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【視える化ワークショップ】コンピテンシー抽出ワークショップ(コンピテンシー評価制度未導入企業向け)

現場の力を最大限に活かし、業績向上につなげるために 

 コンピテンシーとは高い成果、パフォーマンスにつながる行動特性です。その概念を活用して、役割認識と高いパフォーマンス・価値発揮につながる要素及び具体的行動の洗い出しを行い、現場での確実な行動変容につなげる研修です。

 どの組織にも、どの職種でも、常に高いパフォーマンスを出し続けるメンバーはいて、そのメンバーは独自の取り組みやノウハウを持っていますが、暗黙知として個人に埋もれているケースがほとんどです。その暗黙知を、形式知化し、横展開することで、他メンバーの成長、組織の成長、業績向上が確実に進みます。

 具体的には、75枚のコンピテンシーカードを活用し、職責、職種に必要なコンピテンシーの抽出、絞り込み、具体的な行動の落とし込み、体系化を行います。そのプロセスにおいて、成果の出せる人、出せない人ともに、様々な気付きを得ることができ人材育成のみならず組織強化につながります。

 研修で明確になったコンピテンシー・具体的行動をチェックシートに落とし込み、毎月定期的に振り返りを行うことで行動を習慣化し、個人・組織の成長及び業績向上を確実なものにします。

コンピテンシー抽出ワークショップ(コンピテンシー評価制度未導入企業向け)概要

            
カテゴリー 組織育成力向上
研修タイトル コンピテンシー抽出ワークショップ
(コンピテンシー評価制度未導入企業向け)
オンライン実施 不可
目的 現場のノウハウを最大限活用し、パフォーマンス・業績向上につなげる仕組みの構築
・自社の役職、職種における役割・責務の理解と浸透
・役職・職種におけるコンピテンシーの明確化及び共通認識醸成
・高いパフォーマンスを出すための具体的行動・ノウハウの共通化
対象者 同じ階層の役職者(管理職、リーダーなど)
同じ職種のメンバー(販売職、営業職、技術職など)
所要時間 1~1.5日
受講人数 8名以上、適性20名
カリキュラム概要

◆コンピテンシーとは
◆役職・職種に求められるコンピテンシー選択
 (個人ワーク、グループワーク、全体ワーク)
◆コンピテンシーを体現する具体的行動の書き出し(個人ワーク)
◆書き出された具体的行動のチェック(個人ワーク)
◆コンピテンシーの体系化(グループワーク)
◆コンピテンシー毎の体系及び具体的事例発表(全体シェア)

特長 ・講師からのインプットよりもワーク中心で構成されており自分自身もしくは
 受講者同士で気づく機会を多く設けております。
・カードを活用することで負担なく考えを深めていくことができます。
期待効果 1.貴社における役職・職種に求められるコンピテンシーの明確化
2.現場発の基準が明確になるとともにすり合わせる事により共通認識を持つ
  事ができる
3.行動基準をハイパフォーマーのレベルに底上げ
4.自発的な気付き:様々なワークを通じて、参加者が普段意識している事、 
  いない事や出来ている事、出来ていない事、できているメンバーとの違い
  に自ら気付く。
5.貴社の課題の明確化
6.優れた行動の定着、習慣化により組織全体の活性化
研修アウトプット ・階層/職種で発揮するコンピテンシーの体系化
・コンピテンシー行動チェックシート

受講者の声

【研修終了時】 【実践後フォローアップ研修時】

【ホワイトボードと付箋ワークショップ】コンピテンシー研修(コンピテンシー評価制度導入企業向け)

コンピテンシー評価制度に対する理解深化と評価シミュレーションで実践を促進

 コンピテンシー評価制度を導入している企業向けの研修です。

 評価は非常にむずかしいものです。 評価者、被評価者ともに、同じ事実に対して「できた」と捉える人と「できていない」と捉える人、すなわち甘い、厳しいがあったり、評価者、被評価者間で認識がずれたりといったことが起こります。加えて、コンピテンシー評価制度は、コンピテンシー自体が何をさすのかが分かりづらかったり、評価が結果ではなく行動に対して行うものであるためより難易度が高いと言えます。

 本研修は、コンピテンシーの理解、制度の理解、そして日常及び評価でしっかり運用ができるように、評価で役立つワークを交えながら、理解を深めていきます。評価者、被評価者が共通認識を持つことができるように、一緒に受けることを前提とした設計になっていますが、評価者のみ、被評価者のみと分けて実施することも可能です。

コンピテンシー研修(コンピテンシー評価制度を導入している企業向け)

            
カテゴリー 組織育成力向上
研修タイトル コンピテンシー抽出ワークショップ(コンピテンシー評価制度導入企業向け)
目的 1.コンピテンシーに対する理解深化
2.コンピテンシー評価制度の意義と目的再確認
3.コンピテンシー評価時の規準の確認、すり合わせ
対象者 同一職種(同じコンピテンシーを活用)の評価者(上司)と被評価者(部下)
※評価者のみ、被評価者のみでも可
所要時間 半日~1日
受講人数 8名以上、適性24名、最大60名
カリキュラム概要 ◆オリエンテーション
◆現状確認(個人ワーク)
 ・コンピテンシー毎の行動書き出し、整理、評価
◆コンピテンシー再認識
 ・コンピテンシーとは
 ・コンピテンシー制度の目的、メリット
◆コンピテンシー評価制度の運用課題
 ①意識しているが行動にうつしきれていない
 ②行動に移せているが高いレベルの行動ができていない
 ③評価者と被評価者の認識にズレがある
◆コンピテンシー評価における注意事項
 ・コンピテンシー評価時の注意事項
 ・納得感ある評価を行うには
◆シミュレーション(グループワーク)
 ・コンピテンシー毎に洗い出された行動のランク分け
 ・ランクを上げるにはどうすればいいか検討
特長 コンピテンシー毎の具体的行動の書き出し、共有、評価、議論を行う中で、他者の行動や意見を自然に共有することができるため、自分の不足点、今後のアクションについて、自ら気付くことができる内容となっています。
期待効果 1.コンピテンシーの理解、コンピテンシー評価制度の目的・メリット・ポイ
  ント、注意点を把握することで、取組みに対する本気度が増します。
2.他者のコンピテンシー行動や取組みをその場で確認できることにより刺激
  を受けるとともに、いい事例を目にすることで底上げにつながります。
3.同じ行動でも評価にズレが発生することが研修中に確認できることで、目
  標設定時の合意、日常のコミュニケーション、評価時の準備の大切さを理
  解できます。
4.個人及び組織の得手・不得手なコンピテンシーが明確になります。
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