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新入社員フォローアップ研修

貴社の業種、規模、新入社員数に応じたフォローアップ研修をカスタマイズして提供!

 新入社員フォローアップ研修は、ガス抜き、目指す姿・ありたい姿の再確認、目標に対する現状の立ち位置確認、ビジネス基礎スキルの習得状況確認、動機づけ等が主たる目的として挙げられます。

 会社側の目線で設定されることが多いですが、全く異なる環境で右も左も分からず働いてきた新入社員にとって、じっくり振り返る機会となること、同期と久しぶりにコミュニケーションを取り、成長や悩みの共有によって安心したり刺激になったりと、会社が考える以上にありがたく且つためになる研修です。また、フォローアップ研修の実施が離職を食い止める要素にもなっています。

 弊社は振り返りと今後への動機づけ・計画立て中心の研修から、今まででどのくらいのものを身に付けることができたかの行動力を確認すること中心の研修まで、貴社ニーズに応じたカリキュラムを設計しております。
 

新入社員フォローアップ研修(企業経営体感ワーク版)

   
企業経営体感ワークイメージ

企業経営を模擬体感、他者を巻き込む行動の連続で、ビジネス基礎スキルの確認と現在の自分の 強み・課題を客観的に認識、新人を卒業する準備につなげます。

市場に完成品を提供し利益を上げる企業経営を体感。異なる資産、資金を持つ企業(チーム)に分かれて、企業対抗でワークを進め、利益の最大化を目指します。 各企業に与えられる道具を駆使して、ほとんどルールがない中、どのような戦略を立て、それをいかに実行していくかが問われる構成となっています。
その中で、入社してから現在までの期間でどのくらいビジネス基礎スキルが身に付いているかの認識、ビジネス基礎スキルで重要なことの再確認、目標設定を行います。
         
カテゴリー 階層別
研修No 28
研修タイトル 新入社員フォローアップ研修(企業経営体感ワーク版)
目的 ビジネスマナーや社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる
対象者 新入社員
所要時間 1日(7時間)
受講人数 12名~適正20名
カリキュラム概要 ◆入社後から現在までの振り返り(グループ共有)
◆企業経営体感ワークオリエンテーション
◆戦略立て、1期目実施(全体ワーク)
◆振り返り(個人ワーク、グループ共有)
◆戦略立て、2期目実施(全体ワーク)
◆PDCAの成果確認(個人ワーク、グループ共有、全体共有)
◆戦略立て、3期目実施(全体ワーク)
◆最終決算報告
◆ビジネスパーソンとしての基礎スキル再確認
 (ビジネスマナー、報告連絡相談、情報共有、PDCA、会社の利益構造理解など)
◆相互フィードバック(自己評価、他己評価)
◆目標設定
特長 ・よくあるボードやカードを活用したシミュレーションゲームではなく、実際にモノを作
 り他社と交渉し顧客に提案し、と行動し続けるため交渉力や巻き込み力などコミュニケ
 ーションなどもふまえた本当の実力が明白になります。
・研修中に行動変容が行われます。ワークの間に行う個人・チームでの振り返りで課題を
 認識し、それを次のワークにて変えていきます。PDCA、QCDの理解はもちろん、戦略
 や行動を変えることによる変化・成長を研修中に実体験として積むことできるため、研
 修終了後の行動変容につながります。
・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それよりも自
 分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に気づくこ
 とができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。
期待効果 ・市場経済の基礎(会社の利益構造)、ビジネスマナー、行動力、変化への対応力、判断
 力、時間の大切さ、スピード意識、役割分担、発想力、交渉力、関係構築、戦略構築、
 コミュニケーション力、巻き込み力などビジネス上での大事な要素と自己課題が理解で
 きます。
・研修中の振り返りにより、個人の行動が研修中に変化し始めます。
 ⇒変化が自信につながり研修後の行動変容につながります。

新入社員フォローアップ研修(フィールドワーク版)

         
カテゴリー 階層別
研修No 29
研修タイトル 新入社員フォローアップ研修(フィールドワーク版)
目的 社会人基礎力の習得度合、PDCAなどビジネス活動に必要な要素の確認を行い、今後の目標と行動計画につなげる
対象者 新入社員
所要時間 2日(1日7時間×2日間)
受講人数 12名~適正20名
内容 【振り返りと自己認知】
◆振り返り(目標設定から)(グループ共有)
・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付
 き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策
◆ギャップ認識
・自己評価と上司評価の確認(個人ワーク)
・ギャップが発生している要因と対策を考える
【フィールドワーク】
◆グループ分け、オリエンテーション
◆戦略タイム
◆フィールドワーク実施
(テーマ例:斬新な発想、新しい可能性、新規事業、有効活用など)
◆とりまとめ、資料準備
◆プレゼンテ―ション、質疑応答
◆フィールドワークを通しての振り返り
◆相互フィードバック(自己評価、他己評価)
◆目標設定
特長 ・自由度の高いグループワークの連続により、普段の姿が把握できるだけでなく、
 自律性や主体性、考える力などの確認ができます。
・客観的自己認知が進みます。講師もフィードバックや指摘を行いますが、それより
 も自分自身の行動や受講者同士の相互フィードバックによって自己の特徴や課題に
 気づくことができるため、課題に対する自覚や納得感が強く行動変容を促進します。
期待効果 1.入社後の自分を振り返ること、同期で共有することで、同じ悩みを抱えていること
  や自分に不足しているものに気付く機会となりガス抜き・刺激につながります。
2.テーマに基づいたフィールドワークを実施することで自分の強み・弱み・今後の課
  題を自覚するとともに、実施後の相互評価によって客観的に把握できます。
 (社会人基礎力に基づくもの、そうでないもの)
3.振り返りとフィールドワークで認識した課題を元に、適切な目標と具体的な行動に
  まで落とし込むため、研修後の意識・行動変容が期待できます。

新入社員フォローアップ研修(持ち味カードを活用した役割認識版)

         
カテゴリー 階層別
研修No 30
研修タイトル 新入社員フォローアップ研修(持ち味カードを活用した役割認識版)
目的 現在の立ち位置と会社や上司から期待されている役割・要素を確認することで、今後の目標、行動につなげる
対象者 新入社員
所要時間 1日(7時間)
受講人数 12名~適正20名
内容 【振り返り】
◆振り返り(目標設定から)(グループ共有)
・現在のモチベーション、目標に対してできた事・できなかった事、新たな発見、気付
 き、感動、解決したい疑問や新たな課題と対策
・入社前と入社後のギャップの洗い出し(個人ワーク、グループワーク)

【自己認知】持ち味カードを活用した自己認知ワーク
・「持ち味」とは
・自分の持ち味選択(個人ワーク)
・自分の持ち味書き出し(個人ワーク)
・グループシェア(グループ共有)

【役割認識】持ち味カードを活用した役割認識ワーク
・二年目社員として求められる要素・価値発揮選択(個人ワーク)
・二年目社員として求められる要素・価値発揮選択(グループワーク)
・要素に対する具体的行動書き出し(個人ワーク)
・要素に対する行動のチェック(個人ワーク)
・とりまとめ、発表(グループワーク、プレゼンテーション)

【目標設定】
特長 ・「HE」「SHE]ではなく「I」を主体にし、「自分が」という視点で進める研修のため、
 受講者の納得度が高く、本質的な理解が進み、行動につながります。
・現場、日常においてすぐに行動でき、継続的に活かせる内容となっています。
・後追いの仕組みで、確実な行動変容につながる研修です。 
期待効果 1.自身を振り返り、強みを把握・承認を受けることで自信につなげます。
2.個人個人の役割認識にとどまらず、共通意識・共通言語ができることにより一体感
  がうまれます。
3.自分の得手・不得手が明確になります。
4.求められる要素が現場に即した形で行動として構築されます。
5.自身の強みと求められる要素を突き合わせることで、今後の課題・取り組む指標が
  明確になります。
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