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管理職基礎研修 オンラインプログラム

管理職としての心構え、要素、手法を学ぶ新任管理職向け基礎研修をオンラインで

 管理職の要素、マネジメント、リーダーシップに求められる要素、手法、発揮の仕方について認識・理解を深める基礎研修です。

 リアルタイムのオンライン実施、回数をわけ、実践・振り返りを行いながら取り組むことで、原理原則、基礎の理解を深めつつ、実践につなげていきます。

管理職基礎研修 オンラインプログラム概要 

            
カテゴリー 階層別
研修タイトル 管理職基礎研修 オンラインプログラム
目的 1.管理職として活躍するための基礎理解
2.現場への落とし込み
対象者 新任管理職
所要時間 3ヵ月~半年
1回2時間×6回コース / 1回4時間×3回コース いずれかを選択
受講人数 2名~20名
特長 ・数回に分けて実施することで、テーマを絞った学び、実践による確認、
 振り返りによる効果確認や疑問払拭が可能になります。
・オンラインでの実施ですが、グループセッションやワークを交えて実施
 します。
・ご要望により、事前課題・事後課題・グループコーチングを追加すること
 が可能です。
期待効果 1.管理職、マネジメント、リーダーシップにおける基礎を認識することで
  我流ではなく適切なマネジメント、リーダーシップの発揮ができるよう
  になります。
2.実践と振り返りを繰り返しながら学ぶことで、現場で活きる考え方や
  スキルを身に付けることができます。

管理職基礎研修 オンラインプログラム 実施内容

テーマ カリキュラム
【第1週】
管理職としてのスタンス
リーダーシップ基礎
 
 ◆オリエンテーション
  ◆管理職とは 3つのワークで考える
  ・自分定義(個人ワーク)
  ・過去の振り返り(個人ワーク、グループセッション)
  ・どちらがいい管理職?(個人ワーク、グループセッション)
 ◆管理職になることで起きる変化と覚悟
  ・払拭すべき3つの要素
 ◆管理職の3つの役割
  ・マネジメント、リーダーシップ、フォロワーシップ
 ◆管理職の3つの意識ポイント
 ・「目的思考」「How might we?」「視覚化と仕組み化」
 ◆リーダーシップ最重要ポイント 実施チェック(個人ワーク)
 ◆リーダーシップ最重要ポイントの落とし込み方
【第2週】
リーダーシップ
 
 ◆リーダーシップスタイル紹介
 ◆リーダーシップに共通する心構えと要素
 ◆リーダーシップスキル①巻き込むスキル(グループセッション)
 ◆リーダーシップスキル②人を前向きに動かすための伝えるスキル 
  ・事例紹介
 ◆伝え方で相手の行動が変わる理由
  ・EQ   ・プライミング効果
 ◆相手を前向きに動かす伝え方 
  ・手段1:肯定表現 
  ・手段2:リフレーミング
  ・手段3:ゴールデンサークル理論
 ◆自社、自分に置き変えたメッセージトレーニング(個人ワーク、グループセッション) 

【第3週】
マネジメント①
人間関係
 
 ◆組織概論 伸びる組織と伸びない組織の違い
 ◆マネジメントとは(個人ワーク、グループセッション)
 ◆マネジメントの考え方とスキル
 ◆信頼関係の構築 
  ・事例確認 
  ・信頼関係構築のヒント1:EQ 
  ・信頼関係構築のヒント2:傾聴 
  ・具体的アクションを考える(個人ワーク、グループセッション)
 ◆信頼し合った強いチームにするための仕組み検討 (個人ワーク、グループセッション)

【第4週】
マネジメント②
人材育成
 
 ◆人材育成の目的(個人ワーク、グループセッション)
  ◆育成の属人化確認(個人ワーク、グループセッション)
 ◆属人化発生理由と育成者の重大な役割認識
 ◆人材育成の原理原則:成長ステージに合わせた指導育成の考え方
 ◆相手理解:部下の気持ちや状況把握(個人ワーク)
 ◆動機づけ理論:ハーズバーグの二要因理論
 ◆目標設定及び評価実施における心構え

【第5週】
マネジメント③
仕事の管理
 
 ◆経営資源の確認(個人ワーク、グループセッション)
 ◆役割分担・権限委譲に対する考え方(個人ワーク、グループセッション)
 ◆業務・プロジェクト進捗状況の把握・管理法:日次、週次
 ◆情報の収集と活用に対する意識と仕組み作り
 ◆判断・決断の規準設定:3つのマトリクス紹介
 ◆リスク管理

【第6週】
マネジメント④
仕事の改善

まとめ
 
 ◆管理職としての問題に対する在り方
  ・問題とは
  ・事例で考える(個人ワーク、グループセッション)
 ◆1on1面談で改善を引き出す手法(個人ワーク、ペアワーク)
 ◆チームで問題の視覚化・改善を行う仕組みを考える(個人ワーク、グループセッション)
 ◆まとめ:「学び」「変化」「今後半年やり続けること」(一名ずつ共有)



 【事後課題事例】

  ・部門、チームの方針落とし込みシート
  ・取り組み具体的アクションシート
  ・役割分担・権限委譲計画シート




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