SEMINAR

研修・ワークショップ

ハラスメント防止対策研修

企業のリスクマネジメントの一環として欠かせない問題となったハラスメントを防止するための研修として、対管理職向け、対一般職向け含め、動画やワークを活用しながら学べる研修です。




【研修概要】※カリキュラム、ワーク内容は、ご要望や実態に合わせてカスタマイズします。

実施方法

集合型、もしくはオンライン実施

目的

従業員全員が互いに尊重し合い、パワーハラスメントを起こさせないよりよい・働きやすい職場をつくる

内容

1.ハラスメントとは

2.パワーハラスメントについて知る

3.何故、ハラスメントが問題なのか

5.パワハラ裁判事件から学ぶ
ビデオでハラスメントになる事例、ならない事例を見て学ぶ(工場編、事務編)

6.適切な対応法とは

7.ハラスメントの予防・解決のために

実施時間

3時間 ※応相談

受講人数

4名~40名

対象者

管理監督者

特徴

講師がコンサルティング、カウンセリングに入ってきた様々な企業での実例を用いて紹介しながら実施するため、知識インプットではなく自身・自社に置き換えて現場で行う具体的行動の変容につながります。

期待効果

1.ハラスメントに対する知識が身に付くことで、マネジメント・指導育成に
  対してハラスメントに関わる不安が払拭されます。
2.ハラスメントが加害者・被害者・会社に及ぼすインパクトについて理解す
  ることで意識が変わります。
3.具体的な実例をたくさん認識することで、意識改革のみならず、職場での
  行動変容につながります。

受講者の声

・動画が非常にわかりやすく、他の事例も見てみたかった。
・この研修は全社員に広げ、加害者、被害者両者が認識すべき。
・裁判事例を学べたのはとても良かった。自分自身で考える参考になった。
・産業医には相談しづらいという話を聞いてハッとした。
・“激励”と“ハラスメント”の境界線をはっきりしないといけないと思う。
・自分だけでなく周囲がハラスメントの加害者、被害者になっていないか注意する。
・ハラスメントの「予防」を実践し、不幸な人を出さないようにしていきたい。

講師

企業、病院、自衛隊などでメンタルヘルス対策に関する研修、顧問を実施。メンタル不調者へのケアだけにとどまらず、脳科学に即した技法や心理療法を用いて「集中力やモチベーションを上げて仕事のパフォーマンスを上げたい」方へのサポートも実施。研修では、裁判事例や実務の中での相談内容など豊富な事例を提供しながら進める研修が好評。

【資格】
公認心理師
メンタルヘルスマネジメント2種・3種(大阪商工会議所)  
ヘルスカウンセリング ベーシックコース、アドバンスコース修了  
心理支援士1級  プロフェッショナルカウンセラー 上級資格取得(全国心理連合会)  
産業カウンセラー資格取得(社団法人 日本産業カウンセラー協会 会員)  
NLPマスター認定資格取得(日本NLP学院)  
NPO法人 日本交流分析協会 交流分析士2級講座修了  
ゲシュタルト療法トレーニングコース修了

お問い合わせ/お申込み

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