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コラム【教育体系構築】

【研修内製化/研修実施ノウハウ】10.研修実施:個人ワーク、グループワークの効果を最大化する方法

「気付き」を、引き継げる「資産」に。研修内製化、研修実施のヒント、ノウハウをお届けします。

10.研修実施:個人ワーク、グループワークの効果を最大化する方法


 
 個人ワークやグループワークを実施すると、設定時間よりも早めに終わる人やグループが出てきます。

 余った時間を、研修に関わる内容に時間を使っているようであれば問題ないですが、まれに、何もせずに待っている人やグループがでてきます。

 そのような様子が見受けられた場合は、ワーク前に「スピードは求めていません。せっかくの時間なので、早めに終わった場合は、他にないか、出てきたアウトプットをもっと深められないかという視点で掘り下げや展開を行いましょう」とアナウンスすることで、設定時間を最大限に使ってもらえるようになります。

 また、グループ共有やグループワークのアウトプットを全体で共有や発表を行う場合、割愛されたり、似たような内容をまとめることで抽象的なものになってしまい、せっかくのいい意見が共有されないことが多くあります。

 内容を深めるためにも、ワーク中に講師が巡回し、いい意見は全体の場で共有できるように準備しておきましょう。


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