育成文化醸成、育成力向上のヒント メールマガジン

組織学習ツール導入

動画とAIを活用した組織学習を支援するクラウドツールで相互育成

取り組みを一過性のものではなく、文化として醸成するには、研修のような特別な機会ではなく、日常業務の中で気軽に意識・行動できることが重要です。

それを実現するために、研修のフォローアップ、現場での気付き・ノウハウの即時共有という形で、自己・仲間・組織の育成が自然にできる、動画とAIを活用した組織力強化ツール「soeasy buddy」を活用し、日常で相互育成が行われる状況を構築します。

自身が発信した内容が、仲間に承認されたり、ツールの活用度や組織貢献度が偏差値となって確認できる機能によって楽しみながら相互育成を図ることができるツールとなっています。

<例えばこんな使い方>

・貴社にある研修資料や動画(自社制作物)をアップロードして、いつでもどこでも確認できるように
・代表の動画メッセージをアップロードして、理念やビジョンの浸透に
・研修後に受講者のグループをつくり、定期的にコミュニケーション機会や課題提出機会をつくり
 実践・定着のフォローアップツールとして
・日常のふとした気付きや疑問を相互に発信しあって日常で成長
・各拠点にあるノウハウを、即時共有しあって日常で成長

※コンサルティングの中で実施した研修やワークの資料はそのまま無償で提供します。

「soeasy buddy」を確認

グループ育成の仕組み導入

個別ではなくグループで育成に取り組むことで業務効果と育成文化醸成に貢献

1:1での育成も大切ですが、複数で実施することにより気付きや学びの機会が増え、組織の成長につながります。

本コンテンツは4名~6名のグループで実施する制度を構築し、相互の取り組みにより実務に直結する効果と人間力の成長を同時に実現すること、相互育成の成功体験を積むことで育成文化醸成につなげます。


<構築する仕組み>

・ピア・メンタリング
・ケーススタディ

ピア・メンタリング

同じ階層や職種のメンバー同士による定例振り返りの仕組みです。

率直に意見を言い合える環境で、個々の取り組みと振り返りを共有し、互いに感想・アドバイスを提供します。
自分に対する感想やアドバイスからの気付きや学びはもちろん、他の人に対する他者の感想やアドバイスからも気付きや学びを得ることができるため、業績や目標に対する成長、人間力の成長のスピードが、自分一人で取り組むよりも速まることとなります。


ケーススタディ

失敗事例や判断に迷う事例に対して、どう捉え、どうすればいいのか考えるケーススタディを行うことで、個別事例を多くのメンバーの知見とすることが可能になり組織学習を後押しします。

ケーススタディを繰り返すことで、率直に意見を言い合える環境、失敗を開示し、個人・組織の成長の糧にできる環境、自ら判断、行動できる状態を目指します。


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