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Quarterly 1on1ツール

育成ツール Daily1on1ツール

3ヵ月に一度、1回1時間のミーティングで個人と組織の成長を同時に実現!

 
Quarterly1on1ツールは、四半期に一回実施するミーティングの場で個人の視点・視座の引き上げ(対組織、対環境)と四半期のアクションや成長確認を行いながら、組織の業績向上、組織力強化につながる情報を引き出します。

組織の成長につながるチャンスを必然的かつ定期的に創りだす仕組みとなっています。

現場発の情報であることから、実践すれば即、変化につながる内容も多く、組織メンバーもアクションに対して納得感を持って取り組むことができます。

また、本ミーティングによって、普段視えていないことが視えてくるため、メンバーの逸材発掘にもつながります。


Quarterly 1on1ツール概要

 
【Quarterly 1on1ツール コンテンツ】
   
 ・活用フォーム(ステップアップシート)
 ・記入サンプル
 ・実施・運用ガイド

 ※Quarterly 1on1ツールは、年次や階層、雇用形態に関わらず有効です。雇用形態問わず、所属メンバー全員に
  実施することをお勧めします。



【ここがポイント!】

★シート1枚、30分~1時間で簡単運用

 継続の必須要素はシンプルかつ容易にできること。シートをツールに気軽にコミュニケーションを取りながら
 個人の視点引き上げと組織の成長につなげることができます。四半期に評価ミーティングを行っている組織で
 あれば、その時間と合わせて実施することが可能です。
   

★ 1on1ミーティングで実施するからこその効果

 提案や意見を募る仕組みを取り入れている組織も少なくありません。しかし、それがどこまで実際に活きるか
 は運用に関わります。形骸化してしまいがちな仕組みであるのも事実です。
 本ツールは、定例ミーティングでコミュニケーションを取りながら実施することで、個人成長はもちろん、組
 織の業績や風土の変化にダイレクトにつなげることが可能です。


【メンバーと組織の成長につながる理由】

★視点・視座の引き上げ、大局観の醸成

 本ツールを活用することで、景気、社会、業界、自社に対する視点を自然にもつことができるようになります。
 視点・視座が自分から組織へと引き上がるため、世の中の情報に敏感になるだけでなく、今まで様々な取り組
 みに反対・否定的であったメンバーが、協力的になったり、率先して取り組むようになります。
 継続することで、組織貢献に対する興味・関心を抱くようになります。

   
★「当事者意識」による組織の業績向上、改善・改革に対する即効性

 本ツールを活用した1on1ミーティングから挙がってくる内容はメンバー自身、現場発のリアルな声であり情報
 であるため、当事者意識が生まれます。自分の、自分達の意見、ということで改善や改革、新たな取り組みに
 対して、前向きかつ強力的に行動するため、着実かつスピーディな変化につながります。  


★「参画意識」によるモチベーション向上、風土変化

 成功体験は新たなチャレンジや行動、継続を促します。1on1ミーティングで自分が挙げた意見や提案が実際に
 導入され、変化につながったのを体感することで、組織への明確な参画意識が生まれ、モチベーションが高ま
 ります。仮に、取り入れられなかったとしても、検討してもらったということ自体が参画意識の醸成につなが
 ります。それが、組織全体で進んでいくので、自然に組織の風土も前向きに変わっていきます。   


★逸材発掘

 組織メンバーに対して同じツールを活用しますが、同年代であったとしても、メンバーによってアウトプット
 は全く異なります。
 普段、どれだけ仕事や組織のことを考えているかが如実に分かるため、普段あまり声をあげないメンバーや組
 織に埋もれてしまっているメンバーの中で、期待できるメンバーが明らかになることも多く、逸材発掘につな
 がります。


★暗黙知の形式知化

 同じチーム、同じ職種でも、自ら取り組みを共有する機会はあまりありません。仮に、いい工夫や取り組みを
 行っているメンバーがいたとしても、個人に埋もれてしまいます。本ツールを活用し、出てきた個々の工夫や
 いい取り組みを横展開することで、全体の底上げを定期的に行うことができます。
   


【実施ガイドイメージ】


 <運用>

   ■想定時間:30分~1時間

   ■フロー  
     四半期に一回、定例で1on1ミーティングを行います。
     その後、メンバーから挙がってきた内容をとりまとめ、実施する・しない、その背景を決めた上で、
     全メンバーに共有、実施することは計画に落とし込みアクションにつなげます。

   ■1on1ミーティングの実施方法
     準備不要、「その場」実施が原則です。     
     ツールは指導育成側が記入を行います。指導育成側が質問し、メンバーが回答する内容を指導育成
     側が記入していきます。何故そう思うのか、都度確認や掘り下げを行いながら記入します。  

   ■ツール各項目のヒアリングポイント

   ■実施後の運用と注意点