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コラム【ヒト】

流行りや名前で決めてはダメ!個別支援制度実施前に押さえる3つのポイント

コロナ禍でコミュニケーションが取りづらい環境にあって、メンバーのモチベーション維持や成長支援、実務推進のために個別支援制度の導入を検討される企業が増えています。



個別支援制度として広く認知されているものとしては、OJTを始め、メンター制度や1on1面談制度、キャリアデザイン制度があります。

当然ながら、運用の仕方や特長が異なるため、名前とイメージのみで決定して始めると、実態とあっていないがために形骸化したり効果が出ず立ち消えといった結末になります。

最低限押さえておきたいことは

①「目的」と「期待する効果」に合わせて取り組む制度を決定する
② 形骸化を防ぎ、効果を最大化するために活用ツールやシートを用意する
③ 最低でも3年間継続実施を決めた上でPDCAを回しながらブラッシュアップしていく

の3点です。
 

まずは、それぞれの制度の理解及びどんなツールが必要なのかを確認することから始めましょう。

→ 各制度の目的や特徴を1枚にまとめたPDF資料「4つの個別支援制度」

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