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「育成文化醸成メソッド」に基づいたコンサルティング

自律的に成長し続ける組織をつくる「育成文化醸成メソッド」

 
経営資源である「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を獲得し、動かすのは、
「ヒト」であるからこそ、研修や制度を活用して人材育成に注力する意義
は大きいですが、「ヒト」はいつかいなくなります。

一方、文化・風土は残り、所属する人に影響を与え続けます。
全従業員が、自己、仲間、組織の成長を日々意識、行動するできるように
なる「育成文化醸成メソッド」を用いて、「ヒト」に担保されることなく自律して成長し続ける組織づくりを支援します。
文化・風土が個人や組織に及ぼす影響とは?  文化・風土を醸成すること、変革することはできるのか?  なぜ、育成文化なのか?育成文化で何が起こるのか?


「育成文化醸成メソッド」の軸

グーグル社が、4年間で180チームを研究した結果、成功したチームが最も大事にしているものは「心理的安全性」
という結論に達したそうです。心理的安全性とは、不安なく前向きに働ける環境がある、すなわち、失敗を恐れず
チャレンジできる環境、お互いを尊重し、助け合う学び合う空気・文化を指します。

それは、階層や年齢、職種とどまらず、相互に育成し合う「育成文化」が存在していると言えます。

育成文化醸成メソッドは、3つの視点における成長を促す仕組みと仕掛けにより「自分がやる」「自分たちがやる」
という当事者意識の醸成、自律的に成長し続ける個人・組織づくりを実現します。


 
【育成文化醸成メソッドの軸】 自身、仲間、組織の成長自分ゴトとして捉え、育成する文化

  
1.自己の育成(=成長)の実現

  <行動例>
   ・全従業員が理念、ビジョン、行動指針、価値観、体現する人材像を理解し、行動している
   ・全従業員が成長したいという思いを持ち、自ら機会を作ることで自己成長を実現している
   ・全従業員が高い当事者意識を持ち、自主的、主体的に行動している

  2.仲間の育成(=相互育成)の実現

  <行動例>
   ・全従業員が育成の喜びとし、知識、スキル、ノウハウの共有や相互育成を行っている
   ・全従業員に「ロールモデル」という概念が浸透しており、相互の手本となるべく、仕事に対して高い意識・姿勢で行動している
   ・全従業員が相手の成長ステージに応じた指導育成法に基づいた成長支援が行える

  3.組織の育成(=組織貢献)の実現

   <行動例>
   ・全従業員が、組織の成長に自分がどう寄与できるかという視座を持ち行動している
   ・組織成長のために、慣習や前例を疑い、見直しを図っている
 
 
 

育成文化醸成コンサルティング 提供サービス

文化として確立するには、『臨界質量』を突破する必要があります。

所属するメンバー一人一人の育成に対する意識(考え方や捉え方)や行動が自然に変わっていく仕組みと仕掛けを
構築する『育成文化醸成メソッド』に基づき、個人、組織のパフォーマンス、業績向上に貢献しつつ育成文化醸成
を図ります。

最終的には、新たに加わる人の影響も必要であることから、目指す育成文化、人材像に基づいた採用基準の設定や
育成に貢献することに前向きに取り組めるよう、評価制度の改変が望ましいと言えます。

貴社の状況と予算をふまえた上で、段階を踏みながら育成文化醸成支援を行います。


 【育成文化醸成メソッド】
 

 STEP1.目的・ゴール設定
 
   文化とは、誰もが同じ言語で言い表すことができてはじめて文化と言えます。
   目指す育成文化、人材像を明確にし、定期的な振り返りと取組みのブラッシュアップを図ることで、
   実践・継続・文化の醸成を図ります。  

 STEP2.意識醸成

   何事も行動するには動機が必要です。そこで、何故「育成」が大事なのか、ということを、徹底的
   に考える機会を設けます。その上で、自己・仲間・組織に対する成長・相互育成が意義や価値のみ
   ならず、効果があることだと認識するための仕組みや制度の実施を行い、意識の醸成を行います。  

 STEP3.「育成の共通言語」の浸透

   指導育成の原理原則である「成長ステージに合わせた指導育成法」を全員に実施します。
   育成する側・される側が共通言語で成長ステージを認識できるようにすることで、相互のズレを無
   くし、個人と組織の成長速度を速めるとともに育成に対する意識を高めます。  

 STEP4.「育成と成長の成功体験」の蓄積

   何事にも成功体験が必要です。クラウドツールを用いて育成や成長の成功体験、相互育成の効果を
   日常で体感することで単発の取り組みではない文化を醸成します。

 STEP5.検証

   目的、ゴールへの到達度、現状分析をふまえ、次年度に向けた課題設定を実施することで、育成文
   化の維持と更なる醸成を図ります。




【実施コンテンツ例】 

 育成文化・人材像の言語化

 育成文化・人材像の言語化


育成文化診断

   育成文化診断


日常での相互育成の仕組み

日常での相互育成の仕組み


 個別育成制度導入・実施

 個別育成制度の導入・実施


ピア・メンタリング制度導入

グループ育成制度の導入・実施


育成指導力向上研修

指導育成の共通言語 浸透


 管理職研修(育成力・マネジメント力向上)

     管理職研修
(育成・マネジメント力向上)
教育・研修体系構築

  教育・研修体系構築
評価制度構築・改定支援

  評価制度構築・改定



【料金体系】

1.毎月固定型:15万円/月 ~ (対象人数・実施内容に応じて変動)
2.チャージレート型:活動にかかる時間に時間単価をかけて計算

毎月固定型、チャージレート型のどちらかを選択頂きます。
打合せ後、実施内容をふまえて固定型とチャージレート型と双方の見積書を提出した上でご判断頂きます。

契約の取り交わしが完了するまでは、何回打合せを行っても費用はかかりません。



【無料プレゼント】育成文化導入シート(簡易版)

3ヵ月の簡単な取り組みで育成文化の感覚をつかんで頂くために、育成文化醸成のファーストステップとして、コンサルティング先で導入しているシートの簡易版をプレゼントしています。

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