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キャリアデザイン研修 

組織と個人、双方にとってWINWINを実現するキャリアデザイン!

 雇用形態の変化により、企業にとっても個人にとってもキャリアデザインは今や必須で行う必要があるものと変わってきました。定期的に、キャリアを考える機会を設け、会社や組織における役割と自分の将来を照らして考える事は、結果として個人の成長や自社の活性化につながります。弊社が提供するキャリアデザイン研修は、単に個人がキャリアプランを考えるのみならず、会社から実務・役割として期待されていること、求められることと照らし合わせながら、自身が目指すキャリアを考えるため、組織と個人、双方にとってWINWINを実現することができます。

事例1:人生設計からの意識改革と実践力強化を行うキャリアデザイン研修

            
カテゴリー 組織力向上
研修タイトル 人生設計からの意識改革と実践力強化
オンライン実施 不可
目的 <テーマ>
自己の人生と現実を見据えることによって働くこと、目指すことに対する意識付を行う

1.長期にわたって全力で取り組むこと(=必要な収入を得ること)の必要性
  の認識
2.必要な収入を得るために、今後どうする必要があるかを考えることで会社
  に貢献する意識・活躍する意識、管理職を目指す意欲の醸成  
3.必要な収入を得る(=会社に貢献する・管理職になる)ための意欲・スキ
  ル強化
対象者 若手~中堅社員
所要時間 3日(1日時間×3日間)
受講人数 8名以上、適正20名
カリキュラム概要 <1日目>
◆環境の変化、何のためにはたらくか
◆多様化する人生の選択肢認識
◆人生設計シミュレーション(個人ワーク)
  自分の生涯のライフプランとそれを実現するために必要なお金を明確に
  することで、今後のことを真剣に考える機会とする
  
<2日目>
◆立てた人生計画を実現するには
持ち味カードを活用した自己理解(持ち味選択、グループ共有)
◆持ち味カードを活用した会社から求められる要素、具体的行動の洗い出し
 (個人ワーク、グループワーク、全体ワーク)
◆求められることと今とのギャップ認識、目標設定

 ~実践~ (3ヵ月~半年)                        

<3日目>
◆実践で必要と認識した実務スキル・手段向上
◆管理職になることで発生すること(メリット・デメリット)
◆目標設定 

※実践で必要とした実務スキルは、事前アンケートにて確認した内容を実施
 決断力、コミュニケーション、タイムマネジメント等
特長 プログラムの中で「やりがい」のみではないモチベーションの醸成、会社への貢献意識、管理職を目指す意識が 自然に醸成されます。
期待効果 1.人生設計を行うことで先の話ではなく確実に訪れる自分の人生に対して何
  を行う必要があるのかを現実問題として認識することができ、働く動機付
  けにつながります。  
2.自分が描く人生を実現するために自社で活躍することの意義、活躍するた
  めに身に付ける必要のあるスキルについて理解でき、管理職を目指す、も
  しくは影響力を増加させること、仕事に前向きに取り組む動機付けが行わ
  れます。  
3.現場で必要としているスキルが明確になります。
研修アウトプット ・ライフプランシミュレーションシート(個人)
・会社や組織で活躍し評価されるために必要な要素(全体)
・必要な要素に対する具体的な行動事例(全体)
  

受講者の声

事例2:企業と個人が共に成長するためのキャリアデザイン研修

                         
カテゴリー 組織力向上
研修タイトル 企業と個人が共に成長するためのキャリアデザイン研修
オンライン実施 不可
目的 ・受講者の意識改革、視点・視座を引きあげる 
・受講者のモチベーションと生産性の向上
対象者 不問 
所要時間 半日
受講人数 12名~適正20名
カリキュラム概要 ◆客観的な視点で考える (個人ワーク、グループ共有、全体共有)
◆企業経営、企業評価制度
◆ビジネスパーソンに求められる要素とは
◆棚卸
◆未来予測 (個人ワーク、グループワーク、全体共有)
◆10年後、20年後 ・自社はどうなっている?どんな人材が必要になる?
◆今自分ができること、やっておくべきこと
(個人ワーク、グループ共有、全体共有)
特長 ・ほぼワークで構成されており、自ら気付く機会が多く納得感につながるため
 研修後の行動促進が期待できます。
・視点の高い受講生の考え方を共有することで刺激につながります。
期待効果 <受講者>  
・普段考えない視点から自分のキャリアまで落とし込むことによって、視点・
 視座が引き上がり、自分のことのみならず組織、会社のことを考える視点が
 身に付きます。
・キャリアデザインの意義を理解し、実際にプランニングを行うことで今後の
 アクションが明確になりモチベーションが上がります。一年後に振り返り、
 フォローの時間を設けることで、計画に対し実現できた点、できていない点
 が明確になり、更なる動機づけにつながります。また、キャリアデザインの
 有用性に気付きます。
・目指す姿、ありたい状態とアクションが明確になることで、日々の生産性が
 変わります。

事例3:役職定年前キャリアデザイン研修

                   
カテゴリー 組織力向上
研修タイトル 役職定年前キャリアデザイン研修
目的 ・現実認識と未来想定を行うことでの覚悟の醸成  
・自己の強みの把握、価値観の整理  
・役職定年後に価値発揮すべき要素の洗い出し  
・役職定年までのキャリアビジョン及び具体的行動の明確化 指導育成者として
 の心構え、対応方法、日常の運用についての理解する
・より早くより適切に成長させるための指導育成方法とコミュニケーションの
 基本的なスキルを理解することで、自信をもって指導育成にあたれるように
 する
・指導育成という役割に対するやりがいや意欲を醸成する
対象者 40才以上
所要時間 1日半
受講人数 12名~適正20名
カリキュラム概要 <1日目>
◆現実認識(定年退職後の理解:一般論、自社過去事例より) 
◆自己理解(カードを活用した経験・スキル・価値観の棚卸)  
◆強み理解(カードを活用して、言語化)

<2日目> 
◆役割・価値発揮すべき要素の洗い出し及び具体的行動の洗い出し
 (役職定年後に価値発揮できること) 
◆役職定年後のあるべき姿、それを実現するために必要な要素と今後何をすべ
 きか、現在をふまえたアクションプラン作成
特長 ・カードを活用したワークで受講者が普段意識できていない事、気付いていな
 い事を引き出すことができます。
・講師から、ではなく個人ワーク、グループワークにおいて自ら気付きを得る 
 ことができます。
・研修終了後も継続して意識・アクションを行える仕組みとなっています。
期待効果 <受講者>  
・理想からではなく現実認識、覚悟から意味のあるキャリアデザイン、行動計
 画の作成につながります。  
・強みの把握/価値観の整理を行うことで、役職定年後に発揮できることが認識
 できます。
・役職定年後に自分達が主体的に価値発揮すべき要素が明確になり、意欲が高
 まると同時に、残りの期間も前向きに取り組む姿勢が生まれます。  
・役職定年後に求められる要素と現在を見比べることで、それまでに取るべき
 行動や態度を意識したキャリアデザインが行われます。  

<組織>  
・会社の期待、という事で受講者に伝えたいことを自然に伝える事ができま
 す。  
・役職定年者の価値発揮=組織の成長という会社の意思表示につなげられま
 す。  
・役職定年を控えた社員の考えや方向性の把握ができ、今後の組織運営、制度
 構築の検討材料となります。

その他のキャリアデザイン研修について

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