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研修・ワークショップ

評価者研修

人事考課、評価を適切に行えるようになるための基礎研修です。

人事考課、評価によって、従業員様のモチベーション、パフォーマンスは大きく異なります。
中小企業で起こりがちな評価の三大問題として、どのように決定されているか分からないという「不透明」、同じようなアウトプットにも関わらず評価が異なる「不平等・不公平」、そしてパフォーマンス、アウトプットが上がったのに評価、給与がほとんど変わらないことに対する「不納得」が挙げられます。

評価制度がしっかりしているにも関わらず、目標設定や評価の実施、フィードバックが適切に行われていないが故に、そのように受け止められていることが多いのが事実です。




本研修は、人事考課、評価が何のために行われるのかという動機づけからスタートし、適切な評価を行うために抑えておくポイントと実践トレーニングで評価者が適切に評価を行えるようになるカリキュラムです。


【研修事例】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型もしくはオンライン実施
(オンライン実施の場合は、ワークに制限有り)

目的

1.人事考課の目的理解

2.人事考課・評価においておさえるべきポイント認識

3.目標設定及び評価における自身の傾向確認

内容

1.人事考課の目的、評価者としての役割認識

2.前提確認
・評価時時期にありがちなシーン  
・階層/職務/本人のレベルに見合った目標設定

3.目標設定時ポイント(個人ワーク、グループワーク)
・目標設定ワーク(個人ワーク、グループ共有)
・目標設定時のポイント共有
・設定目標のブラッシュアップ(グループワーク、全体共有)

4.評価時ポイント(個人ワーク、グループ共有) ※全体評価に入る前の部下と評価すり合わせ
・評価ワーク(個人ワーク、グループワーク:すり合わせ、共通認識まで) 
・評価時に起こりがちな傾向・問題
・自分の傾向確認

5.評価結果フィードバックの重要度(個人ワーク、グループ共有)
・フィードバックがないと何が起こるか
・フィードバック項目共有
・過去事例でフィードバックを実際に言語化(個人ワーク、グループ共有)

6.部下のタイプに合わせた面談トレーニング
・タイプ別コミュニケーション法「ソーシャルスタイル」の理解
・トレーニング

実施時間

6時間

受講人数

25名

対象者

管理職、監督職

特徴

人事考課、評価が何のために行われるのかという目的を理解し、目標設定、評価への取り組み姿勢を変えるとともに、自社の目標設定、評価シートを用いてトレーニングを行います。

期待効果

・人事考課(目標設定、評価)に対する意識と取り組みが変わります。

・ワークを通して、目標設定や評価における自身の傾向が分かります。

・被評価者(部下)のタイプに合わせたフィードバックができるようになります。

・被評価者(部下)の人事考課に対する納得度が増し、信頼関係が構築されます。

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