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【リクエスト型オープンセミナー】指導育成力向上講座 

企業経営体感ワークイメージ

リクエスト型オープンセミナー:参加希望者が規定人数集まった段階で、実施決定 

指導育成力向上講座は、部下・メンバーをより早く、より適切に成長させるための育て方・教え方を学びます。

 人は指導をする立場にたった時に自分が望む指導方法や自分が受けてきた指導方法を元に指導する事が多いですが、相手の状況に応じて必要とされるサポートは異なります。指導育成の土台となる、相手の職務能力と遂行意欲の状況からニーズや適切なサポート方法を導く「状況対応アプローチ」を理解することで、部下やメンバーをより早く、より適切に成長させることができるようになります。また、対応方法が明確になることで導育成者自身が、自信をもって指導を行えるようになります。

<こんなお悩みをお持ちの方に>

・部下・メンバーが自立して、主体性をもって動けない
・OJT担当者として新入社員の指導育成を行うことになって不安
・色んな本を読んで勉強しているが、真逆の事も書いてあり結局どう育成していいか分からない
・自分の教え方が正しいのか、これで合っているのか不安
・あまりに年齢が離れている部下、年上の部下に対してどうすればいいのか
・日々の指導はできていると思うが、成長の助けになっているのかが、わからない


【リクエスト型オープンセミナー】指導育成力向上講座 

                          
実施日 リクエストに応じて決定
申込み締切日 実施日の1週間前
対象 指導育成に関わる方 ※業種・職種・役職問いません。個人参加も可能です。
管理職、OJT担当者、トレーナー、チューター

過去受講者業界:人材サービス、商社、通信販売、メーカー、物流、ビルメンテナンス
        介護、給食サービス、不動産、小売、ガス工事、食品卸、設計
        建築資材卸、広告、通信、IT
内容 1.指導育成担当者の役割・重要性を理解する。
 ①育成担当になった時の心構え、意識しておくべきこと
 ②現状理解:ケーススタディ(個人ワーク、グループ共有)
 ③育成担当者の役割、重要度

2.相手の視点・立場理解
 ①相手理解(個人ワーク、グループワーク):自分自身のことを振り返ることに
  よって、相手視点を理解する 

3.状況対応アプローチ
 ①こんな時どう感じる? (ロールプレイング)
 ②状況対応アプローチ理論
 ③状況対応アプローチ シミュレーション(グループワーク)
 ④演習問題(個人ワーク、グループワーク)

4.育成に貢献する質問力のポイント理解
 ①質問の役割(情報収集、心を開く、考えさせる、意思表明、行動促進、成長のツール)
 ②置き換えワーク
特長 ・自分視点ではなく相手視点にたって考え行動する大切さが理解できます。
・ワーク、ロールプレイング等、自身を振り返って考える機会や体感する機会をふまえて
 理論を学ぶため、本質的な理解が進み実践でも活用できるようになります。
・日常の現場ですぐに、かつ継続的に活かせる内容で構成されています。
効果 1.指導育成の土台を理解することで、自信を持って指導育成に取り組めるようになり、
  指導に対するストレスや悩みが軽減されます。
2.相手の能力や意欲に応じた状況対応アプローチを体系立てて知ることで、より早く
  より適切に部下やメンバーの成長を促すことができるようになります。
3.相手の視点・立場に立つことを理解することで、メンバーとの信頼関係が強化されま
  す。
参加人数 8名以上の参加者が集まった段階で実施
※法人参加、個人参加不問
会場 フォーバル九州支社・セミナールーム
福岡県福岡市中央区天神1-9-17 福岡天神フコク生命ビル8F
費用 10,800円 / 1名(講座資料・消費税込)
※必要に応じて、領収書を発行します。
開催フローについて 1.下記お申込みフォームから必要記入事項を記入の上、送信ください。
2.弊社より、現在の参加希望者数及び開催予定日についてご案内致します。
3.参加者の希望日を調整の上、開催予定日を決定します。
 (参加者が規定人数に達しない場合は開催されません。)
4.請求書を送付致しますので、お支払をお願い致します。
支払について 事前振込となります。
お申込み後に請求書を発行致しますので、指定日までに振込みをお願い致します。
※振込手数料はお客様負担となりますのでご了承ください。
キャンセルについて 開催1週間前18:00までのキャンセル:キャンセル料として料金の50%を頂きます。    
当日キャンセル:全額請求となります。入金済の場合返金はできません。

※料金お振込み前の場合:キャンセル料を請求致します。
※料金お振込み後の場合:キャンセル料と振込手数料を差し引いた額を返金致します。
※当社責任によるキャンセルの場合は全額返金致します。
その他注意事項 ・昼食について:ご用意しておりません。受講者各自、近隣でとって頂く形となります。
・参加証について:発行しておりません。受付にて社名とお名前を頂ければ結構です。
・録画機・録音機の持ち込みはご遠慮ください。機器の持ち込みを発見した場合は、退場
 して頂く場合がございます。
講師 株式会社きづくネットワーク 代表取締役 武田義昭   

株式会社ノエビアで営業を経験した後、株式会社インテリジェンスにて、東京、大阪、名古屋、福岡、広島で営業、キャリアコンサルタント、指導育成、支店長業務に従事。拠点立て直しのために異動した各
赴任先で、成果が出せず苦しむ若手メンバーに対して数か月限定のマ
ンツーマン指導「虎の穴道場」を実施、自分で期待される成果を出せ
るよう支援。新入社員、中途社員、年上社員、派遣・契約社員、パート・アルバイト社員と様々な背景を持つ従業員の指導育成に10年以上
関わる中で、指導育成の意義と価値を強く認識し、2011年1月に指導育成力向上、メンター制度支援を中心とした研修、コンサルティングを行う会社を設立。
以降、一貫して企業の指導育成力向上支援に尽力している。

【執筆】産労総合研究所「企業と人材」2016年12月号
    特別寄稿「人を育てることは『育てる人をつくる』こと」

【指導育成関連研修、セミナー実績】
 50名から数千名規模の企業まで、70社以上にて育成力向上研修、メンター研修を実施
 受講者数:2,800人超  実施時間数:1,000時間超

過去実績のご紹介

福岡商工会議所実務研修  指導育成力養成講座 

【実施日】 2013年~2016年
【業 種】 オープンセミナー
【対 象】 指導育成に関わる方
【人 数】 20名~29名
【講 師】 武田 義昭

受講者の声

  • 会社からの指示ではありましたが、自分自身が悩んでいたことなのですごく参考になりました。全体的に満足です。ありがとうございました。
  • 今まで指導育成が上手くいったことがなかったが、その理由を考えながら理解することが出来た。
  •  
  • 新しく抱える部下がとても歳が離れており、どの様に接したり指導育成したりすればいいか分からず不安だったが、自信を持って指導育成が行えると思う。
  • 常に、部下のこと、自分のことと置き換えながら考えられたので、とても勉強になりました。今回学んだことをこれから少しずつ活かしていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 現在抱えているプロジェクトが新人から10年目の人まで幅広くいるので、状況対応アプローチを浸透させ組織に貢献出来る様に実践していきたい。
  • 今回学んだ状況対応アプローチを過去の指導育成に当てはめて考えるとその時に必要だったサポートが何だったかを理解することが出来た。
  • 相手の状況に合わせた指導というものは理解していたが、具体的に相手の状況を理解する方法(状況対応アプローチ)が理解できてよかった。個性が強いメンバーもいるので、十分活用して指導に役立てたい。
  • 自分基準やこれまで受けてきた指導育成を単純に部下に対して行っていたことに気付かされたので、今後は今回学んだ理論に基づいた体系立てた指導育成を行っていこうと思う。
  • 今回参加出来て大変良かったです。これまで自己判断で行っていたことが相手の気持ちに沿っていなかったと感じ反省をしました。
    すぐに本日から実践したいと思います。
  • 経験年数が多くても、必ず自発的に業務遂行できる訳ではなく、その人の業務環境が変われば開発レベルが変化することが分かった。そのため、状況に応じてフォロー・指導スタイルを変える必要を理解した。今後、 部下の業務毎のスキルレベルを話す中で把握し、レベルに応じて指導スタイルを変えて対応したい。
  • これまでは相手の知識・スキルについて、指導育成するものと考えていたが、本研修を通して、遂行意欲を含め、相手の状況に応じ、アプローチを変える必要があることを学ぶ事ができた。早速実践し、次回の研修に臨みたい。
  • これまで自分の経験上でのOJT しかやってこなかったが、気づきを得ると共に、「状況対応アプローチ」の重要性と有効性を学ぶことができ、大変有意義だった。とりわけ「状況対応アプローチ」は即現場でのOJT に役立てることができる手法であり、大いに役立つと感じた。
  • OJT についての研修は受講したことがあったが、今回の状況対応アプローチは、新たな知識・手法として大変わかりやすかった。知識は持ったが、実際どのように実行していくかが要となると思うので、担当者の話をじっくり聞いて育成していきたい。
  • これまでのOJTは誰に対しても同じ対応をしていたが、相手や相手の状況に応じて変えなければいけないことを知れたのは大きな成果だと思う。
  • 振り返ってみると、部下との対話の際、「成長」を意識せずに質問していたことに気付くことができた。今後は、質問は育成・成長させるためのツールということを認識して、メンバーの育成に取り組んでいく。
  • 質問によって本人の口から意思表示をさせることの大切さと、その質問の仕方の難しさが分かった。日頃は教える事や指導する事が多いため、質問する事に慣れていない。もっと意識して質問するよう心がけたい。
  • 以前受講したコーチング研修で、質問の重要さを学んだつもりでしたが、改めて質問の難しさを確認しました。ただ相手に答えさせるのでは意味が無く、成長しないため、それぞれの人やケースに応じて質問の仕方を変えて対応したいと思います。
  
         

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