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自然に成長し続ける組織をつくる「育成文化醸成コンサルティング」

採用力、成長力、業績向上につながる育成文化醸成を支援します。

【育成文化の意義とは?】

 経営資源四要素「ヒト・モノ・カネ・情報」の「モノ・カネ・情報」を取得し活用するのは「ヒト」であることから、所属する「ヒト」が劇的に変われば、会社は劇的に変わると言えます。
 そんな中、現在、売り手市場であるため、採用難のみならず、転職が容易ということから人材の流出が課題になっています。 流出の要因は色々ありますが、その中で優秀な人材が辞めていく理由の一つが、企業が持つ育成に対する姿勢であり、自身が成長できる環境の有無です。優秀な人材であればある程、自身の成長に強い興味を持っています。その環境がある企業と無い企業では、当然採用力も定着率も変わるでしょう。

 また、研修や育成の制度・仕組みは、必要な意識、知識やスキルを成長させるという実態的な側面以外に、『従業員を大事にしている、成長に期待をかけている』という経営の意思・メッセージの明示でもあります。言い換えれば、経営陣が『育成にかかる費用をコストと捉えているか投資と捉えているか』の違いは、従業員、社外にも伝わり、採用、日々のパフォーマンス、定着に大きな影響を与えているということです。

育成文化がもたらすものとは?


 1.起こりがちな課題を育成文化が解決

  <人材に対する課題>

   □定着:新人・中途社員が定着しない。優秀な人材が辞めていく
   □自立:自発的に動ける従業員、主体性を持った従業員が育たない
   □成長:誰の下に配属されるか、どの部門に配属されるかによって成長スピードが異なる
   □場力:社内の空気が重い、活気がない、一体感がない
   □対話:社内のコミュニケーションが活発でない
   □安定:トラブル・クレームが頻発する
   □業績:景気・同業の状況を比べると上がらない

   上記のような課題を克服するために、一般的には個々の課題に対する研修が実施されます。
  しかしながら、研修には、コストがかかる上に、フォローアップはできません。日常を変えなければ、変化・進歩は起きませんが、
  育成文化が醸成され、従業員全員が弊社の定義する育成文化を意識して活動することで、上記の課題は自然に解決していきます。



 2.生産性や業績向上を育成文化醸成がサポート

   組織2:6:2の法則をご存知でしょうか。いわゆる優秀な2割、普通の6割、できない2割です。優秀な2割の人材がどれだけ高
  いパフォーマンスを上げたとしても、残りの8割が変わらなければ、生産性や業績は当然伸びません。そのうち優秀な2割は疲れて
  しまうか、より高めあえる環境を求め転職してしまうでしょう。
   しかし、育成文化醸成により、普通の6割、できない2割が成長意欲を持ち、パフォーマンスが優秀な2割に近付いていけばどうで
  しょう。優秀な2割と同等まではいかなくても、優秀な人材の9割、8割ぐらいできるように底上げされたら、それだけで組織の生産
  性や業績は大きく変わっていきます。

  

 3.研修後の課題を育成文化が解決

   研修は実施した日をピークに効果が下がり続け実践・継続ができないため費用対効果が見合わない、とよく言われます。その要因
  は、研修前と研修後のフォローが無いこと、もしくは薄いことに大きな比重があり、研修そのものに非はありません。研修前と研修
  後にフォローが為されないのは、育成に対する意識が薄いこと、優先順位が低いことが要因です。育成文化が醸成されることで自身
  や仲間、組織の成長が前提となり、研修前の周囲の期待やメッセージ、本人の準備や研修後の共有、フォローが自然に行われるため、
  研修後の課題は解決できます。


 

育成文化の定義


 【コンサルティングで目指すゴール】

  1.自己の育成(=成長)に対する意欲が高い文化

   ・全従業員が理念、ビジョン、行動指針、価値観、体現する人材像を理解し、自主的、主体的に動くことができる
   ・全従業員が成長することの喜びを認識し、自ら情報収集、勉強する習慣がついている

  2.仲間の育成(=相互育成)に対する意欲が高い文化
   ・全従業員が育成することは当然、という意識を持ち、知識、スキル、ノウハウの共有や相互教育を日常で行っている
   ・全従業員に「ロールモデル」という概念が浸透しており、相互の手本となるべく、仕事に対して高い意識・姿勢で行動している
   ・全従業員が相手の成長ステージに応じた指導育成法を認識しており、より早くより適切な成長支援が行える

  3.組織の育成(=組織貢献)に対する意欲が高い文化
   ・全従業員が、組織の成長に自分がどう寄与できるかという視座を持っている
   ・人材育成の制度、仕組み、仕掛けが存在し、運用・改善のサイクルが回っている
   ・組織成長のために、慣習や前例を疑い、見直しを図っている
 


育成文化醸成コンサルティング 概要

              
対象事業者 従業員数30名から300名までの中小企業
想定課題 求める人材像の明確化
育成につながる評価制度の整備・運用
戦略的な人材育成の仕組み、社内研修体系の整備
組織風土改革、チーム力強化、コミュニケーション改善(風通しの良い職場づくり)
従業員モチベーションアップ(やる気アップ)、従業員満足度向上(ES向上)
従業員定着率向上 
実施期間 最短期間一年間、以降半年契約
料金体系 月額固定制 
※初回打ち合わせ時の実施内容から算出します。
実施内容 1.求める人材の明確化
2.評価制度仕組みづくり及び運用支援
 (貴社評価制度に育成項目を組み込みます。その後、クラウドシステムによる運用
  サポートを実施。予算に応じてクラウドシステムの提供のみも可)
3.指導育成の原理原則 相手の成長ステージに合わせた指導育成法
 「状況対応アプローチ」研修を全従業員に実施
4.貴社に必要な人材育成の仕組み、制度構築及び運用支援
コンサルティングフロー 1.現状・課題の把握(無料)
2.御見積提出
    ~実施決定~
3.従業員アンケート:実施内容を決定するためではありません。
           コンサルティング終了後の効果検証に活用します。
4.施策決定:目標・ゴール及び計画設定
  <設定ゴール例>
   ■定量面:離職率低下、生産性向上、残業削減 など
   ■定性面:従業員満足度向上、主体性向上、コミュニケーション活発化 など   
5.実行支援
6.振り返り、効果測定
7.(ご希望に応じて)継続支援           

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