
   
  お問い合わせ前に、大まかで結構ですので、解決したい問題、課題や
  テーマを明確化ください。

2.ヒアリング

  明確化したご要望と現状、目指す状態、ありたい姿を徹底的にお伺い
  します。研修のご要望を頂いても、要因が別のところにある場合は、
  研修以外のご提案となることもございます。

  例)離職が多いため、育成者の研修を…。 
    ⇒その離職は、本当に問題なのか?と離職の中身をよくよく見た
     結果、必要な新陳代謝であると結論づけられた場合は、そのま
     までいいという結論もあり得ます。
    ⇒育成対応の問題ではなく、採用する人物像のそもそものミスマ
     ッチや採用基準の未設定、制度面の問題ということもあります。

3.実施策のご提案

  ヒアリングを踏まえて、コンサルティング、顧問、店舗調査、研修、
  外部メンターなど、効果・結果につながる実施策のご提案
 ※弊社で実施できるアクションは弊社で、弊社で実施できないアクショ
  ンについては、パートナー企業もしくは他社紹介という形で提案致し
  ます。

4.お客様にて検討

5.実施が決まった段階で契約取り交わし

6.実施

7.振り返り


育成文化醸成、育成力向上を専門にしている理由


1.育成文化・風土醸成に注力する理由

 現在、世間的に注目されているテーマ(ハラスメント、ワークライフバランス、生産性向上、スキルアップ、
 キャリアデザインなど)について、制度導入やプロジェクト実施、研修など様々な取り組みが行われていま
 すが、根本を変えなければ時間の経過とともに、同様のことが発生する対処療法で終わってしまいます。

 しかし、「育成」という意識を全従業員が持ち、自他、組織の成長を軸に日々行動していれば、上記のよう
 な問題は根本から解決していきます。
  
 また、クルト・レヴィンの法則【B=f (P・E)】で言われるとおり、環境は人の行動に影響を及ぼします。
 人そのものがどうあれ、良くも悪くも、組織の文化や風土、空気にそまってしまうということです。

 つまり、いくら優秀な人材を採用しても、いくら研修を施しても、組織の文化や風土が非協力的であったり、
 チャレンジが奨励されない保守的な風土であったりした場合、ダメになっていく一方です。
 逆に、一度育成文化・風土を構築し、磨き続けていれば、その後入社してくるメンバーは「育成」が当然と
 いう意識で、自他、組織の成長につながる行動が自然にできるようになります。

 その観点から、育成文化の醸成支援を行っています。   

2.育成力向上に注力する理由

『誰につくかによって成長スピードが異なる』という育成の属人化問題は、どの組織でも認識されていること
 でしょう。
 しかしながら、それば、指導育成の原理原則を知らないから起こる当然のことであり、指導育成に関わる個
 人の責任ではなく、組織でカバーするべきものです。

 更に、指導育成のやり方は、踏襲されます。今、育成されているメンバーは、年次を重ねて、いずれ育成す
 る側に回ります。ということは、今、行われている指導育成が適切なものであれば、適切な指導育成を行う
 人間を育てていることになりますが、今行われている指導育成が誤ったものであれば、誤った指導育成を行
 う人間を育てているということです。

 つまり、先々の指導育成者に大きな影響を与え、結果として、5年、10年、20年後の組織に大きな影響を与
 えている、と言えるでしょう。

 誤った指導育成を延々と行わないためにも、指導育成の原理原則をおさえ、全員がより早くより適切に成長
 させる指導育成ができるようにするという使命をもって注力しています。


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