個人と組織の着実な成長をサポート「育成ツール3点セット」

育成ツール 指導育成ハンドブック

育成ツール 指導育成ハンドブック

困った時に、すぐに確認!


 気になることがあっても、放置すると、すぐ忘れてしまいますが、育成も同様です。放置した結果、同じことでまた悩むことに。困った時、悩んだ時にすぐに解決することが大切です。

 指導育成ハンドブックには、育成にあたる際の意識・スタンス、日々の指導育成における具体的なコミュニケ―ションの取り方(傾聴、話す・伝える、質問など)、指導育 成上で発生する困ったケースの対応法を、具体的な事例を交えて分かりやすく解説しています。

 

こんなことが起きていないですか!

 
・各部・課に新入社員や中途社員が配属される中で、毎回決まって退職者が出る部・課がある
・毎年新入社員や中途社員を辞めさせてしまうOJT担当者や管理職がいる
・誰につくかによって成長スピードが異なる
・いつまでたっても自立した人材が育たない
・メンバーとしては優秀なのに、教える側に回ると部下や後輩をつぶしてしまう。
・教える側に回った途端、本人のモチベーションやパフォーマンスが下がった。
・いつまでたっても同じミスや失敗、クレームが継続する


 何故か?

 指導育成に関わるほとんどの人が、指導育成において大事なこと、どういう対応をしなければいけないかを分かっていないからです。

 従って、センスでできる人や自分で色々勉強をして適切な指導育成を行ってくれる人についた部下・後輩はラッキーですが、そうでない人についた部下・後輩は不幸な仕事生活を起こり、最終的に上記のような理由で退職していきます。



 何故か?

「指導育成」の方法を教わっていないからです。

 私が管理職になったばかりの心構え・役割として「管理職の重要な役割は育成である」ということを教わり、育成の大切さは胸に刻んだ記憶がありますが、じゃあ具体的にどうすればいいのか、という手法は教わった記憶はありません。

 そして、残念なことに、意識、心構えだけでは、適切な行動を起こすことができません。

 結果「このやり方でいいのか?部下がモチベーション低いがどうすりゃいいんだ?」と、日々不安を抱え、自分の業務もある多忙な中、ストレスを抱えて指導育成に関わっているというわけです。


 結果、上記のような問題がいつまでも続くことに。



<解決するには?>
 
 指導育成に関わる人材が、「教え方・育て方」を理解することです。

 指導育成の「困った」は日々、発生します。

 そんな時、手元にすぐに確認できるツールがあればいかがでしょう。
 安心でき、育成への意欲も上がります。

 本ハンドブックは理論やノウハウに留まらず、著者の実体験や研修先の受講者から出てきた実例、意見など現場発の具体的事例をふんだんに盛り込んでおり、リアリティを持って実施できる内容となっています。



<本ハンドブックを読み込み、活用することで>


■人事の最大の問題、離職防止に貢献します。
■日常の事案に対する「指導」から先を見据えた「育成」に視点が変わるため、早期自立人材の育成につながります、
■育成の意識は高かったけど、具体的には何もできていなかったという育成者が自信と意欲を持って育成に臨めます。


更に。。。

 研修やチームビルディングのツールとして活用することで、環境・組織力が向上します。
 自社向けにカスタマイズすることで、より役に立つハンドブックになります。


 例えば、こんな使い方が可能です。


目的 対象者 活用法 実施事例
 1  指導育成者
 ・管理職
 ・OJT担当
  ほか
<ハンドブックとして>
 予備知識として事前確認に
 困った時の対応確認に
・対象者に個別配布、各自確認
・読んでみての自己課題レポート提出
 2  指導育成者
 ・管理職
 ・OJT担当
  ほか
<社内研修のコンテンツとして>
 テーマを設定して議論、自社でよくある
 実例、対応策に落とし込む
・検討後、振り返り 例)信頼されるにはどうすればいいか?
 議論後、「部下が上司を信頼する理由(実際の声)」を確認し、
 自己を振り返る
・検討後、振り返り 例)部下のモチベーションを上げるには?
 議論後、「動機づけ」を確認し、自己を振り返る
・コミュニケーションスキル(傾聴、話す、質問など)について、
 自己の振り返り、自社へのカスタマイズを議論
・背景・状況に応じた指導ポイントのケースを一つずつ取り上げ
 自社へのカスタマイズを議論
 3  部・課メンバー
 管理職、メンバー
 合同で実施
<チームビルディングツールとして>
 テーマを設定して部・課全体で読み合わせ
 共通認識醸成、普段言えないことをワーク
 の力を借りて相互共有
・「部下が上司を信頼する理由(実際の声)」を共有し、部・課
 あるあるを共有、今後のアクション決定
・背景・状況に応じた指導ポイントのケースを一つずつ取り上げ 
 部・課あるあるを共有、今後のアクション決定

指導育成ハンドブック 内容紹介

 指導育成力向上研修のエッセンスと研修でよく相談を受ける個別シチュエーション毎の対応方法を記載した保存版です。

 指導育成ハンドブックサンプルを確認

    
 
 <内容>

  第1章.人材育成に対する考え方   
   第1節.人材育成の影響・重要度    
    1-1.人材育成が経営に与えるインパクト   
   第2節.人材育成の考え方    
    2-1.人の成長に必要な要素とサポートの根本    
    2-2.育成行動の原則(目標設定、合意、事実確認、フォロー)    
    2-3.適切なフォローアップとは   
   第3節.信頼関係構築の重要性    
   3-1.違いを受け入れる姿勢    
   3-2.部下が上司を信頼する理由(実際の声)  
  
  第2章.人材育成のコミュニケーション
   第1節.個人に合わせた対応   
   第2節.人材育成に関わるコミュニケーションスキル    
    2-1.ティーチングとコーチング    
    2-2.動機付け    
    2-3.傾聴力    
    2-4.話す・伝える力    
    2-5.質問力    
    2-6.承認・ほめ方    
    2-7.叱り方  

  第3章.背景、状況に応じた指導のポイント
   第1節.背景の異なる部下への対応    
    1-1.若年層の部下への対応    
    1-2.年上の部下への対応    
    1-3.自分より知識やスキル、経験が豊富な部下への対応   
   第2節.取り組み姿勢・状況に応じた部下への対応    
    2-1.基本的な行動が身に付いていない部下への対応    
    2-2.指導しても変化がない、成長しない部下への対応    
    2-3.仕事を抱え込む部下への対応    
    2-4.慎重で業務遂行に時間がかかる部下への対応    
    2-5.言われたことしかやらない、向上心が見られない部下への
       対応    
    2-6.行動力はあるが独断専行してしまう部下への対応    
    2-7.自己主張が強く、他人の意見を受け入れない部下への対応    
    2-8.新しいことに抵抗する部下への対応    
    2-9.報・連・相ができない、自発的な姿勢がない部下への対応    
    2-10.失敗をしてやる気や自信を失っている部下への対応    
    2-11.能力はあるが、業務・責任の拡大や上に上がることを
        望まない部下への対応    
    2-12.次期リーダーに推薦したい部下への対応




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